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研究キーワード:室蘭工業大学における「宇宙推進」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年2月26日
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HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了
-JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ-
東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同で開発を進めてきた超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、このたびフライトモデル(図1、図2)の開発を完了し、打ち上げ機関への引き渡しを終えました。打ち上げは2026年春以降を予定しています。本衛星は、JAXAが実施する国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出機会提供プログラム「J-CUBE」において2021年度に採択されたプロジェクトで、2022年6月に開発を本格始動し、フライトモデルの完成に至りました。 将来、月以遠へと活動領域を拡張することを見据えた技術実証衛星の第一弾であり、深宇宙探査ミッションに不可欠...
キーワード:システム開発/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロボティクス/宇宙推進/構造設計/実証実験/小型衛星/深宇宙探査/人工衛星/超小型衛星/妥当性/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月12日
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室蘭工業大学が連携機関として参画する「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」(代表:名古屋大学)が宇宙戦略基金事業SX研究開発拠点に採択されました
室蘭工業大学を含む10機関が連携機関として参画する「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」(代表機関:名古屋大学)が宇宙戦略基金事業SX研究開発拠点に採択されました。室蘭工業大学では本研究グループにおいて10年以上の共同研究を白老実験場などで実施してきており、令和3年には世界初の回転デトネーションエンジンの宇宙実証、令和6年には世界初の液体推進剤を用いたデトネーションエンジンの宇宙実証にも貢献しました。 今後、これらの成果をさらに発展させ、実施機関での協力体制を密なものとしながら、多彩な推進剤を用いたデトネーションエンジンの作動や、地上離着陸実験への応用可能性を追及し...
キーワード:エンジン/宇宙推進
他の関係分野:工学
室蘭工業大学 研究シーズ