[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

室蘭工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:室蘭工業大学における「生物工学」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月31日
1
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月26日
2
「産学連携で挑む、脱炭素社会への革新」鉄鋼由来ガスから新素材を創出する最前線の研究交流会を開催しました
令和8年3月19日(木)、本学教育・研究4号館H320において「鉄鋼環境基金助成研究 技術交流会」を開催しました。本交流会は、鉄鋼産業と環境技術の3融合による持続可能社会の実現を目指し、令和7年度採択課題の中から選定された研究について、産学の第一線の関係者が一堂に会して議論する貴重な機会として実施されたものです。当日は「鉄鋼産業由来の廃棄ガスを資源へと転換し、SDGsに貢献するバイオポリマーを創出する」という先進的な研究テーマのもと、進捗報告と活発な意見交換が行われました。鉄鋼関連企業の専門家からは、実用化を見据えた具体的かつ示唆に富む意見が多数寄せられ、研究の...
キーワード:産学連携/環境技術/持続可能社会/生物工学/持続可能/ポリマー/微生物
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月27日
3
本学の研究グループの論文が国際学術誌『RSC Mechanochemistry』の表紙(Front Cover)に選出されました 
室蘭工業大学大学院工学研究科 博士後期課程2年の幾島晴輝さん(工学専攻先端環境創生工学コース)と馬渡康輝 准教授(大学院工学研究科 しくみ解明系領域化学生物工学ユニット,希土類材料研究センター)の研究グループによる研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の発行する国際学術誌『RSC Mechanochemistry』に掲載され、その卓越した成果が認められて同誌のFront Cover(表紙)を飾りました。 研究の背景【困難だった「壊れやすい分子」のメカノケミカル合成】 本研究グループではこれまで、環境負荷の低い次...
キーワード:らせん構造/機能性高分子/高分子/ポリアセチレン/アセチレン/メカノケミカル/生物工学/せん断/希土類/センサー/環境負荷/添加剤/機能性/アルコール/誘導体
他の関係分野:化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月30日
4
「楽しく体験バスツアー」を開催しました
令和7年11月8日(土)に「楽しく体験バスツアー」を開催し、中学生4名、高校生15名と、そのご家族5名の合計24名が参加しました。参加者は、以下のような多彩なプログラムを体験しました。ロボットアリーナでのハンズオン教室「3Dプリンタでコンパクトミラーを作る」研究室見学①化学生物工学コース 鹿毛研究室「光学顕微鏡と高速度カメラで微生物の動きを解明」②建築学トラック 谷口研究室「素材を究める・未来をつくる」合同業界研究会見学附属図書館見学昼食懇談会日鉄テックスエンジ見学保護者座談会参加した女子...
キーワード:生物工学/ロボット/光学顕微鏡/微生物/進路選択
他の関係分野:工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
5
北洋銀行ものづくりサステナフェア2025に本学のブースを出展しました
令和7年7月23日(水)にアクセスサッポロ(札幌市)で開催された「北洋銀行ものづくりサステナフェア2025」(テーマ:挑戦あふれる大地北海道)に出展し、ものづくり関連企業の技術担当者や人事担当者、また見学に訪れていた札幌近郊の高校生に向けて、本学の取り組みを紹介しました。出展ブースでは「ポータブル蛍光分光機で作物に新たな価値を!」と題し、環境創生工学系専攻 化学生物工学コース 生命有機化学研究室より上井幸司准教授と杣田博紀さん(博士前期課程1年)が、開発したポータブル蛍光分光機について紹介しました。また、『室蘭工業大学×学生×地域室工大カフェ「TENTO」』と題し、室蘭工業大学カフェ...
キーワード:生物工学
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月9日
6
太田 香 教授が審査員を務める国際アワード「Innovators Under 35 Japan 2025」の募集が開始されました
令和7年6月2日、MITテクノロジーレビューが「Innovators Under 35 Japan 2025」の募集を開始しました。「Innovators Under 35 Japan」は今年で6回目の開催となり、室蘭工業大学コンピュータ科学センター長の太田香教授も審査員として名を連ね、本年度は「コンピューター/電子機器」「ソフトウェア」「インターネット」「通信」「AI/ロボット工学」「輸送/宇宙開発」「エネルギー/持続可能性」「医学/生物工学」で活動する35歳未満の起業家、研究者、活動家を募集しております。募集に関する詳細は以下リンクからご確認ください。...
キーワード:インターネット/人工知能(AI)/生物工学/持続可能/ロボット/ロボット工学/持続可能性
他の関係分野:情報学工学