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研究キーワード:室蘭工業大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:19件
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発表日:2026年3月26日
1
「産学連携で挑む、脱炭素社会への革新」鉄鋼由来ガスから新素材を創出する最前線の研究交流会を開催しました
令和8年3月19日(木)、本学教育・研究4号館H320において「鉄鋼環境基金助成研究 技術交流会」を開催しました。本交流会は、鉄鋼産業と環境技術の3融合による持続可能社会の実現を目指し、令和7年度採択課題の中から選定された研究について、産学の第一線の関係者が一堂に会して議論する貴重な機会として実施されたものです。当日は「鉄鋼産業由来の廃棄ガスを資源へと転換し、SDGsに貢献するバイオポリマーを創出する」という先進的な研究テーマのもと、進捗報告と活発な意見交換が行われました。鉄鋼関連企業の専門家からは、実用化を見据えた具体的かつ示唆に富む意見が多数寄せられ、研究の...
キーワード:産学連携/環境技術/持続可能社会/生物工学/持続可能/ポリマー/微生物
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月22日
2
第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました
令和7年10月21日(火)に本学のクリエイティブコラボレーションセンター(CCC:The Center for Creative Collaboration)(以下「CCC」)が第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました。地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation HUB)(以下「Jイノベ」)は、経済産業省が推進する産学連携施策であり、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的としています...
キーワード:産学連携/持続可能/地域振興/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月27日
3
第19回大学改革セミナー「室工大未来塾」を開催しました
令和7年9月19日(金)に、第19回室蘭工業大学「未来塾」を本部棟3階大会議室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今回は、信州大学 理事(研究、産学官・社会連携)の清水聖幸氏を講師に招き、「産学連携の取組みと半導体政策に対応する大学の半導体研究教育体制の強化-熊本大学と北海道大学における経験から-」と題して講演があり、役員をはじめ、大学運営に携わる教職員約35名が参加しました。 講演では、産学官連携の具体的な取組み、半導体分野に係る熊本大学及び北海道大学の事例等について講演が行われ、参加者は講師の説明に熱心に耳を傾けていました。...
キーワード:産学官連携/産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月10日
4
「大学見本市2025イノベーション・ジャパン」へ出展しました
令和7年8月21日(木)~22日(金)に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市2025イノベーション・ジャパン」が東京ビッグサイトで開催され、本学から、大鎌広准教授の「単一プロジェクタによる裸眼式3D投影装置」と荘司成熙助教の「視えない流体流れを超音波で『視える』に変える!」の特許出願に関する研究シーズ紹介を行いました。大学見本市は、全国の大学等から創出された研究成果の技術移転や実用化の促進を目的として開催される日本最大級の産学連携イベントです。今年度は2日間で14,208名の総来場者数となり、 本学の展示ブースには2日間で200名近くの企業等関係者が訪れ、...
キーワード:産学連携/技術移転/プロトタイプ/超音波
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月10日
5
クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月10日
6
PRESTO Workshop ~Achievements and Future Prospects~を開催しました
令和7年3月28日(金)、31日(月)に教育・研究8号館R棟R205講義室にて、5Gで活用された技術と成果を振り返り、次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探る、PRESTO Workshop ~Achievements and Future Prospects~を開催しました。28日は対面とオンラインによるハイブリッド形式の講演、31日は完全オンラインで行われ、盛況のうちに終了しました。 ワークショップの冒頭、太田センター長より、現在進行中のプロジェクトの概要、および将来に向けたビジョンが述べられました。本学の多くの学生がこの機会を活用し、積極的に意見交換を行いながら、自身...
キーワード:情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月10日
7
本学学生が日本音響学会第153回研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました
令和7年3月18日(火)に、埼玉大学で開催された日本音響学会第153回研究発表会において、本学大学院生 藤岡夕大さんが、第152回(2024年)秋季研究発表会で行った講演に対して学生優秀発表賞を受賞しました。学生優秀発表賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。受賞内容第152回(2024年秋季)研究発表会 学生優秀発表賞 藤岡夕大(青栁学研究室 大学院博士前期課程1年 情報電子工学系専攻電気電子工学コース)講演題目:平...
キーワード:産学連携/超音波
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月10日
8
『ウイルタ語音声資料』(Muroran Working Papers in Liguistics, No.2)を発行しました
ウイルタ語は、サハリン(樺太)島の先住民族ウイルタ(旧称オロッコ)の固有の言語です。方言は北方言と南方言に分類されます。 ウイルタは、トナカイ飼育を伝統的な生業とし季節移動をしながら暮らしていた人々で、アイヌの北側の隣人といえます。日本がサハリン島の南半を統治した1905~1945年には、一部のウイルタも日本の支配を受けました。戦後に北海道へ移住したウイルタも少数いました。 ウイルタは人口300~400と、世界的にみても数が少ない民族でもあります。現在ロシア・サハリン州に住むウイルタの日常会話はもっぱらロシア語ですが、幼少期に習得したウイルタ語も覚えていて話せるという人が7...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月7日
9
辻 寧英教授が電子情報通信学会からフェロー称号を授与されました
令和7年3月24日(月)~28日(金)に開催された電子情報通信学会総合大会のプレナリーセッションにおいて、本学の辻 教授(もの創造系領域)が電子情報通信学会 (IEICE) から「フェロー (Fellow)」の称号を授与されました。電子情報通信学会は電子・情報・通信・エレクトロニクス分野を担う日本最大の国際学会です。フェロー称号は「電子情報通信学会への貢献が大でかつ学問・技術または関連する事業に関して功績が認められる正員に対して授与する」と規定されています。受賞者コメント今回の電子情報通信学会フェローの表彰は、研究室の学生および学会等でお世話になった多くの...
キーワード:情報通信/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月27日
10
さきがけワークショップを開催しました
令和7年3月17日(月)に教育・研究1号館A棟A304講義室にて、5Gで活用された技術と成果を振り返り、次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探る、さきがけワークショップを開催しました。午前中は対面による講演、午後は完全オンラインで行われました。 ワークショップの冒頭、本学コンピュータ科学センター⻑の太⽥教授が、本センターのビジョン、そして、今回のワークショップでの活発な議論を通じて関係性を築くことや共同研究の機会を得ることを望むという趣旨の挨拶をしました。 また、本学の「次世代研究者挑戦的研究プログラム」事業に係る博士後...
キーワード:情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月27日
11
公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催いたしました
令和7年3月18日(火)に教育・研究1号館A棟A304講義室において「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」をハイブリッド形式で開催し、オンライン参加者を含む約70人が参加しました。 本学佐藤理事の開会挨拶に始まり、本学からは徐助教の「次世代半導体技術がもたらすAIの可能性~半導体の進化が切り拓く新たなAIの未来~」、李准教授の「次世代半導体が加速するエッジAIの進化」、公立千歳科学技術大学からは、大島准教授の「次世代半導体の高性能化を支える3 次元実装・チップレット技術」と題したご講演をいただきました。 本学の「次世代研究者挑戦的...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/半導体
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月25日
12
JAXAと固体ロケットモーターの燃焼試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターでは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーター燃焼試験を実施しました。 今回使用した固体ロケットモーターは、ロケットリンクテクノロジー社が開発し、植松電機により北海道内で製造された新機軸の低融点熱可塑性樹脂推進薬(LTP燃料)を、JAXA/室工大で設計した薄肉モーターケースに収めたものです。地上試験では10秒の燃焼試験を実施し、推力・燃焼圧とも設計値相当を達成しました。また、薄肉モーターケースの各部温度を計測...
キーワード:産学連携/宇宙科学/樹脂/融点/エンジン/モーター/ロケット/運動制御/姿勢制御/LTP/可塑性/妥当性/プローブ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年3月17日
13
さきがけワークショップ
~PRESTO Workshop~を開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターでは、令和7年3月17日(月)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室及びオンライン形式でさきがけワークショップ~PRESTO Workshop~を開催します。IoT 社会の進展に伴い、超高速通信の実現には新たな技術革新が不可欠です。本ワークショップでは、5G で活用された技術の成果と課題を振り返り、次世代 6G の実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探ります。海外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AI の活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有します。 当日は参加自由となっておりますので、多くの方のご参加...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/技術革新/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年3月13日
14
室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.151‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。蘭岳をさらに幅広い世代の皆様の手に取っていただけるよう、前回号で完全リニューアルし、令和7年3月にNo.151を発行することができました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:産学連携/ミュオン/マイクロ/量子ビーム/森林火災/ドローン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月11日
15
【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月27日
16
「自然と響き合うまち」共創拠点 第1回 鹿サミット -自然と響き合う- を開催しました
令和7年2月19日(水)に本学札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)において、第1回鹿サミット -自然と響き合う-が開催され、一般の方や本学関係者含む約170名(オンライン含む)が参加しました。松田学長、青山室蘭市長、松本胆振振興局副局長の開会挨拶に始まり、徳楽教授から「自然と響き合うまち共創拠点」の紹介が行われました。基調講演では、黒田未来雄氏(猟師、元NHKディレクター「ダーウィンが来た!」)に「狩猟に学ぶ命の巡り」と題して講演をいただき、引き続き、伊吾田順平氏(NPO法人西興部村猟区管理協会事務局長)に「北海道の現状と西興部村の取り組み」と題して講演をいただきました。...
キーワード:産学連携/まちづくり
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月25日
17
ASPIRE×さきがけワークショップを開催いたしました
令和7年2月13日(木)、14日(金)に大学会館多目的ホールにて次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術可能性を探るASPIRE×さきがけワークショップを開催しました。 国内外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AIの活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有することを目的として開催された本ワークショップは、盛況のうちに終了しました。 ワークショップ初日の令和7年2月13日(木)には国内の著名な研究者の方々が講演を行いました。冒頭、松田学長が次世代の情報通信技術の研究と国際交流を目的とし、国内外の研究者による講演やディスカッションを通じて、学術的...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年2月25日
18
【共同プレスリリース】 高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~(広島大学、室蘭工業大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、総合研究大学院大学)
広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」(...
キーワード:医療機器/産学連携/ビスマス/モット絶縁体/角度分解光電子分光/強い相互作用/強相関電子/強相関電子系/原子核/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/磁気共鳴/磁気抵抗/対称性/超伝導体/超流動/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/物性物理/量子コンピュータ/放射光/極端紫外光/超伝導/光電子分光法/量子ビット/強相関/材料科学/電子分光/クーロン相互作用/強磁性/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/絶縁体/超伝導材料/カーボンニュートラル/省エネ/温度依存性/紫外線/チタン/ドーピング/ニオブ/巨大磁気抵抗/電気抵抗/電子構造/電子状態/カーボン/スピン/チタン合金/モーター/リニアモーター/レーザー/酸化物/省エネルギー/分解能/結晶構造/高分解能/APC/ゆらぎ/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年2月21日
19
公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催します
令和7年3月18日(火)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室(オンラインとのハイブリッド形式)で「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」を開催します。今、北海道で一番ホットな話題である「半導体」について、半導体パッケージ基板の高速・高周波実装設計を研究されている公立千歳科学技術大学の大島大輔准教授にご講演いただきます。また、室蘭工業大学の李鶴准教授(エッジコンピューティング)と徐建文助教(人工知能・AI)のそれぞれの研究に半導体がもたらす未来について、ご講演いただきます。開催概要日時:令和7年3月18...
キーワード:エッジコンピューティング/コンピューティング/AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/高周波/ハイブリット/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
室蘭工業大学 研究シーズ