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研究キーワード:室蘭工業大学における「情報学」 に関係する研究一覧:12件
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発表日:2026年4月15日
1
― 北海道をフィールドとした「共創による価値づくり」― を可視化するロビー展示を開始しました
室蘭工業大学 教育・研究13号館(T棟)MONOづくりみらい共創機構のロビーにおいて、本学が掲げる将来構想「MONOづくりビジョン2060」の具体化に向けた研究事例を紹介する展示を開始しました。本展示は、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり」をテーマに、エネルギー、モビリティ、宇宙、都市・交通、インフラ分野における本学の先進的な研究・社会実装の取り組みを、一般の方にも分かりやすく伝えることを目的としています。MONOづくり...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/物質科学/水素吸蔵/人口減少/道路ネットワーク/シミュレーション/モビリティ/ロケット/健康診断
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月31日
2
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月13日
3
本学学生が令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
令和8年3月2日(月)、3日(火)に名城大学(名古屋市)で開催された令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において本学大学院生産システム工学系専攻機械ロボット工学コースの金子透也さんが「令和7年度日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。本講演会は、全国からの研究者、技術者が集まる全国大会として、情報機器・精密機器・医療機器に関して、センサ・アクチュエータなどの機構制御技術、小型・高密度なエネルギー技術、AI・自動化などの知能化技術などの広い分野が取り上げられ、関連技術研究者・技術者間の議論・交流・情報交換の場となっています。本賞は、発表...
キーワード:動画像/アルゴリズム/位置推定/情報学/人工知能(AI)/医療機器/情報機器/情報交換/アクチュエータ/キャリブレーション/システム工学/ロボット/ロボット工学/移動ロボット/自動化/生産システム/知能化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月6日
4
本学学生がThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contest Encouraging Prizeを受賞しました
令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会でのThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contestにおいて、本学大学院博士前期課程情報電子工学系専攻共創情報学コース2年の山口一彗さんがEncouraging Prize(奨励賞)を受賞し、令和8年2月16日(月)に北海道大学大学院情報科学研究院にて表彰式が執り行われました。本賞は、電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、優秀な発表を行った学生を表彰するものです。受賞内容The 20...
キーワード:エージェント/マルチエージェント/強化学習/情報学/深層強化学習/避難誘導/シミュレーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月4日
5
日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)奨学金プログラム:台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラムを実施しました
令和7年度日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)に採択された台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラム「Unity Bridge」と「台湾人学生が考えるウレㇱパ」を6月9日〜24日に本学で実施しました。 屏東大学からは情報学部、応用日本語学科、英語学科の学生13名が、本学からは過去に屏東大学での研修に参加した学生を中心に23名、合計36名が参加し、ICTを活用した課題解決とアイヌ文化に関する協働プロジェクトワークに取り組みました。日台学生の協働を通して国際的視野を広げる貴重な機会となり、双方の大学への長期留学を希望している学生もいることから、今後の両大学の学術・人的交流の発展が...
キーワード:情報学/研修プログラム/ICT
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月10日
6
クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年4月10日
7
『ウイルタ語音声資料』(Muroran Working Papers in Liguistics, No.2)を発行しました
ウイルタ語は、サハリン(樺太)島の先住民族ウイルタ(旧称オロッコ)の固有の言語です。方言は北方言と南方言に分類されます。 ウイルタは、トナカイ飼育を伝統的な生業とし季節移動をしながら暮らしていた人々で、アイヌの北側の隣人といえます。日本がサハリン島の南半を統治した1905~1945年には、一部のウイルタも日本の支配を受けました。戦後に北海道へ移住したウイルタも少数いました。 ウイルタは人口300~400と、世界的にみても数が少ない民族でもあります。現在ロシア・サハリン州に住むウイルタの日常会話はもっぱらロシア語ですが、幼少期に習得したウイルタ語も覚えていて話せるという人が7...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月27日
8
公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催いたしました
令和7年3月18日(火)に教育・研究1号館A棟A304講義室において「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」をハイブリッド形式で開催し、オンライン参加者を含む約70人が参加しました。 本学佐藤理事の開会挨拶に始まり、本学からは徐助教の「次世代半導体技術がもたらすAIの可能性~半導体の進化が切り拓く新たなAIの未来~」、李准教授の「次世代半導体が加速するエッジAIの進化」、公立千歳科学技術大学からは、大島准教授の「次世代半導体の高性能化を支える3 次元実装・チップレット技術」と題したご講演をいただきました。 本学の「次世代研究者挑戦的...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/半導体
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月17日
9
さきがけワークショップ
~PRESTO Workshop~を開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターでは、令和7年3月17日(月)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室及びオンライン形式でさきがけワークショップ~PRESTO Workshop~を開催します。IoT 社会の進展に伴い、超高速通信の実現には新たな技術革新が不可欠です。本ワークショップでは、5G で活用された技術の成果と課題を振り返り、次世代 6G の実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探ります。海外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AI の活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有します。 当日は参加自由となっておりますので、多くの方のご参加...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/技術革新/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年3月11日
10
【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月25日
11
ASPIRE×さきがけワークショップを開催いたしました
令和7年2月13日(木)、14日(金)に大学会館多目的ホールにて次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術可能性を探るASPIRE×さきがけワークショップを開催しました。 国内外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AIの活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有することを目的として開催された本ワークショップは、盛況のうちに終了しました。 ワークショップ初日の令和7年2月13日(木)には国内の著名な研究者の方々が講演を行いました。冒頭、松田学長が次世代の情報通信技術の研究と国際交流を目的とし、国内外の研究者による講演やディスカッションを通じて、学術的...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年2月21日
12
公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催します
令和7年3月18日(火)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室(オンラインとのハイブリッド形式)で「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」を開催します。今、北海道で一番ホットな話題である「半導体」について、半導体パッケージ基板の高速・高周波実装設計を研究されている公立千歳科学技術大学の大島大輔准教授にご講演いただきます。また、室蘭工業大学の李鶴准教授(エッジコンピューティング)と徐建文助教(人工知能・AI)のそれぞれの研究に半導体がもたらす未来について、ご講演いただきます。開催概要日時:令和7年3月18...
キーワード:エッジコンピューティング/コンピューティング/AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/高周波/ハイブリット/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
室蘭工業大学 研究シーズ