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研究キーワード:北海道大学における「睡眠障害」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月3日
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短波長光カットグラスが睡眠ホルモンに与える影響を医学的に確認
~夜間のブルーライトにより生じる健康問題の予防に期待~(教育学研究院准教授 山仲勇二郎)
北海道大学大学院教育学研究院の山仲勇二郎准教授と東海光学ホールディングス株式会社の加藤 祐史氏らの研究グループは、国内では検証が十分実施されていなかった市販のブルーライトカットグラスが睡眠ホルモンに与える影響を医学的に確認しました。睡眠ホルモンは、メラトニンと呼ばれ、夜間就寝する2~3時間前から分泌され自然な入眠を促す働きをもつホルモンです。メラトニンは、明るい光の中でも特に短波長光を多く含む光を浴びると分泌が抑制されることが知られています。研究グループは、今回の研究で、健康成人男女7名を対象に、室内の光の明るさを調整可能な実験室内で、500nm以下の短波長光を遮断可能な市販のブル...
キーワード:生物時計/光環境/光照射/発光ダイオード(LED)/ホルモン/メラトニン/睡眠/睡眠障害/唾液
他の関係分野:生物学工学
北海道大学 研究シーズ