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研究キーワード:北海道大学における「肺がん」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年3月13日
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カギは「硬さ」だった!がんが悪くなる仕組みを発見
~膵臓がん、肺がんなどの治療の貢献に期待~(先端生命科学研究院教授芳賀永、助教石原誠一郎)
北海道大学大学院先端生命科学研究院の石原誠一郎助教、芳賀 永教授、名古屋大学大学院医学系研究科の榎本 篤教授、北海道大学大学院生命科学院博士後期課程の温田晃弘氏(研究当時)、同大学大学院歯学研究院の安田元昭准教授らの研究グループは、がんの悪化には「硬さ」が重要であることを発見しました。具体的には、「硬さ」を認識したがん細胞はATF5と呼ばれる分子の働きを強化することで増殖しやすくなることを突き止めました。この発見により、ATF5の抑制が膵臓がんや肺がんの治療に有効である可能性が示されました。「癌(がん)」という漢字は病気を表す「疒」と岩を意味する「嵒」でできており、その名の通り岩で...
キーワード:産学連携/膵臓/歯学/がん細胞/転写因子/膵臓がん/肺がん
他の関係分野:複合領域
北海道大学 研究シーズ