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北海道大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:北海道大学における「新型コロナウイルス」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年7月29日
1
新型コロナウイルス感染症における血管障害の原因を解明
~血管内皮細胞の老化によるウイルス取り込み増加が重症化の原因のひとつだった~(歯学研究院教授 樋田京子)
北海道大学大学院歯学研究院の樋田京子教授、間石奈湖助教(研究当時)、同大学大学院歯学院博士課程(研究当時)の桜井優弥氏、同大学大学院医学研究院の大場雄介教授、藤岡容一朗准教授、同大学ワクチン研究開発拠点の澤 洋文教授、同大学人獣共通感染症国際共同研究所の大場靖子教授、佐々木道仁准教授、藤田医科大学の樋田泰浩教授らの研究グループは、血管内皮細胞の中でも特に"細胞老化した血管内皮細胞"が主要なウイルス侵入受容体であるACE2を持たないにもかかわらず、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を取り込む能力が高く、取り込んだウイルス量に応じた炎症応答が誘導されることを発見しました。新型コ...
キーワード:人獣共通感染症/SARS-CoV-2/血栓/VEGFR2/ウイルス感染症/血管障害/血管内皮/細胞老化/増殖因子/血管内皮機能/新型コロナウイルス/歯学/エンドサイトーシス/マウス/血管内皮細胞/受容体/内皮細胞/ウイルス/リスク因子/ワクチン/加齢/感染症/高齢者/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/老化
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年4月21日
2
コロナウイルス感染を抑える香辛料由来天然化合物を発見
~変異株にも有効な抗ウイルス薬の開発に期待~(先端生命科学研究院 教授 門出健次)
北海道大学大学院先端生命科学研究院の門出健次教授、同大学大学院農学研究院の村井勇太准教授、同大学人獣共通感染症国際共同研究所の佐藤彰彦客員教授(兼 塩野義製薬株式会社主席研究員)、同大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点の澤 洋文教授らの研究グループは、香辛料などに含まれるマラバリコーンCがSARS-CoV-2(コロナウイルス)に対して抗ウイルス活性を有することを発見しました。現在、新型コロナウイルスの抗ウイルス薬は複数あり、それぞれの作用機序や対象が異なります。また抗ウイルス薬によっては使用や併用禁忌もあり、安全性への配慮が必要となります。そこで研究グループは、安全な...
キーワード:デルタ/人獣共通感染症/変異株/脂質ラフト/SARS-CoV-2/細胞膜/新型コロナウイルス/評価法/スクリーニング/化合物ライブラリー/抗ウイルス薬/天然化合物/天然有機化合物/膜融合/ウイルス/ワクチン/感染症/脂質
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年4月17日
3
脾臓の免疫細胞を標的とした脂質ナノ粒子の開発に成功
~安全で有効なmRNAワクチンへの貢献に期待~(薬学研究院 教授 原島秀吉 准教授 佐藤悠介)
北海道大学大学院薬学研究院の佐藤悠介准教授、原島秀吉教授、同大学大学院生命科学院博士課程の鈴木裕一氏らの研究グループは、脾臓の免疫細胞を標的とした脂質ナノ粒子(Lipid Nanoparticle: LNP)を開発し、安全で有効なmRNAワクチン製剤として実証しました。LNPはmRNAをはじめとした核酸分子の送達技術として汎用され、近年では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン製剤として臨床応用が進められています。しかしながら、製剤の安全性とワクチン効果の有効性を両立したワクチン製剤を実現するために、"mRNAをどこに送達すべきか"という問いは未だ明らかになっ...
キーワード:ナノ粒子/ウイルス感染症/臨床応用/mRNA/新型コロナウイルス/B細胞/リン脂質/抗原/受容体/免疫細胞/脾臓/ウイルス/ワクチン/感染症/脂質/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学