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研究キーワード:北海道大学における「絶滅危惧種」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年6月24日
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日本における絶滅種タカネハナワラビの再発見
~希少種ミヤマハナワラビの新産地の同時発見を添えて~(総合博物館助教 首藤光太郎)
日本データーサービス株式会社の平野遥人氏、草花堂(兼北海道大学総合博物館ボランティア)の藤田 玲氏、国立科学博物館の海老原淳研究主幹、北海道大学公共政策大学院の中山隆治教授、同大学総合博物館の首藤光太郎助教らの研究グループは、これまで国内では絶滅したと考えられてきたタカネハナワラビと、本種に近縁かつ希少なミヤマハナワラビの2種が、北海道有珠山で隣接して生育していることを発見・報告しました。タカネハナワラビは、国内では1976年に北海道有珠山で一度だけ採集記録のあるシダです。発見の翌年に有珠山が噴火し生育地が壊滅したこと、その後生育記録がないことから、環境省第5次レッドリストで絶滅(...
キーワード:ボランティア/公共政策/維管束/絶滅危惧種
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
北海道大学 研究シーズ