|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:北海道大学における「生産性」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
1
プロバイオティクスで子牛のワクチン応答を増強
~既存のワクチンプログラムへの応用に期待~(獣医学研究院教授 今内覚)
北海道大学大学院獣医学研究院の今内 覚教授、同大学大学院国際感染症学院博士課程の池端麻里氏、同大学大学院獣医学研究院の岡川朋弘招へい教員、同大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点の鈴木定彦特任教授らの研究グループは、プロバイオティクスの給与が子牛のワクチンに対する免疫応答を増強することを証明しました。家畜の感染症に対する治療法には多くの抗菌剤が使用されていますが、過剰量の抗菌剤投与に伴う薬剤耐性菌の問題が世界規模で指摘されています。そのため、動物用ワクチンは抗菌剤に依存しない感染症の防御法としてますます重要視されています。しかし、既存のワクチンの単独使用では家畜の感染症...
キーワード:生産性/免疫調節/細胞応答/プロバイオティクス/獣医学/感染症対策/T細胞/抗菌剤/免疫応答/ワクチン/感染症/薬剤耐性
他の関係分野:工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
2
応力光学法則の適用限界を明らかに
~複雑流動の光弾性計測に新たな指針~(工学研究院教 授田坂裕司)
北海道大学大学院工学研究院の田坂裕司教授、ペンシルバニア大学の能登大輔研究員(研究当時:北海道大学大学院工学研究院)、名古屋大学の大家広平助教(研究当時:北海道大学大学院工学研究院)の研究グループは、複屈折による光弾性計測を複雑な流体の非定常せん断流れに用いた場合、呈する干渉色とその時間変化が、必ずしも局所の流れのひずみやひずみ速度などと一致しないことを、精緻な流れの計測により明らかにしました。この結果は、現在開発が進む、光弾性を用いた流れの応力場計測法とその適用に一石を投じるものであり、新たな開発の指針とさらなるイノベーションがもたらされることが期待されます。様々な機能性を持つゲ...
キーワード:水溶液/複雑流体/応力場/時間変動/数値計算/高分子/複屈折/せん断/ひずみ/プラスチック/生産性/非定常流/非定常流れ/機能性/緩和時間
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
北海道大学 研究シーズ