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研究キーワード:北海道大学における「評価手法」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月9日
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食品の「飲み込みやすさ」を数値化
~嚥下食の安全性評価に新手法~(工学研究院准教授 高橋航圭)
北海道大学大学院工学研究院の高橋航圭准教授、北海道大学病院栄養管理部の熊谷聡美栄養士長らの研究グループは、嚥下食の「飲み込みやすさ」を、工業用粘着テープの試験手法を応用して評価する新しい方法を開発しました。この研究により、従来の粘度測定では評価が難しかった固形や半固形の食品について、咽頭粘膜への付着・はく離を数値化することで、より実態に近い「飲み込みやすさ」の評価が可能となります。高齢化が進む日本では、嚥下障害を抱える患者数は増加の一途を辿っています。嚥下障害は誤嚥性肺炎などの重大な健康リスクと密接に関係し、食べやすく安全な嚥下食の開発が急務です。これまでに、粘度測定や経験に基づく...
キーワード:最適化/定量的評価/定量評価/せん断/健康リスク/評価手法/シリコン/はく離/安全性評価/評価法/リハビリ/リハビリテーション/高齢化/高齢者/唾液/嚥下障害
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年7月4日
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認知症高齢者の睡眠覚醒パターンと概日リズムの特徴を解析
~認知症高齢者の睡眠改善を目的とした生活リズム・環境整備にむけたデータを提供~(教育学研究院准教授 山仲勇二郎)
北海道大学大学院教育学研究院の山仲勇二郎准教授、同⼤学⼤学院教育学院博⼠後期課程(研究当時)の久保⽥直⼦⽒、株式会社フロンティアの増川直樹氏らの研究グループは、グループホームに入居する認知症高齢者の睡眠及び概日リズムの実態を明らかにすることを目的として、マット式の行動計を用いた在床中の活動量と睡眠パラメータの解析を行い、睡眠パターンと要介護度・日常生活自立度との関係、並びに概日リズムの安定性を評価しました。国内五つのグループホームに入居する認知症高齢者70名を対象に、ベッド内に設置されたマット式行動計によって2週間にわたり取得された体動データを用いて、睡眠パターン及び睡眠の質を分析...
キーワード:生活リズム/光環境/グループホーム/評価手法/日常生活/要介護/概日リズム/高齢者/睡眠/認知症/認知症高齢者
他の関係分野:複合領域生物学工学
北海道大学 研究シーズ