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北海道大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:北海道大学における「光環境」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月4日
1
認知症高齢者の睡眠覚醒パターンと概日リズムの特徴を解析
~認知症高齢者の睡眠改善を目的とした生活リズム・環境整備にむけたデータを提供~(教育学研究院准教授 山仲勇二郎)
北海道大学大学院教育学研究院の山仲勇二郎准教授、同⼤学⼤学院教育学院博⼠後期課程(研究当時)の久保⽥直⼦⽒、株式会社フロンティアの増川直樹氏らの研究グループは、グループホームに入居する認知症高齢者の睡眠及び概日リズムの実態を明らかにすることを目的として、マット式の行動計を用いた在床中の活動量と睡眠パラメータの解析を行い、睡眠パターンと要介護度・日常生活自立度との関係、並びに概日リズムの安定性を評価しました。国内五つのグループホームに入居する認知症高齢者70名を対象に、ベッド内に設置されたマット式行動計によって2週間にわたり取得された体動データを用いて、睡眠パターン及び睡眠の質を分析...
キーワード:生活リズム/光環境/グループホーム/評価手法/日常生活/要介護/概日リズム/高齢者/睡眠/認知症/認知症高齢者
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年7月3日
2
短波長光カットグラスが睡眠ホルモンに与える影響を医学的に確認
~夜間のブルーライトにより生じる健康問題の予防に期待~(教育学研究院准教授 山仲勇二郎)
北海道大学大学院教育学研究院の山仲勇二郎准教授と東海光学ホールディングス株式会社の加藤 祐史氏らの研究グループは、国内では検証が十分実施されていなかった市販のブルーライトカットグラスが睡眠ホルモンに与える影響を医学的に確認しました。睡眠ホルモンは、メラトニンと呼ばれ、夜間就寝する2~3時間前から分泌され自然な入眠を促す働きをもつホルモンです。メラトニンは、明るい光の中でも特に短波長光を多く含む光を浴びると分泌が抑制されることが知られています。研究グループは、今回の研究で、健康成人男女7名を対象に、室内の光の明るさを調整可能な実験室内で、500nm以下の短波長光を遮断可能な市販のブル...
キーワード:生物時計/光環境/光照射/発光ダイオード(LED)/ホルモン/メラトニン/睡眠/睡眠障害/唾液
他の関係分野:生物学工学