|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:北海道大学における「環境変動」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
1
細胞内のmicroRNA濃度を簡便に定量する新技術を開発!
~新しいがん診断や個別化医療への応用に期待~(電子科学研究所准教授 三友秀之)
北海道大学電子科学研究所の三友秀之准教授、居城邦治教授、同大学大学院生命科学院博士後期課程の卫 文婷氏らの研究グループは、細胞内のmicroRNA(miRNA)濃度を簡便かつ正確に定量する新技術を開発しました。がんや感染症をはじめとする多くの疾病は、細胞内miRNAの量の変化と密接に関係しており、miRNAは有力な疾患バイオマーカーとして注目されています。そのため、生きた細胞内でmiRNAを正確に定量する技術の開発は、診断や新しい治療法の開発に直結する重要な課題とされてきました。本研究では、ナノスケールのDNAマシンを応用し、「二足歩行型DNAウォーカー」を基盤とした検出...
キーワード:環境変動/金ナノ粒子/蛍光センサー/生細胞/二足歩行/センサー/ナノスケール/ナノ粒子/光センサー/ナノマシン/光イメージング/蛍光イメージング/創薬/miRNA/バイオマーカー/感染症/個別化医療
他の関係分野:環境学化学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月9日
2
中央北極海のメルトポンドの栄養塩動態を解明
~海氷栄養塩循環におけるメルトポンドの重要性を提示~(水産科学研究院教授 野村大樹)
北海道大学大学院水産科学院博士後期課程1年の秋野僚太氏、同大学大学院水産科学硏究院の野村大樹教授、東海大学生物学部海洋生物科学科の野坂裕一講師、国立極地研究所の猪上淳教授、ドイツ・アルフレッドウェゲナー極地海洋研究所などの国際共同研究グループは、2019年から2020年に行われた中央北極海での通年漂流観測「MOSAiC」計画に参画し、「メルトポンド」(海氷が融けてできた水たまり)において、藻類が光合成をするのに必須な成分「栄養塩」の特性についての観測結果を発表しました。メルトポンドは夏の北極でよく見られる現象であり、近年の温暖化によって増加が報告されています。MOSAiC計画では夏...
キーワード:海氷/極地/北極海/海洋/環境変動/バクテリア/光合成/栄養塩/有機物/海洋生物/プランクトン/温暖化/動物プランクトン
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
北海道大学 研究シーズ