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研究キーワード:北海道大学における「視認性」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年3月27日
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「打消し表示」の見落としは文字サイズ拡大では防げない
~消費者に分かりやすい広告表示への貢献に期待~(文学研究院教授河原純一郎)
北海道大学大学院文学研究院の河原純一郎教授、中京大学心理学部の伊藤資浩任期制講師は、動画広告内の「打消し表示」(例:『割引は会員限定』、『一部のコンテンツは課金対象』)は、文字サイズを拡大したとしても安定した視線停留や記憶を保証しないことを明らかにしました。動画広告では、商品やサービスの訴求点(強調表示)とともに、その条件や補足を示す打消し表示が表示されることがあります。しかし、打消し表示は小さな文字で表示されることが多く、視認性が低いです。そのため、消費者に十分に認識されず、消費者が広告内容を誤認するケースがあります。本研究では打消し表示の文字サイズを典型的な30ptか...
キーワード:視認性/コンテンツ/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
北海道大学 研究シーズ