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研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:32件
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
AstroXとJAXA、成層圏気球用懸垂型姿勢制御装置の事業共同実証活動に着手
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
2
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の大気圏への再突入完了
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月17日
3
JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性
― 将来の有人探査に向けた基盤データの構築 ―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の利用成果最大化に向けた日米協力枠組み(Japan-U.S. Open Platform Partnership Program: JP-US OP3)のもと、JAXAが開発した微小重力から1Gまでの人工重力環境下でマウスを飼育できる世界で唯一の装置(可変人工重力研究システム:MARS)を用い、ISS「きぼう」日本実験棟で低重力ミッションを米国航空宇宙局(NASA)と共同実施しました。 JAXA、筑波大学、東北大学、ハーバ...
キーワード:オープンアクセス/内部構造/国際宇宙ステーション/マイクロ/リスク評価/微小重力/微小重力環境/遺伝子改変/免疫系/アミノ酸代謝/環境要因/遺伝子制御/筋萎縮/筋線維/筋線維タイプ/筋肉/骨格筋/心臓/身体機能/筋電図/再生医学/アミノ酸/エネルギー代謝/マウス/遺伝子改変マウス/血液/代謝物/トランスボーダー/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/加齢/低侵襲/非侵襲/網羅的解析
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年3月12日
4
HTV-X1号機のH-SSOD技術実証の実施と超小型衛星放出完了
JAXAは、2026年3月11日、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の離脱後、最初の技術実証ミッションとして、衛星放出を実施したことをお知らせします。 この衛星放出は、HTV-Xで新たに導入された、国際宇宙ステーション(ISS)離脱後に開始する約3か月間の技術実証フェーズにおけるミッションの一つとして実施されました。 これにより、日本大学の超小型衛星「てんこう2」の放出および軌道投入が完了しました。 ■ 搭載衛星超小型衛星「てんこう2」 (開発機関:日本大学、搭載支援:Space BD株式会社)...
キーワード:衛星/国際宇宙ステーション/ロケット/小型衛星/超小型衛星/技術革新/ラット
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月12日
5
H3ロケット6号機(30形態試験機)第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げに向けた開発試験の一環として、第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を下記のとおり実施します。記試験目的...
キーワード:エンジン/ロケット/妥当性
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月19日
6
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーション離脱日時の決定
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱を実施しますので、お知らせいたします。 HTV-X1はISSから離脱後、約3か月にわたり技術実証プラットフォームとして、下記の技術実証ミッションを順次実施する計画です。超小型衛星放出 「H-SSOD」軌道上姿勢運動推定実験 「Mt. FUJI」展開型軽量平面アンテナ軌道上実証 「DELIGHT」次世代宇宙用太陽電池軌道上実証 「SDX」記【ISSからの離脱(ロボットアームからのHTV-X把持開放)】...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年2月14日
7
F7-10エンジンを用いた試験により、持続可能な航空燃料(SAF)が気候に与える影響についての基盤的成果を取得
宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)は、2019年9月に導入した、F7-10エンジン(以下、「F7エンジン」)※1を用い、持続可能な航空燃料(Sustainable AviationFuel:以下、「SAF」)の燃焼試験を株式会社IHI(以下、「IHI」)と共同で実施し、排気中に含まれるすす等の詳細な計測に成功しました。 本研究により、飛行機雲の生成等を通じてSAFが気候に与える影響についての基盤的な実験データを取得するとともに、この分野における計測ノウハウを獲得しました。背景と課題...
キーワード:影響評価/化学組成/太陽/エステル/持続可能/エンジン/宇宙推進/航空機/水素化/二酸化炭素/プローブ/脂肪酸
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
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発表日:2026年2月9日
8
JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく第6回選定のメキシコ衛星の「きぼう」からの放出
2026年2月3日、JAXAと国連宇宙部の連携協力プログラム「KiboCUBE」の第6回で選定された、メキシコ・プエブラ州立自治大学(Popular Autonomous University of the StateofPuebla、以下「UPAEP」)が開発した超小型衛星(衛星名:Gxiba-1シバ・ワン)が「きぼう」日本実験棟より放出されました。筑波宇宙センターにはメルバ・プリーア駐日メキシコ大使をはじめとする大使館関係者や、衛星開発チームが来訪され、放出の様子を見守ったほか、衛星放出のライブ映像はウェブ上のライブ中継で配信され、メキシコ国内でも関係者らがパブリックビューイングを行い...
キーワード:創造性/火山灰/火山活動/衛星/国際宇宙ステーション/持続可能/モニタリング/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月21日
9
EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星(※1)に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」(※2)を用いた比較研究を行いました。当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/雲物理/気候モデル/水蒸気/地球観測/データ解析/衛星/衛星観測/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/マイクロ/マイクロ波/航空機/周波数/人工衛星/数値モデル/比較研究/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月8日
10
ドローンを活用した大規模イベント警備における航空機の運航安全システム(DOERシステム)の有効性を実証
宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下、「JAXA」)、株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博、以下、「ウェザーニューズ」)、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 正範、以下、「NTTデータ」)、Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下、「テラドローン」)は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)の機会を活用し、JAXAが中心となって研究開発を進めている「災害・緊急時等に活用可能な運航安全管理システム」(DOERシステム)が、大規模イベントに...
キーワード:安全システム/自然災害/安全管理/シナリオ/モビリティ/航空機/災害対応/実証実験/ドローン/オリンピック/スポーツ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年11月1日
11
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載した生鮮食品
10月26日に種子島宇宙センターから打ち上げ、30日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)によって、以下の生鮮食品をISSに長期滞在中の宇宙飛行士へ届けましたので、お知らせいたします。 ISSに到着した模様を収めた動画・写真につきましては、後日公開を予定しております。 生鮮食品は、2020年までISSへの物資補給を行ってきた「こうのとり」(HTV)と同じく、打上げ直前の物資搭載(レイトアクセス)によりHTV-X1に搭載しました。HTV-Xでは、「こうのとり」に比べて、レイトアクセスがより打上げ直前とな...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット/トマト/地域振興/パフォーマンス/アレルギー/ストレス/細菌/真菌
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月1日
12
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーションとの結合
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて最終接近を実施した後、10月30日0時58分(日本時間)にISSロボットアームにより把持されました。その後、10月30日20時10分(日本時間)にISSとの結合作業を完了しました。なお、ISSロボットアームの操作は、地上管制と連携のもと、ISS長期滞在中の油井宇宙飛行士が担当しました。 今後は、船外及び船内貨物がISSへ順次移送される予定です。*本情報につきましては、下記のウェブサイトでもご覧頂けます。...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/レーザー/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/二酸化炭素/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年9月18日
13
金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の運用終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年9月18日午前9時より金星探査機「あかつき」(PLANET-C)の停波作業を実施し、同探査機の運用を終了しました。© JAXA金星周回軌道投入の想像図 「あかつき」は、2010年5月21日に種子島宇宙センターからH-IIAロケット17号機で打ち上げられ、2015年12月に金星周回軌道投入に成功しました。 「あかつき」は日本初の地球以外の惑星周回機...
キーワード:気象学/金星大気/金星/太陽/太陽系/惑星/データ同化/ロケット/寿命
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年9月7日
14
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)の初期観測結果
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打上げられた後、7月20日には観測軌道へ投入され、搭載センサの一つである「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3:アムサースリー)」※2のアンテナ部を、定常観測に向けて1分間に40回転の速度で回転させ、8月11日から、初期機能確認運用※3の一環として観測を行っています...
キーワード:アンテナ/環境変化/海氷/極域/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/地球温暖化/エルニーニョ/ノイズ/異常気象/温室効果/海面水温/気候変動/高周波/水蒸気/地球観測/衛星/衛星観測/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/周波数/人工衛星/分解能/機能性/きのこ/水循環/土壌/土壌水分/温暖化/漁業/SPECT/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月9日
15
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)が、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打ち上げられ、現在初期機能確認運用※2を実施しています。7月14日から7月20日にかけて、同衛星に搭載したセンサのうち「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い...
キーワード:二酸化窒素/温室効果ガス/温室効果/干渉計/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/太陽/太陽光/回折格子/フーリエ変換/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/メタン/モニタリング/ロケット/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能性/水循環/SPECT/空間分解能
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月4日
16
油井亀美也宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した油井亀美也宇宙飛行士は、第73次/第74次長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始しました。 ISSとのドッキング日時及びハッチオープン日時は以下のとおりです。記1.ISSとのドッキング日時 :2025年8月2日(土)15時27分(日本時間)2025年8月2日(土) 2時27分(米国東部夏時間)2.ISSとクルードラゴン宇宙船(Crew-11)間のハッチオープン日時 :2025年8月2日(土)16時46分(日本時間)2025...
キーワード:産学官連携/誤差解析/国際宇宙ステーション/マネジメント/生産システム/二酸化炭素/微小重力/微小重力環境/ドッキング/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年8月2日
17
「ICHIBAN」国際協力ミッション 国際宇宙ステーションで世界初
独自開発したロボット同士の連携実証に成功
独自開発したロボット同士の連携実証に成功
-将来の有人宇宙活動の可能性を広げるJAXA Int-Ball2とDLR CIMONロボットの連携-
2025年7月29日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt, DLR)は、国際宇宙ステーション(ISS)において、各機関が独立して開発した2つのロボットである、JEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機「Int-Ball2」と、Crew Interactive MObile companioN「CIMON」の相互通信および連携作業の実証ミッション「ICHIBAN」(IntBall-2 CIMON Hovering Intelligences Building AI Netwo...
キーワード:タスク/位置情報/音声認識/人工知能(AI)/国際宇宙ステーション/ロボット/遠隔操作/自動化/微小重力/ドローン/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
18
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)クリティカル運用期間の終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)から受信したテレメトリにより、予定していた太陽電池パドル展開、およびミッション機器に関する一連の作業(AMSR3※1のアンテナ展開および初期ランアップ、TANSO-3※2のポインティングミラー保持解放※3)が完...
キーワード:アンテナ/温室効果ガス/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
19
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ時刻および打上げ時間帯
H-IIAロケット50号機による温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、下記のとおり決定されました。記打上げ日:2025年6月29日(日)打上げ時刻:午前1時33分03秒(日本標準時)打上げ時間帯...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
20
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ[再設定]
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、以下のとおり設定されました。記打上げ予定日:2025年6月29日(日)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)打上げ予備期...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
21
人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築
〜SAR観測データへのAI利用をより手軽に〜
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)は、連携協定における研究成果※1として、JAXAの「だいち2号」※2(ALOS-2)搭載の合成開口レーダー※3(Synthetic Aperture Radar: SAR)であるPALSAR-2が日本国土を定常的に観測している3m高解像度観測...
キーワード:AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/著作権/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
22
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらと、学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループは、高高度プラットフォーム(以下「HAPS」)※1に搭載可能な小型軽量テラヘルツ帯※2のアンテナサブシステム(通信用アンテナ、アンテナ追尾システム)および受信機を開発し、高度約3kmを飛行中の航空機に搭載して、アンテナを地...
キーワード:LAN/移動体通信/移動通信/無線通信/アンテナ/モバイル/UAV/情報通信/GNSS/高周波/成層圏/テラヘルツ/衛星/太陽/太陽光/樹脂/ファイバー/キャリア/誘電体/炭素繊維/エポキシ樹脂/CFRP/プラスチック/遠隔制御/機構学/金属材料/航空機/自動車/実証実験/周波数/人工衛星/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/低消費電力/電磁波/熱膨張/複合材/複合材料/ネットワークシステム/自動制御/エチレン/情報通信技術/ラット/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
23
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げについて
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※は、H-IIAロケット50号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。記打上げ予定日:2025年6月24日(火)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
24
北極の冬季海氷域面積が衛星観測史上最小を記録
北極の冬季海氷域面積(年間最大面積)が衛星観測史上最も小さくなりました。毎年北極の海氷域は晩冬となる3月頃まで拡大します。今年は3月20日に年間最大面積の1379万平方キロメートルを記録しましたが(図1)、この値は衛星観測開始以来の最も小さい値となります(図2)。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所は、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)※1の一環で、水循環変動観測衛星...
キーワード:アンテナ/海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/衛星/衛星観測/持続可能/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/水循環/温暖化/漁業/将来予測
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
25
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、95GHz帯を用いた長距離・大容量伝送に成功
学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらは、テラヘルツ帯※1に対応した無線通信システムを試作し、4.4kmの距離で、大容量伝送を可能とする伝送速度4Gbpsの通信を実現しました(図1)。95GHz帯を用いた大容量通信において世界有数の通信距離...
キーワード:LAN/移動通信/無線通信/アンテナ/情報通信/広帯域/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/機構学/航空機/実証実験/周波数/電磁波/ネットワークシステム/情報通信技術/SPECT/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
26
宇宙戦略基金事業技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:衛星サプライチェーン構築のための衛星部品・コンポーネントの開発・実証(経済産業省計上分) 概要:基本方針で定められている、衛星等分野の技術開発の方向性として、「小型~大型の衛星事業(通信、観測等)や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛...
キーワード:アーキテクチャ/コンポーネント/サプライチェーン/情報発信/衛星/太陽/望遠鏡/コンポジット/リチウムイオン電池/自律性/太陽電池/電池/CFRP/ヒートパイプ/リチウム/軌道上サービス/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
27
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:衛星データ利用システム海外実証(フィージビリティスタディ) (経済産業省計上分)概要:基本方針で定められている、衛星等分野の技術開発の方向性として、「衛星システムの利用による市場を拡大する」を踏まえ、海外におけるニーズや社会課題等に対応した衛星データ利用システム及び...
キーワード:人工知能(AI)/システム開発/ユーザビリティ/海洋/情報発信/衛星/空間計画/情報提供/モニタリング/支援システム/衛星データ/漁業/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
28
日本オープンイノベーション大賞内閣総理大臣賞の受賞
―産学官連携による日本初・世界最小の変形型月面ロボットの開発―
宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)と株式会社タカラトミー(代表取締役社長 COO:富山 彰夫、以下「タカラトミー」)、ソニーグループ株式会社(代表執行役 会長 CEO:吉田 憲一郎、以下「ソニー」)、同志社大学(学長 小原 克博)の4者で共同開発した変形型月面ロボット(Lunar Excursion Vehicle 2(LEV-2)、愛称「SORA-Q」、以下「LEV-2」)は、内閣府の主催する第7回日本オープンイノベーション大賞※1のうち、最も優れたものとして表彰される内閣総理大臣賞を受賞し2月5日に表...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/画像処理/産学官連携/ロボット/制御システム/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月31日
29
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:宇宙輸送機の革新的な軽量・高性能化及びコスト低減技術 (文部科学省計上分)概要:基本方針で定められている「国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現」すること等に向けて、熱可塑性複合材を適用した大型...
キーワード:情報発信/衛星/CFRP/シミュレーション/ロケット/極低温/複合材/可塑性
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
30
1.5μm衛星間光通信を使った超大容量ミッションデータ伝送に世界で初めて成功
~JAXAとNECによる宇宙空間での光通信の取り組み~
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と、JAXAの光衛星間通信システム「LUCAS」※1における光通信機器のプライムメーカー日本電気株式会社(以下「NEC」という)は、先進レーダ衛星「だいち4号」(ALOS-4)※2と約40,000km離れた静止軌道の光データ中継衛星との間で、「LUCAS」を利用した世界最速の光通信(通信光波長1.5μm帯、通信速度1.8Gbps)を行い、静止衛星経由で観測データを地上局へ初伝送することに成功しました...
キーワード:画像処理/技術戦略/海氷/北極海/地球観測/衛星/光通信/システム設計/ロケット/分解能/衛星データ/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
31
雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(はくりゅう)搭載
雲プロファイリングレーダ(CPR)の定常運用段階への移行
およびレベル1プロダクトのリリース開始
雲プロファイリングレーダ(CPR)の定常運用段階への移行
およびレベル1プロダクトのリリース開始
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA、理事長:山川 宏)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長:徳田英幸)が開発した雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」衛星(愛称: はくりゅう(*1))搭載雲プロファイリングレーダ(Cloud Profiling Radar: CPR)(*2)は、初期機能確認および初期校正検証確認を無事完了し、定常運用段階へ移行しました。また、欧州宇宙機関(ESA)においても、大気ライダ(ATLID)、多波長イメージ...
キーワード:アルゴリズム/情報通信/気候モデル/気候変動/広帯域/衛星/太陽/太陽電池/電池/数値モデル/性能評価/プロファイリング/MSI
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
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宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:大気突入・空力減速に係る低コスト要素技術 (文部科学省計上分)概要:基本方針で定められている「月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保」すること等に向けて、我が国独自の火星着陸技術を獲得し、国内外のミッション・プロジェクトに採...
キーワード:情報発信/熱電変換/ロケット/安全性評価/原子力/長寿命化/寿命
他の関係分野:数物系科学工学
宇宙航空研究開発機構 研究シーズ