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研究分野:環境学 に関係する研究一覧:21件
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発表日:2026年4月18日
1
北極の冬季海氷域面積が広がりにくく、昨年に続き衛星観測史上最小を更新
-衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所(NIPR)は、北極域研究強化プロジェクト(ArCS III)※2の一環で、水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)に搭載された高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)をはじめとしたマイクロ波放射計による観測データをもとに、40年以上にわたる長期的なデータセットを整備しています。北極・南極の海氷域面積の時間的・空間的な変化の可視化や、北極域データアーカイブシステム(ADS)※3...
キーワード:海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/季節変動/データ解析/衛星/衛星観測/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/人工衛星/ベーリング海/水循環/温暖化
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月14日
2
F7-10エンジンを用いた試験により、持続可能な航空燃料(SAF)が気候に与える影響についての基盤的成果を取得
宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)は、2019年9月に導入した、F7-10エンジン(以下、「F7エンジン」)※1を用い、持続可能な航空燃料(Sustainable AviationFuel:以下、「SAF」)の燃焼試験を株式会社IHI(以下、「IHI」)と共同で実施し、排気中に含まれるすす等の詳細な計測に成功しました。 本研究により、飛行機雲の生成等を通じてSAFが気候に与える影響についての基盤的な実験データを取得するとともに、この分野における計測ノウハウを獲得しました。背景と課題...
キーワード:影響評価/化学組成/太陽/エステル/持続可能/エンジン/宇宙推進/航空機/水素化/二酸化炭素/プローブ/脂肪酸
他の関係分野:数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
3
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期(その2)
2026年1月7日にH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げの延期についてお知らせしておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を継続する必要があることから、当初設定した打上げ予備期間である2026年3月31日までの打上げは実施しないことといたしました。 引き続き、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年1月21日
4
EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星(※1)に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」(※2)を用いた比較研究を行いました。当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/雲物理/気候モデル/水蒸気/地球観測/データ解析/衛星/衛星観測/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/マイクロ/マイクロ波/航空機/周波数/人工衛星/数値モデル/比較研究/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
5
国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在搭乗員の指名
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際調整を踏まえて、諏訪理宇宙飛行士を、ISS長期滞在搭乗員に指名しましたのでお知らせいたします。 諏訪宇宙飛行士は、2023年7月にJAXAに入構し、日本人宇宙飛行士候補者として基礎訓練を参加・修了し、2024年10月に宇宙飛行士として認定されました。 諏訪宇宙飛行士は、今回の長期滞在が、初めての宇宙飛行となります。滞在時期:...
キーワード:世界銀行/地球科学/国際宇宙ステーション/極限環境
他の関係分野:複合領域数物系科学総合生物
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発表日:2026年1月8日
6
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期
H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げを、2026年2月1日に予定しておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を行う必要があることから、打上げを延期いたします。 引き続き、総力を挙げてH3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年12月16日
7
世界初「リモートセンシング技術を活用した定期旅客便による大気成分等の自動観測を開始」
-JAXA×ANA共同研究による温室効果ガス削減の取り組み-
JAXAとANAHDは2020年9月より、JAXAが2009年に打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測技術*1を応用し、航空機の客室内から都市域における大気成分等を観測する技術開発*2を進めてきました。これは、人為起源の二酸化炭素の排出量が7〜8割を占めると考えられているため、都市域における温室効果ガス排出量削減の検討や削減効果の評価に役立つデータの提供、そしてパリ協定への貢献を目指す取り組みです。...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/GNSS/温室効果/衛星/衛星観測/持続可能/センシング/メタン/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/環境問題/航空機/人工衛星/地方自治体/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月8日
8
ドローンを活用した大規模イベント警備における航空機の運航安全システム(DOERシステム)の有効性を実証
宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下、「JAXA」)、株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉県千葉市美浜区、代表取締役社長:石橋 知博、以下、「ウェザーニューズ」)、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:鈴木 正範、以下、「NTTデータ」)、Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下、「テラドローン」)は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)の機会を活用し、JAXAが中心となって研究開発を進めている「災害・緊急時等に活用可能な運航安全管理システム」(DOERシステム)が、大規模イベントに...
キーワード:安全システム/自然災害/安全管理/シナリオ/モビリティ/航空機/災害対応/実証実験/ドローン/オリンピック/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
9
JAXAと国土交通省道路局が災害発生時の人工衛星画像データの活用に関する協定を締結
―道路の被害状況把握にJAXAの衛星画像データを活用―
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)と国土交通省道路局(以下、道路局)は、10月27日(月)に人工衛星画像データ(以下、衛星画像データ)の活用に関する協定を締結しました。 国土交通省とJAXAでは2017年より水害・土砂災害発生時における衛星画像データ活用での連携(※【別紙参照:国土交通省との連携】)を実施しており、それに加えて今回新たに道路の被害状況の把握に必要な支援等を行います。 本協定で活用される人工衛星は、現在運用中の陸域観測技術衛星2号「だい...
キーワード:画像データ/視認性/火山噴火/地球観測/衛星/衛星観測/現地調査/情報提供/人工衛星/衛星画像/土砂災害/衛星データ
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月7日
10
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)の初期観測結果
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打上げられた後、7月20日には観測軌道へ投入され、搭載センサの一つである「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3:アムサースリー)」※2のアンテナ部を、定常観測に向けて1分間に40回転の速度で回転させ、8月11日から、初期機能確認運用※3の一環として観測を行っています...
キーワード:アンテナ/環境変化/海氷/極域/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/地球温暖化/エルニーニョ/ノイズ/異常気象/温室効果/海面水温/気候変動/高周波/水蒸気/地球観測/衛星/衛星観測/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/周波数/人工衛星/分解能/機能性/きのこ/水循環/土壌/土壌水分/温暖化/漁業/SPECT/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
11
「いぶきGW」(GOSAT-GW)搭載 温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)の初観測結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)が、共同で開発してきた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)※1は、2025年6月29日に打ち上げられ、現在初期機能確認運用※2を実施しています。7月14日から7月20日にかけて、同衛星に搭載したセンサのうち「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」の初観測を行い...
キーワード:二酸化窒素/温室効果ガス/温室効果/干渉計/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/太陽/太陽光/回折格子/フーリエ変換/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/メタン/モニタリング/ロケット/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能性/水循環/SPECT/空間分解能
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
12
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)クリティカル運用期間の終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)から受信したテレメトリにより、予定していた太陽電池パドル展開、およびミッション機器に関する一連の作業(AMSR3※1のアンテナ展開および初期ランアップ、TANSO-3※2のポインティングミラー保持解放※3)が完...
キーワード:アンテナ/温室効果ガス/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
13
温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)の衛星状態
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年6月29日1時33分03秒(日本標準時)に種子島宇宙センターから H-IIAロケット50号機で打ち上げた温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)の信号を、同日1時51分(日本標準時)にオーストラリアのミンゲニュー局で受信し、太陽電池パドルの展開が正常に行われたことを確認しました。 続いて、2時12分(日本標準時)に南極大陸のトロール局で「いぶきGW」の信号を受信し、衛星の太陽捕捉制御が正常に行われたことを確認しました。 現在、「いぶきGW」の状態は正常です。...
キーワード:温室効果ガス/情報発信/温室効果/衛星/太陽/太陽電池/電池/ロケット/水循環
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
14
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ時刻および打上げ時間帯
H-IIAロケット50号機による温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、下記のとおり決定されました。記打上げ日:2025年6月29日(日)打上げ時刻:午前1時33分03秒(日本標準時)打上げ時間帯...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
15
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ[再設定]
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※の打上げが、以下のとおり設定されました。記打上げ予定日:2025年6月29日(日)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)打上げ予備期...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
16
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ延期
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)を搭載したH-IIAロケット50号機(H-IIA・F50)の打上げを2025年6月24日に予定しておりましたが、ロケットの第2段機体の電気系統に確認が必要な事象が認められたため、打上げを延期することといたしました。 なお、新たな打上げ日については、決定し次第お知らせいたします。 参考リンク:三菱重工業株式会社 お知らせ「H- IIA ロケット50号機による温室...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/ロケット/水循環
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
17
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げについて
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)※は、H-IIAロケット50号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。記打上げ予定日:2025年6月24日(火)打上げ予定時間帯:午前1時33分03秒~午前1時52分00秒(日本標準時)...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/衛星/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/ロケット/水循環/SPECT
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
18
北極の冬季海氷域面積が衛星観測史上最小を記録
北極の冬季海氷域面積(年間最大面積)が衛星観測史上最も小さくなりました。毎年北極の海氷域は晩冬となる3月頃まで拡大します。今年は3月20日に年間最大面積の1379万平方キロメートルを記録しましたが(図1)、この値は衛星観測開始以来の最も小さい値となります(図2)。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所は、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)※1の一環で、水循環変動観測衛星...
キーワード:アンテナ/海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/衛星/衛星観測/持続可能/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/水循環/温暖化/漁業/将来予測
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
19
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの実施機関を決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。技術開発テーマ:衛星データ利用システム海外実証(フィージビリティスタディ) (経済産業省計上分)概要:基本方針で定められている、衛星等分野の技術開発の方向性として、「衛星システムの利用による市場を拡大する」を踏まえ、海外におけるニーズや社会課題等に対応した衛星データ利用システム及び...
キーワード:人工知能(AI)/システム開発/ユーザビリティ/海洋/情報発信/衛星/空間計画/情報提供/モニタリング/支援システム/衛星データ/漁業/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
20
地球全体の二酸化炭素濃度の年増加量が過去14年間で最大に
〜いぶき(GOSAT)による2024年の観測速報〜
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立環境研究所、環境省は、温室効果ガスを観測する人工衛星(GOSATシリーズ)の開発と運用を連携して進めていますが、このたび、GOSATシリーズの1号機である「いぶき」(GOSAT)の観測より、二酸化炭素濃度(地球全体の平均値である全大気平均濃度)の2023年から2024年にかけての年増加量が2011年以降の14年間で最大の3.5 ppm/ 年になったことがわかりました。©JAXA/NIES/環境省...
キーワード:温室効果ガス/地球温暖化/エルニーニョ/温室効果/気候変動/季節変動/地球観測/衛星/光合成/カーボン/メタン/モニタリング/人工衛星/二酸化炭素/二酸化炭素/森林火災/CO2濃度/水循環/温暖化
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
21
1.5μm衛星間光通信を使った超大容量ミッションデータ伝送に世界で初めて成功
~JAXAとNECによる宇宙空間での光通信の取り組み~
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と、JAXAの光衛星間通信システム「LUCAS」※1における光通信機器のプライムメーカー日本電気株式会社(以下「NEC」という)は、先進レーダ衛星「だいち4号」(ALOS-4)※2と約40,000km離れた静止軌道の光データ中継衛星との間で、「LUCAS」を利用した世界最速の光通信(通信光波長1.5μm帯、通信速度1.8Gbps)を行い、静止衛星経由で観測データを地上局へ初伝送することに成功しました...
キーワード:画像処理/技術戦略/海氷/北極海/地球観測/衛星/光通信/システム設計/ロケット/分解能/衛星データ/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
宇宙航空研究開発機構 研究シーズ