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研究分野:生物学 に関係する研究一覧:21件
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発表日:2026年6月15日 この記事は2026年6月29日号以降に掲載されます。
1
未知の小腸がん遺伝子「COPA」を発見
―新たな発がん経路を解明―
この記事は2026年6月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日
2
HER2陰性胃がんに対する一次治療としての、ONO-4578、ニボルマブ及び化学療法の併用が無増悪生存期間を有意に延長
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)東病院(病院長:土井 俊彦、千葉県柏市)設楽 紘平消化管内科長、中山厳馬医員らの研究グループは、HER2陰性注1の切除不能または転移性胃・食道接合部・食道腺がん(以下胃がん)に対する一次治療として、経口EP4阻害剤ONO-4578を用いた治療の有効性と安全性を検討するため、小野薬品工業株式会社が実施した東アジアでの第II相無作為化比較試験「ONO-4578-08試験」に参加しました。本試験では、未治療のHER2陰性...
キーワード:がん研究/遺伝子増幅/プロトンポンプ/ハザード/接合部/生体内/消化管/抵抗性/プロトン/PD-1/PD-L1/プログラム細胞死/免疫染色/免疫抑制/リンパ球/骨髄/免疫チェックポイント阻害剤/免疫療法/HER2/がん細胞/がん治療/ファージ/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/マクロファージ/細胞死/受容体/阻害剤/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/胃がん/遺伝子/化学療法/抗体/脂質/無作為化比較試験
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月28日
3
HER2陽性胃がんに対する一次治療としてのザニダタマブ、チスレリヅマブ、化学療法の併用が生存期間を有意に延長
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)東病院(病院長:土井 俊彦、千葉県柏市)設楽 紘平消化管内科長らの研究グループは、HER2陽性(IHC3+もしくはIHC2+かつISH陽性)注1の切除不能または転移性胃・食道接合部・食道腺がん(以下胃がん)に対する一次治療として、二重HER2標的抗体ザニダタマブ注2を用いた治療の有効性...
キーワード:プロファイル/最適化/がん研究/心拍数/遺伝子増幅/マネジメント/ハザード/接合部/生体内/消化管/抵抗性/PD-1/PD-L1/プログラム細胞死/治療抵抗性/免疫染色/モノクローナル抗体/免疫療法/HER2/がん治療/ファージ/マクロファージ/抗腫瘍効果/細胞死/受容体/心電図/代謝物/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/がん患者/バイオマーカー/胃がん/遺伝子/化学療法/血圧/抗体/認知機能/無作為化比較試験
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月15日
4
日本人のがんゲノム異常の全体像を解明約5万例のがん遺伝子パネル検査データを解析
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)研究所(所長:間野 博行)の堀江 沙良 任意研修生(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部 内科学教室(消化器) 助教)、斎藤 優樹 特任研究員(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部 内科学教室(消化器) 助教)、 片岡 圭亮分野長(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部内科学教室(血液) 教授)らの研究グループは、国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター注1(Center for Cancer Genomics and Advanced...
キーワード:プロファイル/最適化/がん研究/データ解析/ゲノムDNA/細胞周期制御/生体内/さんご/ゲノム情報/受容体型チロシンキナーゼ/腎細胞がん/APC/ATM/EGFR/TP53/オミクス/がんゲノム/がん遺伝子/チロシンキナーゼ/マルチオミクス/遺伝子異常/肝内胆管がん/個別化治療/細胞株/子宮/治療標的/腫瘍学/情報管理/浸潤/染色体/胆管/胆管がん/胆道がん/肺腺がん/発がん機構/融合遺伝子/膵臓/ゲノム解析/甲状腺/前立腺がん/大腸/分子標的/予後予測/PI3K/SMAD/発がん/不均一性/扁平上皮がん/DNA損傷/がん細胞/がん治療/キナーゼ/スクリーニング/血液/細胞周期/受容体/創薬/大腸がん/転写因子/免疫学/臨床試験/膵臓がん/がん患者/ゲノム/コホート/リアルワールドデータ/胃がん/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/疫学/子宮頸がん/頭頸部がん/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月24日
5
膀胱がんの浸潤境界部でがんの進行と予後に関連する遺伝子群を発見
~塊のまま切除した検体からがんの進行を空間的に解析~
空間トランスクリプトーム解析により、膀胱がんの浸潤境界部に特徴的な遺伝子発現を同定しましたERBT検体を用いることで、従来の検体では評価が困難だったがんの浸潤境界部の空間構造を保持したまま分子レベルでの解析を行いましたがんの悪性度が高い進行度のpT1b注3症例に特徴的な15遺伝子群を同定しましたこの遺伝子群の発現と生存期間が関連する可能性が示されたことから、筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)のリスク層別化や治療方針決定への臨床応用が期待されます...
キーワード:アノテーション/ワークフロー/位置情報/情報学/がん研究/データ解析/結合組織/空間構造/3次元構造/新エネルギー/悪性度/治療標的/浸潤/微小環境/病理/病理学/臨床応用/膀胱がん/腫瘍微小環境/上皮間葉転換(EMT)/がん細胞/トランスクリプトーム/コホート/遺伝子/遺伝子発現/手術
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月18日
6
低ブドウ糖環境下によるCAR-T細胞の機能不全を克服する オンデマンド型代謝強化CAR-T細胞を開発
―抗腫瘍効果の向上と安全性をマウスモデルで検証―
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 腫瘍免疫研究分野を中心とする研究チームは、ブドウ糖注1を高効率に取り込む細胞膜タンパク質 (ブドウ糖膜輸送体)GLUT3注2をT細胞のブドウ糖需要の高まりに応じてCAR-T細胞注3に発現させる、オンデマン...
キーワード:がん研究/糖取り込み/膜輸送/グルコース/神経系/膜輸送体/エネルギー効率/システム制御/マルチスケール/マルチスケール解析/遺伝子改変/輸送体/CD8/キメラ/固形腫瘍/抵抗性/微生物/抗原受容体/免疫系/CAR-T細胞療法/細胞膜/新規治療法/がん免疫/がん免疫療法/マウスモデル/橋渡し研究/浸潤/放射線療法/免疫抑制/膠芽腫/ゲノム解析/悪性腫瘍/免疫療法/T細胞/アポトーシス/がん細胞/マウス/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞死/細胞療法/腫瘍免疫/受容体/神経細胞/膜タンパク質/慢性炎症/免疫学/免疫寛容/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/疫学/手術/脳腫瘍/放射線
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
7
“痛み”ががん病態に関与する可能性を報告
–痛みを伝える“知覚神経”から放出される物質が乳がんの進行を促す仕組みを解明–
星薬科大学 薬理学研究室の成田年教授 (責任著者)、葛巻直子准教授 (共責任著者) らは、国立がん研究センター研究所 がん患者病態生理研究ユニットの南雲康行ユニット長、同研究所 先端バイオイメージング研究分野の鈴木健一分野長および笠井倫志ユニット長、国立がん研究センター中央病院 緩和医療科の里見絵理子科長らとの共同研究により、腫瘍周囲の知覚神経から放出される物質である神経ペプチドを介して、痛みのシグナルが腫瘍微小環境に作用し、腫瘍進行に関与し得る「神経–腫瘍相互作用」という病態がある可能性を明らかにしました。がん関連疼痛(がんが引き起こす痛み)は患者さんの生活の質を著しく...
キーワード:最適化/がん研究/持続性/クロストーク/ホルモン受容体/初期発生/神経ペプチド/神経系/青色光/オプトジェネティクス/遺伝子改変/一細胞/光刺激/神経活動/抵抗性/チャネルロドプシン/免疫不全/iPS細胞/NOGマウス/バイオバンク/炎症反応/細胞株/治療抵抗性/治療標的/実験モデル/浸潤/浸潤・転移/動物モデル/微小環境/末梢神経/免疫不全マウス/予後因子/臨床応用/ホルモン/神経伝達物質/PI3K/SMAD/モデルマウス/悪性腫瘍/光遺伝学/腫瘍微小環境/不均一性/HER2/イオンチャネル/がん細胞/がん治療/ストレス応答/ドセタキセル/バイオイメージング/マウス/リガンド/ロドプシン/遺伝子改変マウス/抗腫瘍効果/細胞増殖/受容体/神経科学/神経細胞/分化誘導/免疫細胞/薬理学/がん患者/ストレス/ヒトiPS細胞/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/化学療法/緩和ケア/抗がん剤/生活の質/乳がん/薬剤耐性/疼痛
他の関係分野:情報学複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
8
SMARCB1欠損希少がんの新たな治療標的を発見
グルタチオン代謝を標的としたGCLC阻害剤のフェロトーシス誘導を介した新たな作用機序を解明
国立研究開発法人国立がん研究センター(所在地:東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 がん治療学研究分野 竹内 麻里子 ユニット長、荻原 秀明 分野長らの研究グループは、小児に多い難治性がんである悪性ラブドイド腫瘍注1や、思春期・若年成人(AYA世代注2)に多い類上皮肉腫注3に対して、「GCLC注4阻害剤」が有望な治療戦略となりうることを明らかにしました。 本研究では、これらのがんで欠損している遺伝子「SMARCB1注5」に着目し、その欠損が細胞内の抗酸化物質「グルタチオン...
キーワード:がん研究/脆弱性/神経系/選択性/反応速度/モデリング/酸化物/生体内/システイン/CBP/クロマチンリモデリング/EZH2/クロマチン/マウスモデル/悪性度/治療標的/中枢神経/肉腫/卵巣/思春期/中枢神経系/がん化/グルタチオン/リモデリング/病態解明/アミノ酸/がん細胞/がん治療/グルタミン酸/マウス/活性酸素/活性酸素種/抗酸化/抗酸化物質/抗腫瘍効果/細胞死/腎臓/阻害剤/創薬/副作用/臨床試験/ストレス/メタボローム/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/酸化ストレス/脂質/小児/動物実験/乳幼児
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月10日
9
「エンハンサー・ハイジャック」により駆動される、極めて高リスクなT細胞性急性リンパ性白血病の新たなサブタイプを発見
国立研究開発法人国立がん研究センター(所在地:東京都中央区、理事長:間野博行)研究所 がん進展研究分野の吉田健一 分野長、三村海渡 連携大学院生、戒能明 任意研修生(東北大学大学院医学系研究科発生・発達医学講座 小児病態学分野 大学院生)らは、東北大学大学院医学系研究科発生・発達医学講座 小児病態学分野(菊池敦生 教授)などとの協力体制のもと、T細胞性急性リンパ性白血病(T-ALL)注1の新たなサブタイプ(亜型)を発見し、その発症メカニズムを明らかにしました。T-ALLは、血液のがんの一種です。研究グループは、ゲノム解析技術(全ゲノムシークエンシング注...
キーワード:がん研究/クローン/遺伝情報/塩基配列/染色体構造/リンパ腫/抵抗性/染色体転座/FISH/FISH法/がんゲノム/がん関連遺伝子/遺伝子異常/遺伝子解析/幹細胞移植/次世代シークエンサー/治療抵抗性/腫瘍内不均一性/染色体/前がん病変/発がん機構/放射線治療/ゲノム解析/テロメア/リンパ球/思春期/白血球/分子標的/予後予測/臨床検査/エンハンサー/がん化/間葉系細胞/骨髄/細胞移植/造血幹細胞/発がん/病態解明/不均一性/B細胞/RNA/T細胞/がん細胞/てんかん/ラット/幹細胞/血液/血小板/好中球/構造変化/上皮細胞/赤血球/白血病/ウイルス/ゲノム/遺伝子/化学療法/抗がん剤/小児/小児がん/全ゲノム解析/造血/造血幹細胞移植/分子標的薬/放射線/薬剤耐性/薬物療法
他の関係分野:複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
10
がん遺伝子パネル検査の実臨床における有用性を解明
―標的治療の実態と効果、患者さんの予後改善が明らかに―
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)研究所の斎藤 優樹 研究員(分子腫瘍学分野)、片岡 圭亮 分野長(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部内科学教室(血液) 教授)らの研究グループは、慶應義塾大学医学部の平田 賢郎 専任講師(腫瘍センター)・舩越 建 准教授(皮膚科学教室)らと共同で、国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター注1(Center for Cancer Genomics and Advanced Therapeutics:C-CA...
キーワード:プロファイル/医療機器/がん研究/データ解析/ゲノムDNA/塩基配列/診断薬/マイクロ/一細胞/生体内/変異体/消化管/抵抗性/さんご/ゲノム情報/小細胞肺がん/EGFR/MSI/オミクス/がんゲノム/がん遺伝子/マイクロサテライト不安定性/マルチオミクス/遺伝子異常/治療抵抗性/治療標的/腫瘍学/情報管理/染色体/胆道がん/発がん機構/融合遺伝子/ゲノム解析/肝臓がん/甲状腺/大腸/分子標的/がん化/発がん/不均一性/免疫療法/がん細胞/スクリーニング/一細胞解析/血液/大腸がん/白血病/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫学/臨床試験/膵がん/ゲノム/コホート/リアルワールドデータ/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/医師/疫学/化学療法/抗がん剤/動物実験/肺がん/分子標的薬/網羅的解析/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月26日
11
若年大腸がんと子宮体がんの罹患・死亡の増加を確認
若年発症がんの病態解明の基盤となる国際共同研究成果
国立研究開発法人国立がん研究センター(所在地:東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所統合がん研究分野とがん対策研究所予防研究部を中心とする国際共同研究チームは、日本を含む世界44の国と地域で2000年から2017年までに診断されたがんの罹患率(年齢調整罹患率注1)・生存率(年齢調整生存率注2)を用いて、若年(20歳以上50歳未満)発症がんの動向を分析しました。本研究の結果、女性では甲状腺がん、乳がん、悪...
キーワード:匿名化/がん研究/ゲノミクス/リンパ腫/オミックス/環境要因/オミクス/オミックス解析/悪性黒色腫/子宮/精巣/前がん病変/膵臓/甲状腺/子宮体がん/死亡率/前立腺がん/代謝産物/大腸/骨髄/病態解明/RNA/サーベイランス/スクリーニング/トランスクリプトーム/トランスクリプトミクス/プロテオミクス/腎臓/多発性骨髄腫/大腸がん/白血病/免疫細胞/膵臓がん/がん患者/ゲノム/コホート/メタボローム/遺伝子/疫学/疫学研究/危険因子/公衆衛生/細菌/子宮頸がん/生活習慣病/腸内細菌/乳がん/標準化
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
12
人工透析下の腎臓がんの前がん病変および発症機構を解明
―米国癌学会旗艦誌「Cancer Discovery」に論文発表―
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所(所長:間野博行)細胞情報学分野の田中 庸介研究員、高橋 潤任意研修生、間野 博行特別研究員らは東京大学医学部附属病院泌尿器科・男性科(久米 春喜教授)との協力体制のもと、人工透析注1(血液透析)患者さんに特有に発症する腎臓がんの分子メカニズムを明らかにしました。一般に、慢性腎臓病が進行して末期腎不全に至ると人工透析療法が必要となりますが、長期の透析により腎臓には多発性の嚢胞(...
キーワード:プロファイル/位置情報/情報学/がん研究/クローン/タンパク質複合体/遺伝情報/マイクロ/レーザー/電解質/ゲノムの安定性/コヒーシン/診断法/リン酸/クロマチン構造/酵素活性/ライフコース/オミックス/細胞膜/糸球体腎炎/腎がん/腎炎/腎臓病/尿細管/尿細管細胞/オミックス解析/クロマチン/チロシンキナーゼ/遺伝子異常/細胞間相互作用/糸球体/治療標的/腎移植/腎不全/染色体/前がん病変/増殖因子/発がん機構/微小環境/免疫染色/臨床応用/スキル/マルチオミックス/線維芽細胞/発がん/RNA/アミノ酸/キナーゼ/スクリーニング/タンパク質発現/トランスクリプトーム/肝細胞/近位尿細管/血液/細胞死/細胞増殖/受容体/腎機能/腎障害/腎臓/慢性炎症/ゲノム/胃がん/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/血圧/高血圧/糖尿病/非侵襲/分子生物学/慢性腎臓病
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
13
RNAを修飾する遺伝子CMTR2の変異の意義を解明免疫チェックポイント阻害薬、RNAスプライシング阻害剤への感受性が高い可能性を確認
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 ゲノム生物学研究分野 中奥 敬史ユニット長、河野 隆志分野長、慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器) 額賀 重成助教らの研究グループは、1,000例を超える肺がん試料を解析し、CMTR2注1という遺伝子に変異があると、メッセンジャーRNA(タンパク質の設計図)の編集過程であるRNAスプライシング注2にミスが起きやすくなるこ...
キーワード:AI/スーパーコンピュータ/がん研究/化学物質/脆弱性/陽子/キャップ構造/RNA修飾/タンパク質合成/snRNA/遺伝情報/プロセッシング/イントロン/RNAスプライシング/ゲノム編集技術/性決定/シークエンス/ゲノムシークエンス/ゲノム情報/新規治療法/PD-1/がんゲノム/がん遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/バイオバンク/遺伝子異常/治療標的/肺腺がん/mRNA/ゲノム解析/がん化/ゲノム編集/免疫療法/RNA/がん細胞/スプライシング/マウス/メチル化/メラノーマ/血液/阻害剤/創薬/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/加齢/抗体/手術/肺がん/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
14
肺扁平上皮がんにおける「NSD3遺伝子増幅」の臨床的意義を患者組織解析で初めて明らかに
-分子標的治療開発の新たな光に-
国立研究開発法人国立がん研究センター(所在地:東京都中央区、理事長:間野 博行)東病院(千葉県柏市、病院長:土井 俊彦、以下「国立がん研究センター東病院」) 高橋 秀悟医師、滝 哲郎医員、順天堂大学(所在地:東京都文京区、学長:代田 浩之) 林 大久生准教授、鈴木 健司主任教授らの共同研究グループは、肺扁平上皮がんにおける新規治療標的の候補であるNSD3注1遺伝子増幅注...
キーワード:人工知能(AI)/がん研究/遺伝子増幅/定量評価/ヒストン/ハザード/光プローブ/統計解析/たんぱく/さんご/小細胞肺がん/FISH/FISH法/遺伝子異常/遺伝子解析/個別化治療/治療標的/染色体/肺腺がん/微小環境/病理/病理学/免疫染色/臨床応用/分子標的/臨床検査/がん微小環境/免疫療法/扁平上皮がん/HER2/がん細胞/ハイブリダイゼーション/プローブ/メチル化/蛍光プローブ/細胞増殖/細胞分裂/非小細胞肺がん/がん患者/コホート/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/医師/化学療法/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
15
胸腔鏡下手術が切除可能食道がんの新たな標準治療に
~開胸手術に劣らない生存期間が示され低侵襲手術の有効性を世界で初めて報告~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸 泰之)が中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。この度、JCOG食道がんグループでは、切除可能な食道がん(食道扁平上皮がん)に対する手術法として、従来の開胸手術と、より低侵襲で患者さんに負担が少ないと考えられる...
キーワード:がん研究/悪性化/ハザード/ロボット/ロボットアーム/遠隔操作/合併症/内視鏡/内視鏡外科/放射線療法/食道がん/大動脈/低侵襲手術/扁平上皮がん/内分泌/臨床試験/がん患者/医師/化学療法/手術/生活の質/低侵襲/放射線/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
16
肺がん個別化医療のさらなる進展を目指してサーモフィッシャーサイエンティフィックと戦略的提携
-新規肺がんマルチ遺伝子検査の臨床応用に向けて-
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)東病院(千葉県柏市、病院長:土井 俊彦、以下「国立がん研究センター東病院」)は、肺がんにおける個別化医療の促進を目的に、非小細胞肺がん(NSCLC)を対象とした新規のマルチ遺伝子検査システムの臨床導入に向けて、サーモフィッシャーサイエンティフィック ジャパングループ(グループ本社:東京都港区、代表:室田 博夫)と新たな戦略的提携を締結しました。サーモフィッシャーサイエンティフィックの次世代シーケンサー(NGS)注1「...
キーワード:ワークフロー/最適化/医療機器/がん研究/塩基配列/診断薬/プロトタイプ/自動化/性能評価/ゲノム情報/小細胞肺がん/EGFR/ROS/がん遺伝子/プレシジョンメディシン/遺伝子異常/遺伝子解析/治療標的/放射線治療/臨床応用/NGS/分子標的/次世代シーケンサー/HER2/PCR/スクリーニング/非小細胞肺がん/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子診断/個別化医療/抗がん剤/手術/肺がん/分子標的薬/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
17
若年発症肺腺がんの一部にBRCA2やTP53遺伝子の遺伝的要因が関与することを解明日本人の若年発症肺腺がんを対象とした初の大規模ゲノム解析の成果
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野博行)、研究所 ゲノム生物学研究分野 白石航也ユニット長、河野隆志分野長、張萌琳外来研究員らは、全国8施設からなる研究コンソーシアムを構築し、日本人の肺腺がんについて大規模に解析し、若年(40歳以下)で発症する肺腺がんの原因を調べました。本研究において肺腺がんの若年発症例と非若年発症例を比較した結果、若年発症例ではTP53遺伝子、BRCA2遺伝子に生まれつき変異している生殖細胞系列病的バリアント注...
キーワード:情報サービス/危機管理/がん研究/ゲノムDNA/相同組み換え/塩基配列/生殖/紫外線/デジタルツイン/組み換え/診断法/ゲノム配列/リン酸/経営戦略/シークエンス/生殖細胞/ゲノムシークエンス/タバコ/環境要因/DNA修復/EGFR/PARP阻害剤/TP53/アデノシン/エクソーム/がん遺伝子/バイオバンク/次世代シークエンサー/腫瘍学/全エクソームシークエンス/早期診断/体細胞変異/肺腺がん/放射線治療/融合遺伝子/卵巣/ゲノム解析/死亡率/症例対照研究/分子標的/卵巣がん/発がん/HLA/がん細胞/がん治療/サーベイランス/血液/阻害剤/創薬/がん患者/ゲノム/コミュニケーション/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/抗がん剤/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/放射線
他の関係分野:情報学複合領域化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
18
がん患者さんの診療体験・療養生活実態をがん対策に反映「令和5年度患者体験調査」(3回目)の結果報告
調査対象者第3回調査は、2021年にがんと診断された18歳以上の患者を対象に、2023年12月から2024年1月にかけて全国の院内がん登録全国集計参加施設から無作為に抽出した32,716人に調査票を送付し、14,797人(回収率45.2%)から回答を得ました。調査質問項目前回2019年度に実施した第2回患者体験調査は、第3期がん対策推進基本計画に対応したものでしたが、今回、第4期がん対策推進基本計画に対応して患者体験調査の質問紙を改訂しました。また、第2回調査の結果をふまえ、より回答しやすくなるよう調査票の形式を見直しました。従来の複...
キーワード:がん研究/適切性/生殖/コロナ禍/情報提供/リンパ腫/ゲノム情報/悪性リンパ腫/子宮/精巣/卵巣/膀胱がん/肝臓がん/甲状腺/子宮体がん/食道がん/前立腺がん/大腸/日常生活/卵巣がん/骨・軟部腫瘍/イミン/がん治療/スクリーニング/大腸がん/白血病/副作用/がん患者/ゲノム/コミュニケーション/ピアサポート/胃がん/医師/医療の質/乳がん/脳腫瘍/肺がん
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
19
国際共同研究により大腸がんの全ゲノム解析を実施し日本人症例を解析日本人大腸がん患者さんの5割に特徴的な腸内細菌による発がん要因を発見
国立研究開発法人国立がん研究センター (東京都中央区、理事長:間野博行) 研究所 がんゲノミクス研究分野分野長 柴田龍弘(国立大学法人東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センターゲノム医科学分野教授)は、米国カルフォルニア大学サンディエゴ校、英国サンガー研究所ならびにWHO国際がん研究機関との国際共同研究に参画し、日本を含む発症頻度の異なる世界11か国の大腸がん981症例の全ゲノム解析から発がん要因の解析を行いました。その結果、他の地域と比較して日本人大腸がん症例には、腸内細菌由来のコリバクチン毒素による変異パターン(変異シグネチャー)がより多く(全体の5割)存在することが明らか...
キーワード:データ統合/情報サービス/がん研究/創造性/突然変異/悪性化/ゲノミクス/紫外線/マイクロ/ビタミン/オミックス/ゲノム医科学/ゲノム情報/環境要因/腎細胞がん/APC/DNA修復/DNA障害/がんゲノム/がん遺伝子/ゲノム変異/ヒトゲノム/大腸発がん/ゲノム解析/食道がん/代謝産物/大腸/分子機構/分子標的/オルガノイド/悪性腫瘍/点変異/発がん/扁平上皮がん/がん細胞/がん抑制遺伝子/ポリケチド/ラット/腎臓/創薬/大腸がん/大腸菌/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子診断/遺伝子変異/疫学/疫学研究/加齢/個別化医療/高齢者/細菌/手術/食生活/全ゲノム解析/腸内細菌/難病/分子標的薬
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
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ピギーバックトランスポゾン法を用いた、 EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始のお知らせ
信州大学 学術研究・産学官連携推進機構遺伝子細胞治療開発センター、京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学の柳生茂希らの研究グループは、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に対する遺伝子改変T細胞療法(開発名:AP8901)を開発し、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(以下、国立がん研究センター東病院)でその安全性、有効性を評価する第1相医師主導治験を実施しています。遺伝子改変T細胞療法(CAR-T細胞)は、一部の血液腫瘍に対して治療効果が示され、国内でも承認され保険診療で用いられるようになりました。一方で、固形腫瘍に対するCAR-T細胞療法の治療効果は乏しく、全世界で固形腫瘍に...
キーワード:がん研究/産学官連携/悪性化/たんぱく/遺伝子改変/トランスポゾン/キメラ/固形腫瘍/抗原受容体/CAR-T細胞療法/ヒトゲノム/肝がん/肉腫/卵巣/リンパ球/卵巣がん/細胞移植/免疫療法/T細胞/遺伝子導入/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/免疫細胞/臨床試験/膵がん/ウイルス/ゲノム/遺伝子/医師/小児/頭頸部がん/乳がん/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
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保険診療でのがん遺伝子パネル検査の登録患者数が10万例に到達日本人のがんの特徴の理解、医薬品等の開発にも貢献
がんゲノム医療の基盤であるがん遺伝子パネル検査が保険診療で開始されてから6年を迎えようとしています。日本のがんゲノム医療は、およそ100以上の遺伝子を検出する検査(以降、がん遺伝子パネル検査)を用い、個々の患者さんのがん細胞における遺伝子の変化(変異)を検出し、それにもとづいた治療選択を行う、そして同時に、検査を受けられる患者さんの同意に基づき、遺伝子変異と検査前後の臨床情報を集積し、その情報を学術研究や医薬品等の開発に活かすことにより、将来のがん医療の発展を目指すという、世界に類のない取り組みです。国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)がんゲノム...
キーワード:がん研究/データ収集/神経系/情報提供/ゲノム情報/がんゲノム/がん遺伝子/情報管理/中枢神経/膵臓/中枢神経系/分子標的/臨床検査/がん細胞/創薬/知的財産権/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/臨床試験/膵臓がん/がん患者/ゲノム/リアルワールドデータ/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/分子標的薬
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
国立がん研究センター 研究シーズ