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国立がん研究センター 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:11
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月26日
1
小児・AYA世代がん患者のドラッグアクセスの改善を目指す
小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」に日本では未承認の医薬品「エフロルニチン」コホートを追加
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)中央病院(病院長:瀬戸 泰之)は、0歳から29歳までの小児・AYA(Adolescents and Young Adults:思春期・若年成人)世代のがん患者さんを対象に、患者申出療養制度注1を活用して適応外薬注2または...
キーワード:医療機器/品質管理/がん研究/データ収集/アミン/統計解析/リン酸/JAK/副腎/PD-L1/チロシンキナーゼ/合併症/神経芽細胞腫/ポリアミン/思春期/日常生活/分子標的/モノクローナル抗体/免疫療法/アポトーシス/がん細胞/キナーゼ/血液/受容体/小腸/阻害剤/臨床試験/がん患者/コホート/遺伝子/医師/化学療法/抗体/小児/小児がん/乳幼児/分子標的治療/薬物動態/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月15日
2
日本人のがんゲノム異常の全体像を解明約5万例のがん遺伝子パネル検査データを解析
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)研究所(所長:間野 博行)の堀江 沙良 任意研修生(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部 内科学教室(消化器) 助教)、斎藤 優樹 特任研究員(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部 内科学教室(消化器) 助教)、 片岡 圭亮分野長(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部内科学教室(血液) 教授)らの研究グループは、国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター注1(Center for Cancer Genomics and Advanced...
キーワード:プロファイル/最適化/がん研究/データ解析/ゲノムDNA/細胞周期制御/生体内/さんご/ゲノム情報/受容体型チロシンキナーゼ/腎細胞がん/APC/ATM/EGFR/TP53/オミクス/がんゲノム/がん遺伝子/チロシンキナーゼ/マルチオミクス/遺伝子異常/肝内胆管がん/個別化治療/細胞株/子宮/治療標的/腫瘍学/情報管理/浸潤/染色体/胆管/胆管がん/胆道がん/肺腺がん/発がん機構/融合遺伝子/膵臓/ゲノム解析/甲状腺/前立腺がん/大腸/分子標的/予後予測/PI3K/SMAD/発がん/不均一性/扁平上皮がん/DNA損傷/がん細胞/がん治療/キナーゼ/スクリーニング/血液/細胞周期/受容体/創薬/大腸がん/転写因子/免疫学/臨床試験/膵臓がん/がん患者/ゲノム/コホート/リアルワールドデータ/胃がん/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/疫学/子宮頸がん/頭頸部がん/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月24日
3
膀胱がんの浸潤境界部でがんの進行と予後に関連する遺伝子群を発見
~塊のまま切除した検体からがんの進行を空間的に解析~
空間トランスクリプトーム解析により、膀胱がんの浸潤境界部に特徴的な遺伝子発現を同定しましたERBT検体を用いることで、従来の検体では評価が困難だったがんの浸潤境界部の空間構造を保持したまま分子レベルでの解析を行いましたがんの悪性度が高い進行度のpT1b注3症例に特徴的な15遺伝子群を同定しましたこの遺伝子群の発現と生存期間が関連する可能性が示されたことから、筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)のリスク層別化や治療方針決定への臨床応用が期待されます...
キーワード:アノテーション/ワークフロー/位置情報/情報学/がん研究/データ解析/結合組織/空間構造/3次元構造/新エネルギー/悪性度/治療標的/浸潤/微小環境/病理/病理学/臨床応用/膀胱がん/腫瘍微小環境/上皮間葉転換(EMT)/がん細胞/トランスクリプトーム/コホート/遺伝子/遺伝子発現/手術
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
4
Jmeesと国立がん研究センター東病院が共同開発した「内視鏡手術支援プログラム_SurVis-Pel」が薬事承認を取得
株式会社Jmees(代表取締役:松崎 博貴、千葉県柏市)と国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)東病院(病院長:土井 俊彦、千葉県柏市)は、両者が共同で開発した「内視鏡手術支援プログラム SurVis-Pel(サービス・ペル)」について、2025年12月22日付で厚生労働大臣より医療機器としての薬事承認(製造販売承認)を取得したことをお知らせします。SurVis-Pelは、内視鏡手術中の映像をAIが解析し、骨盤/側方リンパ節郭清術において重要となる解剖構造をモニター上で強調表示することで、より安全で確実な手術操作を支援するプログラム医療機器です。...
キーワード:視認性/画像認識/人工知能(AI)/医療機器/手術支援/がん研究/情報発信/ナビゲーション/ロボット/支援システム/性能評価/インキュベーション/合併症/子宮/内視鏡/内視鏡外科/内視鏡手術/大腸/悪性腫瘍/医工連携/がん治療/臨床試験/医師/手術
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
5
がん遺伝子パネル検査の実臨床における有用性を解明
―標的治療の実態と効果、患者さんの予後改善が明らかに―
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)研究所の斎藤 優樹 研究員(分子腫瘍学分野)、片岡 圭亮 分野長(分子腫瘍学分野/慶應義塾大学医学部内科学教室(血液) 教授)らの研究グループは、慶應義塾大学医学部の平田 賢郎 専任講師(腫瘍センター)・舩越 建 准教授(皮膚科学教室)らと共同で、国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター注1(Center for Cancer Genomics and Advanced Therapeutics:C-CA...
キーワード:プロファイル/医療機器/がん研究/データ解析/ゲノムDNA/塩基配列/診断薬/マイクロ/一細胞/生体内/変異体/消化管/抵抗性/さんご/ゲノム情報/小細胞肺がん/EGFR/MSI/オミクス/がんゲノム/がん遺伝子/マイクロサテライト不安定性/マルチオミクス/遺伝子異常/治療抵抗性/治療標的/腫瘍学/情報管理/染色体/胆道がん/発がん機構/融合遺伝子/ゲノム解析/肝臓がん/甲状腺/大腸/分子標的/がん化/発がん/不均一性/免疫療法/がん細胞/スクリーニング/一細胞解析/血液/大腸がん/白血病/非小細胞肺がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫学/臨床試験/膵がん/ゲノム/コホート/リアルワールドデータ/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/医師/疫学/化学療法/抗がん剤/動物実験/肺がん/分子標的薬/網羅的解析/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
6
RNAを修飾する遺伝子CMTR2の変異の意義を解明免疫チェックポイント阻害薬、RNAスプライシング阻害剤への感受性が高い可能性を確認
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 ゲノム生物学研究分野 中奥 敬史ユニット長、河野 隆志分野長、慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器) 額賀 重成助教らの研究グループは、1,000例を超える肺がん試料を解析し、CMTR2注1という遺伝子に変異があると、メッセンジャーRNA(タンパク質の設計図)の編集過程であるRNAスプライシング注2にミスが起きやすくなるこ...
キーワード:AI/スーパーコンピュータ/がん研究/化学物質/脆弱性/陽子/キャップ構造/RNA修飾/タンパク質合成/snRNA/遺伝情報/プロセッシング/イントロン/RNAスプライシング/ゲノム編集技術/性決定/シークエンス/ゲノムシークエンス/ゲノム情報/新規治療法/PD-1/がんゲノム/がん遺伝子/がん免疫/がん免疫療法/バイオバンク/遺伝子異常/治療標的/肺腺がん/mRNA/ゲノム解析/がん化/ゲノム編集/免疫療法/RNA/がん細胞/スプライシング/マウス/メチル化/メラノーマ/血液/阻害剤/創薬/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/がん患者/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/加齢/抗体/手術/肺がん/薬剤耐性
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
7
薬物療法後に消失した大腸がん肝転移病変の画像診断と術後診断の一致率は62.5% 画像上消失した病変に対しても、精密な肝切除計画と慎重な経過観察が重要
~日欧米国際共同試験の成果をJAMA Surgery誌に報告~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸泰之)が、中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOG)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。また、欧米の臨床試験グループとも連携した国際共同研究も数多く実施しています。この度、JCOG大腸がんグループは欧州の臨床試験グループであるEuropean Or...
キーワード:品質管理/がん研究/磁気共鳴/超音波/消化管/下部消化管/核医学/肝転移/病理/病理学/妥当性/大腸/分子標的/画像診断/MRI/がん細胞/がん治療/造影剤/大腸がん/臨床試験/がん患者/医師/化学療法/手術/早期発見/超音波検査/低侵襲/分子標的治療/分子標的治療薬/放射線/薬物療法/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
8
がん患者さんの診療体験・療養生活実態をがん対策に反映「令和5年度患者体験調査」(3回目)の結果報告
調査対象者第3回調査は、2021年にがんと診断された18歳以上の患者を対象に、2023年12月から2024年1月にかけて全国の院内がん登録全国集計参加施設から無作為に抽出した32,716人に調査票を送付し、14,797人(回収率45.2%)から回答を得ました。調査質問項目前回2019年度に実施した第2回患者体験調査は、第3期がん対策推進基本計画に対応したものでしたが、今回、第4期がん対策推進基本計画に対応して患者体験調査の質問紙を改訂しました。また、第2回調査の結果をふまえ、より回答しやすくなるよう調査票の形式を見直しました。従来の複...
キーワード:がん研究/適切性/生殖/コロナ禍/情報提供/リンパ腫/ゲノム情報/悪性リンパ腫/子宮/精巣/卵巣/膀胱がん/肝臓がん/甲状腺/子宮体がん/食道がん/前立腺がん/大腸/日常生活/卵巣がん/骨・軟部腫瘍/イミン/がん治療/スクリーニング/大腸がん/白血病/副作用/がん患者/ゲノム/コミュニケーション/ピアサポート/胃がん/医師/医療の質/乳がん/脳腫瘍/肺がん
他の関係分野:複合領域生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
9
小児・AYA世代がん患者のドラッグアクセスの改善を目指す小児・AYA世代を対象とする患者申出療養「PARTNER試験」にて未承認の医薬品「OP
-10」コホートが開始
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)中央病院(病院長:瀬戸 泰之)は、0歳から29歳までの小児・AYA(Adolescents and Young Adults:思春期・若年成人)世代のがん患者さんを対象に、患者申出療養制度注1を活用して適応外薬注2または未承認薬注3の使用を可能とする医師主...
キーワード:医療機器/品質管理/がん研究/データ収集/ヒストン/統計解析/リン酸/抵抗性/プロファイリング/視床/JAK/血栓/PD-L1/がんゲノム/がん遺伝子/グリオーマ/チロシンキナーゼ/悪性脳腫瘍/遺伝子異常/合併症/神経膠腫/思春期/日常生活/分子標的/モノクローナル抗体/アポトーシス/がん細胞/キナーゼ/血液/受容体/神経細胞/阻害剤/臨床試験/がん患者/ゲノム/コホート/遺伝子/医師/抗体/手術/小児/小児がん/脳腫瘍/分子標的治療/臨床研究
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発表日:2025年7月31日
10
日本初の吸収性食道用ステント「ELLA-BDステントPX」が 薬事承認を取得しました
株式会社パイオラックスメディカルデバイス(代表取締役:山本 由理、神奈川県横浜市)と国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:間野 博行、東京都中央区)東病院(病院長:土井 俊彦、千葉県柏市、以下「国立がん研究センター東病院」)が共同研究で臨床試験を行った「ELLA-BDステントPX」(BD Stent、社名:ELLA-CS, s.r.o.、本社:フラデツ・クローラヴェー、チェコ共和国)が、2025年3月7日付で、厚生労働大臣より製造販売承認(以下、薬事承認)されました。本製品は、日本国内で初めて薬事承認を取得した吸収性食道用ステントとなります。本製品を使用した臨床試験では、...
キーワード:オプション/医療機器/がん研究/持続可能な開発のための教育(ESD)/情報発信/高周波/加水分解/生分解/水分解/二酸化炭素/生分解性/インキュベーション/消化管/ナトリウム/ステント/ヒアルロン酸/前がん病変/内視鏡/食道がん/医工連携/医療費/がん治療/臨床試験/医師/手術/生活の質/早期発見/低侵襲/臨床研究/嚥下障害
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月31日
11
保険診療でのがん遺伝子パネル検査の登録患者数が10万例に到達日本人のがんの特徴の理解、医薬品等の開発にも貢献
がんゲノム医療の基盤であるがん遺伝子パネル検査が保険診療で開始されてから6年を迎えようとしています。日本のがんゲノム医療は、およそ100以上の遺伝子を検出する検査(以降、がん遺伝子パネル検査)を用い、個々の患者さんのがん細胞における遺伝子の変化(変異)を検出し、それにもとづいた治療選択を行う、そして同時に、検査を受けられる患者さんの同意に基づき、遺伝子変異と検査前後の臨床情報を集積し、その情報を学術研究や医薬品等の開発に活かすことにより、将来のがん医療の発展を目指すという、世界に類のない取り組みです。国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)がんゲノム...
キーワード:がん研究/データ収集/神経系/情報提供/ゲノム情報/がんゲノム/がん遺伝子/情報管理/中枢神経/膵臓/中枢神経系/分子標的/臨床検査/がん細胞/創薬/知的財産権/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/臨床試験/膵臓がん/がん患者/ゲノム/リアルワールドデータ/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/分子標的薬
他の関係分野:複合領域生物学工学医歯薬学