[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

奈良県立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:37
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月24日
1
生化学講座 中村修平教授が2026年度稲盛研究助成に採択されました
本学 生化学講座の中村修平教授が、公益財団法人稲盛財団による2026年度稲盛研究助成に採択されました。本件は、「たかめる」コースにおける採択であり、同コースの生物系では106件の応募の中から4件が採択されています。研究課題 リソソーム損傷応答の分子機構およびその老化における役割の解明稲盛研究助成について ...
キーワード:産学連携/分子機構/リソソーム/老化
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月22日
2
モルミル株式会社のシリーズA資金調達について
本学発スタートアップのモルミル株式会社(代表取締役:森 英一朗(未来基礎医学准教授))は、このたび第三者割当増資により、シリーズAラウンドとして約3億円の資金調達を実施しました。 本資金調達には、既存投資家に加え、新たな投資家も参画しており、同社の創薬技術および事業展開のさらなる発展が期待されます。モルミル株式会社について モルミル株式会社は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめとする難治性疾患に対する新規治療薬の開発を目的とした、アカデミア発スタートアップです。 同社は、分子の「動き」を可視化する独自の分子動態解析技術をコアとしており、従来は標...
キーワード:産学連携/資金調達/TDP-43/血栓/臨床応用/筋萎縮/動態解析/病態解明/ラット/血液/創薬/医師/筋萎縮性側索硬化症 /抗体/難病
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月8日
3
生殖と寿命のバランスを制御する仕組みの解明
~オートファジー関連因子ATG-18に寿命を制御する「新たな機能」を発見~
早稲田大学理工学術院総合研究所の塩田達也 次席研究員、大阪大学大学院生命機能研究科大学院生の高橋一徹さん(博士前期課程、研究当時)、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 吉森保 特任教授、および奈良県立医科大学医学部生化学講座/オートファジー・抗老化研究センター 中村修平 教授らの研究グループは、モデル生物の線虫を用いて、細胞内分解システム、オートファジー関連因子の一つであるATG-18がオートファジーとは独立した機能で生殖細胞欠損による寿命延長に必須であることを発見しました(図1)。  ...
キーワード:産学連携/ATG遺伝子/生殖/モデル生物/細胞内分解/生殖細胞/糖新生/寿命/オートファジー/遺伝子/加齢/健康寿命/網羅的解析/老化
他の関係分野:複合領域生物学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月31日
4
自閉スペクトラム症中核特徴に対するオキシトシン経鼻剤の改善効果を規定する遺伝子を全ゲノム解析によって同定
浜松医科大学精神医学講座の研究グループ(責任研究者:山末英典教授)は、国内17施設との共同研究によって、全ゲノムの60万を超える遺伝子多型から、自閉スペクトラム症中核特徴に対するオキシトシン経鼻剤の改善効果を規定する遺伝子を探索し、2型リアノジン受容体という遺伝子の多型を同定しました。この2型リアノジン受容体は、カルシウムチャンネルシグナル伝達を通じてオキシトシン分泌を調節する役割を持つことがこれまでに行なわれていた動物実験から示されていました。全ゲノム60万を超える遺伝子多型から探索して同定した遺伝子についてさらに独立した異なる臨床試験のデータセットでも関連を確認し、さらにはその遺伝子がオキ...
キーワード:最適化/産学連携/精神医学/統合失調症/オミクス/脳科学/ゲノム解析/カルシウム/自閉症/受容体/臨床試験/RCT/オキシトシン/ゲノム/遺伝子/自閉スペクトラム症/神経疾患/全ゲノム解析/動物実験/発達障害/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
5
オキシトシン神経が“社会性と不安”をつなぐ脳の仕組みを解明
 奈良県立医科大学の山室和彦センター長(健康管理センター・精神医学講座)、池原実伸助教(精神医学講座)らの研究グループは、オキシトシン神経が社会性と不安をつなぐ脳の仕組みを、マウスとヒトを対象とした研究により明らかにしました。 本研究では、社会性行動や恐怖反応に関与するとされるオキシトシン受容体(OTR)を発現する神経細胞の機能を明らかにするため、マウスとヒトを対象に多角的な解析を実施しました。 まず、OTRを発現するマウスのPVTの神経細胞を化学遺伝学的手法で選択的に操作した結果、これらの神経細胞の活動を抑制すると社会性が低下し、恐怖記憶の消去が障害される一方、活動を活...
キーワード:産学連携/持続性/性行動/微細構造/社会性行動/視床/恐怖記憶/精神医学/治療標的/健康管理/前頭前野/不安障害/マウス/受容体/神経細胞/電気生理学/オキシトシン/コミュニケーション/遺伝学/生理学/精神疾患/唾液
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
6
眼咽頭遠位型ミオパチーの新たな病態を解明
~リピート長とDNAメチル化が症状を左右~
国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第一部野口悟室長、西野一三部長、奈良県立医科大学脳神経内科学江浦信之講師、杉江和馬教授および東京大学らの研究グループは、40歳以降に発症し、眼瞼下垂、外眼筋麻痺、嚥下障害、四肢遠位筋の筋力が低下する遺伝性筋疾患で指定難病である眼咽頭遠位型ミオパチー(oculopharyngodistal myopathy:OPDM)の日本人患者を対象に、疾患の原因となるトリプレットリピート領域の配列を詳細に解析し、疾患遺伝子鎖に特異的なDNA配列構造の特徴と、リピート長および上流領域のメチル化状態が臨床症状の多様性に関与していることを解明しました。今回...
キーワード:産学連携/ハプロタイプ/神経内科学/DNAメチル化/メチル化/遺伝学/遺伝子/難病/嚥下障害
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
7
「分子をミル」創薬基盤の研究開発
ー アカデミア・シーズの融合を通じて創薬基盤技術が完成 ー
奈良医大発スタートアップのモルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表:森 英一朗(本学未来基礎医学准教授)、以下「モルミル」)は、本学、産業技術総合研究所(所在地:茨城県つくば市(つくばセンター)、理事長:石村 和彦、以下「産総研」)、徳島大学(所在地:徳島県徳島市、学長:河村 保彦、以下「徳島大」)との共同研究によるアカデミア・シーズの融合を通じて、「分子をミル」(分子の動きを可視化する)創薬基盤の開発に取り組み、当該技術を完成させました。...
キーワード:最適化/産学連携/磁気共鳴/バイオデバイス/技術移転/医工学/神経内科学/ナノバイオ/治療標的/筋萎縮/スクリーニング/核磁気共鳴/核磁気共鳴法/神経変性/神経変性疾患/創薬/臨床試験/筋萎縮性側索硬化症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月4日
8
第25回基礎医学教育協議会合同講演会(CASE XXV)
奈良県立医科大学 解剖学第二講座 教授 服部剛志先生
本講演会は、最新の研究成果に触れる機会を提供するとともに、学内外の学術交流を促進することを目的として開催されました。当日は、多くの教職員・学生が参加し、講演後の質疑応答も活発に行われるなど、終始熱気に包まれた有意義な会となりました。 開催日時  : 2025(令和7)年12月17日(水) 16:30~17:30開催場所  : 基礎医学棟 第1講義室講演者   : 解剖学第二講座 教授 服部 剛志 先生演   題  &e...
キーワード:対人関係/アミド/形態学/性行動/トランスジェニック/シナプス/神経回路形成/前頭皮質/大脳/行動解析/社会性行動/視床/視床下部/DNA修復/オミクス/オミクス解析/グリア細胞/高次脳機能/治療標的/脳科学/発現解析/分子機構/解剖学/病態解明/アストロサイト/アルツハイマー病/グリア/クローニング/シナプス形成/ノックアウトマウス/プロテオミクス/マウス/ミクログリア/遺伝子クローニング/血液/血液脳関門/細胞死/細胞培養/自閉症/神経回路/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/大脳皮質/脳機能/オキシトシン/遺伝子/海馬/精神疾患
他の関係分野:複合領域化学生物学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月28日
9
専門医養成プログラム
専門医養成プログラム募集要項
奈良県立医科大学では、臨床医学系専門領域の認定医・専門医を養成することを目的としたプログラムを開設しています。プログラムの名称奈良県立医科大学専門医養成プログラム募集人員180名程度応募資格次のいずれかに該当する者に応募資格があります。医師法第16条の2第1項の規定よる臨床研修(いわゆる初期臨床研修)を修了見込(現在卒後2年目)の者医師免許証取得後2年以上経過し、これまでに1.に準ずる修練を積んできたと判断できる者歯科医師法第16条第2項第1項の規定による臨床研修を修了見込...
キーワード:脳神経外科/病理/健康診断/臨床検査/リハビリ/リハビリテーション/ワクチン/医師/抗体/小児/放射線
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月6日
10
開学80周年及び畝傍山キャンパスオープン記念公開講座
令和7年度 第55回奈良県立医科大学公開講座「くらしと医学」のご案内
古代奈良の食から広がる世界へー科学でつなぐ古(いにしえ)と今の食・健康「奈良からユーラシアへつなぐ 四千年の食の考古学」奈良文化財研究所 国際遺跡研究室 室長 庄田 慎矢「発酵の都・奈良の食をつむいできた微生物たちの力」奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域 准教授 渡辺 大輔「奈良の柿を科学するー感染症予防の新展開」奈良県立医科大学 医学科長・免疫学 教授 伊藤 利洋...
キーワード:健康増進/発酵/ユーラシア/微生物/免疫学/疫学/感染症
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月15日
11
後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)に対する革新的診断・治療開発に向けた共同研究を開始
ー 奈良医大 × モルミル株式会社:血栓止血領域の国際的ブレイクスルー創出を目指して;ー
本学は奈良医大発スタートアップのモルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表:森 英一朗)と共同で、後天性フォン・ヴィレブランド症候群(Acquired von Willebrand Syndrome: AVWS)に対する標的治療薬および新規診断技術の開発に向けた共同研究を開始しました。本研究は、増加する臨床ニーズに応える革新的アプローチを提供し、希少疾患領域における国際的な医療価値創出を目指すものです。...
キーワード:産学連携/血流/血栓/心臓/病態解明/血液/高齢化/手術/生活の質/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月1日
12
vol.18 岡本恵介 先生(腎臓内科学診療助教)
Research Story, vol.18 奈良県立医科大学 腎臓内科学 診療助教 岡本恵介先生【American Journal of Kidney Diseases】2024 Aug;84(2):145-153. 
論文タイトル: Low-Dose Continuous Kidney Replacement Therapy and Mortality in Critically Ill Patients With Acute Kidney Injury: A Retrospective Cohort Study 急性腎障害を有する重症患者における低用量持続的腎代替療法と死亡率:後ろ向きコホート研究 2024年8月、American Journal of Kidney Diseases(IF = 13.2, 2022年)に岡本先生の論文が掲載されまし...
キーワード:多変量解析/ブログ/マッチング/最適化/非線形/普遍性/キャリア/統計解析/腎臓病/急性腎障害/病理/ショック/パンデミック/死亡率/血液/腎障害/腎臓/コホート/医師/血圧/新型コロナウイルス感染症/電子カルテ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月30日
13
入浴関連死の予防に向けた新たなエビデンス
ー 全国死亡データと実生活データにもとづく多面的研究 ー
日本では毎年約2万人以上が入浴中に急死すると推計されており、特に65歳以上では溺死数が最も多い国であることが報告されています。長年、安全な入浴方法に関する啓発が行われてきましたが、浴槽内溺死者数は依然として増加傾向にあります。奈良県立医科大学 疫学・予防医学講座 田井義彬講師らは、入浴関連死の実態とその背景をより正確に理解し、新たな予防策を検討するため、以下2種類のデータを用いて全国規模の検討を行いました。1995~2020年の26年間に発生した約11万例の浴槽内溺死(人口動態統計)奈良県在住1,479名の生活環境・体表温度・入浴行動に関する疫学データ...
キーワード:混合モデル/ブースティング/学習アルゴリズム/アルゴリズム/ニューラルネットワーク/機械学習/時系列データ/人工知能(AI)/人口動態/産学連携/地域特性/地球温暖化/季節変動/周期性/データ解析/温熱環境/人口減少/熱環境/シナリオ/ニューラルネット/性能評価/二酸化炭素/高CO2/温暖化/死亡率/将来予測/予測モデル/疫学/危険因子/公衆衛生/高齢化/高齢者/脳卒中/標準化/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
14
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
ー糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光ー
 細胞内におけるタンパク質品質管理の破綻は多くの疾患を引き起こします。東北大学学際科学フロンティア研究所、大学院生命科学研究科(兼務)の奥村正樹准教授(国際卓越研究者 :ディスティングイッシュトアソシエイトプロフェッサー)及び本学・未来基礎医学の森英一朗准教授らの研究グループは、日韓英の17研究グループによる国際共同研究により、小胞体内に局在しカルシウム依存的に相分離するPDIA6が、その区画内での未成熟インスリンの凝集形成を抑える役割を果たしていることを見いだしました。この発見は、これまで一様と考えられてきた小胞体内が区画化されているという概念変革を与えるものです。 PDIA...
キーワード:品質管理/産学連携/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/Ca2+/筋萎縮/インスリン/カルシウム/小胞体/立体構造/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
15
国産血友病A遺伝子治療を一歩前へ
ー機能を強化した改変型第VIII因子の開発ー
 自治医科大学医学部生化学講座病態生化学部門・遺伝子治療研究センターの柏倉裕志准教授、大森 司教授、奈良県立医科大学小児科学の野上恵嗣教授、東京大学大学院理学系研究科の濡木 理教授、Nezu Life Sciences(現Nezu Biotech GmbH)の Tiago Lopes博士、大阪大学大学院工学研究科の内山 進教授、および予防衛生協会の研究グループは、血液凝固第VIII因子のアミノ酸配列の動物種比較から、凝固因子活性と分泌性能を飛躍的に高め小胞体ストレスを低減する、高機能な改変型血液凝固第VIII因子 (FVIII)の開発に成功しました。この結果、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベク...
キーワード:産学連携/アミノ酸配列/AAV/アデノ随伴ウイルス/カニクイザル/ベクター/アミノ酸/ストレス応答/遺伝子治療/血液/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/副作用/ウイルス/ストレス/遺伝子/小児
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
16
生化学中村修平教授の研究が武田科学振興財団「特定研究助成」に採択されました。
本学生化学講座の中村修平教授の研究課題が、公益財団法人 武田科学振興財団による「特定研究助成(令和7年度)」(採択額:3,800万円~5,000万円)に採択されました。 本助成は、我が国の医学の発展に向け、研究機関内の複数の部署・研究室が精力的に取り組む共同研究を支援するものであり、全国の研究課題の中から選考委員会による厳正な審査を経て採択されるものです。 中村教授の研究テーマは「オートファジーの加齢変容による疾患発症の機序解明と治療応用」...
キーワード:産学連携/オートファジー/加齢
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
17
2025年度奈良県脳卒中・心臓病等 総合支援センター公開講座
開催日時2025年11月3日(月・祝日) 14:00~17:00開催場所橿原市役所分庁舎(ミ...
キーワード:脳神経外科/心臓/骨密度/早期発見/脳卒中
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
18
神経変性疾患に関わる新たな相分離制御因子を発見
ーALSの病態解明や治療法開発に希望ー
 近年、筋萎縮性側索硬化症(ALS) では、生物学的相分離(以下、「相分離」という。)※1の制御異常が病態に関わることが示唆されていますが、その相分離制御の仕組みには未解明の点が多く残されています。奈良県立医科大学の森英一朗准教授(未来基礎医学)、杉江和馬教授(脳神経内科学)、徳島大学の齋尾智英教授、東北大学の青木正志教授らの共同研究チームは、転写因子に広く見られるジンクフィンガードメイン(ZnF)※2が、ALS病態に関わる相分離の調節因子として機能することを明らかにしました。今回の研究成果は、ALSをはじめとする神経変性疾患の病態解明、治療法開発...
キーワード:DNA結合/産学連携/複雑性/磁気共鳴/弱い相互作用/水溶液/安定同位体/相分離/同位体/スペクトル/磁場/ナノマテリアル/高分子/物理化学/DNA結合タンパク質/RNA顆粒/オルガネラ/核スピン/ヒドロゲル/生物工学/スピン/ポリマー/屈折率/原子力/電子顕微鏡/核小体/細胞モデル/システイン/運動神経/変異体/生物資源/TDP-43/ジンクフィンガー/ストレス顆粒/核移行/神経内科学/ニューロン/遺伝子解析/血管内皮/筋萎縮/病態解明/RNA/RNA結合タンパク質/アミノ酸/アミロイド/クロマトグラフィー/スプライシング/運動ニューロン/核磁気共鳴/虚血/凝集体/蛍光色素/血管内皮細胞/細胞生物学/受容体/神経変性/神経変性疾患/生体高分子/転写因子/内皮細胞/立体構造/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /線維化/難病/嚥下障害
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月1日
19
第9回奈良県立医科大学附属病院 県民公開講座
開催日時2025年11月8日(土) 13:00~15:15開催場所奈良県コンベンションセンター 天平ホール...
キーワード:生殖/生殖医療/寿命/オートファジー/健康寿命/臨床研究
他の関係分野:生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月9日
20
朝食抜き・遅い夕食の習慣は骨折リスクを高める可能性がある
ー1100万人のデータ解析で食習慣との関連を初めて明らかにー
要点 奈良県立医科大学糖尿病・内分泌内科学の中島拓紀助教、高橋裕教授の研究グループは、朝食抜きと遅い夕食の習慣が、骨粗鬆症性骨折リスクの上昇と関連していることを初めて明らかにしました。概要 奈良県立医科大学 糖尿病・内分泌内科学講座の中島拓紀助教、高橋裕教授らは公衆衛生学講座の西岡祐一助教、今村知明教授らとの共同研究によって、朝食抜きおよび遅い夕食の習慣が、それぞれ骨粗鬆症性骨折リスクの上昇と関連することを初めて明らかにしました。 これまでに、骨粗鬆症による骨折リスクは、運動・飲酒・喫煙などの生活習慣と密接に関連していること...
キーワード:運動習慣/産学連携/データ解析/ハザード/統計解析/健康診断/骨折/脊椎/骨粗鬆症/内分泌/アウトカム/レセプト/公衆衛生/食習慣/睡眠/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
21
奈良県立医科大学 奈良健康フェア202
奈良県立医科大学では、県民の皆様に、健康や医療に関する情報をわかりやすく発信する「奈良健康フェア」を実施しています。 今年も、イオンモール橿原において体験型イベントを開催します。小さなお子さんからご年配の方まで幅広い世代の方々に、楽しみながら健康や医療に関心を持っていただける内容になっています。 みなさまのご来場をお待ちしております。日時 2025年9月28日(日曜日) 10時00分~18時00分場所 イオンモール橿原 1階 サンシャインコート内容 医学生ブース 『...
キーワード:ゲーム/ロコモティブシンドローム/リハビリ/リハビリテーション/医師/看護
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
22
公開講座「くらしと医学」令和7年度後期のご案内
本学の地域貢献の一環として、日頃の研究成果等の情報を分かりやすく提供することにより、県民の皆さんの健康の維持・増進や日々の生活に役立てていただくことを目的に開催しています。県内唯一の医科大学である本学の教員が、医学、看護学等、専門領域での研究成果や病気にまつわる話題等を解りやすく解説。日々の暮らしに役立ちます!...
キーワード:健康増進/看護/看護学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月1日
23
TFEBの新たな制御メカニズムを解明
~種々の疾患や老化の抑制にも関わるTFEB制御の統一的な理解に貢献~
 大阪大学大学院生命機能研究科大学院生の赤山詩織さん(博士後期課程、研究当時)、大阪大学大学院医学系研究科保健学科専攻 吉森保 寄附講座教授、奈良県立医科大学医学部生化学講座/オートファジー・抗老化研究センター 志摩喬之助教、中村修平教授らの研究グループは、様々なストレス下で活性化されて働く転写因子TFEBの新たな活性制御機構を明らかにしました。図1研究成果概要...
キーワード:産学連携/アゴニスト/Ca2+/細胞内分解/オミックス/オミックス解析/寿命/DNA損傷/オートファジー/プロテアソーム/ミトコンドリア/ライブイメージング/リソソーム/神経変性/神経変性疾患/転写因子/ストレス/酸化ストレス/老化
他の関係分野:複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
24
疾患iPS細胞を用いた世界初の細胞性免疫による下垂体疾患の試験管内モデルの樹立
奈良県立医科大学、糖尿病・内分泌内科学講座の高橋裕教授、京都大学(iPS細胞研究所)、蟹江慶太郎研究員、伊藤剛研究員、金子新教授らの研究グループは、世界で初めてとなる疾患iPS細胞を用いた細胞性免疫による下垂体疾患モデルを樹立しました。 これまでに高橋教授らのグループは新たな下垂体疾患である「抗PIT-1下垂体炎」を発見しその発症機序を明らかにしてきました。抗PIT-1下垂体炎は後天性に成長ホルモン、プロラクチン、甲状腺刺激ホルモンの3つの下垂体ホルモンが特異的に障害される疾患です。転写因子PIT-1はこの3つのホルモンを産生する上で必須のタンパクであり、この疾患の原因として、合併...
キーワード:産学連携/プロラクチン/エピトープ/下垂体/細胞性免疫/iPS細胞/胸腺/胸腺腫/成長ホルモン/免疫抑制/ホルモン/甲状腺/オルガノイド/悪性腫瘍/HLA/T細胞/スクリーニング/ステロイド/共培養/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/転写因子/内分泌/培養細胞/免疫寛容/免疫抑制剤/ヒトiPS細胞/疾患モデル/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
25
人工赤血球製剤の健康成人を対象とした第Ib相安全性試験コホート1を完了し、重篤な副作用なしで次段階へ
奈良県立医科大学(附属病院)で実施する人工赤血球製剤の健康成人を対象とした第Ib 相安全性試験について、コホート1が完了しましたので、情報提供させていただきます。
奈良県立医科大学(附属病院)で、「特定生物由来製品」として開発を目指す製剤を製造し、第一相臨床試験(健康成人を対象とした安全性を評価する試験)を実施する「輸血代替として用いるヘモグロビンベシクル製剤NMU-HbV(人工赤血球製剤)の健康成人を対象とした第Ib 相安全性試験」について、コホート1(4段階中の1段階目)が終了しました。今回の治験の取り組みはNMU-HbV(人工赤血球製剤)の実用化に向けた着実な前進です。 そして、同時に治験専用病床(いわゆるPhase1 ユニット)を持たない本学の附属病院が、健康成人を対象とした入院型の早期・探索的な臨床研究を実施できる体制を整備したこと...
キーワード:ベシクル/情報提供/人工赤血球/ヘモグロビン/赤血球/副作用/臨床試験/コホート/臨床研究
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
26
 vol.16 久禮智子先生(化学講座特別研究員-RPD)
化学講座の特別研究員である久禮智子先生はこの令和7年4月から日本学術振興会 特別研究員-RPD(学振RPD)として研究されています。学振RPDは、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保を図るため、日本学術振興会(JSPS)が実施する特別研究員制度において、子育て支援や学術研究分野における男女共同参画の観点から、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援する事業です。 今回は、久禮先生の学振RPDでの採択課題「災害・緊急時の代替輸血製剤を目指した新しい高分子修飾リポソーム型人工赤血球の創製」を中心に先生のご研究について...
キーワード:創造性/金属錯体化学/鉄錯体/金属錯体/高分子/有機金属錯体/有機金属/生体適合性/金属イオン/機能性/少子高齢化/人工赤血球/男女共同参画/ヘモグロビン/リン脂質/血液/抗原/錯体化学/赤血球/分子設計/育児/看護/血圧/高血圧/高齢化/子育て/子育て支援/脂質/手術/動物実験
他の関係分野:複合領域化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月2日
27
 vol.17 小野寺悠先生(第二生理学講座特別研究員-PD)
第二生理学講座の特別研究員である小野寺悠先生はこの令和7年4月から日本学術振興会 特別研究員-PD(学振PD)として研究されています。 学振PDは博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する研究者を「特別研究員-PD」として採用する日本学術振興会の支援制度です。  今回は、小野寺先生の学振PDでの採択課題「血友病A根治に向けた血液凝固第VIII因子産生iPS細胞の作製と細胞治療」を中心に小野寺先生の研究についてお話を伺いました。 ➀学振特別研究員-PD(学振PD)の採択おめでとうござ...
キーワード:マッチング/メンター/キャリア/資金調達/遺伝子改変/生体内/遺伝子工学/血栓/iPS細胞/血管内皮/日常生活/ゲノム編集/細胞シート/前駆細胞/マウス/遺伝子治療/血液/血管内皮前駆細胞/抗体医薬/細胞治療/創薬/副作用/分化誘導/臨床試験/ゲノム/ヒトiPS細胞/遺伝子/医師/抗体/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月15日
28
奈良県立医科大学・同志社女子大学学術交流に関する包括協定に基づく講演会
『賢く医療とつきあう方法』
奈良県立医科大学では、同志社女子大学と合同にて標記講演会を開催いたします。開催日時・場所の詳細は、次のとおりです。 日 時 : 2025年9月13日(土曜日)13時30分~15時30分(開場13時00分)場 所 :奈良県コンベンションセンター 天平ホール (近鉄奈良線新大宮駅より徒歩約10分)講 演 会 :  1.『薬の秘密 ~理解して、よりよく効果を得よう!! ~ 』    喜里山 暁子 同志社女子大学 薬学部 教授      ...
キーワード:産学連携/安全管理/医療の質
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月2日
29
大和漢方医学薬学セミナーを開催します
【体験型】 大和漢方医学薬学セミナー(事前申込制)
「 漢方診療を学んでみませんか 」
●日 時 :2025年7月6日(日曜日)10時00分~13時00分●会 場 :奈良県立医科大学 畝傍山キャンパス 講義棟 203室●開催形式:ハイブリット開催(会場+Zoom)●講 師 :大和漢方医学薬学センター 特任教授 三谷 和男耳鼻咽喉・頭頸部外科学講師 岡安 唯総合医療学教授 吉本 清巳●対 象 :医師、研修医、歯科医師、薬剤師、看護師、医学科・看護学科学生、大学院生ほか(医療従事者を対象とした実践的な内容のセミナーです。)当日のスケジュール等、詳しくは、...
キーワード:ハイブリット/医師/看護/看護学/看護師
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月17日
30
ADHDの子どもにおけるトゥレット症の発症に炎症が関与する可能性
~トゥレット症のリスクを予測する新たな生体指標の手がかり~
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所知的・発達障害研究部の高橋長秀部長、奈良県立医科大学 精神医学講座の岡田俊教授、名古屋大学医学部附属病院の加藤秀一講師らの研究チームは、ADHDを有する人が、後にトゥレット症を発症するメカニズムの一端として、炎症に関わる生物学的経路が関与している可能性を明らかにしました。  ADHD(注意欠如・多動症)は子どもの約5%にみられる神経発達症であり、多動性・衝動性や不注意などが特徴的です。一方、トゥレット症は、運動チックや音声チックが1年以上持続する疾患で、しばしば難治であり、さらにADHDとの併存率が非常に高く50%に達すると...
キーワード:精神保健/産学連携/神経発達/精神医学/リンパ球/好中球/GWAS/ゲノム/バイオマーカー/発達障害
他の関係分野:複合領域総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月7日
31
奈良県立医科大学医の倫理審査委員会
Nara Medical University Ethics Committee
奈良県立医科大学医の倫理審査委員会は、人を対象とする生命科学・医学的研究に対してヘルシンキ宣言及び人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の趣旨に基づいた倫理審査を行うことを目的として設置されました。...
キーワード:産学連携/研究倫理
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
32
ガラス器具から漏出する亜鉛が受精卵の発生を阻害することを発見
さらに安全で効果的な体外受精法の開発に寄与
近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)遺伝子工学科教授 山縣一夫と、扶桑薬品工業株式会社(大阪府大阪市)上席研究員 八尾竜馬、奈良県立医科大学医学部(奈良県橿原市)教授 栗本一基、慶應義塾大学理工学部(神奈川県横浜市)教授 舟橋啓、医療法人浅田レディースクリニック(愛知県名古屋市)研究員 野老美紀子、東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院(東京都府中市)教授 杉村智史、京都大学(京都府京都市)教授 山本拓也の研究グループは、生殖補助医療や畜産、基礎研究分野で受精卵の操作や培養に用いられるガラス器具から受精卵(胚)の発生を妨げる毒物が漏出することを見出しました。また、その毒物が亜鉛で...
キーワード:情報学/産学連携/生殖/生命情報/生殖補助医療/ウシ/遺伝子工学/iPS細胞/受精/受精卵/体外受精/再生医学/マウス/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合理工農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月1日
33
大阪大学オートファジーセンターとの連携について
本学オートファジー・抗老化研究センター(センター長:中村修平)は、このたび大阪大学大学院医学系研究科オートファジーセンター(センター長:猪阪善隆)と連携を開始しました。両センターは、今後、共同でのセミナーの実施や人材交流による最先端の情報の共有、共同研究などを通して研究を加速し、オートファジーを活用した健康寿命の延伸を目指します。奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センター...
キーワード:産学連携/寿命/オートファジー/健康寿命/老化
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月27日
34
奈良先端医工科学連携機構が、全国初となる医工連携を目的とした「大学等連携推進法人」に認定されました!
奈良先端医工科学連携機構は、奈良先端科学技術大学院大学(生駒市)と奈良県立医科大学(橿原市)が社員となり設立されました。 令和7年3月14日付けでお知らせしました「大学等連携推進法人」の認定につきまして、文部科学大臣あて申請中でしたが、3月26日に正式に当機構が認定されました。全国9例目で、医工連携を目的とした認定は全国初となります。プレスリリース(...
キーワード:産学連携/医工連携
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月21日
35
社会全体で取り組む若者の自殺予防
子どもの心の傷つきとメンタルヘルスー自殺との関連を含めてー
開催日時日時:令和7年3月31日(月曜日) 時間:18:30~19:30形式『Zoom』によるオンライン配信...
キーワード:産学連携/精神医学/自殺予防/メンタルヘルス/医師
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月18日
36
「学歌」公式音源の合唱録音 参加者大募集《1000人の大合唱レコーディング》
~奈良から響け、未来への歌~
奈良県立医科大学は、令和7年度に開学80周年を迎えます。また、令和7年4月1日より、畝傍山キャンパスがオープンいたします。この、記念すべき年に際し、奈良医大の歴史と伝統を受け継ぎながら、未来へ向かって挑戦を続ける医療人・研究者の姿を讃える「学歌-奈良から世界へ-」を制作いたしました。作詞は、奈良県立医科大学細井裕司理事長・学長が担当いたしました。作曲は、国内外で活躍されている、ピアニスト・作曲家である稲本響氏に担当していただきました。稲本響氏は、NHK大河ドラマ「どうする家康」の音楽も担当され、映画・ドラマ・舞台・CM等の作曲・音楽監督を数多く務められ、その作品は国内外において数々の賞を獲得さ...
キーワード:産学連携/免疫学/疫学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
37
全国初となる医工連携を目的とした「大学等連携推進法人」の認定
 奈良先端医工科学連携機構は、奈良先端科学技術大学院大学(生駒市)と奈良県立医科大学(橿原市)が社員となり設立されました。 法人設立後、より一層の学術の進展、我が国の発展、地域社会への貢献を目指すため、令和7年3月中の「大学等連携推進法人」の認定に向けて申請中です。「大学等連携推進法人」に認定されれば全国9例目で、医工連携を目的とした認定は全国初となります。...
キーワード:産学連携/医工連携
他の関係分野:複合領域