[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

奈良県立医科大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
1
「分子をミル」創薬基盤の研究開発
ー アカデミア・シーズの融合を通じて創薬基盤技術が完成 ー
奈良医大発スタートアップのモルミル株式会社(所在地:奈良県橿原市、代表:森 英一朗(本学未来基礎医学准教授)、以下「モルミル」)は、本学、産業技術総合研究所(所在地:茨城県つくば市(つくばセンター)、理事長:石村 和彦、以下「産総研」)、徳島大学(所在地:徳島県徳島市、学長:河村 保彦、以下「徳島大」)との共同研究によるアカデミア・シーズの融合を通じて、「分子をミル」(分子の動きを可視化する)創薬基盤の開発に取り組み、当該技術を完成させました。...
キーワード:最適化/産学連携/磁気共鳴/バイオデバイス/技術移転/医工学/神経内科学/ナノバイオ/治療標的/筋萎縮/スクリーニング/核磁気共鳴/核磁気共鳴法/神経変性/神経変性疾患/創薬/臨床試験/筋萎縮性側索硬化症
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月1日
2
vol.18 岡本恵介 先生(腎臓内科学診療助教)
Research Story, vol.18 奈良県立医科大学 腎臓内科学 診療助教 岡本恵介先生【American Journal of Kidney Diseases】2024 Aug;84(2):145-153. 
論文タイトル: Low-Dose Continuous Kidney Replacement Therapy and Mortality in Critically Ill Patients With Acute Kidney Injury: A Retrospective Cohort Study 急性腎障害を有する重症患者における低用量持続的腎代替療法と死亡率:後ろ向きコホート研究 2024年8月、American Journal of Kidney Diseases(IF = 13.2, 2022年)に岡本先生の論文が掲載されまし...
キーワード:多変量解析/ブログ/マッチング/最適化/非線形/普遍性/キャリア/統計解析/腎臓病/急性腎障害/病理/ショック/パンデミック/死亡率/血液/腎障害/腎臓/コホート/医師/血圧/新型コロナウイルス感染症/電子カルテ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月30日
3
入浴関連死の予防に向けた新たなエビデンス
ー 全国死亡データと実生活データにもとづく多面的研究 ー
日本では毎年約2万人以上が入浴中に急死すると推計されており、特に65歳以上では溺死数が最も多い国であることが報告されています。長年、安全な入浴方法に関する啓発が行われてきましたが、浴槽内溺死者数は依然として増加傾向にあります。奈良県立医科大学 疫学・予防医学講座 田井義彬講師らは、入浴関連死の実態とその背景をより正確に理解し、新たな予防策を検討するため、以下2種類のデータを用いて全国規模の検討を行いました。1995~2020年の26年間に発生した約11万例の浴槽内溺死(人口動態統計)奈良県在住1,479名の生活環境・体表温度・入浴行動に関する疫学データ...
キーワード:混合モデル/ブースティング/学習アルゴリズム/アルゴリズム/ニューラルネットワーク/機械学習/時系列データ/人工知能(AI)/人口動態/産学連携/地域特性/地球温暖化/季節変動/周期性/データ解析/温熱環境/人口減少/熱環境/シナリオ/ニューラルネット/性能評価/二酸化炭素/高CO2/温暖化/死亡率/将来予測/予測モデル/疫学/危険因子/公衆衛生/高齢化/高齢者/脳卒中/標準化/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
4
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
ー糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光ー
 細胞内におけるタンパク質品質管理の破綻は多くの疾患を引き起こします。東北大学学際科学フロンティア研究所、大学院生命科学研究科(兼務)の奥村正樹准教授(国際卓越研究者 :ディスティングイッシュトアソシエイトプロフェッサー)及び本学・未来基礎医学の森英一朗准教授らの研究グループは、日韓英の17研究グループによる国際共同研究により、小胞体内に局在しカルシウム依存的に相分離するPDIA6が、その区画内での未成熟インスリンの凝集形成を抑える役割を果たしていることを見いだしました。この発見は、これまで一様と考えられてきた小胞体内が区画化されているという概念変革を与えるものです。 PDIA...
キーワード:品質管理/産学連携/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/Ca2+/筋萎縮/インスリン/カルシウム/小胞体/立体構造/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:複合領域化学生物学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
5
神経変性疾患に関わる新たな相分離制御因子を発見
ーALSの病態解明や治療法開発に希望ー
 近年、筋萎縮性側索硬化症(ALS) では、生物学的相分離(以下、「相分離」という。)※1の制御異常が病態に関わることが示唆されていますが、その相分離制御の仕組みには未解明の点が多く残されています。奈良県立医科大学の森英一朗准教授(未来基礎医学)、杉江和馬教授(脳神経内科学)、徳島大学の齋尾智英教授、東北大学の青木正志教授らの共同研究チームは、転写因子に広く見られるジンクフィンガードメイン(ZnF)※2が、ALS病態に関わる相分離の調節因子として機能することを明らかにしました。今回の研究成果は、ALSをはじめとする神経変性疾患の病態解明、治療法開発...
キーワード:DNA結合/産学連携/複雑性/磁気共鳴/弱い相互作用/水溶液/安定同位体/相分離/同位体/スペクトル/磁場/ナノマテリアル/高分子/物理化学/DNA結合タンパク質/RNA顆粒/オルガネラ/核スピン/ヒドロゲル/生物工学/スピン/ポリマー/屈折率/原子力/電子顕微鏡/核小体/細胞モデル/システイン/運動神経/変異体/生物資源/TDP-43/ジンクフィンガー/ストレス顆粒/核移行/神経内科学/ニューロン/遺伝子解析/血管内皮/筋萎縮/病態解明/RNA/RNA結合タンパク質/アミノ酸/アミロイド/クロマトグラフィー/スプライシング/運動ニューロン/核磁気共鳴/虚血/凝集体/蛍光色素/血管内皮細胞/細胞生物学/受容体/神経変性/神経変性疾患/生体高分子/転写因子/内皮細胞/立体構造/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/筋萎縮性側索硬化症 /線維化/難病/嚥下障害
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月9日
6
朝食抜き・遅い夕食の習慣は骨折リスクを高める可能性がある
ー1100万人のデータ解析で食習慣との関連を初めて明らかにー
要点 奈良県立医科大学糖尿病・内分泌内科学の中島拓紀助教、高橋裕教授の研究グループは、朝食抜きと遅い夕食の習慣が、骨粗鬆症性骨折リスクの上昇と関連していることを初めて明らかにしました。概要 奈良県立医科大学 糖尿病・内分泌内科学講座の中島拓紀助教、高橋裕教授らは公衆衛生学講座の西岡祐一助教、今村知明教授らとの共同研究によって、朝食抜きおよび遅い夕食の習慣が、それぞれ骨粗鬆症性骨折リスクの上昇と関連することを初めて明らかにしました。 これまでに、骨粗鬆症による骨折リスクは、運動・飲酒・喫煙などの生活習慣と密接に関連していること...
キーワード:運動習慣/産学連携/データ解析/ハザード/統計解析/健康診断/骨折/脊椎/骨粗鬆症/内分泌/アウトカム/レセプト/公衆衛生/食習慣/睡眠/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学