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研究分野:工学 に関係する研究一覧:17件
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発表日:2026年4月22日
1
山・川・海がつながる生態系を次世代へ
―本学教員が参加した座談会がNTT西日本グループのサステナビリティリポートで紹介
NTT西日本株式会社が実施するサステナビリティの取組みの一環として、同社佐賀支店長、佐賀県鹿島市長、太良町長と本学農学部の徳田誠教授が参加する座談会が行われました。山・川・海がつながる鹿島・太良地域の特性を踏まえた自然環境の保全と持続可能な地域づくりについて意見交換が行われ、その様子が「NTT西日本グループサステナビリティリポート2025」および同社公式サイトにて紹介されました 。〇活動の内容 NTT西日本佐賀支店長、佐賀県鹿島市長、太良町長と本学農学部の徳田誠教授が参加する座談会が開催されました。この座談会は、NTT西日本のサステナビリティに関する取組みの一環とし...
キーワード:地域経済/持続可能/持続的発展/ステークホルダー/生態系/ICT
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月18日
2
「0.017の壁」を、共感の連帯で書き換える 2026年・沖縄県久米島。第1回国際島嶼GXモデルアカデミッ
企画の背景:シンボルの誕生では変わらない「岩盤」 本対談の出発点は、「女性が女性を純粋に応援し、次世代へ確かなバトンを繋ぎたい」という企画者の強い願いにあります。2025年に女性首相が誕生し、社会の9割が多様性に賛成しながらも実態としての改善はわずか、ジェンダー・ギャップ指数では0.017ポイントに留まるという冷徹な現実です。2026年3月26日から27日にかけて、沖縄県久米島で、佐賀大学海洋エネルギー研究所が主催した「第1回国際島嶼GXモデルアカデミックサミット」に出席した国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)の山口しのぶ所長と独立行政法人国際協力機構(JICA...
キーワード:サステイナビリティ/海洋/キャリア/フレキシブル/持続可能/マネジメント/海洋エネルギー/医師/育児
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2026年4月18日
3
【平成20年から続く公開講座を全学型へリニューアル】 令和8年度 佐賀大学公開講座 「みんなの佐大!オープンカレッジ」受講生募集
佐賀大学は、平成20年から続く公開講座「みんなの大学」を発展的に刷新し、令和8年度から全学型の公開講座「みんなの佐大!オープンカレッジ」として開講します。 本講座は、ウェルビーイング(よりよく生きること)を共通テーマに、佐賀大学の各学部がそれぞれの専門性を生かして多彩な講座をリレー形式で展開するものです。従来は主に経済学部教員による講座として親しまれてきましたが、受講生から他学部の専門分野も学びたいという声が高まっていたことを受け、今年度から全学的な取組へとリニューアルします。 スポーツ、健康、地域課題、国際交流、歴史文化、アンガーマネジメントなど幅広いテーマを通じて、...
キーワード:ワークショップ/マネジメント/スポーツ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
4
佐賀大学海洋エネルギー研究所 IASIR 2026 久米島で初開催
— 世界の研究者が集い島嶼地域の持続可能性を議論 —
佐賀大学 海洋エネルギー研究所(Institute of Ocean Energy, Saga University, IOES)は、2026年3月26日(木)〜27日(金)の2日間、沖縄県久米島にて「1st International Academic Summit on the GX Model in Island Regions(IASIR)」を開催し、国内外から学術研究者、国際機関、政府、産業界の専門家が参加して盛況のうちに終了しました。 本サミットは、エネルギー・水・食料・気候変動といった地球規模の課題に対して、島嶼地域での実装を見据えたGX(グリーントランスフォーメーショ...
キーワード:同時通訳/レジリエンス/海洋/気候変動/深層水/持続可能/情報交換/海洋エネルギー/開発途上国/持続可能性/水資源/資源管理
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2026年4月10日
5
ベトナム国家農業大学一行が佐賀大学の青木茂久理事(研究・社会連携担当)を表敬訪問
2026年3月6日、ベトナム国家農業大学(VNUA)の経済経営学部副学部長グエン・マウ・ズン氏ら一行5名が、佐賀大学の青木茂久理事(研究・社会連携担当)を表敬訪問しました。 両大学は2000年の学術交流協定締結以来、25年にわたり強固な協力関係を築いてきました。本学では、2024年度から実施しているビジョン2030プロジェクトの一つ「戦略的パートナーシップ・プロジェクト」を通じて、農学部の辻一成教授を中心とした研究グループによる「持続的循環型経済」の日越共同研究が活発に行われており、本年度の協定更新を経てさらに交流が加速しています。本懇談では、同グループの助教で、ベトナム出身の本...
キーワード:パートナーシップ/ベトナム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月10日
6
緑茶カテキンの新型コロナウイルス感染阻害メカニズムを解明!
~「ピロガロール型」カテキンがウイルスのヒト細胞への侵入を強力にブロック~
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、ウイルスの表面にあるスパイクタンパク質がヒト細胞のACE2受容体に結合することで感染を開始します。本学、先進健康科学研究科2年生 松本 芙葉と光武 進 教授らは、独自に構築した細胞ベースの疑似ウイルス感染アッセイを用い、14種類のカテキン誘導体がこの結合を阻害する効果を評価しました。その結果、エピガロカテキンガレート(EGCG)やガロカテキンガレート(GCG)など、化学構造の「B環」に3つの水酸基を持つ「ピロガロール型」のカテキンが、強い感染阻害効果を示すことを発見しました。さらに、シミュレーション解析により、ピロガロール型カテキンとスパ...
キーワード:カテキン/シミュレーション/SARS-CoV-2/新型コロナウイルス/受容体/誘導体/ウイルス
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
7
国連大学チリツィ・マルワラ学長と佐賀大学野出孝一学長がトップ対談、 海洋温度差発電(OTEC)技術と「里山・里海」モデルの国際発信を加速
佐賀大学は、2026年3月26日から27日にかけて沖縄県久米島で開催した「国際島嶼GXモデル・アカデミック・サミット(International Academic Summit for the GX Model in Island Regions:IASIR)」において、国連大学のチリツィ・マルワラ学長、山口しのぶ所長ら4名と、佐賀大学の野出孝一学長、坂本麻衣子国際担当副学長や池上康之海洋エネルギー研究所長らの同席によるトップ対談を行いました。 対談では、国連大学が主導する国際パートナーシップ(通称:IPSI)を通じて、里山や里海の循環モデルともなりえる「久米島モデル」を、世...
キーワード:パートナーシップ/海洋/深層水/持続可能/海洋エネルギー/水利用/漁業
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2026年4月9日
8
パラオ共和国大臣を迎え、2027年の海洋温度差発電(OTEC) 稼働に向けた協力関係を強化
佐賀大学海洋エネルギー研究所は、2026年3月26日から27日にかけて、沖縄県久米島にて「第1回国際島嶼GXモデルアカデミックサミット」を開催しました。本サミットに先立ち、野出孝一学長は、パラオ共和国のスティーブン・ビクトル農林水産環境大臣を賓客に迎え、ランチミーティングを開始しました。2024年より外務省及びJICA、そして佐賀大学の技術支援のもとで進められてきたパラオでの海洋温度差発電(OTEC)導入計画を背景に、意見交換が行われました。 野出学長は冒頭の挨拶において、ビクトル大臣を美しい久米島の地に迎えられたこと、パラオ関係者が海洋温度差発電(OTEC)によって得られるエネ...
キーワード:滞在時間/海洋/気候変動/深層水/パラオ/持続可能/海洋エネルギー/開発途上国/サンゴ礁/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
9
バハマ国のセドリック・スコット閣下を迎えた野出孝一学長 久米島の恵みとともに新たな連携を拓くランチミーテイング
2026年3月26日、沖縄県久米島にて「第1回 島嶼地域のGXモデルに関する国際学術サミット(IASIR)」の開幕を飾るランチミーティングを開催しました。ホストを務める佐賀大学の野出孝一学長をはじめ、坂本麻衣子国際担当副学長、池上康之海洋エネルギー研究所長らが同席し、本サミットで祝辞を述べるバハマ国のセドリック・スコット特命全権大使、基調講演を行う公益財団法人日本科学協会会長の髙橋正征氏および国連の後発開発途上国・内陸開発途上国・小島嶼開発途上国担当で、同国出身のティシュカ・フランシス氏らを温かく歓迎し、国際的な知見が交わる貴重な対話の場となりました。 野出学長は、バハマ大学との...
キーワード:海洋/海洋エネルギー/開発途上国
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年4月22日
10
細胞の中で“毒”が生まれる?抗加齢物質ポリアミン代謝調節の重要性を解明!
肝臓は生体の中で最も大きな臓器であり、常に血液が出入りしながら、「栄養素の貯蔵と放出」「有毒物質の解毒」「胆汁の合成と放出」といった重要な役割を担います。私たちは今回、タンパク質や還元力(チオール:硫黄)の維持に関与する環境転写因子NRF1(エヌアールエフワン)の解析を通して、肝障害を改善できる方策を見出しましたので報告します。私たちは、環境転写因子NRF1を欠失させた際に「ポリアミン」と呼ばれる物質群の量比が変動することに着目し、研究を進めてきました。ポリアミンには分子量の小さい順にプトレスシン、スペルミジン、スペルミンがあり、これらは多くの生物の細胞に共通して高濃度で存在する重...
キーワード:アンモニア/高分子/アミン/機能性/アルデヒド/アセトアルデヒド/タバコ/ポリアミン/siRNA/チオール/ラット/肝障害/血液/細胞分裂/生体高分子/創薬/転写因子/遺伝子/遺伝子発現/加齢/脂質
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月21日
11
佐賀大学とJVCケンウッド、ダイヤモンド半導体の社会実装に向けた共同研究を開始
国立大学法人佐賀大学(以下、「佐賀大学」。本部:佐賀県佐賀市本庄町1番地。学長:兒玉 浩明)と株式会社JVCケンウッド(以下、「JVCケンウッド」。所在地:神奈川県横浜市神奈川区。代表取締役 社長執行役員 CEO:江口 祥一郎)は、次世代の高周波パワー半導体として注目されるダイヤモンド半導体※1の社会実装に向けた共同研究を開始します。 ダイヤモンド半導体は、マイクロ波帯、ミリ波帯無線の高性能通信機器、電気自動車や量子コンピュータなどへの活用が期待されています。佐賀大学とJVCケンウッドは、ダイヤモンド半導体の社会実装化を推進し、将来のデジタル社会の実現に向け...
キーワード:無線通信/ミリ波/量子コンピュータ/高周波/バンドギャップ/フォトニクス/持続可能/ドーピング/シリコン/マイクロ/マイクロ波/自動車/電気自動車/半導体/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年4月17日
12
学校教育学研究科(教職大学院)下田芳幸教授の共著書が刊行
本書は“いかりほぐし練習帳”と銘打った、(解説付)です。本書の“いかりほぐし練習帳”(アンガーマネジメントプログラム)は5日(5回)分のセッションから構成されており、1日目は「いろいろな気持ちにきづく」、2日目は「いかりの気持ちにきづく」、3日目は「いかりをほぐす」、4日目は「別の考え方を見つける」、そして5日目は「自分の気持ちや考えを伝える」という内容となっています。怒りは人が生きていく上で大事な感情ですが、怒りに振り回されてしまったり押し込めたりしすぎると、自分や他者に有害な結果をもたらしてしまいます。イラストをふんだんに使った本書は、こういった怒りの特徴や対処の...
キーワード:マネジメント
他の関係分野:
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発表日:2025年4月16日
13
「オール佐賀で挑む!メタボ関連がん撲滅プロジェクト」 前立腺がん検診普及を目指し、TVCMの放送を開始
国立大学法人佐賀大学(本部:佐賀市本庄町、学長:兒玉浩明)が主体となり推進する「オール佐賀で挑む!メタボ関連がん撲滅プロジェクト」では、早期発見が撲滅のカギとなる前立腺がんの検診普及を目的に、4月19日(土)~5月18日(日)の1か月間、主な対象となる50歳以上の男性の視聴率が高い時間帯を狙い、サガテレビ(STV)で15秒間のスポットCMを放送しますので、お知らせします。...
キーワード:がん研究/がん検診/ロボット/重粒子線/肝がん/死亡率/前立腺がん/ロボット手術/血液/抗原/膵がん/手術/早期発見/糖尿病
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
14
農学研究科の学生が日本藻類学会第49回大会で学生発表賞を受賞
【受賞者】 佐賀大学大学院農学研究科 植木理子【受賞した賞の名称】 日本藻類学会第49回大会 学生発表賞ポスター発表(大型藻)の部【受賞先】 日本藻類学会第49回大会(琉球大学)【受賞した日】 2025年3月24日【受賞した研究の題目】 スサビノリ殻胞子嚢の成熟現象の理解 ○植木 理子...
キーワード:光照射/発光ダイオード(LED)/胞子嚢/細胞分裂/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
15
SAGA DX Award 2025[個人部門]を受賞しました!
SAGA DX Award 2025[個人部門]を受賞しました!【受賞者】山本 緑【受賞した賞の名称】SAGA DX Award 2025[個人部門]【受賞先】公益財団法人佐賀県産業振興機構 さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE)イベント名:SAGA INNOVATORS TALK LIVE 2025...
キーワード:生物統計/生物統計学/AI/プログラミング/情報学/人工知能(AI)/産学連携/データ解析/キャリア/デジタル化/スキル/地域医療
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
16
海洋エネルギー研究所 吉田 茂雄教授監訳の専門書籍「風力エネルギーハンドブック第3版」(森北出版)の発刊
海洋エネルギー研究所の吉田 茂雄教授(九州大学・応用力学研究所教授/クロスアポイントメント)が監訳した専門書籍「風力エネルギーハンドブック第3版」が、2025年3月28日に森北出版株式会社から発売されました。 本書は、風力発電の基礎知識から最新の話題まで、技術全般を体系立ててまとめた名著、Burton T., et al., Wind Energy Handbook, Third Edition., Wiley and Sons, 2021の日本語訳で、風力発電技術について実用的な内容を幅広く掲載した、業界を担う技術者・研究者必携の1冊です。 吉田教授は、計画立案から全体の...
キーワード:産学連携/海洋/海洋エネルギー/風力発電
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年4月2日
17
唐津市とコスメティック構想に関する連携協定書を締結
佐賀大学と唐津市は、2025年3月31日(月)に「唐津市と国立大学法人佐賀大学との化粧品科学に関する連携協定書」を締結しました。この協定は、佐賀大学が令和8年4月に設置予定の「コスメティックサイエンス学環(仮称)」を基盤に、地域の産業振興と美容・健康産業の集積地を目指す「唐津コスメティック構想」を推進することを目的としています。 協定の締結式は、唐津市役所で行われ、佐賀大学の兒玉学長と唐津市の峰市長が署名を行いました。締結式には、唐津市からは副市長の脇山行人氏や経済部長の八島大三氏、佐賀大学からは理事(企画・将来計画担当)・副学長の大島一里氏や初代学環長予定者の鯉川雅之教授が出席...
キーワード:産学連携/地域経済/持続可能/技術革新
他の関係分野:複合領域環境学農学
佐賀大学 研究シーズ