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研究分野:生物学 に関係する研究一覧:15件
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発表日:2026年5月13日
1
香川大学医学部の2研究開発課題がPSI・GAPファンド(ステップ2)に採択
~革新的医療シーズの社会実装に向けた研究開発を加速~
このたび、香川大学医学部の研究グループによる2つの研究開発課題が、2025年度 PSI(Peace & Science Innovation Ecosystem)GAPファンド(ステップ2)に採択されました。本制度は、大学発の優れた研究シーズを実用化・事業化へと橋渡しすることを目的とした資金であり、採択は研究の独創性および社会実装の可能性が高く評価されたことを示すものです。 今回採択された研究は、「次世代治療ワクチンの開発」および「抗体医薬の生産技術革新」という、いずれも医療分野における重要課題に挑むものであり、今後の臨床応用および産業展開が強く期待されます。...
キーワード:産学連携/遺伝性疾患/形態学/機能形態/機能形態学/生産技術/持続可能/センシング/技術革新/神経機能/臨床応用/大腸/Wnt/Wntシグナル/ATP/がん治療/モデル動物/抗体医薬/大腸がん/転写因子/副作用/薬理学/臨床試験/ワクチン/遺伝子/医療の質/抗体
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月7日
2
香川大学国際希少糖研究教育機構 設立10周年記念 市民公開シンポジウム
~希少糖研究の最前線~を開催しました!
香川大学国際希少糖研究教育機構の設立10周年ならびに、国際総合科学誌『Nature(ネイチャー)』誌*による記事広告の世界配信を記念し、令和8年4月28日(火)、香川大学国際希少糖研究教育機構は、かがわ国際会議場において「設立10周年記念 市民公開シンポジウム~希少糖研究の最前線~」を開催しました。本シンポジウムでは、希少糖研究の最新動向を市民の皆様に知っていただくことを目的に、香川大学における生産、食品、医学、農業、工業分野での研究の進捗状況など、希少糖研究の最前線を紹介しました。本シンポジウムは会場参加に限定して開催されましたが、約100名の方にご参加いただき、活発...
キーワード:公開シンポジウム
他の関係分野:
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発表日:2026年4月18日
3
フランス科学探査船「TARA号」高松寄港にあわせ 香川大学と東京藝術大学が「ART & SCIENCE」イベントを開催
香川大学と東京藝術大学は、フランスの科学探査船「TARA号」の高松港寄港にあわせて、海洋と人との関わりを科学とアートの両面から考える公開イベント「SIOME 東京藝術大学×香川大学 ART & SCIENCE」を開催します。メイン会場となる高松シンボルタワー デックスガレリアにおいて、2026年4月25日(土)から26日(日)にかけて、シンポジウム、ワークショップ、アーティストトーク、ギャラリーツアーなどを実施します。 本イベントは、香川大学が東京藝術大学と連携して推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施し、今回のTARA号寄港を機に、昨年度...
キーワード:ワークショップ/海洋/クロストーク/海洋環境/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月15日
4
香川大学・国際希少糖研究教育機構 設立10周年記念 市民公開シンポジウム
~希少糖研究の最前線~を開催します!
香川大学国際希少糖研究教育機構の設立10周年および国際総合科学誌『Nature(ネイチャー)』誌*による記事広告の世界配信を記念し、令和8年4月28日(火)13時30分より、かがわ国際会議場において、希少糖研究の今を市民の皆様に知って頂くためのシンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、香川大学における生産・食品・医学・農業・工業分野の進捗状況など、希少糖研究の最前線を紹介します。*イギリスの『Nature(ネイチャー)』誌は、1869年の創刊以来、科学界の最前線に立ち続ける世界で最も権威ある総合学術雑誌です。【日 時】令和8年4月28日(火) 13:30-1...
キーワード:公開シンポジウム/公共交通
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月24日
5
1月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の 生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。 詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。◎三木町サテライトセミナータイトル:難聴・耳鳴日時:令和8年1月9日(金)13:30~15:00会場:サンサン館みき(木田郡三木町大字氷上2940-1)講師:医学部 准教授 宮下 武憲※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:危機管理/生涯学習/人類学/文化人類学/耳鳴/難聴/健康管理
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
6
医学部生が筆頭著者として2本目の英文論文を発表!
~がん細胞の新たな移動様式「ラッフル縁ラメリポディア」の形成メカニズムを解明~
香川大学医学部医学科6年生の森下陽香(もりした はるか)さんが、がん細胞の移動様式に関する研究成果をまとめた英文論文を筆頭著者として発表しました。学部在籍中でありながら2本目の英文論文発表となる快挙であり、一連の研究は、がんの浸潤・転移メカニズムの理解に新たな知見をもたらすものです。 森下さんは2年次より細胞移動に関わる基礎医学研究を始め、浸潤性の高いがん細胞で、先端に多層になった膜ヒダを持つ特殊な葉状突起(ruffle-edge lamellipodia、RELと略)の存在を発見し、2024年に論文として発表しました。今回、この研究をさらに発展させ、このREL形成と運...
キーワード:オープンアクセス/モータータンパク質/モーター/多層膜/超解像/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/アクチン結合タンパク質/超解像顕微鏡/ミオシン/細胞膜/悪性度/細胞株/治療標的/浸潤/浸潤・転移/細胞外基質/RNA/RNA干渉/アクチン/がん細胞/プロテアーゼ/細胞移動/細胞生物学/阻害剤/バイオマーカー/肺がん
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
7
医学部生が筆頭著者として2本目の英文論文を発表!
~がん細胞の新たな移動様式「ラッフル縁ラメリポディア」の形成メカニズムを解明~
キーワード:オープンアクセス/モータータンパク質/モーター/多層膜/超解像/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/アクチン結合タンパク質/超解像顕微鏡/ミオシン/細胞膜/悪性度/細胞株/治療標的/浸潤/浸潤・転移/細胞外基質/RNA/RNA干渉/アクチン/がん細胞/プロテアーゼ/細胞移動/細胞生物学/阻害剤/バイオマーカー/肺がん
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
8
「知的財産セミナー」を開催します(「落語で学ぶ思考の科学」を同時開催!)
この度、モーガンルイス法律事務所の森下先生(カリフォルニア州およびワシントン特別区弁護士)とTMI総合法律事務所の村井先生(弁理士およびカリフォルニア州弁護士)によるセミナーを香川大学にて開催します。 自社の特許を侵害する他社製品を発見した時にどう対処すべきかは難しい問題です。特許侵害訴訟で戦うにはハードルが高いと諦めているのではないでしょうか。このセミナーでは、日本と米国における、特許侵害品への対処法を差止手続きを中心にご紹介します。特許侵害による被害の経験のある方、またこれから侵害品が出ることをご心配の方はぜひご参加ください。 講演の後には、大阪万博で森下先...
キーワード:ネットワーキング/遠隔講義/産学連携/ストレス反応/ストレス
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
9
香川大学博物館第103回ミュージアム・レクチャー 「カタツムリを観察しよう」を開催します
香川大学博物館では、第28回企画展「カタツムリの世界-在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に-」(会期:7月17日(木)~10月26日(日))を開催中です(7月10日付 プレスリリース)。その関連イベントとして、第103回ミュージアム・レクチャー「カタツムリを観察しよう」を8月30日(土)に香川県立森林公園ドングリランドで実施します。【すでに応募申し込みを締め切り、希望者多数により抽選で参加者決定済み】 カタツムリ(陸産貝類)は、陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており...
キーワード:ミュージアム/フィールドワーク/カタツムリ/種分化/生物多様性
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年7月17日
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8月サテライトセミナー開講について
県内の自治体において、香川大学教員が教育・研究の成果を提供し、地域の方々の生涯学習を支援するサテライトセミナーを下記のとおり開催します。詳細については、本学HPの各サテライトセミナーの関連ページをご確認ください。① 坂出市サテライトセミナータイトル:瀬戸内海離島から日本文化を考える─文化人類学の視座から日時:令和7年8月6日(水)10:00~11:30会場:坂出市役所本館2階大会議室(坂出市室町2-3-5)講師:経済学部 教授 緒方 宏海※その他の詳細は下記HPをご覧ください。HP:...
キーワード:生涯学習/人類学/文化人類学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月11日
11
香川大学博物館 第28回企画展 「カタツムリの世界
―在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に―」 開催について
香川大学博物館では、第28回企画展「カタツムリの世界―在野の研究者・多田昭氏の陸産貝類コレクションを中心に―」を7月17日(木)~ 10月26日(日)の会期で開催します。 カタツムリ(陸産貝類)は陸上で生活するようになった貝類の総称であり、日本に約800種がいるといわれています。カタツムリは移動距離が短いため、各地で種分化がおきており、多くの種が日本でもみられます。そのため種分化や生物多様性の成り立ちを考える上で優れた生物です。 香川県東かがわ市在住の多田昭氏(香川大学農学部卒)は全国的に著名なアマチュアの陸産貝類研究家であり、これまで数多くの新種を発見しています。また同氏は国内外から収集...
キーワード:ミュージアム/フィールドワーク/カタツムリ/種分化/生物多様性
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月4日
12
タラ オセアン ジャパンと香川大学による海洋環境に関するイベントを6月14日に開催!
この度、香川大学が東京藝術大学と取り組む「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、瀬戸内海に関する海洋教育やアウトリーチのイベントを一般社団法人タラ オセアン ジャパンと開催します。 香川大学はタラ オセアン ジャパンが推進する科学プロジェクト「Tara JAMBIO ブルーカーボンプロジェクト」において、2025年度の観測拠点に選定されました。「Tara JAMBIOブルーカーボンプロジェクト」は、約4年をかけて日本全国13か所以上で海藻や海草の調査研究を行い、ブルーカーボン生態系の重要性を広めることを目的としており、参加者を対象とした啓発活動も行...
キーワード:海洋/光合成/カーボン/海洋環境/生態系/プランクトン/調査研究
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
13
空間クロスコネクト装置とマルチコアファイバ光増幅器からなる大規模な空間多重光ネットワークの実証実験に初めて成功
国立大学法人香川大学(本部:香川県高松市、学長:上田 夏生、以下 香川大学)、株式会社KDDI総合研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中村 元、以下 KDDI総合研究所)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之、以下 NEC)、santec AOC株式会社(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長:上原 昇、以下 santec)、古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森平 英也、以下 古河電工)は、大規模な空間多重光ネットワーク[1]の実現に必要な基盤技術を確立し、成果の一部である空間クロスコネクト[2]装置とマルチコアフ...
キーワード:光ネットワーク/無線通信/AI/マルチコア/情報学/人工知能(AI)/情報通信/情報通信ネットワーク/産学連携/距離空間/クロストーク/光スイッチ/光デバイス/波長多重/ポリマー/実証実験/低消費電力/半導体/経営管理/経営戦略/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月6日
14
希少なオリゴ糖に作用するユニークな基質特性を持つ新規酵素を発見
~新たな機能を持つ糖鎖の合成、利用の可能性を拓く~
▽ ガラクトースを含む糖鎖はプレバイオティクスとして近年注目が集まっており、より有用性の高い物質がまだ多数存在すると推測されます。▽ 今回、腸内細菌の一種から、新規な基質特異性を持つガラクトオリゴ糖分解酵素β-ガラクトシダーゼを同定しました。▽ 酵素は糖鎖の合成に欠かせないもので、生成された糖鎖の機能性にも深く関わります。新規酵素を用いることで有用な糖鎖の大量生産が可能になり、新しい機能を持った機能性食品や医療につながる可能性があります...
キーワード:産学連携/オリゴ糖/酵素合成/グルコース/加水分解/水分解/選択性/候補遺伝子/ビフィズス菌/機能性/機能性食品/食品成分/基質特異性/変異体/消化管/キシラン/加水分解酵素/酵素活性/細胞壁/植物細胞壁/病原性/生合成/生合成酵素/アミノ酸配列/機能解析/糖転移酵素/腸内環境/アミノ酸/スクリーニング/医薬品開発/創薬/立体構造/遺伝子/細菌/腸内細菌/母乳
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
15
臨床遺伝ゲノム診療科 十川麗美特命助教が「メディカルジョブアワード2025」で優秀賞を受賞しました!
香川大学医学部附属病院 臨床遺伝ゲノム診療科の十川麗美特命助教が、医師の働き方改革をテーマに、優れた取り組みを表彰する「メディカルジョブアワード2025」(主催:株式会社メディカル・プリンシプル)において、『遺伝カウンセラーのタスクシェアで実現するゲノム医療の未来-多職種連携と新たな働き方』を発表し、50件を超える事例の中から優秀賞を受賞しました。 2021年新設の臨床遺伝ゲノム診療科では、遺伝性の病気に関する悩みや疑問を持たれている方々に対して、情報を整理し納得のいく選択ができるよう支援を行っています。当科では、認定遺伝カウンセラー®(以下、遺伝カウンセラー)が遺伝に...
キーワード:カウンセリング/タスク/情報学/産学連携/遺伝性疾患/マネジメント/情報提供/働き方改革/ゲノム/コミュニケーション/遺伝カウンセリング/遺伝学/医師/多職種連携
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
香川大学 研究シーズ