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研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:63件
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
地域の担い手と意見交換を行う「令和8年度第1回地域の未来共創ブレインストーミング・ラウンドテーブル」を初開催しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
2
香川大学が地域の担い手と意見交換を行う
「令和8年度第1回地域の未来共創ブレインストーミング・ラウンドテーブル」 を初開催
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
3
セミナー「二季化する日本で激増する『気候災害』」開催のお知らせ
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月11日
4
香川大学医学部附属病院(かだい病院)における進行性前立腺がんに対する新しい治療 ルテチウムPSMAセラノスティクス治療(※1)開始に伴う記者発表会のご案内
香川大学医学部附属病院では、昨年末わが国でようやく保険適応になった、前立腺がんに対するPSMA標的ガリウムPET検査(※2)及びPSMA標的ルテチウム核医学治療(※3)を開始しました。 PSMA標的ガリウムPET検査は、四国地方で実施可能な施設が当院を含め現時点で2施設であり、香川県のみならず近隣地域の医療への貢献が期待されます。また、PSMA標的ルテチウム核医学治療は2025年12月より導入しており、既に9名の患者さんに実施しています。 前立腺がんは男性のがん罹患率が部位別第1位であり、本取り組みは新たな診断・治療選択肢を提供するものです。つきましては、本件に関する記...
キーワード:陽電子/核医学/副腎/腎移植/前立腺がん/分子標的/MRI/がん細胞/抗原/個別化医療/放射線
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
5
香川大学防犯パトロール隊が防犯CSRマイスター表彰されました
香川大学防犯パトロール隊はこれまで、防犯ボランティアの減少・高齢化を受け、若い世代の防犯ボランティア活動の活性化を目指して、地域のホットスポットパトロールや大学周辺の小学校の見守りパトロールを毎週行い、定期的に県内の小学校やコミュニティセンターで防犯アプリを活用した防犯教室なども実施してきました。さらに、香川県警察のイベントへの協力なども行い、香川県くらしの見守り隊など他のボランティア団体との連携・協働も行ってきました。昨年度からは、徳島文理大学のボランティアサークルと商店街のパトロールも行い、活動の幅を広げてきています。 こうした多様な防犯に関する活動を行う香川大学防犯パトロール...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/ホットスポット/まちづくり/コミュニティ/高齢化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
6
エレクトロクロミック材料開発の新展開!
~消費電力削減につながる表示デバイスの新しい動作機構の構築~
香川大学創造工学部の田原圭志朗准教授と田原梨珠さん(研究当時:創発科学研究科博士前期課程在籍)らの研究グループは、パラジウム錯体の薄膜デバイスを開発し、表示デバイスへの応用に向けたユニークな動作機構を構築しました。本研究成果は、英国王立化学会の国際学術誌「Dalton Transactions」に掲載されました。また、同誌で高い評価を受け、Back Coverに採択され、令和8年4月14日に公開されました。 本研究における主なポイントは以下3点です。・パラジウムを金属中心とする金属錯体が、電気化学的な条件で自己酸化還元反応を起こすことを確認し、反応を促進させる添加剤を見...
キーワード:物質科学/酸化還元状態/金属錯体化学/パラジウム錯体/金属錯体/酸化還元反応/電解重合/メモリ/省エネ/塩化物イオン/還元反応/不揮発性メモリ/酸化還元/省エネルギー/低消費電力/添加剤/電気化学/パラジウム/錯体化学/配位子
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
7
昭和南海地震から80年の記憶を継承する 災害証言動画の公開と勉強会の開催について
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、平成20年4月の危機管理研究センター創設以来、香川県における防災対策や事業継続に関する調査・研究を継続して実施しています。 このたび、昭和南海地震から80年の節目を迎えるにあたり、被災経験者のご協力のもと収録した昭和南海地震に関する災害証言動画を新たに公開いたしました。本動画の公開は、これまでに実施してきた「昭和49年・51年小豆島豪雨災害」「平成16年高松市高潮災害」に続く取り組みとなります。 あわせて、災害証言動画の視聴とともに、地震の専門家である地域強靭化研究センター・金田義行特任教授による解説を行う勉強会を開催いたします。過去の災...
キーワード:防災対策/危機管理/南海トラフ/地震災害/南海トラフ地震/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月18日
8
香川大学博物館 収蔵品資料データベースのご案内とホームページリニューアルのお知らせ
香川大学博物館(2007年4月1日設置・2008年4月24日開館、寺林優館長)では、クラウド型収蔵品管理システムを利用した【香川大学博物館 収蔵品資料データベース】の構築を2014年に開始し、同年から公開してきました。昨年度は、文化庁の博物館機能強化事業「令和7年度Innovate MUSEUM事業 博物館収蔵資料デジタルアーカイブ推進事業」の採択を受け(2025年9月17日付 プレスリリース)、標本資料のデジタル化を進めました。当館の大型コレクションを中心に標本資料のスキャンや写真撮影・ラベル起こし等を行い、デジタル画像およびメタデータを作成し、新たに6598件を公開しました。その中の100...
キーワード:クラウド/デジタル画像/タブレット/ユーザビリティ/情報発信/デジタル化/ナビゲーション/ラット/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
9
極細ワイヤーを「あやとり」のように配置するだけで 高密度三次元マイクロ流路構造の作製に成功!
~生物医学研究への応用と低コストによるデバイス作製に期待~
香川大学の寺尾京平教授と高橋昂生さん(研究当時:工学研究科博士前期課程2年)は、細い金属ワイヤー(ピアノ線)を空間に張り巡らせるシンプルな方法により、微小な流路構造を持つ新しいマイクロ流体デバイスを作製する技術を開発しました。本研究では、細いワイヤーの束を「あやとり」のようにねじって配置することで、ワイヤーが途中の断面で自然に密集する幾何学的な原理を利用し、微小ノズルが高密度に集積した三次元マイクロ流路構造の作製に成功しました。 マイクロ流体デバイスは、細胞や組織を扱う生命科学研究、医療診断、創薬などの分野で重要な技術です。特に、微小なノズルから液体を吸引・吐出して試料の一部だけを...
キーワード:最適化/幾何学/樹脂/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/光造形/半導体/微細加工/微細構造/流体制御/層構造/マイクロデバイス/プローブ/マイクロ流体デバイス/創薬/抗体/生体材料
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
10
赤ちゃん星が磁力線を吐き出す「くしゃみ」で新発見
アルマ望遠鏡で暖かいリング状ガス雲を初観測!
・原始星(星の赤ちゃん)が誕生した直後はその周りのガスが複雑な挙動をするため明らかになっていない点が多い。・アルマ望遠鏡は様々な波長の電波を観測することができるが、特にサブミリ波帯(高周波数)は観測の条件が厳しく、世界的にも観測が進んでいなかった。・高周波受信機であるBand 9で観測すると、原始星のすぐそばに約1,000 天文単位に及ぶリング状でかつ周囲よりも暖かいガス雲を発見。星の赤ちゃんの「くしゃみ」による衝撃波で形作られたと考えられる。...
キーワード:アンテナ/ミリ波/干渉計/高周波/サブミリ波/原始星/恒星/磁気流体/磁場/衝撃波/星形成/赤外線/赤外線観測/太陽/天文学/電波天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/水素分子/シナリオ/周波数/水素原子/電磁波/分解能/高分解能
他の関係分野:情報学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
11
「香川県警×香川大学CTFコンテスト」初の香川・高知・熊本での3県連携開催しました
― 今注目のセキュリティ技術を実践的に学ぶ ―
IPAの定める情報セキュリティ10大脅威に2019年から8年連続で「フィッシングによる個人情報等の搾取」が挙げられており、技術者だけでなく市民目線でも正確な情報を見抜く力が求められています。 CTFコンテストとは、情報セキュリティ分野での知識や技術を駆使して隠された答えを見つけ出す競技です。今回の競技では120分の競技時間内に出題された34問を早く解き、スコアを競います。正解を導き出すために、コンピュータの知識・技術のほか、柔軟な発想や情報を探し出す能力も必要になります。 本イベントはこれまで継続的に開催しており、第3回(2024年12月14日)では香川高等専門学校の学...
キーワード:サイバーセキュリティ/情報セキュリティ/情報学/ボランティア/文理融合/マイクロ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月30日
12
香川大学と株式会社マエダが共同で開発!
125 I シード線源のサーベイに特化した指向性可変機能付コリメータが販売決定
香川大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門(主任診療放射線技師:續木 将人)は、株式会社マエダ(本社 : 東京都文京区、代表取締役 : 前田 賢)と共同で、 前立腺永久挿入密封小線源治療(125Iシード治療)における脱落線源の捜索能力向上を目的とした指向性可変機能付コリメータSeedFinder-MT1VC (Variable Caliber) を開発しました。 本製品は令和8年4月1日より(株)千代田テクノルを通じて全国で販売されます。 株式会社 マエダ公式ページ...
キーワード:産学連携/γ線/小線源治療/放射線
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
13
讃岐ジオパーク構想推進準備委員会、東京藝術大学、香川大学による連携プロジェクト ジオアート/GEOART「沈降と隆起 ― 大地を泳ぐために」展 開催中!
「ジオアート / GEOART」は、瀬戸内海地域に広がる多様な地質と豊かな海洋環境を題材に、自然が内包する時間性と造形性を芸術的視点から捉え直すことを目的とした研究型アートプロジェクトです。せとうち讃岐ジオパーク構想の推進にも寄与する本企画では、芸術と科学を横断的に接続しながら、大地に刻まれた記憶や時間の層を掘り起こすことで、自然と人類の関係性のあり方をあらためて問い直すことを試みます。 また、3月29日(日)に開催するトークイベント「沈降と隆起のあいだで─讃岐ジオパークを構想する」では、香川大学特任教授で讃岐ジオパーク構想推進準備委員会委員長を務める長谷川修一が、ジオパーク構想の...
キーワード:フィールドワーク/海洋/地質学/海洋環境
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月19日
14
2025年度香川大学DX推進研究プロジェクト成果報告会を開催しました
2026年3月3日(火)、情報通信交流館(高松市サンポート)において「2025年度香川大学DX推進研究プロジェクト成果報告会 ~DX Activities; the Best Research Selections 2025~」を開催しました。本報告会では、学生を中心とした全19プロジェクトが、年間を通じて地域と取り組んできた成果の発表を行い、ショットガンプレゼンテーションおよびポスター・デモセッションに対して、7名の学内外審査員による審査が実施されました。また、審査後には表彰式を行い、受賞者へ賞状の授与を行いました。各審査員より講評が述べられ、1年間の成果を広く共有する貴...
キーワード:オンライン学習/コーパス/情報システム/情報通信/プレゼンテーション/学習支援/学習支援システム/ポートフォリオ/支援システム/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
15
東京藝術大学×香川大学ぐんだらけが「東かがわ市未来アワード」を受賞しました!
3月7日(土)、東かがわ市より「東かがわ市未来アワード 地域活性化・地域貢献部門」を受賞し、上村一郎市長より表彰状をいただきました。受賞した「東京藝術大学×香川大学ぐんだらけ」プロジェクトを代表し、当日は、筧善行イノベーションデザイン研究所長が表彰式に出席しました。「東かがわ市未来アワード」は、「東かがわ市や地域の魅力向上のために活動し、その取組を通じて新たな価値を見出している事業者・団体・市民を表彰し、応援すること」を目的として東かがわ市が実施している表彰制度です。また、香川大学と東京藝術大学は、文部科学省及び日本学術振興会による「地域中核・特...
キーワード:情報発信/まちづくり/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月2日
16
「四国防災・危機管理プログラム」成果報告及び第12期生修了記念 第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム開催のお知らせ
~修了生累計297名に。センター長 長谷川修一による特別講演も実施~
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告と第12期生修了を記念して「第14回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、南海トラフ巨大地震や近年多発している広域災害、さらにはグローバル化する危機に対し、実践力を備えた防災・危機管理の専門家を養成することを目指す専門養成課程です。平成25年度から運営してきたこのプログラムは、開始から13年が経過し、今年度第12期修了者20名を含め、累計297名の修了生を輩出する運びとなりました。 本シンポジウム...
キーワード:危機管理/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震/グローバル化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年2月26日
17
香川大学大学院地域マネジメント研究科 2025年度プロジェクト研究報告会を開催
香川大学大学院地域マネジメント研究科が、今年のプロジェクト研究の中から選ばれた優秀な研究成果を公開の場で披露する「プロジェクト研究報告会」を3月7日(土)に開催します。 平成16年4月に開設された香川大学大学院地域マネジメント研究科(香川大学ビジネススクール)は、この3月にMBA取得の第21期生を修了生として送り出すことになりました。地域マネジメント研究科では2年間の本研究科における勉学と研究の仕上げとして、それぞれの問題意識に基づき、仕事上や地域に関する課題に対し、プロジェクト研究に取り組んでおります。そのテーマは、オープンイノベーション、企業活動、居場所づくり、地域サポート人材、就労支援、...
キーワード:ボランティア/QCD/キャリア/レンズ/地域マネジメント/マネジメント/公共交通/地域活性化/コミュニケーション/スティグマ/認知症
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月5日
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令和7年度瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました!
令和8年1月29日(木)、高松シンボルタワー展示場において、令和7年度香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、瀬戸内海が直面する様々な環境問題や諸課題について、当センターが取り組んでいる研究を発信する目的で開催しています。今年度は、海産微細藻類の栄養価やこれを餌料としている二枚貝について研究を進められている専門家をお招きすると共に、当センターが令和4年度から進めている瀬戸内海の「環境・資源研究」と「地域産業振興」に特化した新規プロジェクト研究及び、令和6年度から東京藝術大学と連携しアートとサイエンスの融合に基づく事業「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(...
キーワード:海洋/情報発信/地域産業/環境問題/室内実験/生態系/環境応答/アサリ/海洋生態/海洋生態系/二枚貝/微細藻類/微生物/物質循環/細菌/細菌叢
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
19
「せとうち讃岐をユネスコ世界ジオパークに!」シンポジウムを開催します!
~シンポジウムに先駆けて報道各社向けエクスカーションも開催
令和8年度、「せとうち讃岐ジオパーク構想」は、関係機関との連携を一層強化し、認定に向けた準備作業であるジオ資源調査を本格的に展開する、大きな節目の年となります。 そこで今回、香川県全域の「せとうち讃岐ジオパーク」認定、さらにはユネスコ世界ジオパーク認定を視野に、本格始動のキックオフ・シンポジウムを開催いたします。 若者が定着し、持続可能な地域づくりのために、ジオ資源の活用を一緒に考えませんか?1.タイトル 「せとうち讃岐をユネスコ世界ジオパークに!」シンポジウム2.日時 令和8年2月10日(火) 13:00-16:353.場所 香川...
キーワード:危機管理/マントル/持続可能/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
20
「もしも」を恐れない街が、未来をつくる。
2025年9月、政府の地震調査委員会は、南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率について、これまでの80%程度から60~90%程度以上へと見直すことを発表し、別の計算モデルを用いた場合には20~50%となる可能性も併記されています。依然として大地震が切迫している状況がうかがえます。この発表を受け、地域の防災拠点として香川大学が果たすべき役割は何なのか。上田学長、そして地震のスペシャリスト金田特任教授、BCP※1・DCP※2のスペシャリスト磯打特命准教授の鼎談から探りました。※1 Business Continuity Plan事業継続計画の略称。災害発生時に事業資産の損害...
キーワード:計算モデル/人工知能(AI)/危機管理/防災教育/自然災害/海底観測/津波地震/南海トラフ/ケーブル/シミュレーション/ハザード/ハザードマップ/ライフライン/大地震/津波/南海トラフ地震/ネットワークシステム/きのこ/土砂災害
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月14日
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NEXT INNOVATION vol.19公正な環境はつくれる教育学部教授坂井 聡
デジタルツールの活用で障害のある子どもたちが「自立」できる社会に
アプリを使いこなして、一人でできることが増えるほど、自分に自信が持てるようになる─。教育学部・坂井聡教授は、そんな新しい障害者支援の在り方を模索しています。訓練ではなくツールを使おう~知的能力に関係なく「できる」ようになれる~ 障害とサポートツールの関係は、眼鏡に例えることができます。視力が低いのも視覚障害のひとつですが、眼鏡があれば健常者と変わらない生活が送れますよね。それと同じで、適切なツールを使うことで、...
キーワード:インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/タブレット/タブレット端末/産学連携/情報発信/バリアフリー/実証実験/知的障害/視覚障害/障害者/自閉症/ICT/コミュニケーション/発達障害
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
22
12/16に企業様と合同でストレージワークショップを開催しました
12月16日、香川大学情報メディアセンターにて、情報インフラエンジニアを目指す学生を対象としたストレージワークショップが開催されました。本ワークショップは、情報ストレージシステムの業界団体である一般社団法人ストレージネットワーキング・インダストリ・アソシエーション(SNIA)日本支部技術委員会とSNIA日本支部に所属する企業様の協力のもと実施されました。はじめに、日立ヴァンタラ株式会社様より、最新のストレージ技術に関する講義が行われました。ストレージの基礎的な知識から、その重要性、さらには品質を担保するための取り組みについて分かりやすくご説明いただきました。続いて、キオクシア株式会社...
キーワード:ネットワーキング/ワークショップ/技術進歩/内部構造/キャリア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月20日
23
香川大学が県民講座「海と共に歩む未来へ」を開催
カーボンニュートラル(炭素ネットゼロ社会)実現は世界共通の最重要課題です。その中で、近年新たなCO₂吸収源として注目されているのが「ブルーカーボン」です。海藻や海草などの海洋植物が二酸化炭素を吸収・固定し、地球温暖化の緩和に貢献するこの仕組みは、「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の理念とも深く結びついています。 こうした時流を踏まえ、香川大学が「海と共に歩む未来へ」をテーマに以下のとおり県民講座を開催します。 本講座では、香川県の「脱炭素社会の実現に向けた取組み」や、香川県、香川大学、地域の皆さんが進める「かがわ里海づくり」&「藻場造成プロジェクト」の取り組みを通して、瀬戸内海の海洋環境...
キーワード:海洋/環境政策/地球温暖化/気候変動/カーボンニュートラル/カーボン/海洋環境/二酸化炭素/二酸化炭素/環境保全/温暖化
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月17日
24
香川大学博物館で香川大学図書館企画展示「鉱物と結晶」を開催します
香川大学博物館では、香川大学教育学部の吉澤樹理准教授(生活科教育、理科教育、サイエンスコミュニケーション)が監修した香川大学図書館企画展示「鉱物と結晶」の巡回展を開催します。 同企画展示は、香川大学図書館が主催し、香川県立図書館と香川大学博物館の共催で、令和7 年9 月2 日(火)から9 月28 日(日)までの会期で、香川県立図書館1階閲覧室展示コーナーで開催され、多数の来館者がありました。今回、香川県立図書館、香川大学図書館(中央館)に引き続いての巡回展です。 鉱物とは天然に産する無機物の結晶です。鉱物の種は、化学組成と結晶構造によって分けられ、5000 種以上が知ら...
キーワード:データベース化/化学組成/結晶構造/コミュニケーション
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
25
香川大学創造工学部防災・危機管理コースの学生が案内する 「高松城下で防災まちあるき」を実施
創造工学部防災・危機管理コースの学生が、「高松城天守台の石垣が、3度の南海トラフ地震で崩れなかったのはなぜか」というお題のもと、高松城下で、防災まちあるき(※ブラハセ)を実施します。高松城下の成り立ちを知り、防災について考えてみませんか?※本企画をスタートさせた、香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 危機管理先端教育研究センター特任教授の長谷川修一先生が、町の新たな魅力や歴史・文化などを再発見するNHK情報バラエティ番組「ブラタモリ」よりインスパイアを受けて命名したもの開 講 日 : 令和7年12月21日(日) 9時~12時集合場所 : 玉藻公園...
キーワード:危機管理/南海トラフ/南海トラフ地震
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月6日
26
2025年JR四国と香川大学の共同研究による連携事業 源内ゆかりの地を歩き、歴史にふれる
さぬきの文化探訪 第4弾「さぬき市志度」へ日帰り旅を開催しました
11月22日、香川大学とJR四国の連携企画「さぬきの文化探訪」ツアーを開催しました。本ツアーは、地域の賑わい創出、魅力発見、文化振興を、大学ならではの“教育・人材育成„の視点から推し進めることを目的に実施しています。第4弾となる今回は、江戸時代の奇才・平賀源内の生誕地であるさぬき市志度を訪れました。...
キーワード:江戸時代/南海トラフ/南海トラフ地震
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月2日
27
香川大学博物館 特別展「小西憲一(斗虹)篆刻展」を開催中
香川大学博物館では、香川大学教育学部の小西憲一(斗虹)教授の令和7年度末での退職を記念し、特別展「小西憲一(斗虹)篆刻展」を2025年11月3日(月・文化の日)から12月20日(土)までの会期で、当館展示室にて開催しています。 会場の展示室壁面には、篆刻作品を中心に書作品を含め13点を展示しています。展示ケースには、メイン作品『日本麦酒集より』の大印材12顆と印影、さらに30歳代から現在に至る発表作品の印影や、自作の印譜などを一挙に展示しています。さらに、小西教授が実際に使用している用具用材、篆刻の説明を刻している途中の印材を用いて技法と制作の流れなどを解説しています。これから篆刻を...
キーワード:銀河/オリンピック
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
28
全国初!疑似万引き状況を作り出し、効果的な対策を明らかにする実験結果を公表
香川大学は香川県警察と連携して、2010年から万引き防止に関する調査や取組を実施してきました。その成果もあり、人口1,000人当たりの万引きの認知件数全国ワースト1位からも脱却し、ピーク時から大幅に件数が減少しています。しかしながら、2023年に万引きの認知件数が増加に転じたことから、今回、香川大学では最も効果的な万引き対策を検証するため、株式会社IC、東京海上日動火災保険株式会社、香川県警察の支援を受け、疑似的な万引き状況を作り出し、光や音、掲示物、声かけなどの対策のどれが最も心理的な効果があるかを検証した結果を以下のとおり公表します。こうした実験は全国初のものであり、今後の対策を考える上...
キーワード:ホットスポット/まちづくり/実証実験/うつ/抑うつ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
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【ラジオ放送予告】香川大学NEXTSTAGE2025#8「豊島邸」改修からはじまる地域再生
11/17(月)は、FM香川 朝の情報番組「786 SUPER MEDIO」内で「香川大学NEXTSTAGE」#8 を放送いたします。第8回目の出演は、創発科学研究科で建築を学ぶ大学院生・渡邊さんと彼の所属する研究室の大黒柱・釜床准教授。今回はなんと、丸亀港から船で約30分の場所に位置する本島にて収録を行いました。香川大学の建築学生たちが中心となって発足したプロジェクト「KASASHIMA STUDIO」が、瀬戸内国際芸術祭2025秋会期にあわせた一般公開で、本島の重要伝統的建造物群に選定されている笠島...
キーワード:江戸時代/地域再生
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月5日
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「和歌INヨーロッパ」コンサート開催のお知らせ
~日本文化と西洋音楽の融合を通じて地域文化振興に貢献~
香川大学地域・産官学連携戦略室 若井特命教授による研究・芸術活動の一環として英国の音楽家ティローン・ランダウ氏と企画し、「かがわ文化芸術祭2025」および「瀬戸内国際芸術祭2025県内連携事業」参加公演として、「和歌INヨーロッパ」コンサートを開催いたします。日本の伝統文学「和歌」が、ヨーロッパの音楽家たちによってどのように受容され、新たな芸術表現として生まれ変わったかを紹介すると共に、瀬戸内海地域を題材とした和歌の歌曲も取り上げます。また、和歌の読手として、香川大学の学生も出演します。地域文化の担い手としての香川大学の役割を広く知っていただく貴重な機会となります。■開催日時:令和7年...
キーワード:産学連携/江戸時代
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月26日
31
移住データから市区町村の「住みやすさ」を定量化 子育て世帯と若年女性では異なる都市の魅力が明らかに
・ 「足による投票」*1に基づいた客観的な住みやすさ指標を提案:従来の主観的な評価ではなく、人々の移住の記録(足による投票)から市区町村の「住みやすさ」を定量化する新しい手法を開発しました。・ 移住の流れを住みやすさ指標の「高低差」として分析:移住者を引き付ける力(住みやすさポテンシャル)の「差」が市区町村間の移住の流れを生んでいると考え、その差を直接計算する画期的な方法を導入しました。・ 日本全国の自治体を対象にケーススタディを実施:子育て世帯と若年女性(20-39歳)の2つの人口グループについて、自治体の住みやすさポテンシャルを測定しました。さらに...
キーワード:回帰分析/フレームワーク/ホッジ理論/効用関数/持続可能/人口減少/地域マネジメント/ケーススタディ/マネジメント/持続可能性/生産性/地方自治体/都市計画/経済成長/産業構造/人的資本/労働市場/少子高齢化/高齢化/子育て/子育て支援
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
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令和7年度香川こども防災会議
~未来の防災について考えてみよう~を開催
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、香川県内の小学校5、6年生を対象に、将来経験する可能性がある甚大な災害に備え、地域の災害リスクや環境に合わせた防災対策が必要であることを学び、災害から身を守るための行動に移す自信をつける機会となるよう、昨年度に引き続き、「香川こども防災会議」を開催します。 午前の部では、香川大学の金田義行特任教授による南海トラフ地震対策に関する基礎講座を受講した後、各自が事前に考えてきた未来の防災アイテムについて発表してもらいます。 午後の部では、午前の部での各自の発表内容を踏まえたうえで、共に助け合う未来について、より考えを深めるため、班に分...
キーワード:防災対策/危機管理/プレゼンテーション/災害リスク/南海トラフ/南海トラフ地震
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発表日:2025年10月18日
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全国初!疑似万引き状況を作り出し、効果的な対策を明らかにする実験を実施
香川大学は香川県警察と連携して、2010年から万引き防止に関する調査や取組を実施してきました。その成果もあり、人口1,000人当たりの万引きの認知件数全国ワースト1位からも脱却し、ピーク時から大幅に件数が減少しています。しかしながら、2023年に万引きの認知件数が増加に転じたことから、今回、香川大学では最も効果的な万引き対策を検証するため、疑似的な万引き状況を作り出し、光や音、掲示物、声かけなどの対策のどれが最も心理的な効果があるかを検証します。こうした実験は全国初のものであり、今後の対策を考える上で非常に意義のあるものといえます。日 時 : 令和7年10月21日(火)、22日(水)9...
キーワード:ホットスポット/まちづくり/アンケート調査
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発表日:2025年10月13日
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2025年度香川大学危機管理シンポジウム レジリエントな地域を創る防災教育
~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、「レジリエントな地域を創る防災教育~人口減少と巨大災害に負けないため、防災教育について一緒に考えてみませんか!~」をテーマにシンポジウムを開催いたします。 今年7月、香川県が南海トラフを震源とする大地震について大幅な見直しを加えた新たな被害想定の第一弾を発表、続けて9月にも第二弾を発表するなど、大規模地震の発生が刻一刻と近づいていることを意識せざるを得ません。一方、四国では人口減少が急速に進行し、特に若い世代の減少は顕著であり、防災・減災・復旧・復興を担う人材確保が喫緊の課題となっています。 本シンポジウムでは、長年防災教育に携わり、学校が...
キーワード:危機管理/防災教育/南海トラフ/人口減少/大地震/防災・減災/ラット/レジリエント
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発表日:2025年9月27日
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市民公開講座(第18回香川県小児保健協会研究会)で 香川大学医学部小児科・日下隆教授が講演
~ビタミン愛(EYE)で育む、子どもの未来~
令和7年10月26日(日)、市民公開講座「みんなでビタミン愛(EYE)まつり」が高松で開催されます。赤ちゃんに「大好き」を伝えることが、心を育てる第一歩――。 新生児期には母乳やビタミン補充が重要ですが、赤ちゃんと目を合わせ「大好き」と伝えることこそ心の成長の原点です。これにより母性・父性が育まれ、虐待防止にもつながる、これが「ビタミン愛(EYE)」です。 今回の市民公開講座では、香川大学医学部小児科の日下隆教授が、地域の子育て支援、トリプルP:前向き子育てプログラムの実践、里親活動等を通じた多彩な視点から「ビタミン愛(EYE)」を熱い思いをもってご紹介。さ...
キーワード:ワークショップ/陽子/ビタミン/思春期/子育て/子育て支援/小児/新生児/母乳
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発表日:2025年9月17日
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香川大学博物館が、文化庁Innovate MUSEUM事業「博物館収蔵資料デジタルアーカイブ推進事業」に採択されました
香川大学博物館(平成19年4月設置・平成20年4月開館、寺林優館長)が申請していた、文化庁令和7年度Innovate MUSEUM事業「博物館収蔵資料デジタルアーカイブ推進事業」に、令和7年9月2日付けで採択されました。同Innovate MUSEUM事業は、博物館資料のデジタルアーカイブ化や業務のDX等、これからの博物館に新たに求められる課題に対応する取り組みを支援するものです。 現代の博物館の役割の変容および機能の多様化に対応するために、博物館法が約70年ぶりに令和4年4月に大幅改正され、令和5年4月1日に施行されました。新しい博物館登録制度に移行し、「博物館の運営体制」、「収...
キーワード:クラウド/データベース化/デジタル化
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発表日:2025年9月11日
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香川大学が庵治で 「みんなの海ラボin庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催します
瀬戸内海は私たちの暮らしに寄り添う身近な海ですが、近年では気候変動による地球温暖化や環境問題の影響により、生態系のバランスが崩れつつあります。漁獲量の減少やマイクロプラスチックの拡散など、海の変化は私たちの生活にも深刻な影響を及ぼしています。 香川大学では、地域に根ざした環境教育と持続可能な社会の実現を目的に、瀬戸内海をフィールドとした実践的な学びの場づくりに取り組んでいます。 その一環として、このたび、庵治の海を舞台に、豊かな瀬戸内海の現状を愉しみながら学ぶ「みんなの海ラボin庵治 & 庵治わいマルシェ」を開催します。本イベントでは、庵治町の漁師や地域の方々、環境活動...
キーワード:ワークショップ/環境教育/地域経済/マイクロプラスチック/地球温暖化/気候変動/持続可能/プラスチック/マイクロ/環境問題/生態系/温暖化
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発表日:2025年9月9日
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台湾中央気象署 副所長 Nai-Chi Hsiao 氏が学長を表敬訪問しました
2025年9月1日(月)、台湾中央気象署(Central Weather Administration, CWA)副所長のNai-Chi Hsiao(蕭 乃慈)氏が本学を訪れ、上田夏生学長を表敬訪問されました。 Hsiao副所長は、2025年9月1日から11月末までの約3か月間、本学の金田教授のもとで研修を行う予定であり、今回の訪問はその開始に際して行われたものです。 当日は四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構より、吉田秀典機構長、金田義行地域強靭化研究センター長も出席されました。訪問では、これまでの両機関の学術交流の経緯や、2024年4月に発生した花蓮地震の際の被...
キーワード:危機管理/ボランティア/地震学/市民参加/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月9日
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香川大学の学生が瀬戸内国際芸術祭2025秋会期にあわせた一般公開に向け 本島の江戸時代の民家「豊島邸」の改修・展示空間設計を実施
~公開に先駆け市民向けワークショップも開催~
香川大学創造工学部釜床研究室(建築構法・建築史の研究室)は、香川県丸亀市が募集した令和7年度丸亀市提案型協働事業に「伝統的建造物の保存活用」のテーマで採択されました。令和7年4月より、丸亀市文化財保存活用課との協働で、国の重要伝統的建造物群保存地区「丸亀市塩飽本島町笠島」に残る、江戸時代の建築とされる民家「豊島邸」(香川県丸亀市本島町笠島)を改修し、瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期(10月3日~11月9日)にあわせて一般公開する準備をおこなっています。この取り組みの目的は、歴史的価値の高い建造物を来訪者に広く公開することで、塩飽の歴史文化の醸成を高め、保存地区の活性化に繋げていくことです。...
キーワード:クラウド/ワークショップ/江戸時代/都市環境
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月9日
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令和7年度香川大学学業優秀者学長表彰式を実施しました
令和7年8月6日(水)、ORIVE SQUARE多目的ホールにおいて、香川大学学業優秀者学長表彰式を実施しました。これは、学業成績及び人物共に特に優れていると認められた学生を学業優秀者として表彰するもので、今年度は学部生40名、大学院生16名の計56名が選ばれました。 学業優秀者には、上田学長から表彰状と記念品のクリスタルトロフィーが授与され、本学校友会よりAmazonギフト券が贈られました。表彰式には、役職員、学部長・研究科長、副学部長も臨席しました。学長からは、表彰学生の日頃の努力と成果を称えるとともに、変化の激しい現代社会を生き抜くためにさらなる成長を期待する...
キーワード:クリスタル/ステークホルダー
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発表日:2025年8月9日
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上田学長が瀬戸内国際芸術祭2025引田エリアを視察
8月6日(水)、上田夏生学長が、瀬戸内国際芸術祭2025夏会期開催中の東かがわ市・引田エリアの全作品を視察しました。視察には、国分伸二理事・副学長、筧善行イノベーションデザイン研究所長も同行しました。香川大学と東京藝術大学は、文部科学省及び日本学術振興会による「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に連携して取り組んでおり、その一環として、まちづくりプロジェクト「ぐんだらけ」を引田で展開しています。地域住民とアーティスト、学生などの対話・交流を通じて、日常や文化にじわじわと浸透し、人やまちにポジティブな変化を起こすことを目指して、プロジェクト拠点「ぐ...
キーワード:情報発信/まちづくり
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月30日
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ソフトバンク産学連携プロジェクト AWARD(独自性部門)を受賞
香川大学と香川県警察による万引き防止の実証実験が、ソフトバンク産学連携プロジェクトAWARD 2024(独自性部門)を受賞しました。これを受けて、7月11日(金)に開催された表彰式に出席し、プレゼンを行いました。人流と笑顔を創出することで万引きを防ぐという発想の独自性が評価されました。受賞作品:笑顔認証を活用した万引き抑止のための店舗空間デザインと行動変容の実証実験 表彰式では、教育学部大久保智生教授が代表して出席し、賞状とクリスタルが授与され、表彰式後は受賞作品を紹介するプレゼンを行いました。 7月29日(水)には、大久保教授、香川県警察本部・中島警部、平学教...
キーワード:産学連携/クリスタル/実証実験/行動変容
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
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上田夏生学長と地質博士 長谷川修一特任教授の特別対談
【 特任教授 長谷川 修一 (はせがわ しゅういち) 】島根県松江市出身。東京大学理学系研究科修了。博士(理学)。四国電力・四国総合研究所研究員を経て、2000年4月香川大...
キーワード:危機管理/マグマ/火山活動/花崗岩/地質学/南海トラフ/持続可能/まちづくり/高速道路/地球環境/津波/都市計画/南海トラフ地震/防災・減災/ため池/生態系/土石流
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月22日
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【8/4(月)公開報告会 参加者募集】香川大学 大学院地域マネジメント研究科 台湾国立政治大学(NCCU)メディア系社会人大学院(EMA)との共同リサーチ 現地調査の結果報告会を開催
NCCU・EMAの陳儒修教授をリーダーとする調査研究チームと香川大学大学院地域マネジメント研究科社会人院生達による共同調査の結果報告会が迫って参りました。 この共同調査は、瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期に合わせ、「アートフェスティバルが地域にどのような影響を及ぼすのか」「地域の永続的発展には何が必要か」を調査テーマに、小豆島、直島、女木島、男木島、加えて病院船、琴平などを調査するものです。竹を使った建築物で知られる台湾出身のワン・ウェンチー氏へのインタビューも行います。 EMAは、メディア系の仕事に従事する社会人が通う大学院修士課程です。陳教授とその社会人院生達はメデ...
キーワード:情報発信/地域マネジメント/マネジメント/現地調査/調査研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
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「香川県災害中間支援組織」の設立について
香川県、香川県社会福祉協議会、香川大学及び日本赤十字社香川県支部(以下「4者」という。)は、災害発生時の円滑な被災者支援を目指し、香川県域における災害中間支援組織(※)として「香川県災害中間支援組織」を令和7年7月10日に設立しました。 設立にあたり、4者は香川県庁おいて「香川県災害中間支援組織の設立に関する協定」に関する締結式を行いました。※ 災害中間支援組織とは、被災者のため、自発的かつ組織的に支援を行うNPO等の活動をサポートし、関係者間の連携を進め、課題解決のための被災者支援コーディネーションを行う組織。 ...
キーワード:危機管理/ボランティア/情報発信/南海トラフ/情報交換/情報収集/南海トラフ地震/コーディネーション/スキル
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
46
銀河は外から星を育てるガスを受け取っていた
――近傍銀河M83で銀河円盤に流れ込んでいる分子ガスを発見――
東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の長田真季大学院生、附属天文学教育研究センターの江草芙実准教授らによる研究グループは、天の川銀河と似た構造をもつ近傍の棒渦巻銀河M83(注1、2)を対象に、アルマ電波望遠鏡 (ALMA)の分子ガス(注4)データを解析し、10個の高速度雲を発見しました(図1) 。 銀河は、主に星とガスからできており、ガスは星の材料となります。私たちの住む天の川銀河では、外部からガスが供給されなければ星形成は約10億年で止まるとされますが、実際には100億年以上にわたり星がつくられ続けています。その有力な供給源として注目されているのが、通常の銀...
キーワード:電気通信/アンテナ/ミリ波/数理科学/陽子/サブミリ波/スペクトル/銀河/新星/数値計算/星形成/中性炭素原子/超新星/超新星爆発/超伝導/天文学/電波望遠鏡/分光器/分子雲/望遠鏡/矮小銀河/水素分子/可視光/大規模数値計算/水素原子/マッピング/水素ガス
他の関係分野:情報学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
47
香川大学 大学院地域マネジメント研究科 台湾国立政治大学(NCCU)メディア系社会人大学院(EMA)との共同リサーチ 現地調査の結果報告会を開催
NCCU・EMAの陳儒修教授をリーダーとする調査研究チームが、瀬戸内国際芸術祭2025の夏会期に合わせ、「アートフェスティバルが地域にどのような影響を及ぼすのか」「地域の永続的発展には何が必要か」を調査テーマに、小豆島、直島、女木島、男木島、加えて病院船、琴平での現地調査に入り、その結果報告会を以下のとおり開催します。 EMAは、メディア系の仕事に従事する社会人が通う大学院修士課程です。陳教授は長年にわたり度々日本で調査研究を行い、東京大学をはじめ慶応義塾大学、関西大学、愛知大学等でのシンポジウムや報告会の開催実績があります。 本取り組みについては、昨年度から大学院地域マネジメント...
キーワード:情報発信/地域マネジメント/マネジメント/現地調査/調査研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
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有機半導体の材料開発の新展開!
~太鼓型分子との連結により、素子の簡素化へ~
・有機半導体と太鼓型分子を連結したユニークな分子性物質を開発しました。 ・連結分子は、太鼓型分子に由来して、酸化還元に対して優れた安定性を示しました。・不揮発性メモリの素子構造の簡素化など、有機エレクトロニクス分野での応用展開が期待されます。【概要】 香川大学創造工学部の田原圭志朗准教授、兵庫県立大学大学院理学研究科の阿部正明教授らの研究グループは、既存の有機半導体に対して、太鼓型分子を連結させることで、新しい有機半導体を開発し、酸化還元に対する優れた安定性を見出しました。本研究成果は、アメリカ化学会の国際学術誌「Org...
キーワード:物質科学/分子性物質/スペクトル/近赤外/チオフェン/吸収スペクトル/有機エレクトロニクス/有機金属化学/有機半導体/有機金属/フェロセン/ゲート絶縁膜/トランジスタ/フレキシブル/メモリ/有機トランジスタ/不揮発性メモリ/コーティング/酸化還元/半導体/誘導体
他の関係分野:化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
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令和7年度 香川地域継続首長会議報告書
日 程 : 令和7年5月26日(月)13:00~14:30開催地 : マリンパレスさぬき2階 瀬戸AB参加者 : 香川地域継続首長会議委員(香川県内の市町長、四国地方整備局、四国経済産業局、香川県、香川大学)、他左)上田夏生香川大学長 右)池田豊人香川県知事次 第:1 会長挨拶香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 危機管理先端教育研究センター長 長谷川 修一...
キーワード:危機管理/南海トラフ/南海トラフ地震/土砂災害
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月5日
50
宇宙からの温室効果ガス測定に関する国際会議(IWGGMS-21)開催に合わせ 香川大学が各種講演会を実施!
令和7年6月9~12日の4日間、サンポート高松で「第21回宇宙からの温室効果ガス測定に関する国際会議(IWGGMS-21)(主催:国立環境研究所)が開催されます。SDGsやカーボンニュートラルに取り組んでいる香川大学も、温室効果ガスの観測に関わる研究の重要性から、この国際会議を後援しています。 この度、本会議のアウトリーチプログラムとして、専門家に登壇いただく講演会を香川大学が以下のとおり開催します。香川大学で開催する講演会では、全学共通教育の学問基礎科目「地学B」とのタイアップとなっており、受講生はもちろん、温室効果ガスに関する研究に取り組んでいる研究者や学部生・院生、興味を持つ...
キーワード:温室効果ガス/海洋/温室効果/地球システム/カーボンニュートラル/地球環境/カーボン/モニタリング/航空機/自動車/二酸化炭素
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発表日:2025年5月30日
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高血圧の新たな発症メカニズムを解明
ー皮膚の微小血管収縮と血圧上昇の関係を明らかにー
横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学の田口慎也医師、小豆島健護講師、涌井広道准教授、田村功一教授の研究グループは、同大学医学部消化器・腫瘍外科学の遠藤格教授、同大学医学部外科治療学の齋藤綾教授、香川大学医学部形態・機能医学講座薬理学の北田研人助教、西山成教授、琉球大学大学院医学研究科先進医療創成科学講座の山下暁朗教授(現所属:近畿大学薬学部)、東海大学生体機能学の松阪泰二教授、Duke-NUS Medical School(米国デューク大学-シンガポール国立大学共同医学大学院)の森澤紀彦研究員らとの共同研究により、皮膚におけるレニン-アンジオテンシン系(RAS)*1の活性化が血圧上昇に...
キーワード:因果関係/ライフスタイル/遺伝子改変/血流/アンジオテンシンII/ナトリウム/心血管系/腎臓病/ケラチノサイト/心筋/早期診断/微小環境/臨床応用/ホルモン/運動療法/血圧調節/寿命/心筋梗塞/認知機能障害/アンジオテンシン/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/腎臓/副作用/薬理学/フレイル/リスク因子/遺伝子/医師/環境因子/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/認知機能/脳卒中/薬物療法
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月28日
52
高齢2型糖尿病患者のサルコペニアの早期発見に有用な歩行指標を明らかに歩行中の足関節の運動範囲がサルコペニアの有無により異なることを発見
●3次元動作解析により高齢2型糖尿病患者の身体機能低下に関連する歩行特徴を分析● 歩行速度の影響を排除した結果、足関節の運動範囲の減少が、サルコペニアを有する患者の特徴である可能性を示唆● 歩行中の足関節の運動範囲の評価がサルコペニアの早期発見につながる可能性高齢2型糖尿病患者におけるサルコペニアの有無による歩行特徴を定量化※原論文の一部の図を...
キーワード:モーションキャプチャ/ゲーム/生体情報/動作計測/身体活動/定量的評価/データ解析/赤外線/評価手法/赤外線カメラ/モニタリング/医工学/抵抗性/関節/早期診断/スポーツ/運動機能/筋線維/筋肉/骨格筋/寿命/身体機能/動作解析/日常生活/膝関節/評価法/予後予測/リハビリ/画像診断/体組成/理学療法/インスリン/ラット/血液/慢性炎症/2型糖尿病/インスリン抵抗性/スマートフォン/セルフケア/バイオマーカー/ヘルスケア/リハビリテーション/加齢/健康寿命/高齢化/睡眠/早期発見/糖代謝/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月19日
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令和7年度香川地域継続首長会議の開催について
南海トラフ地震による被害は、大規模広域の範囲となります。令和6年の8月と令和7年の1月には、「南海トラフ地震臨時情報」が発表され、また、1月1日には、南海トラフ地震の発生確率が「70%~80%」から「80%程度」に上昇しました。 このように地震をはじめとした広域災害発生の危険が迫りつつある中、香川県内での防災・減災対策を強固にするためには、県内17市町が、被害想定に基づき、地域防災計画の見直し、業務継続計画策定をはじめとした地域防災力の向上を、さらに推進する必要があります。 そこで、県下17市町の首長を中心に、国・県の行政機関及び大学が連携し、平成26年3月27日に「香...
キーワード:危機管理/地域防災計画/南海トラフ/防災計画/南海トラフ地震/防災・減災
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月30日
54
令和7年春の叙勲を名誉教授3名が受章されました
令和7年春の叙勲において、長年にわたる教育研究への功績と我が国の学術振興の発展に寄与された本学名誉教授が瑞宝中綬章を受章されました。 謹んでお祝い申しあげます。香川大学関係の受章者は以下の方です。■瑞宝中綬章 受章者 伊藤寬 名誉教授(元香川大学理事・副学長) 金子 之史 名誉教授(元香川大学教育学部教授) 森征洋 名誉教授(元香川大学教育学部教授)<受章者略歴> いとう ひろし【伊藤 寬 氏】 伊藤寬氏は、昭和45年3月名古屋大学理学部物理学科を卒...
キーワード:気象学
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発表日:2025年4月25日
55
8世紀の木簡史料に登場する在来コメ品種「白(しろ)稲(いね)」から醸造酒の製造に成功!
ーこれまでの栽培・醸造実験の成果報告と試飲会のお知らせー
香川大学教育学部守田逸人研究室・同農学部諸隈正裕研究室では、2023年度より中世以前の史料に記載されている日本の在来コメ品種の栽培実験を行い、当時の技術水準に則って無化学肥料・無農薬はもちろん、最大限動力を用いずに栽培し、日本列島の循環システムについて考えてきました。 この度、8世紀の木簡史料に登場する在来品種「白稲」の栽培を拡大し、古来の酒造りを追求してきた油長酒造(1719年創業、奈良県)協力のもと、醸造酒の製造に成功しました。古代史料に出現するコメ品種での酒造りは、近代以降では例が確認できない学術的試みとなります。 一連の実験活動の概要と報告、そして完成した醸造酒...
キーワード:日本列島/自動車
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月25日
56
液晶内部のキラル構造を解明
~擬ラセミ体を利用したキラル光学材料へ~
・金属イオンを中心に持つキラル分子を開発。・キラル分子が形成する液晶状態の内部構造解明。・異種金属イオンを持つキラル分子の混合物(擬ラセミ体)が,液晶状態を示すことを発見。・擬ラセミ体からなる液晶において,個々の分子では見られない光学特性を検出。【概要】 日本大学文理学部(東京都世田谷区)の吉田純准教授と北里大学未来工学部(神奈川県相模原市)の渡辺豪教授,香川大学(香川県高松市)の原光生准教授,愛媛大学理学部(愛媛県松山市)の佐藤久子元教授(現 研究員(プロジェクトリーダー))らの研究グループは,金属イオンを中心に持つキラ...
キーワード:機械学習/デルタ/物質科学/分子動力学シミュレーション/誘電性/X線回折/内部構造/円二色性/円偏光発光/直線偏光/キラリティー/キラル/ポリマーブラシ/らせん構造/液晶/金属錯体/光学活性/光学材料/自己集合/円偏光/強誘電性/融点/イリジウム/メモリ/分子配列/無機材料/有機結晶/光学特性/シミュレーション/ナノ空間/ポリマー/金属イオン/動力学/粘土鉱物/分子動力学/構造予測/結晶構造/MDシミュレーション/超分子/ルテニウム/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
57
香川県内企業における能登半島地震の影響や南海トラフ地震臨時情報の対応等を踏まえた 事業継続計画(BCP)取り組み状況調査結果を公表
香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、平成20年4月の危機管理研究センター創設以来、香川県における防災対策や事業継続に関する調査・研究を継続して実施しています。 能登半島地震の影響や南海トラフ地震臨時情報の対応をふまえて、当機構は香川経済同友会と共同で会員企業を対象に、防災対策の実施状況や事業継続計画(BCP)への取り組み状況についてアンケート調査を実施しました。本調査は2008年9月、2012年2月(東日本大震災後)、2017年3月(熊本地震後)、2020年10月(新型コロナウイルス対応)に実施したアンケートの継続調査であり、災害等の極端な社会環境の変化に対して香...
キーワード:防災対策/危機管理/南海トラフ/熊本地震/アンケート調査/東日本大震災/南海トラフ地震/新型コロナウイルス/ウイルス/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年4月17日
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令和7年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に教育学部 寺尾徹教授の提案課題が採択されました
本学教育学部の寺尾徹教授が研究代表者を務める提案課題「バングラデシュ北東部ハオール域の高精度洪水予測システムの共創と実装」が、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS サトレップス)において条件付きで採択されました(※以下参照)。 SATREPS(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)は、科学技術と外交を連携させ、相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が連携して...
キーワード:危機管理/不確実性/防災教育/影響評価/気候変動/モニタリング
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月31日
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空間クロスコネクト装置とマルチコアファイバ光増幅器からなる大規模な空間多重光ネットワークの実証実験に初めて成功
国立大学法人香川大学(本部:香川県高松市、学長:上田 夏生、以下 香川大学)、株式会社KDDI総合研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中村 元、以下 KDDI総合研究所)、日本電気株式会社(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO:森田 隆之、以下 NEC)、santec AOC株式会社(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長:上原 昇、以下 santec)、古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森平 英也、以下 古河電工)は、大規模な空間多重光ネットワーク[1]の実現に必要な基盤技術を確立し、成果の一部である空間クロスコネクト[2]装置とマルチコアフ...
キーワード:光ネットワーク/無線通信/AI/マルチコア/情報学/人工知能(AI)/情報通信/情報通信ネットワーク/産学連携/距離空間/クロストーク/光スイッチ/光デバイス/波長多重/ポリマー/実証実験/低消費電力/半導体/経営管理/経営戦略/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月25日
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劇場型知的冒険ライブイベント「ACADEMIC LIVE!in KAGAWA」
~サヌカイトが解き明かすおむすび山の謎を探れ!~を開催
香川大学は、2025年3月29日(土)に香川県社会福祉総合センター(高松市番町)にて、劇場型知的冒険ライブイベント「ACADEMIC LIVE! in KAGAWA」(アカデミックビジョン合同会社(代表社員:谷雅徳)主催)を共催で開催いたします。 香川県の讃岐平野にしか存在しない、讃岐七富士と呼ばれるおむすび型の山々はどうやってできたのか?山の中身はどうなっているのか?サヌカイトはどこから来たのか?大型スクリーンを使った限りなくリアルに近いライブ感溢れる映像と、香川大学応用地質学専門の長谷川特任教授や京都大学岩石学専門の小木曽教授がナビゲーターの越前屋俵太氏とともに繰り広げるステ...
キーワード:インターネット/情報学/危機管理/フィールドワーク/産学連携/地球化学/地質学/マイクロ/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
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香川大学が県民の防災意識を高める防災ソング「そなえたらこわくない」を制作!
香川大学はこの度、県民の防災意識を高めることを目的に、防災ソング「そなえたらこわくない」を制作しました。子どもからお年寄り、目の不自由な方にも、災害時に大切なことが分かりやすく、そして楽しく学べる内容になっています。 2004年のスマトラ大津波地震で、震源域に近く大津波が襲来したにもかかわらず、幸いにも多くの犠牲が発生しなかったシメウル島では、古くから防災の歌が歌い継がれており、その教訓から今回の防災ソング制作を構想しました。 作詞は地震学専門の金田義行・香川大学特任教授、作曲は同大学職員のMilly Rise、そして職員有志と防災キッズらで構成される「ソナエルズ」...
キーワード:危機管理/産学連携/地震学/津波地震/津波/東日本大震災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月10日
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「四国防災・危機管理プログラム」最終成果報告及び第11期生修了記念 第13回 防災・危機管理人材養成シンポジウムを開催
香川大学、徳島大学、香川県、徳島県で構成される四国防災共同教育センターはこの度、「四国防災・危機管理プログラム」の成果報告として「第13回防災・危機管理人材養成シンポジウム」を開催いたします。 「四国防災・危機管理プログラム」は、近い将来、南海トラフ巨大地震による大規模広域被害が危惧されているなか、平成25年度から香川大学と徳島大学の両大学院に開設して共同実施しているものです。実践力を備えた防災・危機管理の専門家養成を目的に、香川県、徳島県の協力のもとに運営しています。プログラム開始から12年が経過し、今年度は第11期修了者19名を含めて277名の修了生を輩出することになりました...
キーワード:危機管理/産学連携/南海トラフ巨大地震/巨大地震/南海トラフ/大地震
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年2月27日
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香川地域継続検討協議会設立12周年記念シンポジウム
~観光と防災について~を開催
3月4日(火)、「香川地域継続検討協議会」の設立12周年を記念したシンポジウムを開催します。 南海トラフの巨大地震災害の発生により、被害は個々の組織に留まらず四国地域全体に及ぶ恐れがあり、四国が機能不全に陥ることが予想されます。このような事態に対応するため「香川地域継続検討協議会」では、連携を前提とした戦略的な取組みとして地域継続計画(District Continuity Plan:DCP)を推進してきました。この取組みは「四国地震防災基本戦略」に位置付けられています。 本シンポジウムでは、香川地域の重要機能を担う組織が集う「香川地域継続検討協議会」の活動報告とあ...
キーワード:危機管理/産学連携/巨大地震/南海トラフ/地震防災/大地震/地震災害
他の関係分野:複合領域工学
香川大学 研究シーズ