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研究分野:化学 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月22日
1
DNAをより簡便かつ高速に合成する新手法
-RNAにも応用可能で、医療・創薬・生命科学を支える技術-
徳島大学大学院薬学研究科の三原 菜那 大学院生、徳島大学大学院医歯薬学研究部薬学域の田良島 典子 准教授、南川 典昭 教授らの研究グループは、徳島文理大学との共同研究により、オリゴヌクレオチド (DNA/RNA) を、より簡便かつ効率よく作る新しい化学合成法を開発しました。 オリゴヌクレオチドは、核酸医薬や遺伝子解析を支える重要な分子です。しかし、現在の標準的な化学合成法であるホスホロアミダイト法では、反応性の高い三価のリン[P(III)] 型ビルディングブロックの安定性が不十分であることに加え、一塩基鎖伸長するたびにリン原子をP(III) からP(V) へと酸化する必要があるこ...
キーワード:自動合成/オリゴヌクレオチド/環境負荷低減/シリコン/環境負荷/添加剤/遺伝子解析/RNA/ヌクレオシド/核酸医薬/創薬/遺伝子
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
2
抗体のクラススイッチを制御し微生物感染から生体を防御する分子の発見
~感染症や免疫難病に対する治療法開発への手がかりに~
徳島大学大学院医歯薬学研究部・生体防御医学分野の九十九伸一助教、安友康二教授、モントリオール大学のJavier M Di Noia 教授、岐阜大学の前川洋一教授、滋賀医科大学の伊藤靖教授、東京大学の太田峰人特任助教、藤尾圭志教授らの研究チームは、遺伝学的な解析から自己免疫疾患との関連が示唆されながら機能未知であったAFF3遺伝子*1が、抗体のクラススイッチ*2を促進し、微生物感染から生体を防御する役割を持つことを明らかにしました。 Genome-wide association studies (GWAS) *3は、遺伝的な多型を手掛かりに、さまざまな疾患や形質がど...
キーワード:ゲノムDNA/候補遺伝子/抵抗性/寄生虫/微生物/クラススイッチ/mRNA/リンパ球/生体防御/自己抗原/自己抗体/B細胞/マウス/遺伝子欠損マウス/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/免疫応答/免疫細胞/GWAS/ウイルス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症/抗体/難病
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
徳島大学 研究シーズ