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徳島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:環境学 に関係する研究一覧:3
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情報学 情報学複合領域 複合領域数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
1
脳脊髄液をつくる細胞におけるD-アミノ酸酸化酵素の多様な局在
私たちの脳の中には「脳脊髄液(のうせきずいえき)」と呼ばれる液体が流れており、脳を保護したり、栄養や老廃物のやり取りを助けたりしています。この脳脊髄液を作り出しているのが、脳の中にある「脈絡叢(みゃくらくそう)」という組織です。 埼玉医科大学(学長 竹内 勤)保健医療学部臨床検査学科の小野公嗣准教授、山岸敏之教授、徳島大学(学長 河村 保彦)フォトニクス健康フロンティア研究院の宍戸裕二特任准教授、徳島大学先端酵素学研究所の福井清元教授による共同研究グループは、この脈絡叢を構成する上皮細胞と呼ばれる細胞の中で、「D-アミノ酸酸化酵素(DAO)」という酵素がどこに存在しているのかを詳...
キーワード:化学物質/フォトニクス/生体内/酸化酵素/D-アミノ酸/臨床検査/アミノ酸/上皮細胞/脳脊髄液/遺伝子/遺伝子変異/神経疾患/精神疾患
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
2
栄養不足が植物の病害抵抗性を弱める原因を解明
~異常気象下での作物収量増産への貢献に期待~
北海道大学大学院理学研究院の佐藤長緒准教授、眞木美帆博士研究員、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域の西條雄介教授、安田盛貴助教、名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授、野元美佳講師、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の山田晃嗣准教授らの研究グループは、植物が細胞内の栄養やエネルギー不足により、病害細菌への抵抗性が低下する仕組みを明らかにしました。 世界中で生産される農作物は病害による大きな損失を受けており、人口増加に対応した食糧の確保・増産を目指す上で大きな課題になっています。また、近年の研究から、高温や高湿度といった環境ストレス下では、植物の免疫活...
キーワード:人口増加/異常気象/センサー/哺乳類/植物免疫/病害抵抗性/病原菌/シロイヌナズナ/環境ストレス/抵抗性/生物資源/AMPK/ストレス/遺伝子/細菌
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
3
脊椎動物最古の性染色体の発見
~ゲノム情報から迫るサメ・エイ類のユニークな性決定~
性は多くの生物が持っていますが、それを決める仕組みは同じではありません。私たちヒトを含む脊椎動物は遺伝的要因や胚発生時の温度など環境要因に頼った多様な性決定の仕組みを持っていますが、それがどのように進化してきたのかは大きな謎の一つです。サメやエイを含む軟骨魚類は、脊椎動物の他の系統とは深く隔たれ独自の進化を遂げてきた仲間ですが、他の系統とは対照的に軟骨魚類の性を決める仕組みはほとんど調べられていませんでした。総合研究大学院大学 大学院生の丹羽大樹、国立遺伝学研究所 分子生命史研究室の工樂樹洋教授(理化学研究所生命機能科学研究センター 客員研究員)、徳島大学大学院社会産業理工学研究部の宇野好宣准...
キーワード:海洋/軟骨魚類/胚発生/性染色体/脊椎動物/ゲノム配列/性決定/ゲノム情報/環境要因/染色体/脊椎/軟骨/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学農学医歯薬学