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研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:31件
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発表日:2026年4月7日
1
2025年度「たわらもとReBORNプロジェクト」のDEMO DAY
2026年3月30日(月)、奈良県田原本町に開設された「たわらもとReBORN STUDIO」において、2025年度「たわらもとReBORNプロジェクト」のDEMO DAYが開催されました。本イベントは、田原本町が主催し、バイオものづくり領域における産業・人材クラスターの形成と、地域スタートアップの育成・定着を目的とした取り組みの集大成として位置づけられています。当日は行政・金融機関・産業界から多くの関係者が参集し、採択者5者によるピッチが行われました。 奈良女子大学からは、2名の研究者がプロジェクト採択者として登壇し、それぞれの研究成果と今後の展望を発表しました。...
キーワード:地域金融/水素生成/光合成/葉緑体/電気分解/カソード/貴金属/地域資源/モデル生物/ウシ/発生生物学/酵素反応/死亡率/心臓/再生医療
他の関係分野:環境学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月3日
2
国際戦略センター主催ヨーロッパ研修で奈良女子大学・奈良教育大学の学生がブリュッセルでEUの保健衛生・食品安全総局長を訪問しました
国際戦略センターでは、グローバル女性人材養成プログラムとして3月3日から3月14日までヨーロッパ研修を実施し、奈良国立大学機構を構成する奈良女子大学と奈良教育大学の学生14名が参加しました。 本研修では、3月5日・6日に、パリに本部を置く経済協力開発機構(OECD)および国連教育科学文化機関(UNESCO)、さらにブリュッセルに本部を置く欧州委員会(EU)を訪問しました。学生たちは、国際機関の役割や女性のキャリアについてお話を伺い、理解を深める貴重な機会を得ました。 また、欧州委員会では、保健衛生・食品安...
キーワード:パートナーシップ/キャリア/コロナ禍/食品安全/OECD
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月30日
3
奈良女子大学が生駒市と包括連携協定を締結しました
奈良女子大学は令和8年3月25日、奈良県生駒市と包括連携協定を締結しました。 両者はこれまでも、高齢者の体力づくり事業や総合型地域スポーツクラブとの連携、学校部活動の地域移行など、主にスポーツ・健康分野において連携した取組を進めてきました。 今回の協定は、本学が持つ知を生かし、相互の密接な連携と協力により、地域課題に迅速かつ適切に対応するとともに、活力ある地域社会の形成発展に寄与し、本学の教育の充実及び研究の発展に資することを目的としています。奈良女子大学が、全学にわたる幅広い分野で自治体と包括連携協定を締結するのは初めてとなります。4学部、大学院...
キーワード:STEAM教育/多文化共生/多文化/地域福祉/スポーツ/高齢者/認知症
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月28日
4
三藤清香 特任助教が池田泉州銀行「ニュービジネス助成金」優秀賞を受賞
本学STEAM・融合教育開発機構の三藤清香 特任助教が、株式会社池田泉州銀行が主催する第26回「ニュービジネス助成金」(ヘルスケア部門)において、優秀賞(賞金100万円)を受賞しました。同助成金は、新規性・独創性に富んだビジネスプランの実現と新事業創出による地域活性化を目的として2003年より実施されており、今回で26回目を迎えます。近畿経済産業局をはじめとする多数の機関が後援する本制度では、産学官ネットワークを通じた外部有識者による選考が行われ、今年度は10件が採択されました。三藤特任助教の受賞プランは「嚢舌(のうぜつ)類ウミウ...
キーワード:光合成/葉緑体/人工光合成/モデル生物/地域活性化/ウシ/心臓/再生医療/ヘルスケア
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月23日
5
「企業等と大学研究者との交流会」を開催しました(3月13日)
なら産地学官連携プラットフォームでは、企業等と大学研究者との連携促進を目的として、令和8年3月13日(金)に奈良女子大学において「企業等と大学研究者との交流会」を開催しました。本交流会には、プラットフォーム会員企業・団体をはじめ、大学研究者、自治体関係者など多様な立場の方々にご参加いただき、研究シーズや企業や自治体の課題・ニーズの共有を通じて、新たな連携の可能性を探る機会となりました。 当日は、プラットフォーム参加大学の10名の研究者による研究発表が行われ、それぞれの専門分野における研究内容や社会実装の可能性について紹介がありました。...
キーワード:ラット
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発表日:2026年3月23日
6
「タスクフォース成果報告会&学生活動発表会2025」を開催しました(3月9日)
2026年3月9日(月)、奈良市役所において「タスクフォース成果報告会&学生活動発表会2025」を開催しました。本イベントは、なら産地学官連携プラットフォームのタスクフォースの取組成果を広く共有するとともに、学生による実践的な活動発表を通じて、企業・大学・学生・自治体の新たな連携や交流を生み出すことを目的として実施しました。当日は企業、大学関係者、学生、自治体職員などが参加しました。 第1部 タスクフォース成果発表会第1部では、プラットフォームのタスクフォースとして活動している8つのプロジェクトが登壇し、それぞれの取組内容や成果、今後...
キーワード:タスク/デザイン思考/地域資源/交通安全/地域活性化/地域振興/認証制度/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月3日
7
奈良女子大学第24回社会連携フォーラム
地域と大学が共創する未来~下北山村での試み~
下北山村で行われている大学との協働は、地域規模にかかわらず取り組める可能性を示すものです。学生の学校現場への参画、地域と連携した授業づくり、地域活動に関わる学生育成、そして共同研究など、多様な連携の形を紹介します。地域課題に向き合う際の一つの参考事例として、ご関心のある方はぜひご参加ください。...
キーワード:インターネット/臨床心理学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月3日
8
高塚大知准教授が「シャカカチ RISE PROJECT」に採択 ー 研究支援プログラムで社会価値創造に挑戦へ
奈良女子大学 研究院自然科学系 生物科学領域の高塚大知淳教授が、山中伸弥教授、小林傳司名誉教授、松尾豊教授がオフィシャルアンバサダーを務める三井住友銀行主催の「シャカカチ RISE PROJECT」に採択されました。本プログラムは、独創的な研究を行う大学等の研究者を対象に、研究支援金やネットワーク支援を提供し、社会課題の解決やイノベーション創出を目指すものです。 ■ 採択の概要 「シャカカチ RISE PROJECT」は、複雑化する社会が抱えるさまざまな課題解決に資する研究を対象とした支援制度で、将来の社会価値創造につながる研究者の挑戦を支援することを目的とし...
キーワード:ネットワーク解析/価値創造/産学連携/細胞イメージング/環境応答/温暖化/遺伝子ネットワーク/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域化学農学
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発表日:2026年2月27日
9
科学ジャーナリスト辻篤子氏(奈良国立大学機構アドバイザリーボード)による講演等を開催(2月19日)
奈良国立大学機構では、教育・研究、国際交流、地域連携・産学連携、芸術文化などに関し、法人及び大学の運営に資する助言を得るため、12名からなるアドバイザリーボードを設置し、各分野で高い見識を有する有識者の皆さまから講演や助言をいただいています。 令和8年2月19日(木)、元朝日新聞記者で、科学分野を中心とした報道に携わられた科学ジャーナリストの辻篤子氏を講師に迎え、「大学『広報』に求められるもの」と題した講演・意見交換会を、奈良カレッジズ交流テラスにおいて開催しました(奈良教育大学広報委員会・奈良女子大学広報企画室主催)。 講演では、「学内には宝となる情報が数多くあるにも関わ...
キーワード:マスメディア/産学連携/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月14日
10
「企業等と大学研究者との交流会」を開催します(3月13日)
なら産地学官連携プラットフォームでは、企業等と大学研究者との連携を促進することを目的として、「企業等と大学研究者との交流会」を下記のとおり開催します。本交流会では、プラットフォーム参加大学の研究者による研究発表や、企業等からの課題紹介を行い、地域の産業振興や新たな連携の創出につながる情報交換の場を提供します。また、懇親会では研究者と企業関係者等が直接交流できる機会を設け、連携のきっかけづくりを目指します。プラットフォーム会員企業・団体の皆様をはじめ、プラットフォーム非会員の企業の方もご参加いただけます。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。&n...
キーワード:情報交換/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月28日
11
本学大学院生が外務省「ジェンダー次世代ネットワーク・プログラム」CSW70ユース代表に選出
大学院人間文化総合科学研究科 生活文化学専攻 博士前期課程2回生の 小阪 ゆき乃さんが、外務省が国連に派遣する「国連女性の地位委員会(CSW70)日本代表団 ユース代表」に選出されました。本プログラムは、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する国際的な議論の潮流や課題を学び、将来的に国内外で活躍する人材の育成を目的としています。小阪さんは 2026年3月9日~20日に、米国ニューヨークで開催されるCSW関連会合に参加予定です。...
キーワード:エンパワーメント
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発表日:2025年12月20日
12
研修会「高等教育機関における障害学生支援とは
~障害者差別解消法施行10年を迎えて~」を開催しました
12月12日(金)、「高等教育機関における障害学生支援とは~障害者差別解消法施行10年を迎えて~」と題し、本学学生特別支援室主催・奈良県大学連合共催により研修会を開催しました。本研修会は、障害者差別解消法の施行から約10年を迎える節目に、高等教育機関における障害学生支援のこれまでの歩みと現状、今後の在り方について理解を深めることを目的として実施したものです。当日は、外部講師として京都大学 学生総合支援機構 准教授 村田 淳 先生をお招きし、合理的配慮の考え方や制度的背景、大学における実践等について講演が行われました。 当日は本学教職員を中心に多数の参加があり、講演を通じて、障害の有無に...
キーワード:合理的配慮/障害者
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発表日:2025年11月19日
13
奈良女子大学・近鉄文化サロン阿倍野連携<共催講座>
本学は株式会社近鉄百貨店と平成29年4月に共同で文化事業を実施するための協定を結びました。それ以降、共催している本講座も11回目を迎えました。今回はこれまでもたびたび登壇している文学部の尾山慎教授が「漢字の科学」について紹介します。みなさまのご参加をお待ちしております。...
キーワード:音声入力/人工知能(AI)/きのこ/脳科学/スマートフォン
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年11月18日
14
稲田教授が糖尿病治療の根幹をなす膵β細胞の再生機構に関する研究を長年にわたり推進
稲田教授は、糖尿病治療の根幹をなす膵β細胞の再生機構に関する研究を長年にわたり推進。マウスを用いた研究で、膵β細胞の幹細胞が膵管上皮細胞から生成されることを世界で初めて明らかにし、生後にも膵β細胞が新たに分化することを実証しました。この成果は、糖尿病の根本的治療につながる再生医療研究に大きな道を開くものとして注目されています。また、β細胞においてインスリンの産生を抑制する転写因子の働きや、そのバランスの崩れが糖尿病発症に関わるメカニズムを解明するなど、分子レベルでの研究も進展。体内でのβ細胞の増殖や機能回復を目指した基礎医学研究を続けています。長年の研究の中で稲田教授は、「...
キーワード:β細胞/インスリン/マウス/幹細胞/再生医療/上皮細胞/転写因子/糖尿病
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発表日:2025年10月26日
15
「奈良女子大生による高取城下の新しい観光コンテンツ発表会」を開催しました。
2025年7月5日(土)に、奈良県高取町にて、「奈良女子大生による高取城下の新しい観光コンテンツ発表会」を開催しました。これは、国際戦略センターの授業科目「国際キャンパス奈良への招待A」と文学部の授業科目「コミュニティ・リサーチ」が合同で、学生による町及び地域住民への取材と提案を行う初の試みです。授業参加の学生たち22名は留学生を含んだ5チームに分かれ、一般社団法人高取町観光協会と、たかとり観光ボランティアガイドの会の協力のもと高取町を数回に渡り訪問取材し、町の魅力について国内外に伝えるためのコンテンツ制作に取り組みました。当日は中川裕介高取町長も出席のもと、町民を含め100人近くで...
キーワード:コンテンツ/ボランティア/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年10月26日
16
令和7年度奈良ゾンタクラブ理系若手女性研究者奨励賞の授賞式を開催しました(10月20日)
令和7年度奈良ゾンタクラブ理系若手女性研究者奨励賞の授賞式を開催いたしました。 本賞は、優れた研究を行う理系若手女性研究者を顕彰し、さらなる研究の発展を奨励することを目的として、国際ゾンタ奈良ゾンタクラブ様から本学なでしこ基金に寄附された寄附金をもって令和元年度に創設されたもので、厳正なる選考の結果、下記の1名を受賞者として決定しました。 【令和7年度 奈良ゾンタクラブ理系若手女性研究者奨励賞 受賞者】...
キーワード:男女共同参画
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発表日:2025年10月23日
17
万博のレガシー、放射冷却素材「SPACECOOL」を活用したテントが 附属小学校に寄贈されました
奈良女子大学附属小学校は、10月17日、SPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:末光真大様)より、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に協賛提供された放射冷却素材「SPACECOOL」を生地に採用したテントを2張寄贈いただきました。『SPACECOOL』は、同社が研究開発・販売を行う、宇宙に熱を逃がすことでゼロエネルギーの冷却を実現する新素材であり、大阪・関西万博においては、来場者や運営スタッフの熱中症対策として使用されました。今後附属小学校においても、運動会や各種行事での熱中症対策として活用する予定です。...
キーワード:熱中症
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発表日:2025年10月6日
18
「世界のトップ2%の科学者」に本学から6人がランクインしました
スタンフォード大学とエルゼビア社が2025年9月19日に更新・発表した世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース(更新版)」に、本学から6名の研究者がランクインしました。藤井浩教授(自然科学系化学領域)、...
キーワード:標準化
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発表日:2025年10月2日
19
「Bio Japan 2025」に出展します(10月8日・9日・10日)
バイオテクノロジーにフォーカスを当てたイベント「BioJapan」に、奈良女子大学から以下の技術を出展します。小間番号は【B-48】です。ぜひ本学ブースにお立ち寄りください。研究院自然科学系生物科学領域 鍵和田 聡 教授「酵母を利用したスクアレン生産・回収システム」 10月8日(水) ブース対応予定研究院自然科学系化学領域 本田 裕樹 准教授「酵素の能力を引き出すバイオ複合系による水素生産」 10月8日(水) ブース対応予定研究院自然科学系生物科学領域 高塚 大知 准教授「植物の成長速度の人為的制御技術の開発」...
キーワード:モデル生物/スクアレン/ウシ/アレン/バイオテクノロジー/再生医療/コミュニケーション
他の関係分野:総合生物農学
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発表日:2025年9月24日
20
生成AIを活用した「ごみ処理ゲーム」研究が「新規性部門賞」を受賞(生活環境学部 安藤香織 教授ら)
生活環境学部 安藤香織教授が共同研究者として参画した、生成AIを活用した「ごみ処理ゲーム」の研究が、第12回 気候変動・省エネルギー行動会議「BECC JAPAN 2025」において「新規性部門賞」を受賞しました。AIとのコミュニケーションが人の環境配慮行動を促進するかを検証した研究成果で、今後の行動変容研究や社会実装が期待されます。(参考・外部サイト)PR TIMES掲載記事:...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/気候変動/省エネ/省エネルギー/コミュニケーション/行動変容
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年9月21日
21
宿泊型転地療養サービス「ムラカラ」におけるストレス対処法「コーピング」の意味や効果について
2025年8月22日(金)~24日(日)に開催された「日本認知・行動療法学会 第51回大会」にて、本学卒業生(大月 亜純(奈良女子大学 梅垣研究室卒業生)さん)を筆頭発表者として、株式会社リヴァ、本学准教授・梅垣佑介、特任助教・鈴木靖子が研究に協力したポスター発表が行われました。発表では、株式会社リヴァが運営する宿型地療養サービス「ムラカラ」における、休職・離職者が取り組む「コーピング」の意味や効果に焦点を当て、質的な研究成果が報告されました。【発表の概要】○タイトル「宿泊型転地療養サービスにおける休・離職者のコーピングを「創り出す」体験についての質的研究―...
キーワード:ストレス/質的研究
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発表日:2025年9月2日
22
令和7年度リカレント教育講座を実施します
奈良国立大学機構では、令和5年度において「なら産地学官連携プラットフォームリカレント教育タスクフォース」を構築し、主に経営者を対象としたリカレント教育事業を実施しています。今年度についても文科省の「リカレント教育エコシステム構築支援事業」の補助金を得て、リカレント教育講座を実施する予定です。 一部の講座については詳細が確定次第、本HPでご案内します。 一般の方の受講も歓迎しますので、皆様の受講をお待ちしております。 ...
キーワード:タスク/システム構築/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年8月27日
23
女性研究者と学生をつなげる語らいの場【みかさカフェ】
9/3(水) みかさカフェ開催
日程 : 2025年9月3日(水)10:30~(1時間半を予定)場所 : S棟ラウンジ café dear deer!内容 :1)SGC-NEXUS(令和7年度9月末)支援修了者報告SGC支援を通して経験できたこと・考えたことを盛り込んで◆山岸 万里菜さん「Na及びNa/K比の早期NCD死亡への影響、及びその予測要因の食事ガイドへの追加の意義」◆華 爽さん「外国人労働者の住環境」◆元親 玲恵さん「中近世の港湾都市における都市形成史に関する研究 ―瀬戸内海沿岸を対象に―」2)「研究が好...
キーワード:キャリア/都市形成/男女共同参画
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月24日
24
令和7年8月26日 第4回「学生×企業交流会 in Nara」を開催します
8月26日(火)に、奈良県内の企業や社会人と学生がつながれる交流会、第4回「学生×企業交流会 in Nara」を開催いたします。今回は、奈良出身の学生起業家であり、ラーメン店を4店舗経営する株式会社やるかやらんかの西代表取締役社長をはじめ、ゲストスピーカーによる講演や奈良市内の企業5社の担当者との意見交換会も予定しております。奈良の魅力的な企業の方々と直接つながり、仕事内容やキャリアについて深く知ることができます。ぜひご参加ください。 なお、当日は...
キーワード:キャリア/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月19日
25
サウジアラビア プリンセスヌーラ大学との交流プログラムを実施 (奈良女子大学)
奈良女子大学では8月1日、サウジアラビアにある世界最大級の女子大学であるプリンセスヌーラ大学からの学部学生21名及び教員3名他の来訪を受け、自然科学系分野の交流プログラムを実施した。これは東京大学ムハンマド・ビン・サルマン未来科学技術センター(MbSC2030)によるインターンシッププログラムの一環として、東京大学を通じて、古都に位置する国立女子大学である奈良女子大学との学生交流の申し出があり、実現したもの。プログラムの開会時には、同大の高田将志学長、鍵和田聡学長補佐(国際交流担当)・国際戦略センター長から、挨拶及び大学紹介があり、その後、国際戦略センター運営委...
キーワード:人口動態/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月7日
26
「大学見本市2025
~イノベーション・ジャパン」に出展します(8月21日・22日)
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する、日本最大級の産学連携イベント「大学見本市2025~イノベーション・ジャパン」に、奈良女子大学から以下の研究成果を出展します。 ・大学等シーズ展示■カーボンニュートラル・環境研究院自然科学系化学領域 本田 裕樹 准教授 「バイオマス資源の活用に向けたバイオ光電気化学的水素製造」ピッチプレゼンテーション発表日:8月22日(金)13:58~(5分間) ピッチステージA詳細は...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/産学連携/光電気化学/カーボンニュートラル/技術移転/カーボン/水素製造/電気化学/バイオマス/熱中症
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年7月16日
27
【万博「いのちの未来」に参画|高田学長がパビリオンを訪問】
奈良女子大学は、2025年大阪・関西万博(会期:4月13日〜10月13日)のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」に共創プロジェクトの一員として参画しています。これは、パビリオンのプロデューサーである大阪大学/ATRの石黒浩教授と奈良女子大学が、2003年から共同研究を実施してきた成果です。例えば、附属小学校におけるロボットと子供の2か月にわたる長期コミュニケーション実験や愛知万博に初出展された成人女性型アンドロイドにおける人間らしい仕草の実装・評価の研究に、奈良女子大学生が中心的役割を果たしました。また、才脇直樹教授が開発した「触り心地」を計測するセンサ技術を用い、世界で初めて女子大...
キーワード:アンドロイド/ロボット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月8日
28
高塚大知准教授の招待総説論文が、「Biophysics and Physicobiology」に掲載されました。
高塚大知准教授の招待総説論文が、『Biophysics and Physicobiology』誌に、「Cytoskeleton as a generator of characteristic physical properties of plant cells: 'cell wall,' 'large vacuole,' and 'cytoplasmic streaming」として掲載されました。植物細胞の物理的な特性のユニークさを紹介した招待総説論文です。植物細胞は、動物細胞にはない「細胞壁」と「液胞...
キーワード:細胞壁/細胞骨格
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月20日
29
【開催報告】記念講演会「環境×女性活躍」
―再生医療と快適な空間づくり
2025年6月18日(水)、奈良女子大学記念館にて、「環境×女性活躍」をテーマとした講演会が開催されました。本講演会は、ダイダン株式会社が奈良国立大学機構とネーミングライツに関する協定を締結したことを契機に、ダイダン株式会社と本学が「より良い環境づくりを目指すパートナー」として、両者の活動を知るために開催されたものです。当日は、多くの学生・教職員・地域の方々にご参加いただきました。 講演会では、再生医療や快適な生活・オフィス環境の構築に関する研究の第一線で活躍されている専門家4名が登壇され、それぞれの視点から「環境」と「女性活躍」の可能性についてご講演いただきました。<講演...
キーワード:モチベーション/再生医療
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発表日:2025年6月17日
30
ScholarGPSにおいて、三木健寿名誉教授が「交感神経系」カテゴリーで世界中の研究者の上位0.23%(世界37位)にランクインし、2024年のTop Scholarに認定されました
三木健寿名誉教授が、米国Meta Analytics LLCが運営する学術分析プラットフォーム「ScholarGPS」において、「交感神経系」カテゴリーで世界中の研究者の上位0.23%(世界37位)にランクインし、2024年のTop Scholarに認定されました。https://scholargps.com/scholars/95691244411282/kenju-miki また、吉本光佐教...
キーワード:神経系/交感神経/ラット
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年4月23日
31
「明日香・藤原の宮都」の世界遺産登録を目指して、国際共修授業で明日香村PR冊子やWebコンテンツを作成しました。
明日香村などがユネスコ世界文化遺産登録を目指す「明日香・藤原の宮都」を応援するため、明日香村役場や飛鳥観光協会のご協力のもと、外国人留学生と日本人学生が協同に取り組む国際共修授業で、明日香村のPR冊子やWEBコンテンツを作成しました。異文化理解を深め、コミュニケーション力や問題発見力、企画力を習得するために日本人学生と留学生が協同して課題に取り組む授業の一環として、「国内・海外に向けて明日香村の魅力を伝えよう!」をテーマに、パンフレットや動画などを作成しました。日本語、英語、中国語で明日香村を紹介していますので、ぜひご覧ください。...
キーワード:コンテンツ/異文化理解/世界遺産/文化遺産/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
奈良女子大学 研究シーズ