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研究分野:情報学 に関係する研究一覧:47件
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発表日:2026年4月9日
1
リラクサー強誘電体の長年の謎を解明
-ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測-
スマートフォンやセンサーなど、私たちの生活に欠かせない電子機器には、「リラクサー強誘電体 (注4)」と呼ばれる極めて高性能な材料が使われています。しかし、なぜこれほど高い性能を発揮するのか、その根本的な理由は数十年もの間、物理学の大きな謎でした。東北大学、静岡大学、東京科学大学の研究グループは、最先端の4次元走査透過電子顕微鏡手法(4D-STEM)(注5)を用いて、代表的なリラクサー材料であるPMN(鉛マグネシウムニオブ酸)の内部をナノメートル単位で観察しました。その結果、温度が下がるにつれて「電気的な偏りを持つナノ領域」が成長し、ネットワークのように繋がっていく...
キーワード:画像データ/再生可能エネルギー/物質科学/圧電性/電子線/リラクサー/誘電体/誘電率/STEM/ニオブ/強誘電体/磁性材料/電子回折/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/パーコレーション/マグネシウム/機能性材料/自動車/超音波/電気自動車/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/マッピング/機能性/スマートフォン
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月6日
2
キャンパスミュージアム館長 篠原 和大 教授が S-Wave『Sunday Nature』(3/15)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しくお話ししています。3月15日 (日)は、静岡大学 キャンパスミュージアム 館長の 人文社会科学部 篠原 和大 教授が出演。「キャンパスミュージアム」の紹介や、「博物館DXによる大学丸ごと博物館構想」の一環で取り組んでいる「大学構内古墳群の再発掘調査」などについてお話ししました。 ...
キーワード:3Dモデル/ミュージアム/発掘調査/弥生時代/デジタル化/文化遺産/写真測量/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:複合領域生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
3
第12回国際シンポジウム「ISFAR
-SU 2026」を開催しました
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所、創造科学技術大学院、大学院光医工学研究科、および本学の「重点研究分野」を超えた連携・融合による新研究領域の開拓に取り組む研究戦略機構の共催による、国際シンポジウム「The 12th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University 2026 ~ Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced ...
キーワード:情報学/プレゼンテーション/ナノマテリアル/エネルギーシステム/医工学/フィリピン
他の関係分野:複合領域化学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
4
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」にヤマハ発動機の社員36名を新たに追加
~ 掲載事例を拡充し、無償提供を継続~
国立大学法人静岡大学とヤマハ株式会社が共同開発し、2025年4月より無償提供しているキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、このたびヤマハ発動機株式会社の社員36名の余暇実践事例が新たに加わりました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます。こうした問題意識のもと、2024年7月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室とヤマハ新価値グループ...
キーワード:最適化/タブレット/キャリア/モーター/レイアウト/ロボティクス/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
5
β-カロテンをカンタキサンチンに置換しても光化学系Iは構造と機能を維持する
● シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803において、従来のβ-カロテンがほぼ完全にカンタキサンチンに置き換わった光化学系I(PSI)(注4)三量体を精製しました。● カンタキサンチン(注5)に置き換わったPSIでも、タンパク質の構成は変化せず、安定に保たれていました。● 光の吸収特性には変化が見られた一方で、光エネルギーの流れを反映する蛍光特性は従来型PSIとほぼ同じであり、PSIの基本的な光化学機能が維持されていることが示されました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/構造形成/吸収スペクトル/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/クロム/エネルギー移動/光吸収/選択性/電気泳動/エネルギー吸収/二酸化炭素/モデル生物/炭水化物/カロテノイド/微生物/ATP合成酵素/遺伝子操作/SPECT/遺伝子工学/ATP/活性酸素/膜タンパク質/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
6
単層の氷の構造を初めて可視化
-渦状に並んだ水分子がつくるフェロアキシャル秩序を実証-
静岡大学理学部の 野村 肇宏 講師の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭俊介助教・有馬孝尚教授、岡山大学の小松寿弐千大学院生(当時)・木村純大学院生・甲賀研一郎教授、広島大学の長谷川巧准教授・荻田典男教授、高輝度光科学研究センターの中村唯我研究員、東京理科大学の石川孟講師、名古屋大学の矢島健准教授、東京大学物性研究所の松尾晶技術専門職員・古府麻衣子教授・廣井善二教授、芝浦工業大学の富田裕介教授、大阪大学の松尾隆祐名誉教授と共同で、2次元に閉じ込められた単層の水分子が渦状の秩序構造(フェロアキシャル秩序)を示すことを発見しました。【研究のポイント】...
キーワード:フレームワーク/フラストレーション/幾何学/水分子/多極子/電気分極/閉じ込め/SPring-8/X線回折/放射光/放射光X線/双極子/秩序構造/単結晶/3次元構造/シミュレーション/動力学/分子動力学/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/分子動力学計算
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
7
狙い球に合わせて一本足打法:球速に応じた最適なタイミング制御を可能にする脳の仕組み
✔ 脳は、課題標的の事前分布 (平均や分散) を学習し、課題パフォーマンスを最適化✔ 日常の課題 (例:野球) の標的 (投球) には多様な事前分布 (速球/遅球) が存在✔ 実世界では、複数の事前分布の学び分けが必要✔ 本研究は、「一本足打法」に見られるような補足的な足の運動に着目✔ 本実験の参加者は、利き手の応答によるタイミング課題を遂行✔ 短時分布 (速球)、長時分布 (遅球) のいずれか一方に対して足の応答を補足することにより、事前分布の学び分けが促進✔ 日常環境で多様な出来事を学び分ける脳の仕組みの...
キーワード:最適化/情報学/スポーツ/パフォーマンス/イミン
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
8
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
9
準表面プラズモン共鳴の学理を構築
-常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-
静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。【研究のポイント】・光と電子との振動科学を追求・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築し...
キーワード:自動運転/光エネルギー/閉じ込め/近赤外/太陽/共鳴状態/表面プラズモン共鳴/ナノ構造体/プラズモニクス/プラズモン/可視光/回折格子/金属ナノ構造/光センシング/赤外光/表面プラズモン/マネジメント/太陽電池/電池/シリコン/センシング/ナノ構造/分光分析/生体計測/技術革新/光制御/近赤外光/スマートフォン
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
10
AIで熟練度を「見える化」し、製造現場の人材育成を革新
~静岡大学とヤマハ発動機による産学連携研究が国際学会誌に採択~
静岡大学情報学部とヤマハ発動機株式会社は、2020年に製造業として初めてとなる共同研究講座「YMCスマートファクトリ講座」を設置し、現場課題に即した研究開発を推進してきました。このたび、その成果の一つである“Cross-Silo Human Training in Operational Assembly: Integrating Machine Feedback for Enhanced Efficiency”が、国際的に著名な学術誌Computers & Industrial Engineering に採択されました。本研究では、多品種少量生産の組立現場における...
キーワード:行動認識/タスク/情報学/人工知能(AI)/システム構築/産学連携/生産技術/フィードバック/実証実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月23日
11
【理学部/放射科学教育研究推進センター】「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を開催しました
「核融合科学研究所スクーリング・ネットワーキング事業」として「核融合について学び・発信するフュージョンエネルギースクール事業」を静岡大学が主催し、九州大学応用力学研究所で2026年1月10日~12日に開催しました。当日は核融合の基礎や核融合炉の現在の開発状況、原型炉設計のロードマップについて学習するとともに、この学びをどのように発信していくのか理科教育・STEAM教育の専門家を交えグループワークを行い、グループごとの意見を発表しました。参加者は40名(学生25名うち静岡大学生11名)でした。学生のみならず学校の教員や企業の方も参加しました...
キーワード:ネットワーキング/グループワーク/STEAM教育/核融合/核融合炉/フュージョン
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
12
高糖度トマトを容易に栽培できるエッジAI型の萎れ灌水制御に成功
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県浜松市、学長:日詰 一幸、以下、静岡大学)、株式会社Happy Quality(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:宮地 誠、以下、Happy Quality)は、萎れ定量化AI(人工知能)によるエッジAI型の自動灌水システムを研究開発し、高糖度トマトの容易な栽培に成功しました。トマトなどの植物では、栽培過程で適度な水分ストレスを付与することで高糖度な果実を栽培できることが知られています。しかし、日々、温度や湿度といった環境条件の変化する中で、その時々の植物の状態に適したタイミングや量の灌水制御を行うためには、植物内水分量の把握が...
キーワード:無線通信/マルチモーダル/AI/クラウド/型システム/情報学/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/軽量化/実証実験/制御システム/トマト/イミン/品質保証/ストレス/高齢化
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
13
『静岡海洋環境研究所』の教員が1月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
1月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に静岡大学「静岡海洋環境研究所」の宗林 留美 准教授、本橋 令子 教授、永田 正樹 准教授が出演し、さまざまなジャンルの教員が集まる研究所の特徴や、今後の目標などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:1月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報基盤/海洋/海洋環境/コミュニティ
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
14
クワガタムシ科における「メス化遺伝子」transformer の多様化
-遺伝子重複と発現変化が未知の性決定機構の存在を示唆-
・昆虫のメス化遺伝子のtra がクワガタムシ科の一部の種で2つに増えていることを発見・さらに、特定の種では本来traが発現しないオスでもtra が発現していることを発見・これらの発見は、クワガタムシ科において未知の性決定機構が進化している可能性を示唆性を決めるメカニズムは、生物種間で共通している部分と、大きく多様化している部分の両方を含みます。昆虫の性決定では、最上流で性を決める遺伝子は分類群ごとに非常に多様である一方で、下流で性を決める遺伝子は分類群間で比較的共通しています。多くの昆虫において、メスがメスと...
キーワード:クラウド/遺伝子重複/分子制御/昆虫類/性決定/性分化/アイソフォーム/選択的スプライシング/mRNA/RNA/スプライシング/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
15
クワガタムシ類のオス特有の大きなアゴはどうやって巨大化するのか?
-翅や肢の成長を担う遺伝子群の使いまわしによる巨大化-
・コクワガタのオスにおいて、翅や肢の成長に関わる遺伝子群の機能を網羅的に調査・9 遺伝子がオスにおけるアゴの伸長促進やオス特有の形状形成に関与することを発見・アゴの巨大化は翅や肢の成長を司る遺伝子群の使いまわしで生じたとする進化仮説を提案一部の動物はメスを巡るオス同士の争いなどに用いる武器として体の一部を大きく発達させます。これまで、昆虫類において武器となる器官の巨大化には翅や肢の成長に関わる仕組みの関与が示唆されていました。しかし、その仕組みにどのくらいの遺伝子群が関わるのか、また大きさだけではなく武器特有...
キーワード:クラウド/昆虫類/細胞シート/形態形成/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
16
【人文社会科学部】サラングル マエリース 講師 がS-wave『Sunday Nature』(11/16) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。11月16日(日)は、人文社会科学部のサラングル マエリース 講師 が出演。言語における音の機能や体系を研究する「音韻論」のほか、日本語の音の特徴などについてお話ししました。 ...
キーワード:自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/言語処理/パーソナリティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
17
カツオ主体の水産加工廃水を希釈・前処理なしで「藻類
-微生物共生培地」に転換
● 静岡県焼津市の水産加工施設(主にカツオを取り扱い)から得た未処理の原廃水を、そのまま培地として使用し、現地由来の藻類–微生物複合系の増殖と機能を実証しました。● 9日間の培養でクロロフィル量が約5倍に増加し、バイオマスの顕著な蓄積を確認しました。● 溶存有機炭素は85%、リン酸イオンは約68%それぞれ減少し、アンモニウムイオン(NH₄⁺)は一過的に増加後、緩やかに減少し、系内の窒素循環が有機態窒素の鉱化優位で推移したことを示唆しました。● 16S/18S rRNA遺伝子解析から、緑藻クロレラと有機物分解に関与する細菌(Erythro...
キーワード:品質評価/窒素循環/有機物分解/湖沼/微生物群集/クロロフィル/光合成/生物群集/持続可能/活性汚泥/活性汚泥法/水環境/水処理/栄養塩/廃水処理/有機物/リボソーム/古細菌/rRNA/リン酸/16S rRNA/水質汚濁/生態系/バイオマス/群集構造/水利用/バイオエネルギー/微生物/遺伝子解析/脂肪酸/不飽和脂肪酸/遺伝子/細菌/脂質/分子生物学
他の関係分野:環境学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
18
国立9大学理学部による広域連携について
-相互補完と相互強化を通じた新たなシステムの構築へ-
茨城大学理学部、愛媛大学理学部、鹿児島大学理学部、埼玉大学理学部、静岡大学理学部、信州大学理学部、富山大学理学部、山形大学理学部、山口大学理学部の9大学理学部は、このたび「9大学理学部連携協定」を12月1日に締結しました。本協定は、各大学が有する多様な資源を相互に活用し合い、教育にとどまらず、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と相互強化を図るものです。さらに、全国規模で新たなモデルを創出し、社会へ積極的に発信していきます。 ...
キーワード:オンライン学習/プログラミング/広域連携/教育システム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月1日
19
武田 和宏 准教授(工学領域 化学バイオ工学系列)の研究が分子科学研究所でプレスリリースされました
武田 和宏准教授(工学領域 化学バイオ工学系列)の研究が分子科学研究所からプレスリリースされました。本研究は、実験で直接観測できない「隠れた反応経路」を、AIが再現・予測する新しいアルゴリズムであり、AIが実験化学者の経験知を補完し、触媒設計や有機半導体開発などにつながるものです。 分子科学研究所|プレスリリース:AIが「隠れた化学反応」を可視化! ―有機合成を変える「潜在変数」アルゴリズムを開発―...
キーワード:潜在変数/アルゴリズム/人工知能(AI)/有機半導体/触媒設計/半導体/有機合成
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
20
緑色系統二次共生藻ユーグレナにおける非典型的光化学系I超複合体の立体構造を解明
● ユーグレナ由来の光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.82Åの分解能で決定しました。● PSIは通常10種類以上のサブユニットで構成されますが、本研究対象ではわずか8サブユニットで構成される「縮約型」PSIが観察されました。● LHCIは計13個が不規則に配置されており、典型的な緑藻・植物型の「LHCIベルト」を欠き、代わりにジアジノキサンチンという紅色系統特有のカロテノイドを結合していました。● 系統解析の結果、PSIコアサブユニットの一部(PsaD)がシアノバクテリア由来であることが判明し、ユ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/光環境/太陽光/クロム/非晶質/エネルギー吸収/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/組み換え/モデル生物/系統解析/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/生体分子/膜タンパク質/立体構造/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
21
【教育学部】藤井基貴研究室とKENTEMの共同研究: 総合防災アプリ「クロスゼロ」が県民・学校現場での防災学習に活用
静岡県と株式会社建設システム(KENTEM、本社:静岡県富士市、代表取締役:重森 渉)は、2025年10月21日に「地域防災力の向上に向けた連携・協力に関する協定」を締結しました。本協定は、県民一人ひとりの防災意識を高め、地域全体の防災力を強化することを目的としています。この取り組みにおいて、静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室との共同研究によりKENTEMが開発した総合防災アプリ「クロスゼロ for ファミリー」が活用されます。アプリでは、県民に向けた防災情報の発信に加え、各家庭で災害リスクを踏まえた「わたしの避難計画」を作成できる機能を...
キーワード:コンテンツ/危機管理/防災教育/災害リスク/避難計画/行動変容
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
22
初期分岐ハプト藻パブロバにおける光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の 生化学的・分光学的特徴を解明
【研究のポイント】● 初期分岐ハプト藻Pavlova sp.OPMS30543X から光化学系I–フコキサンチン・クロロフィルa/c結合タンパク質複合体(PSI-FCPI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● 精製された複合体において、これまで全細胞抽出液でしか報告のなかったクロロフィルc2類似分子(Chlc2-like Pavlova gyrans型)を初めてタンパク質複合体に結合した形で同定しました。● PSI-FCPI超複合体では、未知のカロテノイド(吸収極大 418/441/469 nm)も特異的に検出され、光捕集...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/珪藻/光エネルギー/海洋/炭素循環/スペクトル解析/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/海洋環境/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/二酸化炭素/有機物/生態系/炭水化物/カロテノイド/海洋生態/海洋生態学/海洋生態系/生態学/微細藻類/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/カルシウム/膜タンパク質
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
23
ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
電気通信大学大学院情報理工学研究科基盤理工学専攻の池田 暁彦 准教授と理化学研究所放射光科学研究センターの久保田 雄也 研究員らを中心とした共同研究グループは、110テスラという極限強磁場下でX線自由電子レーザー実験に成功しました。本研究では、固体酸素が異方的に1%もの巨大な磁歪を示すことを観測し、その成果が国際的な物理学の学術誌Physical Review Letters に掲載され、注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。 ...
キーワード:電気通信/プロファイル/結晶格子/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/パルス強磁場/パルス磁場/強磁場/磁気秩序/自由電子レーザー/超強磁場/SPring-8/X線回折/異方性/地磁気/放射光/磁場/磁性体/パルスレーザー/固体酸/酸素分子/新物質/ファンデルワールス力/可視光/超短パルス/電子状態/スピン/ダイナミクス/マイクロ/レーザー/金属材料/自動車/量子ビーム/極限環境/機能性/結晶構造/モチベーション/イミン/ラット
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
24
【情報学部】望月 美希 講師 がS-wave『Sunday Nature』(9/21)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。
9月21日(日)は、情報学部の望月 美希 講師 が出演。専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話ししました。 ■専門は地域社会のあり方を考える「地域社会学」専門は社会学で、特に「地域社会学」という分野を専門にしています。地域社会学は戦後の高度経済成長期...
キーワード:情報学/高度経済成長/ボランティア/フィールドワーク/仮設住宅/まちづくり/都市開発/災害復興/津波/東日本大震災/経済成長/農村地域/パーソナリティ/成長期/コミュニティ/高齢者
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月24日
25
極限環境紅藻 Cyanidium caldarium NIES-551 における 光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の系統特異的特徴を解明
● 極限環境下に生育する紅藻Cyanidium caldarium NIES-551 から光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● タンパク質サブユニットの一次配列比較により、近縁種Cyanidiococcus yangmingshanensis NIES-2137 とは大きく異なる進化的特徴が明らかになりました。● NIES-551株のPSI-LHCIは、カロテノイド/クロロフィル比が低く、734 nm にピークを持つ赤方偏移した蛍光を示し、光捕集・励起エネルギー移動の系統特異的最...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/環境適応/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/イオン交換/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/疎水性相互作用/トレハロース/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/アミノ酸配列/高分解能/ATP/アミノ酸/クロマトグラフィー/膜タンパク質/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
26
【情報学部】 望月 美希 講師が9月21日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
9月21日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に情報学部の 望月 美希 講師が出演し、専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:9月21日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報学/フィールドワーク/まちづくり/災害復興/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
27
NHK静岡「たっぷり静岡」で情報科学科峰野研のメロン栽培支援AIの取組みが紹介
グリーン科学技術研究所/情報学部情報科学科の峰野研究室では、株式会社大和コンピューターとの農地創造研究に関する共同研究にて、高品質メロンの栽培支援技術の研究を進めています。メロン果実の品質は網目の形成状況に大きく影響されるため、高品質な網目の形成を支援するための技術が求められています。本プロジェクトでは、IoTとAIを駆使してメロン栽培過程における網目形成の定量化に成功しました。高品質なメロンを栽培するために、栽培途中における網目の形成状況を評価しやすくなり、その評価値に基づく適切な管理を行えるようになることを目指しています。今回、近藤農園@袋井市の近藤様らも交えて、IoT...
キーワード:マルチモーダル/モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/農地/スマートフォン
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
28
超低栄養性細菌を用いたバイオプラスチックの生産に成功
-低炭素・低コストバイオプロセス実現に向けて-
静岡大学工学部の吉田 信行 准教授の研究グループは、京都大学、東京科学大学との共同研究で、超低栄養性細菌を用いてバイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の生産に成功しました。【研究のポイント】・常識では考えられないくらいの低栄養条件で生育する微生物を超低栄養性細菌と呼ぶ。・当研究グループは超低栄養性細菌の単離およびその生育メカニズムの解明を試みている。・今回、他の微生物のPHA生合成に関わる遺伝子を超低栄養性細菌に導入した。・低栄養条件下でPHAの一種であるポリヒドロキシ酪酸の生産に成功...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/炭素循環/低炭素社会/アルカン/カーボンニュートラル/低炭素/カーボン/エタノール/プラスチック/メタン/モーター/生産性/二酸化炭素/物質生産/メタノール/ポリヒドロキシアルカン酸/生合成/生物生産/微生物/プロモーター/遺伝子/遺伝子発現/細菌/低栄養
他の関係分野:環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
29
【人文社会科学部】政治学ゼミ学生が研究成果『私たちの選挙 参院選2025』を発表
~附属図書館静岡本館で展示~
政治学ゼミ(人文社会科学部/井柳美紀教授)の学生が、静大生を対象に実施したアンケート結果をもとに、若者の政治への関心等を分析した研究結果を『私たちの選挙 参院選2025』として発表しました。静岡キャンパスの附属図書館本館フリースペースにて、7月22日(火)まで展示されています。今回のアンケートでは、参院選で重視することとして「コメ問題」「賃上げ」「消費税減税」など家計に直結する項目を挙げる学生が多い傾向となりました。また、政治に関する情報を得る場としてSNSが多数を占める中、自分と近い意見・異なる意見を見比べるなど、情報が偏らないよう意識...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)
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発表日:2025年7月10日
30
CO 2 と可視光でβ-アミノ酸を合成する新反応を開発
〜計算科学のサポートに基づく環境調和型合成法を実現〜
・酸化還元反応におけるポテンシャル交差点を計算し、これを新反応開発に応⽤。・⻘⾊LED 照射下、光電⼦移動触媒を使⽤するのみで、添加剤を加えることなく⾼収率を実現。・ウルトラファインバブル発⽣装置を⽤いた気液フロー合成によりわずか3 分で⾼収率を実現。 【概要】北海道⼤学総合イノベーション創発...
キーワード:経路探索/オープンアクセス/最適化/TOF/環境調和/光触媒反応/励起状態/イリジウム錯体/アニオン/ルテニウム触媒/酸化還元反応/触媒反応/反応機構/酸化還元電位/アミン/イリジウム/カルボン酸/可視光/光励起/カーボンニュートラル/デジタル化/持続可能/還元反応/発光ダイオード(LED)/光触媒/カーボン/ファインバブル/シミュレーション/スピン/マイクロ/マイクロバブル/酸化還元/添加剤/二酸化炭素/アルケン/反応時間/β-アミノ酸/アミノ酸/ラジカル/ルテニウム/有機合成/誘導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
31
静岡大学教育学部塩田研究室、LIXIL、早稲田大学スポーツ科学学術院 安永太地助教と共同で、学校のけがへのリスク評価の力を育てる 安全教育プログラムを開発
静岡大学教育学部塩田研究室は、株式会社LIXIL(以下LIXIL)ならびに早稲田大学スポーツ科学学術院の安永太地助教と共同で、小学生が「けがのリスク」を理解し、自ら予測し回避する力を育むことを目的とした安全教育プログラム「楽しく安全に遊ぶために『けがのリスク』を考えてみよう」の開発に取り組みました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/自然災害/リスク対応/リスク評価/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月26日
32
伊豆諸島全体で鳥類の多様性が過去50年の間に低下した
~一部の島に導入された捕食者の影響が海を越えて波及した可能性~
伊豆諸島の10島で過去50年間に本土で分布を拡大した鳥類種が島に定着する一方、ほぼ全島で鳥類の多様性が低下したことが分かりました。捕食者(二ホンイタチ)が導入された4島における鳥類群集の劣化が、複数の島を移動する鳥類の減少を通じて伊豆諸島全体に波及した可能性があります。 海洋島は大陸と一度も陸続きになったことがない島のことで、そこでは独自の生物群集が成り立っています。近年の人...
キーワード:統計モデル/フィルタリング/クラウド/自然保護/人間活動/海洋/外来種/生物多様性保全/三宅島/生物群集/脊椎動物/統計解析/農地/生態系/群集構造/土地利用/無脊椎動物/生態学/生物多様性/脊椎
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
33
昆虫を殺菌剤でコントロール:共生細菌を狙い撃つ新しい害虫防除法を開発
岐阜大学大学院連合農学研究科 大畑 裕太 特別協力研究員と静岡大学農学部 田上 陽介 准教授の研究チームは、昆虫の体内にいる 共生細菌 を標的にして害虫の繁殖を抑える新しい方法を開発しました。害虫の中には、栄養や繁殖をその体内に棲む(細胞内)共生細菌に支えられているものが多く存在します。野菜・花卉類の害虫として問題となっているクリバネアザミウマは、その繁殖を共生細菌に依存しているため、共生細菌を除去することで、子孫を残すことができなくなります。本研究では、その仕組みを利用し、抗菌剤の散布によってクリバネアザミウマの共生細菌(...
キーワード:最適化/個体群/選択性/持続可能/トンネル/環境負荷/花粉/共生細菌/有機農業/生態系/抵抗性/テトラサイクリン/スクリーニング/抗菌剤/抗生物質/細菌
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
34
行動情報学科・白砂大講師が静岡のクイズ団体の例会に参加し地域交流に貢献 行動実験も実施
情報学部行動情報学科の白砂大講師が、静岡のクイズ団体「SDQC」に参加し、クイズを通した地域交流に貢献しつつ、研究プロジェクトの一環としての実験も行いました。「SDQC」は、静岡県を拠点に、同県のクイズ活動の活性化やクイズを通した地域交流を目指して活動する団体です(月に1度、静岡市内で例会を開催)。例会では、過去の早押しクイズ大会で出題された問題を出し合ったり、各自が自作のクイズを持ち寄ったりしています。白砂講師は、2025年5月17日と同6月14日に、同団体の例会に参加しました。認知科学研究の経験のみならずクイズプレイヤーの経験も有する白砂講師は、クイズ(早押しクイズ)を...
キーワード:行動実験/情報学/認知科学/シミュレーション/モデリング
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月29日
35
Tetraselmis striata の集光性色素タンパク質の解析およびその進化的特性の解明
●Tetraselmis striata NIES-1019から光合成色素タンパク質複合体(LHC、PSI-LHCI、PSII-LHCII)を精製し、その色素組成およびスペクトル特性を解析しました。● LHCにおける蛍光スペクトルは他の緑色植物と類似する一方、PSI-LHCIおよびPSII-LHCIIでは異なる特徴を示し、独自の光捕集戦略の存在を示唆しました。● LHCの系統解析の結果、T. striataのLHCがユニークな進化系統であることを示唆しました。 ...
キーワード:アンテナ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/スペクトル/太陽/吸収スペクトル/蛍光スペクトル/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/生殖/電子伝達/分子系統解析/光環境/分子系統/太陽光/クロム/二酸化炭素/有機物/モデル生物/系統解析/カロテノイド/バイオ燃料/ATP合成酵素/ATP/タンパク質相互作用/膜タンパク質/誘導体/脂質/分子生物学
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
36
嵐を呼ぶ太古の巨大棒渦巻銀河
自然科学研究機構 国立天文台、名古屋大学、東京大学大学院理学系研究科、静岡大学は、アルマ望遠鏡を用いた研究成果を次のとおりウェブサイトにて発表します。○発表/報道解禁日時:2025年 5月22日(木) 10時(日本時間)○発表方法:ウェブサイトでの研究成果公開(ウェブ発表) 発表内容を次のウェブサイトに掲載します。 ...
キーワード:ミリ波/サブミリ波/ミリ波・サブミリ波/銀河/初期宇宙/星形成/赤外線/望遠鏡/星間分子/可視光/シミュレーション
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年5月21日
37
【キャンパスミュージアム】宮澤義俊さんがS
-Wave『Sunday Nature』(5/18) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。5月18日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤俊義さん が出演。今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しました。 ...
キーワード:3D画像/画像処理/ミュージアム/古墳時代/海洋/デジタル化/クマムシ/海洋生物/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
38
原始紅藻 Galdieria sulphuraria 光化学系I集光性色素タンパク質超複合体の立体構造解析
● 原始紅藻Galdieria sulphuraria 由来光化学系I集光性色素タンパク質超複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.19Åの分解能で解明しました。● PSIの電子伝達鎖において、通常のフィロキノンが検出されず、ベンゾキノン様分子への適応が新たに見出されました。● 紅藻PSI-LHCIのLHCI結合部位や相互作用の進化的特徴を明らかにし、祖先型紅藻のPSI-LHCI構造を推定しました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/キノン/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/電子伝達/分子系統解析/光環境/適応進化/分子系統/分子進化/太陽光/電子線/クロム/非晶質/エネルギー吸収/アモルファス/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/系統解析/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/HPLC/受容体/生体分子/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/遺伝子
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月7日
39
【情報学部】村野 正景准教授(情報社会学科)が、大阪・関西万博のホンジュラス共和国の展示に協力しました
村野 正景 准教授(情報学部情報社会学科)が、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)共同館/Commons-D内の中米ホンジュラス共和国の展示に協力しています。同国の世界遺産「コパン遺跡」を紹介する動画や3Dコンテンツの企画・制作等への協力で、本学の電子工学研究所(青木 徹 所長、加瀬 裕貴 助教)も同国の依頼により機材協力をおこなっています。 ...
キーワード:コンテンツ/情報学/世界遺産
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月16日
40
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」を本日(4/16)より無償提供開始
~約100名のヤマハで働く従業員の「余暇の楽しみ方」を掲載~
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県静岡市 学長:日詰 一幸、以下 静岡大学)、楽器・音響機器事業を展開するヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市 代表執行役社長:山浦 敦、以下 ヤマハ)は、小学校高学年以上を対象としたキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」を共同で開発し、本日4/16(水)より無償で公開しました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます...
キーワード:ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/タブレット/キャリア/レイアウト/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年4月14日
41
静岡大学・鹿児島大学・鹿児島県教育委員会が共同開発した、教員研修教材「教員のライフキャリアとリスク」の無償提供を開始
国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田 真吾)は、国立大学法人鹿児島大学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬 和也)、鹿児島県教育委員会と共同で、「飲酒運転」「職員間ハラスメント」に続く第0弾として、「教員のライフキャリア」を題材としたリスクへの自覚を促す教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より無償で提供開始します。鹿児島県教育委員会では、これまでも各種研修や学校での服務指導を通じて、不祥事の根絶に取り組んできました。しかしながら、依然として「自分事」として捉える意識の低さや、一部の不祥事の原因...
キーワード:情報セキュリティ/教育工学/人間工学/キャリア
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月1日
42
珪藻フコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質の凝集体の 励起エネルギー消光機構の解明
●珪藻Phaeodactylum tricornutum由来のフコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質(FCP)を精製し、凝集状態における励起エネルギー消光メカニズムを解明しました。●凝集状態のFCPは、励起エネルギー消光を促進し、蛍光量子収率が大幅に低下することを示しました。●時間分解蛍光解析により、励起エネルギー消光がクロロフィル間およびクロロフィル–カロテノイド間の相互作用の変化に起因することを明らかにしました。 ...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/珪藻/光エネルギー/定量的評価/時間分解/スペクトル/太陽/キノン/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/二酸化炭素/有機物/炭水化物/カロテノイド/プランクトン/植物プランクトン/ATP合成酵素/ATP/凝集体/膜タンパク質/ストレス/脂質
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
43
カスペルスキー・静岡大学・鹿児島大学が共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
カスペルスキーが静岡大学、鹿児島大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始~ 大人の日常の消費生活やインターネット・SNS利用時に遭遇するリスクを「自分ごと」として捉えるトレーニング ~ 情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表...
キーワード:インターネット/グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報リテラシー/教育工学/人間工学/安全・安心/スキル/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
44
【LINEヤフー×静岡大学】闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け 情報モラル教材を共同開発
LINEヤフー、闇バイト対策として新たな取り組みを開始闇バイトへの加担リスクを学べる中学生・高校生向け情報モラル教材を静岡大学と共同開発さらに「LINE」を悪用した闇バイト・詐欺行為の撲滅を目指し、啓発活動を実施闇バイト防止教育 -"闇バイト"を自分ごととして考えるhttps://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/article/056/...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
45
時代を方向づける新たな学問『行動情報学』のテキストが出版
-変化する情報社会の中で目的を持ち続けるために-
世の中には多くの大学があります。そして、各大学の内部を詳しく見てみると、聞き慣れない名称の学部や学科が多いことに気づくでしょう。これは、学問が人間の営みの一部であり、時代とともに創られ、発展し、継承されていくものであることを示しています。その中でも、静岡大学情報学部行動情報学科は、行動情報学を専門に研究し、学ぶ世界でも類を見ない組織として、2016年に設立されました。設立からの9年間は、第一期生が卒業論文・修士論文・博士論文の執筆を終えるまでの期間(学部4年、大学院5年)に相当します。つまり、この期間を経て、行...
キーワード:アルゴリズム/インターネット/情報システム/情報学/心拍数/産学連携/行動特性/サイバー空間/マネジメント/人間行動/モデリング/動特性/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:複合領域生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
46
雄性不稔 (無花粉) スギ「春凪 (はるな) 」を開発しました
-花粉症対策品種の充実に貢献-
・成長に優れ、材質や通直性、さし木発根性にも欠点がない雄性不稔スギを選抜しました・選抜された個体(春凪)は、優良品種として評価されました・将来的な林業への活用、あるいは、新たな無花粉スギ品種開発のための育種素材として活用できますスギ花粉症は日本における深刻な社会問題の一つであり、花粉の出ない無花粉スギ品種の開発と普及は、花粉発生源対策として極めて有効と期待されます。しかし、現状では無花粉スギ品種の数は少なく、遺伝的多様性の確保や新たな品種を開発するための育種素材として、無花粉スギ品種の充実が望ま...
キーワード:情報システム/情報学/評価基準/産学連携/クローン/技術評価/統計解析/花粉/育種学/環境保全/スギ/遺伝的多様性/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
47
広帯域のテラヘルツ光で光のダイオード効果を観測
次世代高速無線通信用デバイスの開発につながる機構を解明
● テラヘルツ光の一方向透過性(光ダイオード効果)を広い吸収帯を持つ特殊なマグノン励起において観測しました。● 50テスラ、3テラヘルツという極限的な磁場と周波数領域での電子スピン共鳴(注4)測定と、「自発的マグノン崩壊」に基づく理論により、電気磁気効果(注5)(交差相関効果)による光の電場と磁場の干渉機構を明らかにしました。● 本研究はテラヘルツ領域の光通信に利用できる光アイソレータや光スイッチ実現への扉を開く重要な成果です。 ...
キーワード:無線通信/ミリ波/ESR/テラヘルツ光/パルス/パルス強磁場/マグノン/マルチフェロイック/強磁場/交差相関/準粒子/電気磁気効果/誘電性/量子化/広帯域/電子スピン共鳴/テラヘルツ/遠赤外線/磁場/赤外線/磁性体/光アイソレータ/光スイッチ/光デバイス/光通信/光励起/スピン/マイクロ/マイクロ波/金属材料/周波数/電磁波/半導体
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
静岡大学 研究シーズ