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研究分野:農学 に関係する研究一覧:16件
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発表日:2026年3月28日
1
福井大学は「教職大学院評価基準に適合している」と認定されました。
専門職大学院は、その教育研究水準の向上に資するため、教育課程、教員組織及びその他教育研究活動の総合的な状況に関し、5年以内ごとに、文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることが義務付けられています。【学校教育法第109条】福井大学教職大学院は、令和7年度に一般財団法人教員養成評価機構が実施した「教職大学院認証評価」において教職大学院評価基準に適合していると認定されました。次の点で高い評価を受けました。「教員養成フラッグシップ大学」の指定を受け、実践と省察を深める教育として「実践の中の知」の理論生成を推進する「学校における実習」と「...
キーワード:評価基準/ステークホルダー/聴覚
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
2
南越前町と包括連携協定を締結しました
3月17日、本学と南越前町は、地域振興と相互の発展を目的に包括連携協定を締結し、医療、健康、福祉、教育、学術、文化、産業など多角的な分野で協力体制を構築します。 主な取り組みとして、「南えちぜん家庭医療・地域医療研修センター」を設立し研修を通じた医療人材の育成や、南越前町立小中学校での教育支援を推進します。 また、本学内においても南越前町産食材を用いたメニューを提供し、町のPR活動を行うほか、町内イベントへの学生参加を積極的に促し、多面的な交流を図ります。 締結にあたり内木宏延学長は、「教職員と学生が一丸となって地域の課題を皆さまと共に解決し、社会を共...
キーワード:地域振興/地域医療
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
3
チュニジアから研修員8名が来学JICA・福井大学共同「社会的保護強化」研修を実施
本学国際地域学部が国際協力機構(JICA)と協働で企画したプログラム「チュニジア国別研修 社会的保護強化支援能力強化」を1月27日から2月6日まで実施しました。 本研修は、日本の社会保障制度や生活困窮者支援に関する制度・施策、地方自治体や民間による取り組み事例などから知見を得ることを目的としたもので、チュニジアから経済、労働、障がい者支援など社会保障分野の政策立案や実務に携わる研修員8名が参加しました。 本研修は2023年から3年間の計画で実施しており、今年度が最終年となります。 研修は、地方自治体や民間団体への視察、講義、意見交換を通じて、日本の社会...
キーワード:社会保障/地方自治体/地方分権/分権化/社会保障制度
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
4
福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動
令和7年度 戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択されました 福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙(そら)クロスイノベーション推進拠点」を始動します。超小型人工衛星の開発・打上げ・軌道投入成功など、地域企業・自治体とともにつくりあげてきた“福井発の宇宙開発の取り組み”を、次の成長フェーズへと発展させます。 衛星データ利活用の需要が高まる中、本拠点は、地域産業が持つ繊維・化学・金属・光学などの強みと、大学...
キーワード:衛星/地域産業/人工衛星/衛星データ/医工連携
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
5
地域と大学の共創を進める今年度の取り組みを報告 地域創生推進本部附属創生人材センター・附属嶺南地域共創センター共催シンポジウムを開催
本学地域創生推進本部附属創生人材センターと附属嶺南地域共創センターは1月20日、今年度の活動を報告するシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、福井大学文京キャンパス(嶺北会場)と若狭町のリブラ若狭(嶺南会場)をオンラインで結び、県内自治体関係者や本学教職員、学生ら約80名が参加しました。 開会にあたり、嶺北会場から内木宏延学長が、本学が進める社会共創の考え方について説明しました。内木学長は、大学の研究成果や人材を地域や産業の現場と結びつけ、教育・研究と地域課題の解決を同時に進めていくことの重要性に触れ、今後も自治体や企業と連携した実践的な取り組みを推進していく方針を示しまし...
キーワード:システム工学/モデル化/自動化/技術革新/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
6
地球上にない二重ラムダ超原子核の同定に四半世紀ぶりに成功
-歴史上2例目の快挙、核力の理解から中性子星内部の謎に迫る-
理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室のヤン・ヘ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授)、立教大学大学院人工知能科学研究科の瀧雅人准教授、笠置歩助教(研究当時)らの国際共同研究グループは、大強度陽子加速器施設「J-PARC」[1]においてK中間子[2]ビームが照射されたJ-PARC E07実験[3]の写真フィルムデータを深層学習[4]モデルを駆使して解析し、ハイペロン[5]が二つ束縛された二重超原子核(ダブルハイパー核)[6]の一種であるダブルラムダハイパ...
キーワード:AI/深層学習/K中間子/核力/原子核/高エネルギー/陽子/J-PARC/加速器/中性子/内部構造/放射光/中性子星/超原子/フィルム/核生成/原子力/ホウ素/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
7
Higher Screen Time Linked to ADHD Symptoms and Altered Brain Development
Researchers provide crucial insights into the underlying neural mechanisms associating screen time and behavioral issues among school-aged childrenExcessive screen use among school-aged children has been linked to sleep disturbances and behavioral problems, but its effects on brain development ...
キーワード:Linked Data/TEMPO/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
8
福井大学のSDGsを知る特別展示を開催中
SDGs推進室は、SDGs(持続可能な開発目標)推進に向けた啓発活動として、「福井大学SDGsイベント」を開催しています。その一環として、本学で実施しているSDGsの取り組みを紹介する特別展示を11月末まで、文京キャンパスの総合図書館1階のメディアコモンズで開催しています。展示1:海の豊かさを、誰が守る?「海の豊かさを、誰が守る?」というテーマのもと、海を守るための多様な視点を紹介しています。 ワカメなどの藻類がCO2を吸収する「ブルーカーボン」の仕組みの解説や日焼け止めとサンゴ礁保全の関係を伝える「リーフセーフ」の考え方などを学ぶことができます。 さらに、海洋プラスチ...
キーワード:ファッション/産学官連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/カーボン/プラスチック/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/サンゴ礁
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月15日
9
Epigenetic “Scars”: Unveiling How Childhood Trauma Affects Our Genes
Epigenetic “Scars”: Unveiling How Childhood Trauma Affects Our GenesResearchers identify molecular markers in children and adolescents, revealing how child maltreatment stress alters DNA, brain development, and mental healthChildhood trauma has often been linked to adverse mental health o...
キーワード:Linked Data/LSI/SEM/MRS/MRI
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
10
血小板の祖先をヒトデで発見!
-免疫と止血の進化の謎に迫る-
福井大学の多米晃裕博士は、慶應義塾大学 自然科学研究教育センター/文学部生物学教室の古川亮平准教授、および同大学大学院理工学研究科後期博士課程3年の南方宏太らのグループと共同で、私たちの血液中で止血を担う「血小板※1」の祖先と考えられる細胞をヒトデの体内で発見しました。これまで哺乳類特有と考えられてきた「核を持たない血小板」が、私たちと同じ祖先を持つヒトデにも存在し、創傷治癒と免疫応答の両方に貢献していることを明らかにしました。この発見は、血小板の機能が哺乳類で独自に獲得されたものではなく、進化的に非常に古い時代から、免疫と止血という二つの重要な生命維持機能が密接に連携しなが...
キーワード:ヒトデ/脊椎動物/哺乳類/無脊椎動物/細胞外小胞/生体防御/脊椎/血液/血小板/免疫応答/創傷治癒
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
11
マウスの運動学習時の脳活動と 行動を同時記録した大規模データセットを公開
~行動変容生物学を加速する国際標準形式のオープンデータ~
福井大学学術研究院工学系部門の中江健准教授、東京大学大学院医学系研究科の近藤将史助教、松崎政紀教授らを含む複数機関からなる研究グループは、マウスの運動学習過程における脳活動と行動の変化を包括的に記録した大規模データセットを構築し、国際標準形式で公開しました。本データセットは、マウスが水報酬を得るためにレバーを引く課題を15日間学習する過程で、大脳皮質全体のカルシウム活動と、3台の高速カメラによる身体・顔面・眼球運動を同時記録したものです。さらに、課題遂行中の環境パラメータ(温度、湿度、CO2濃度等)も記録しています。データは国際標準規格であるNeurodata Without Border...
キーワード:マルチモーダル/学習過程/インテリジェンス/オープンアクセス/オープンデータ/人工知能(AI)/脳活動/二酸化炭素/大脳/CO2濃度/脳神経科学/脳科学/カルシウムイメージング/運動学習/眼球運動/カルシウム/マウス/神経科学/大脳皮質/脳機能/行動変容/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
12
リゾホスファチジン酸がCOVID-19における血管損傷を防ぐことを世界で初めて実証
福井大学医学系部門医学領域血管統御学の木戸屋浩康教授、細江尚唯大学院生、大阪大学微生物病研究所の村松史隆助教らの研究グループは、順天堂大学大学院医学研究科ウイルス学岡本徹教授、鈴木達也准教授、東京科学大学総合研究院難治疾患研究所島村徹平教授との共同研究により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による血管損傷を効果的に抑制する新たな治療標的を発見しました。 COVID-19では重篤な血管損傷が生じ、多臓器不全や長期後遺症の原因となることが知られています。本研究では、生体内の脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸(LPA)による血管保護作用が治療に有効であることを...
キーワード:生体内/微生物/SARS-CoV-2/ウイルス学/ウイルス感染症/血管内皮/治療標的/動物モデル/新型コロナウイルス/システム生物学/リゾホスファチジン酸/炎症性サイトカイン/血管内皮細胞/抗ウイルス薬/抗炎症/脂質メディエーター/内皮細胞/ウイルス/サイトカイン/感染症/脂質/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/動物実験
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
13
Modulation of Antiviral Response in Fungi via RNA Editing
Researchers reveal that two adjacent gene pairs in Neurospora crassa regulate antiviral response and symptom inductionThe molecular pathways involved in antiviral defenses and counter-defenses in host-pathogen systems remain unclear. Researchers from Japan have used Neurospora crassa as a model...
キーワード:Aspergillus/mRNA/RNA/RNAi
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月19日
14
福井大学、産業技術総合研究所、福井県立大学、福井県との脱炭素技術のための相互協力に関する4者協定を締結
令和7年3月6日、福井大学、産業技術総合研究所(産総研)、福井県立大学、福井県は、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、そのキーテクノロジーである二酸化炭素の排出削減につながる技術(脱炭素技術)に関する協力を行う連携協定を締結しました。持続可能なものづくりサイクルの構築を実現し、我が国の製造業の持続的な発展に寄与することを目的としています。 締結式では、上田孝典学長が「本協定の締結を機にそれぞれが持つ強みを融合し、さらなる連携強化により地域課題の解決に取り組んでいく」と挨拶。続いて産総研の石村和彦理事長が「特に繊維分野における脱炭素や資源循環に関する研究開発と社会実装を加...
キーワード:産学連携/高分子/カーボンニュートラル/持続可能/炭素繊維/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/高分子材料/資源循環/二酸化炭素/複合材/複合材料/インキュベーション
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2025年3月13日
15
「未来共創テキスタイルセンター」開所式を挙行
経済産業省の「令和4年度産学連携推進事業費補助金(地域の中核大学等のインキュベーション・産学融合拠点の整備)地域貢献型」の交付を受け産学官連携本部の増築棟として整備を進めていた、地域の産学融合拠点「未来共創テキスタイルセンター(産学官連携本部Ⅲ号棟)」が本学文京キャンパスに完成し、3月6日に開所式を執り行いました。 式典では、初めに上田孝典学長が「地域のイノベーションの拠点として、多様な人々が集い、このセンターの名前の通り、皆様方とともに未来を創造し、成長していく場となることを切に願う」と挨拶。続いて、来賓の経済産業省の川上悟史大学連携推進室長が「本センターを整備することにより、...
キーワード:デザイン思考/産学官連携/産学連携/衛星/地域産業/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/人工衛星/超臨界/超臨界流体/二酸化炭素/インキュベーション/技術革新
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月3日
16
アレルギーに関する公開講座「専門医に聞く みんなが知りたいアレルギー」を開催
本学は、2月22日、「専門医に聞く みんなが知りたいアレルギー」と題して公開講座を開催し、オンラインを含め約160名が受講しました。毎年2月17日~23日は、アレルギーの啓発活動週間として公益財団法人日本アレルギー協会が定めており、本週間にあわせ、本学医学部のアレルギー専門医がアレルギーに関する講演を行いました。呼吸器内科の早稲田優子講師は、呼吸器疾患について講演を行い「せきにはいろいろな種類がある。正しく診断すれば必ずせきは止められるので、医師に相談してほしい」と話しました。また、耳鼻咽喉科・頭頸部外科の坂下雅文講師は、花粉症重症化ゼロ作戦について講演。「花粉症になると完...
キーワード:産学連携/情報発信/花粉/ショック/アナフィラキシー/アレルギー/医師/小児/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
福井大学 研究シーズ