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研究分野:情報学 に関係する研究一覧:25件
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発表日:2026年4月14日
1
子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました
子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました。 若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者が対象となり、全国から応募のあった425名のうち、濱谷助教(受賞業績「インターネット認知行動療法の開発と実装研究」)を含む101名が受賞となりました。...
キーワード:インターネット/摂食障害/思春期/メンタルヘルス/認知行動療法
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
2
令和7年度学長賞及び学長奨励賞の表彰式を挙行しました
3月27日、令和7年度福井大学学長賞及び学長奨励賞表彰式を挙行しました。この賞は、教育分野、研究分野において特に優れた成果を挙げた教員に贈られ、今年は7名の教員が選ばれました。 式では内木宏延学長が表彰状と副賞を授与し「本学の教育研究分野において、我々が目標とする世界に通じる地方総合大学にふさわしい実績をあげ、社会実装化、国際化の進展に寄与していただいた。先生方の今後益々の活躍を期待する」と話しました。受賞した教員の研究者情報はこちら学長賞(教育)医学系部門医学領域(附属病院部) 高度被ばく医療支援センター 小淵岳恒 教授...
キーワード:人工知能(AI)/地域医療
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
3
超小型衛星「FUSION-1」でエッジコンピューティングとIoT通信を用いた自律観測実験に成功
国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社と共同開発したエッジコンピューティング技術を超小型衛星「FUSION-1」に搭載し、軌道上での自律観測に成功しました。この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業の結果得られたものです。本研究では、電力などの時系列データを基に、衛星上で短期的な将来状態を予測し、観測計画の動的再構成を行う仕組みを開発しました。これにより、地上の運用管制局オペレータによるリアルタイム操作を介さず、衛星が自律判断し、観測を継続できることを宇宙空間で確認しました。加えて、オンボードでの画...
キーワード:エッジコンピューティング/アンテナ/コンピューティング/アルゴリズム/モノのインターネット(IoT)/位置情報/画像処理/時系列データ/人工知能(AI)/産学官連携/衛星/災害対応/小型衛星/新エネルギー/人工衛星/超小型衛星
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月21日
4
福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書を締結しました
福井大学は、福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書の締結式を2月10日に福井県警察本部で行いました。 締結式では、福井大学澁谷政子共通教育部長の代理として出席した教育学部の岸俊行教授と福井県警察生活安全部長北道貞邦氏が覚書を交わしました。サイバー犯罪被害が増加傾向にある中、サイバー空間の脅威とその対策に関する正しい理解を深め、適切な対応力と地域社会に貢献する人材育成を目的としています。 本学と福井県警察は、2014年度からサイバー防犯ボランティア「サイバニクス」の活動で連携を続けており、2026年度からは、この活動がさらに発展。「大学連携セ...
キーワード:コンテンツ/ボランティア/社会貢献/サイバー空間
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月22日
5
地球上にない二重ラムダ超原子核の同定に四半世紀ぶりに成功
-歴史上2例目の快挙、核力の理解から中性子星内部の謎に迫る-
理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室のヤン・ヘ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授)、立教大学大学院人工知能科学研究科の瀧雅人准教授、笠置歩助教(研究当時)らの国際共同研究グループは、大強度陽子加速器施設「J-PARC」[1]においてK中間子[2]ビームが照射されたJ-PARC E07実験[3]の写真フィルムデータを深層学習[4]モデルを駆使して解析し、ハイペロン[5]が二つ束縛された二重超原子核(ダブルハイパー核)[6]の一種であるダブルラムダハイパ...
キーワード:AI/深層学習/K中間子/核力/原子核/高エネルギー/陽子/J-PARC/加速器/中性子/内部構造/放射光/中性子星/超原子/フィルム/核生成/原子力/ホウ素/ラット
他の関係分野:数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
6
「ふくい地域創生士」を目指す学生と企業・自治体等の人事担当者 との座談会を開催
11月25日、「ふくい地域創生士」を今年度取得見込の県内大学・高専生と県内企業・自治体等の人事担当者などが参加する座談会をアオッサで開催しました。※「ふくい地域創生士」とは? 本イベントは、学生に「ふくい地域創生士」として地域課題の解決にどう取り組むかを考え、今後の就職活動やキャリア形成に役立ててもらうとともに、人事担当者に「ふくい地域創生士」の活動や意義について理解を深めてもらうことを目的としています。県内大学・高専生42人と、県内企業・自治体等の人事...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報発信/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
7
SDGsカードゲームで学ぶ
本学SDGs推進室は11月18日にSDGsへの理解を深めることを目的に、一般社団法人イマココラボが開発したカードゲーム「2030 SDGs」を活用した体験イベントを開催しました。 同ゲームの公認ファシリテーターである教育学部の守田弘道准教授が進行役を務め、学生、職員合わせて15名が参加。カードゲームを通じてSDGsの目標を達成するまでの道のりを体験しました。参加者は限られたお金と時間を使ってプロジェクトを実行します。その一つひとつのプロジェクトが、世界の経済・環境・社会に影響を与えることを体感しながら、他のプレイヤーと協力し、個人の目標達成や持続可能な世界の実現を目指します。...
キーワード:ゲーム/ファシリテーター/ワークショップ/持続可能/日常生活
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
8
Higher Screen Time Linked to ADHD Symptoms and Altered Brain Development
Researchers provide crucial insights into the underlying neural mechanisms associating screen time and behavioral issues among school-aged childrenExcessive screen use among school-aged children has been linked to sleep disturbances and behavioral problems, but its effects on brain development ...
キーワード:Linked Data/TEMPO/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
9
子どものスクリーンタイム、注意欠如多動症(ADHD)症状、 脳の構造との関係を解明
これまで、子どものスクリーンタイム(テレビ・ゲーム・スマートフォンなどの使用時間)と、注意欠如多動症(ADHD)症状の発達、および脳の構造の関連は十分に明らかにされていませんでした。 福井大学子どものこころの発達研究センターの寿秋露特命助教、山下雅俊特命助教と水野賀史准教授の研究グループは、世界最大規模の小児縦断研究「Adolescent Brain Cognitive Development(ABCD) Study」のデータを用いて、これら三者の関係を詳しく分析しました。本研究では、ベースライン時(9~10歳)の10,116名と、2年後の追跡時点で得られた7,880名の子ど...
キーワード:ゲーム/デジタルメディア/脳科学/前頭葉/MRI/スマートフォン/縦断研究/小児
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
10
超小型衛星「AE2a」によるハイパースペクトル観測に成功
国立大学法人福井大学産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授が開発・改良した線形可変フィルタを用いた超小型ハイパースペクトルカメラが、地球観測に成功しました。2025年6月24日にFalcon 9(Transporter-14)で打ち上げられたアークエッジ・スペース社が開発した6U級超小型衛星「AE2a」(6U衛星汎用バス「リモートセンシングモデル」)に搭載され、試験電波にて観測を開始したことによるものです。 福井大学で開発したハイパースペクトルカメラとして、3度目の軌道上観測成功となります。宇宙技術は軌道上成功回数を積み上げることが、実用化としては重要であり、開発...
キーワード:ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/産学連携/表面状態/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/センシング/リモートセンシング/衛星リモートセンシング/小型衛星/超小型衛星/分解能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月15日
11
小児期の逆境体験(幼少期の心の傷)が 遺伝子レベルの変化を引き起こし、脳の発達に影響を及ぼす
予防と支援への新たな手がかり
福井大学と広島大学の共同研究チームは、司法解剖例・児童相談所の介入後間もない乳幼児・児童相談所の介入後で頭部MRI撮像を受けた思春期の子どもたちと、一般の子どもたちを対象に網羅的な遺伝子解析の比較をマイクロアレイという手法で行い、マルトリを経験した子どもに特徴的に見られる4つのDNAメチル化部位(CpG部位)注1の違いを発見しました(図A)。また、胸腺重量比、認知機能測定、頭部MRI撮像による脳構造解析も同時に行い、感情や記憶、人との関わりを担う脳部位に違いを見つけ、それらは上述の網羅的な遺伝子解析で見つかった変化と関連することも明らかにしました(図B)。本研究で捉えた4つのDNAメチル化...
キーワード:データ駆動/高エネルギー/マイクロ/遺伝子解析/胸腺/病理/病理学/MRS/ゲノム解析/マイクロアレイ/思春期/エピゲノム解析/DNAメチル化/MRI/メチル化/ゲノム/遺伝子/小児/乳幼児/認知機能
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
12
Epigenetic “Scars”: Unveiling How Childhood Trauma Affects Our Genes
Epigenetic “Scars”: Unveiling How Childhood Trauma Affects Our GenesResearchers identify molecular markers in children and adolescents, revealing how child maltreatment stress alters DNA, brain development, and mental healthChildhood trauma has often been linked to adverse mental health o...
キーワード:Linked Data/LSI/SEM/MRS/MRI
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
13
スロベニア共和国クラン市と福井市の姉妹都市協定締結を記念した特別講演会を開催しました
令和7年9月22日、スロベニア共和国クラン市のマティヤシュ・ラコヴェツ市長をはじめとする代表団が本学文京キャンパスを訪れ、内木宏延学長を表敬訪問、特別講演会を行いました。この講演会は、福井市とクラン市の姉妹都市協定締結を記念したもので、締結式に先立ち開催されました。ラコヴェツ市長が本学を訪問するのは、内木学長就任後初めての機会であり、クラン市の紹介を受けるとともに、EUミッション「100の気候中立・スマートシティ」に選定された同市の取り組みについて、気候中立でスマートな都市の実現をテーマに懇談しました。特別講演会には永井二郎工学部長の開会挨拶に続き、クラン市のトマシュ・ラニ...
キーワード:スマートシティ/まちづくり/市民参加/ラット/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
14
大学院工学研究科と工学部の学生が国内外のスチールブリッジコンペティションで連続優勝!
~アジア大会で総合優勝、日本大会で4連覇達成~
本学大学院工学研究科の学生が、8月30日から9月1日にモンゴルで開催された「アジアスチールブリッジコンペティション2025」で、2年ぶり2回目となる総合優勝を果たしました。昨年の総合3位から悲願の王座奪還となります。チームはAIを活用した独自の設計により、構造性能と美観を両立させた橋梁を製作。さらに大幅な軽量化と英語でのプレゼンテーション力の強化を図り、5か国13チームの中で見事頂点に立ちました。また、9月4日~6日に名古屋大学で行われた「日本スチールブリッジコンペティション2025」では、工学部の学生が総合優勝を達成。2022年から続く4連覇を成し遂げました。今回の大...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/構造性能/軽量化
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月7日
15
トラベリングサブジェクト法を用いて注意欠如多動症児における脳構造の特徴を明らかに
注意欠如多動症(ADHD)は、「集中が続かない」「落ち着きがない」「我慢が苦手」などの特徴をもつ発達障がいで、子どもの約7%にみられます。これまでにも、ADHDの子どもの脳構造を調べるMRI研究は数多く行われてきましたが、施設によって使われるMRI機器の種類や性能の違いによる測定誤差があるという課題がありました。 こうした背景を受けて、福井大学子どものこころの発達研究センターの寿秋露特命助教、水野賀史准教授、千葉大学子どものこころの発達教育研究センターの平野好幸教授、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の下野九理子教授らの研究グループは、ADHDの子どもを含むMRIデー...
キーワード:測定誤差/画像データ/画像データベース/高エネルギー/陽子/脳画像/早期診断/MRI/バイオマーカー/個別化医療/小児/放射線
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
16
令和7年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました
本学の「教育学部数理・データサイエンス・AI応用基礎力育成プログラム」および「医学部数理・データサイエンス・AI応用基礎力育成プログラム」が、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました。本プログラムは、今後のデジタル社会において求められる、数理・データサイエンス・AIを自らの専門分野へ活用し、課題を解決する応用基礎力・実践的能力を身に付けることができる教育プログラムです。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。数理・データサイエンス・AI応用基礎力育成プログラム...
キーワード:人工知能(AI)
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発表日:2025年8月26日
17
神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
神経性過食症は、深刻な健康被害を伴う精神疾患ですが、科学的根拠のある認知行動療法を提供可能な施設は都市部に偏在しており、専門家も少ないため、非常にたくさんの方が専門的な治療を受ける機会がありません。このような問題を解決するために本研究では、日本文化に合わせた治療者誘導型オンライン認知行動療法を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験で検証しました。福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷沙世助教と水野賀史准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂浩隆教授、鹿児島大学病院の松本一記研究准教授、スウェーデン・リンショ...
キーワード:インターネット/精神保健/アセスメント/精神医学/歯学/医師/精神疾患/認知行動療法
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
18
嶺南地域教育プログラム交流・研修会を美浜町で開催
7月4日(金)教育学部の嶺南地域枠で入学した1、2年生を含む嶺南地域教育プログラムの受講生が参加する交流・研修会を、福井県三方郡美浜町で開催しました。 この研修会は学生同士の交流を深め、嶺南地域の特色ある教育活動を学ぶことを目的に、実際に嶺南地域の市町に赴いて活動を行うもので、令和5年度から実施されています。 今回、学生たちは美浜町立美浜中央小学校を訪れ、地域を題材としたふるさと学習活動「元気プロジェクト作戦会議」に参加。児童と協働してグループワークを進める中で、授業における活動を通した学びの意義を直接体験する貴重な機会となりました。 その後、学生たち...
キーワード:グループワーク
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発表日:2025年7月30日
19
マウスの運動学習時の脳活動と 行動を同時記録した大規模データセットを公開
~行動変容生物学を加速する国際標準形式のオープンデータ~
福井大学学術研究院工学系部門の中江健准教授、東京大学大学院医学系研究科の近藤将史助教、松崎政紀教授らを含む複数機関からなる研究グループは、マウスの運動学習過程における脳活動と行動の変化を包括的に記録した大規模データセットを構築し、国際標準形式で公開しました。本データセットは、マウスが水報酬を得るためにレバーを引く課題を15日間学習する過程で、大脳皮質全体のカルシウム活動と、3台の高速カメラによる身体・顔面・眼球運動を同時記録したものです。さらに、課題遂行中の環境パラメータ(温度、湿度、CO2濃度等)も記録しています。データは国際標準規格であるNeurodata Without Border...
キーワード:マルチモーダル/学習過程/インテリジェンス/オープンアクセス/オープンデータ/人工知能(AI)/脳活動/二酸化炭素/大脳/CO2濃度/脳神経科学/脳科学/カルシウムイメージング/運動学習/眼球運動/カルシウム/マウス/神経科学/大脳皮質/脳機能/行動変容/生理学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
20
ボッチャ体験会のご案内
障がいのある学生及び教職員のための相談室では、下記日程にてイベントを行います。 イベントでは、障がい学生サポーターとともにパラリンピック競技のボッチャ体験を行います。皆様の関心と理解を深めていただければと思います。一回だけのゲーム参加や、見学だけでも構いません。自由に入退室ください。申込は不要です。 日時:8月1日(金曜日)12時15分から13時00分場所:アカデミーホール集会室お気軽にご参加ください。9月後半にも開催予定です。日程は決まり次第お知らせします!...
キーワード:ゲーム
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発表日:2025年7月9日
21
Understanding Childhood Maltreatment and Its Effect on Biological Aging
Children who experience abuse or neglect may struggle with emotions and relationships, signaling the need to offer support early on in life
Childhood maltreatment increases the risk of long-term health and psychological issues, but how it alters children’s development at a biological level remains unclear. In a recent study, researchers from Japan investigated both biological aging and social attention in maltreated preschoolers. Using ...
キーワード:Linked Data/LSI
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月7日
22
成人自閉スペクトラム症者と定型発達者における身体部位の脳内表象構造が類似
~fMRIによるASDの新たな理解~
福井大学の小坂 浩隆(こさか ひろたか)教授は、早稲田大学人間科学学術院の栗原 勇人(くりはら ゆうと)助教、大須 理英子(おおす りえこ)教授、岡本 悠子(おかもと ゆうこ)客員次席研究員らを中心とした研究グループと共同で、成人の自閉スペクトラム症(ASD)者が他者の身体をどのように認識しているのかを明らかにする研究を行いました。fMRIという脳の活動を可視化する技術を用いて、身体の各部位を見ているときの外側後頭側頭皮(LOTC)という脳領域の反応を比較しました。表象類似度分析(RSA)という解析を行ったところ、ASD者と定型発達(TD)者とのあいだで、顔や手足、胴体といった部位ごとの分...
キーワード:電気通信/類似度/脳活動/高エネルギー/SPECT/コミュニケーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
23
超小型衛星「FUSION-1」ハイパースペクトルを含む地球観測に成功
国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社(以下「セーレン」)、福井テレビジョン放送株式会社(以下「福井テレビ」)、福井工業大学と共同で開発し、2025年1月15日に打ち上げた、約10cm×10cm×約30cmの超小型衛星(3Uキューブサット)「FUSION-1(フュージョンワン)」に搭載された4台のメインカメラによる地球観測に成功しました。 FUSION-1には、HD動画撮影が可能なNanCam(動画カメラ)とWanCam(広域動画カメラ)、地上分解能23m/pixel・500万画素のMRCam(中分解能カメラ)、および可視...
キーワード:画像圧縮/ハイパースペクトル/画像処理/産学官連携/地球観測/スペクトル/衛星/近赤外/レンズ/小型衛星/超小型衛星/分解能/フュージョン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
24
本学とカナダ・オタワ大学が医工連携の国際共同研究を開始
5月27日、カナダ・オタワ大学医学部のベンジャミン・ツァン教授が本学を訪問し、福井大―オタワ大の医工連携・国際共同研究の打ち合わせを行い、その後、本学の研究施設などを視察しました。本学とオタワ大は、医学部の産科婦人科学分野において25年以上にわたる交流の実績を有しており、これまでに学術交流協定および学生交流に関する覚書を締結しています。今年2月には、本学の研究者がオタワ大を訪問し、日加共同研究コンソーシアム「EndOC(Endometriosis-associated Ovarian Cancer)」の立ち上げと、今後の医工連携の活動方針について合意しています。交流会では、...
キーワード:ミリ波/ミリ波/テラヘルツ/テラヘルツ/テラヘルツ波/テラヘルツ波/システム制御/システム制御/周波数/周波数/制御工学/制御工学/電磁波/電磁波/医工連携/医工連携
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
25
New Clues to Autism: Epigenetic Study Identifies RABGGTB as a Novel Candidate Gene
New Clues to Autism: Epigenetic Study Identifies RABGGTB as a Novel Candidate Gene Extensive DNA methylation in key brain regions points toRABGGTB as a promising biomarker for autism spectrum disorderEnvironmental factors and DNA methylation are known to play a role in the developm...
キーワード:Linked Data/Linked Open data/SPECT/PCR/RNA
他の関係分野:医歯薬学
福井大学 研究シーズ