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研究分野:環境学 に関係する研究一覧:13件
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発表日:2026年5月3日
1
学生による学内情報セキュリティ検査コンテスト「UEC Bug Bounty 2025-2026」表彰式を挙行
電気通信大学は、2026年1月30日(金)から2月24日(火)まで開催された学生による学内情報セキュリティ検査コンテスト「UEC Bug Bounty 2025-2026」(UEC-BB 2025-2026)の表彰式を、対面とオンラインによるハイブリッド形式にて3月16日(月)に挙行しました 。Bug Bounty(バグバウンティ)とは、情報システム等の脆弱性発見を報奨する取り組みです。現在、あらゆる産業・分野で高度セキュリティ人材が不足しており、世界的IT企業の多くでは、限られたリソースで自社製品の安全性を確保するため、この報奨制度を採用しています。...
キーワード:電気通信/社会情報学/情報システム/情報セキュリティ/情報学/情報基盤/脆弱性
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月24日
2
田中一男教授(機械知能システム学専攻)がStanford University World's Top 2% Scientistsに選出
田中一男教授(機械知能システム学専攻)が、2020年~2024年に続いて、2025年もStanford University World's Top 2% Scientistsに選出されました。今回も、single recent year(単年)の区分およびcareer-long(生涯)の区分の両方でランクインしています。この選出は、スタンフォード大学が科学・工学の幅広い分野で世界中の科学者を対象に論文の被引用数など定量的評価に基づいてトップ2%の研究者を毎年リストアップしているものです。...
キーワード:定量的評価
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発表日:2026年3月26日
3
電気通信大学・一橋大学共催FLAGsシンポジウム「社会に求められる高度人材像と大学院の役割」を開催
2026年3月5日(木)、文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に特色型として採択された本学および一橋大学の共催により、FLAGsシンポジウム「社会に求められる高度人材像と大学院の役割」を一橋大学千代田キャンパス大講義室とオンラインのハイブリッド形式で開催し、約130名が参加しました。本シンポジウムでは、一橋大学の中野聡学長による開会挨拶が行われた後、文部科学省高等教育局の石橋晶大学振興課長による来賓挨拶と、特色型に採択された2大学への期待を含め大学院教育に係る講演が行われました。続いて、本学より田野俊一学長が「日本版Industr...
キーワード:電気通信/人工知能(AI)/海洋/キャリア
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月30日
4
採択6大学によるキックオフイベント「FLAGs Open Forum」を開催
2026年1月21日(水)、「FLAGs Open Forum ―未来を共創する大学院教育―」が、九段会館テラス(東京都千代田区)とオンラインのハイブリッド形式で開催され、大学・企業関係者や一般参加者約250名が参加しました。本フォーラムは、文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択された6大学(新潟大学、金沢大学、名古屋大学、広島大学、電気通信大学、一橋大学)および連携2大学(北陸先端科学技術大学院大学、東京海洋大学)が一堂に会し、各大学が描く大学院改革のビジョンを共有するとともに、大学院教育のさらなる高度化・加速に向けた第一歩...
キーワード:電気通信/海洋
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月18日
5
国際教育センター フォーラム 2025:留学生受け入れ拡大に向けた意見交換会
~指導教員のノウハウと留学生の声に学ぶ~を開催
2025年11月7日(金)、国際教育センター(IEC)は、「国際教育センター フォーラム 2025:留学生受け入れ拡大に向けた意見交換会~指導教員のノウハウと留学生の声に学ぶ~」を、本学とオンラインでのハイブリッド形式にて開催しました。国際教育センターフォーラムは、本学のグローバル化を推進する取り組みの一環として、例年、留学生受け入れ体制の強化とその拡大を目的とし、教職員や日本人学生・留学生等を対象に実施しています。今回のフォーラムでは、まず、留学生指導にご尽力いただいている教員より「留学生受け入れのノウハウと課題」について、指導教員目線での実践的な意見が共有されました。...
キーワード:情報学/サステイナビリティ/医工学/グローバル化
他の関係分野:情報学総合生物農学
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発表日:2025年11月4日
6
早川正士名誉教授がElsevierおよびStanford University World's Top 2% Scientistsに選出
早川正士名誉教授が、ElsevierおよびStanford University World's Top 2% Scientists(世界で影響力のある研究者トップ2%)に選出されました。米国スタンフォード大学とエルゼビア社は、世界の上位2%の科学者を特定する包括的リスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」を公表しています。このリストは、学術データベース「Scopus」の情報をもとに作成されており、総被引用回数、h指数、単著論文数、個別論文の被引用数など、複数の指標を総合的に評価して算出されています。なお、早川名誉教授は、現在先端ワイヤレス・コミュニケーション...
キーワード:定量的評価/コミュニケーション/標準化
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月24日
7
文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」(特色型)に本学の「日本版Industrial PhDによる未来共創リーダー育成拠点」が採択
本事業は、「徹底した国際拠点形成(国際化)」と「徹底した産学連携教育」の実施を通じて、豊かな学識と国際性、高度な実践性を身に付けた博士人材を育成する機能を高めるとともに、組織内の資源配分の見直し等を通じて、質の高い博士人材の増加を図る大学院教育拠点の形成を支援することを目的としています。電気通信大学が中核となり、連携大学である東京海洋大学および北陸先端科学技術大学院大学を含む特色のある全国14大学がコンソーシアムを形成し、情報理工学と多様な専門分野(社会科学、海洋、農工、芸術、人文、生命科学等)を融合し、「日本版Industrial PhD」モデルを構築し、国の機関が協力して行う制度...
キーワード:電気通信/産学連携/海洋/資源配分
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年9月8日
8
認知症高齢者東京アプローチ社会実装事業にご協力いただきました皆様へ
~データ活用のお知らせ~
電気通信大学では、東京都との共同事業において、認知症の患者が発症する徘徊や妄想、大声、不安・不眠といった行動・心理症状(BPSD)をIoT(モノのインターネット)技術を使って各種センサーで測定し、発症の事前予測を目指す研究を実施し、事業終了後も独自に研究を続けております。日本では高齢化によって認知症の患者は増え続けており、さらに昨今、介護人材の不足も叫ばれている中、介護者が患者のBPSDに早めに気づき、適切に対処することができれば、現場の負担軽減につなげたいという想いで取組んで参りました。昨年度までの成果として、複数の介護施設に張りめぐらせた環境センサーや、患者に装着したバイタルセンサーが収集...
キーワード:電気通信/ウェアラブル/AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/プレゼンテーション/揮発性有機化合物/デジタル化/センサー/センシング/二酸化炭素/二酸化炭素/CO2濃度/日常生活/ストレス/介護者/行動変容/高齢化/高齢者/睡眠/認知症/認知症高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月4日
9
熱交換器に関する榎木光治研究室(共同サステイナビリティ研究専攻/機械知能システム学専攻)と(株)前川製作所の共同出願特許がヨーロッパ特許庁で登録
榎木光治准教授(共同サステイナビリティ研究専攻/機械知能システム学専攻)の研究室(以下:榎木研究室)と、株式会社前川製作所(以下:前川製作所)が共同で出願した特許「熱交換器用プレート、熱交換器用プレート積層体、およびマイクロチャンネル熱交換器」が、ヨーロッパ特許庁(EPO)にて特許登録されました。従来、多数の微細流路で構成されるプレート式熱交換器では、気体と液体が混合した(以下、気液二相流)冷媒が熱交換器内を流動する際に、全ての流路に冷媒を均一に配分することができず、熱交換器の性能を改善する上で大きな課題となっていました。本登録特許では、高速度カメラとサーモグラフィーを利用...
キーワード:サステイナビリティ/アンモニア/省資源/省エネ/地球環境/マイクロ/気液二相流/軽量化/実証実験/省エネルギー/二相流/熱交換器/サーモグラフィ
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月17日
10
伊藤悠哉さん(基盤理工学専攻博士前期2年)と黒岩太平さん(同専攻博士後期2年)の研究が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2025年度未踏ターゲット事業に採択
曽我部東馬研究室(i-パワードエネルギー・システム研究センター/基盤理工学専攻)の伊藤悠哉さん(基盤理工学専攻博士前期2年)と黒岩太平さん(基盤理工学専攻博士後期2年)が共同で提案したプロジェクトが、IPA主催の2025年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)に採択されました。未踏ターゲット事業は、次世代ITの先進分野に挑む人材を対象に、特定テーマに基づくプロジェクトを通じて育成・支援を行う人材育成事業です。背景カーボンニュートラル社会の実現に向けて、従来の大規模な集中型電源...
キーワード:コンピューティング/最適化/ソフトウェア開発/不確実性/再生可能エネルギー/計算量/太陽/エネルギーシステム/太陽光/カーボンニュートラル/持続可能/分散型電源/CO2排出量/量子コンピューティング/カーボン/二酸化炭素/量子アニーリング
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年4月18日
11
【報告】学生による学内情報セキュリティ検査コンテスト「UEC Bug Bounty 2024-2025」表彰式を挙行
電気通信大学は、2025年2月1日(土)から28日(金)まで開催された学生による学内情報セキュリティ検査コンテスト「UEC Bug Bounty 2024-2025」(UEC-BB 2024-2025)の表彰式を、対面とオンラインによるハイブリッド形式にて3月17日(月)に挙行しました 。Bug Bounty(バグバウンティ)とは、情報システム等の脆弱性発見を報奨する取り組みです。現在、あらゆる産業・分野で高度セキュリティ人材が不足しており、世界的IT企業の多くでは、限られたリソースで自社製品の安全性を確保するため、この報奨制度を採用しています。令和元年度から6回目となるU...
キーワード:電気通信/情報通信工学/Linux/情報システム/情報セキュリティ/情報学/情報基盤/情報通信/脆弱性/ロボティクス/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
12
報告】ネルソン・マールボロ工科大学(ニュージーランド)と学術交流協定および学生交流覚書を締結
2025年3月1日(土)、電気通信大学とネルソン・マールボロ工科大学(NMIT)は、国際協力を促進するための学術交流に関する覚書(MOU)と学生交換に関する協定書を締結しました。この協定は、両機関の学生に国際的な教育機会を拡大する重要な一歩となります。ネルソン・マールボロ工科大学(NMIT)は、地域特性を活かした実践的な教育と国際的な環境で、多様な分野にわたる専門知識とスキルを提供する教育機関です。今回の協定締結は、本学の国際化を進展させるとともに、両機関間の研究、教育、文化交流の発展に貢献することが期待されます。 ...
キーワード:電気通信/地域特性/スキル/文化交流
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年3月17日
13
【ニュースリリース】電気通信大学、アンデス電気、NTTスマートコネクトの3者が共同で医療施設におけるHEPAフィルター搭載空気清浄機の感染制御効果の検証を開始
国立大学法人電気通信大学(学長:田野俊一、以下電気通信大学)、アンデス電気株式会社(代表取締役社長:安田年孝、以下アンデス電気)およびエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(代表取締役社長:牧内貴文、以下NTTスマートコネクト)は、産学連携の活動として、医療施設における空気清浄システムの感染制御効果を長期的に検証する共同研究を開始します。共同研究の背景と意義医療施設における感染症対策として、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や厚生労働省は空気清浄機の導入を推奨しています。しかし、これまでHEPAフィルター搭載空気清浄機の...
キーワード:電気通信/モノのインターネット(IoT)/情報学/モニタリングシステム/産学連携/定量的評価/環境モニタリング/リアルタイムモニタリング/シミュレーション/センサー/モニタリング/感染症対策/統計的手法/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
電気通信大学 研究シーズ