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研究分野:農学 に関係する研究一覧:24件
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
多年性ラニーニャによる地球温暖化の散発的停滞
~エルニーニョ現象やラニーニャ現象に地球の気温はどう応答するか?~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
“抗生物質+冷蔵庫”でウニ精子を長期保存
~ 研究・水産・教育現場への幅広い応用に期待 ~
抗生物質入り海水と冷蔵庫を用いた簡便な方法で、さまざまな分類群のウニ類の精子が保存可能であることを確かめました。保存された精子の受精能力は、いずれの種でも1-2ヶ月維持され、また保存精子で受精した胚は正常に発育することが確認されました。保存精子を観察すると、長期の保存後でも規則正しく運動し、また精子の尾部(鞭毛)の波形もほとんど変化しないことが確認されました。この方法は複数のウニ種に適用可能であり、汎用性の高い保存技術であることが示されました。研究用途だけでなく、水産分野や教育現場での応用も期待されます。【研究の概要】ウニ類は、受精や...
キーワード:生物教育/海洋/受精能/初期発生/生殖/鞭毛運動/周波数/モデル生物/生態系/海洋生態/海洋生態系/種苗生産/ダイバーシティ/受精/凍結保存/発生学/抗生物質/精子
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
3
【セミナー開催のお知らせ】「世界と自分 つながりの中で生きる」(4月22日)
グローバルリーダーシップ研究所セミナー
学生時代にメキシコシティのスラムで行なったフィールドワークをきっかけに選んだ、「ジャーナリスト」という仕事。それ以来、ずっとスペイン語圏を中心とする地域での取材活動と、ボランティア主体のNGO「ストリートチルドレンを考える会」の運営を続けてきました。その道筋を通して、私自身、誰もが自分らしく働き生きられる世界を築くためには、何を大切にし、どう考え、どう生きていくべきなのかを模索しています。 時代錯誤としか思えないような戦争や暴力が次々と引き起こされ、対立が煽られ、格差の拡大と分断が進む世界で、どう生きるのか。それが今、私たち一人ひとりに問われていると感じます。考えるための材料...
キーワード:ボランティア/フィールドワーク/NGO
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月19日
4
2025年度お茶の水女子大学賞授賞式を開催しました
2月17日(火曜日)、お茶の水女子大学賞各賞(湯浅年子賞、保井コノ賞、小泉郁子賞、辻村みちよ賞)の授賞式を本学国際交流留学生プラザにて開催しました。 湯浅年子賞は、優れた原子核の実験的研究を行い国際的に活躍した女性自然科学者湯浅年子博士を称えて設立され、自然科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰する賞です。第13回湯浅年子賞(金賞)は、成木恵氏(京都大学大学院理学研究科 教授)の「高密度におけるハドロン質量スペクトルの研究」に贈られました。第13回湯浅年子賞(銀賞)は、谷茉莉氏(京都大学大学院理学研究科 助教)の「ソフトマターのマクロな現象の物理に対する実験的・理論的研...
キーワード:ソフトマター/原子核/スペクトル/理論的研究/機能性/文化交流/発現制御
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
5
2025年度「第10回 保井コノ賞」選考結果報告
保井コノ賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 理学部長 近藤 敏啓第10回保井コノ賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を保井コノ賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。 「保井コノ賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「保井コノ賞」保井コノ賞大谷 美沙都 氏(東京大学大学...
キーワード:機能性/器官再生/mRNA/RNA/RNA分解/細胞分化/転写因子/転写制御/発現制御/遺伝子
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
6
[第30回 桜蔭塾 講演会]茨木 秀行氏 申込受付中!
第30回「桜蔭塾」2026年4月19日(日)に開催【講師の先生からのメッセージ】日本では急速な少子高齢化が進展しており、多くの人が先行きに不安を抱いています。日本では、なぜ少子化がこんなにも急速に進んでいるのか、人口減少が継続する中で、現在の生活水準や社会保障を維持していくことは可能なのだろうか、といった疑問は尽きません。もちろん、将来を正確に見通すことは不可能ですが、皆さんが経済学の考え方や知識に触れることで、多少なりとも、将来に対する心構えができるようになればと考えています。講座の詳細はこちら:...
キーワード:社会保障/人口減少/人口減少社会/少子高齢化/高齢化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月10日
7
生活工学共同専攻博士前期課程2年生の畑岡美代さん、福山華子さんが2025年度 日本建築学会大会(九州)学術講演会「若手優秀発表賞」を受賞
2025年9月10日~12日に九州大学にて開催された2025年度大会日本建築学会大会(九州)学術講演会にて、生活工学共同専攻博士後期課程2年生の畑岡美代さん、福山華子さん(指導教員:藤山真美子准教授)が都市計画委員会「若手優秀発表賞」を受賞しました。受賞題目○畑岡美代(生活工学共同専攻 博士前期課程2年生 藤山研究室)「都市における女性視点からみた公衆トイレの分布状況と快適性に関する研究 ―東京都豊島区における実態調査を通じて―」○福山華子(生活工学共同専攻 博士前期課程2年生 藤山研究室)「東京都内の6区を対象とした都市農業...
キーワード:都市計画/都市農業/都市農地/農地
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月3日
8
2/20 IGSシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平」
リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて
性と生殖・再生産に対する国家等による介入と、個人の自己決定をめぐるポリティクスは、21 世紀においても最重要課題の一つである。米国の有色女性の運動から生まれた「リプロダクティブ・ジャスティス」は、人種、階級、ジェンダー、エスニシティ、障害、セクシュアリティといった要因が交錯する権力関係のもとで、性と生殖・再生産をめぐる抑圧構造を捉える視座を提示してきた。さらに、その抑圧に抗い連帯してきた人々を可視化する枠組みでもある。他方で、リプロダクティブ・ジャスティスをめぐる議論は、妊娠中絶や避妊をめぐる法制度や実態、あるいは国際人権保障におけるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(SRHR)と...
キーワード:セクシュアリティ/社会保障/生殖/市民活動/再生産/法制度/フェミニズム/妊娠
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
9
四大学未来共創連合キックオフシンポジウム開催のお知らせ
東京外国語大学、東京科学大学、一橋大学にお茶の水女子大学が加わり、新たに大学未来共創連合(Future Leading Innovation Partnership(FLIP))が発足しました。グローバル化と多極化が同時に進展する現代では、経済格差・政治的対立・文化的価値観の相違等により複層的な社会構造となっています。こうした時代に大学が果たすべき役割は、相互理解を促進し「対話と共創」の基盤を築くことにあり、四大学はそれぞれの専門性を結集し、核となる新たな知の創出を目指します。本シンポジウムは、お茶の水女子大学を新たに迎えたキックオフの場として、これまでの教育・研究...
キーワード:産学連携/グローバル化/社会構造
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
10
量子分子シミュレーションを「経験」から「予測科学」へ
―電子状態応答に基づく新しいQM/MM設計原理を確立―
中央大学理工学部応用化学科の森寛敏教授と、お茶の水女子大学の小澤二千夏(博士後期課程1年)・黒木菜保子助教らの研究グループは、分子シミュレーション手法 「QM/MM 法(量子力学/分子力学法)」において量子力学的に扱う領域を、電子状態変化に基づき客観的かつ自動的に定義する新しい設計原理を提案しました。QM/MM 法は、化学反応や分子認識に直接関与する重要領域のみを量子力学で扱い、それ以外の領域を分子力学で簡略化して記述することで、材料中での化学反応・分子認識の理解や、創薬・生命科学に関わる酵素反応の解析など、巨大分子系を現実的な計算コストで解析できる強力な手法です...
キーワード:設計自動化/領域分割/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/計算量/光物性/電子相関/揺らぎ/量子化/分子構造/量子化学/量子化学計算/反応機構/タンパク質間相互作用/材料科学/第一原理分子動力学/DFT/電子状態計算/無機材料/熱力学/電子状態/密度汎関数法/シミュレーション/モデリング/自動化/第一原理/動力学/分子シミュレーション/分子軌道法/分子動力学/量子力学/領域分割法/インフォマティクス/機能予測/機能材料/ダイバーシティ/酵素反応/浸潤/分子機能/ゆらぎ/ラット/生体分子/阻害剤/創薬/相互作用解析/分子設計/分子動力学計算/分子認識
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
11
化学・生物化学領域2年の小林加奈さん、山口愛織さん、化学・生物化学コース2年の勝野有香さん、敦井晴香さんが第15回CSJ化学フェスタ2025にて優秀ポスター発表賞を受賞
大学院 博士後期課程 理学専攻 化学・生物化学領域2年の小林加奈さん、山口愛織さん、博士前期課程 理学専攻 化学・生物化学コース2年の勝野有香さん、敦井晴香さんが、2025年10月22-24日に開催された第15回CSJ化学フェスタ2025にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「シレピニルジアニオンの超共役的反芳⾹族性におけるカウンターカチオン効果」 ◯⼩林加奈・桑原拓也「可視光触媒による脱フッ素化反応を伴う含フッ素アミド化合物の合成」 ◯⼭⼝愛織・矢島知...
キーワード:アニオン/アミド/アミン/可視光/光触媒/フッ素/有機酸/カチオン
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
12
大学院理学専攻情報科学コース博士前期課程2年の堀 遥さんが、電子情報通信学会ネットワークシステム研究会で若手研究奨励賞を受賞
2025年10月8日~10日に京都市で開催された電子情報通信学会ネットワークシステム研究会で、大学院 理学専攻情報科学コース 博士前期課程2年の堀 遥さんの論文発表が若手研究奨励賞を受賞しました。若手研究奨励賞は対象発表のうち、概ね10%程度に授与されています。受賞したタイトルは、以下の通りです。受賞題目「改ざんが特定可能なデータ連携基盤の構築と自動車部品製造業への応用における評価」 堀 遥・レー ヒェウハン・小口 正人電子情報通信学会ネットワークシステム研究会の若手研究奨励賞のページは以下と...
キーワード:情報通信/自動車/ネットワークシステム
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月5日
13
植物細胞に存在した新たな細胞内輸送経路の発見
~植物特異的膜交通タンパク質が明かす液胞膜からのリサイクリング機構~
植物の液胞は、酵母や動物の液胞と同様に、細胞内の不要物質の分解を担っています。一方、種子に存在する液胞は、発芽時のエネルギー源となる大量のタンパク質を貯蔵するという、分解とは正反対の機能も果たします。豆類や小麦などの種子で液胞に蓄えられる貯蔵タンパク質は、私たちの食生活とも深く関わる重要な農業資源です。本研究グループはこれまでに、種子における貯蔵タンパク質の液胞への大量輸送を可能にした植物独自の輸送経路の進化的背景を明らかにしてきました。しかし、液胞から別の細胞小器官にタンパク質を輸送する経路が存在するのかどうかについては、これまで全く分かっていませんでした。今回、基礎生物学研究...
キーワード:エンドソーム/メンブレントラフィック/SNARE/オルガネラ/ゴルジ体/進化学/分子進化/物質輸送/交通ネットワーク/超解像/リサイクリング/超解像顕微鏡/シロイヌナズナ/細胞膜/分子機構/アミノ酸/細胞生物学/細胞内輸送/小胞体/膜タンパク質/膜融合/食生活
他の関係分野:生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
14
西田依小里さんが、日本栄養改善学会若手学会発表賞で優秀発表賞を受賞
大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程ライフサイエンス専攻食品栄養領域2年の西田依小里(にしだ いおり)さんが、2025年9月12日~14日に開催された第72回日本栄養改善学会学術総会(東京)にて若手学会発表賞(Young Presentation Award)の学生部門「栄養教育・食育/スポーツ栄養」において、優秀発表賞を受賞しました。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目食品ロス削減に向けた売り切れに対する食品小売業者の考えの質的研究西田 依小里...
キーワード:食品機能/食品成分/スポーツ/栄養疫学/疫学/質的研究
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
15
【セミナー開催のお知らせ】「誰もが生き生きと共にある社会を目指して」(10月9日)
グローバルリーダーシップ研究所セミナー
グローバルに活躍するためには、まず、世界から見た日本の社会や文化の現在地をよく意識することが大切です。高度経済成長を経て経済的に豊かになった一方で、超高齢社会や少子化が加速する中、息苦しさを感じる人が少なくありません。「当たり前」と思ってきた日常を見直せば、多くの矛盾や課題が見えてきます。私は官僚としてニューヨーク、パリ、バンコク、ジュネーブの国際会議に出席し、各国外交官と交流する中で、日本社会の強みと制約を外からの視点で見ることを学んできました。政府の男女平等政策や総理官邸の国際広報の現場で得た経験を基に、これからの時代を生きる皆さんとともに、日本社会の在り方について考えてみた...
キーワード:高度経済成長/テレワーク/高齢社会/経済成長/ダイバーシティ/超高齢社会
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
16
「みらいの扉キャンプ2025」を開催しました
国立大学法人東京科学大学、国立大学法人お茶の水女子大学、国立大学法人奈良国立大学機構奈良女子大学は、日本の未来を担う卓越的理工系女性人材の発掘と育成を目的として、理工系に関する学びの実体験を通して未来のキャリアを想像するプログラム「女子STEAM生徒の未来チャレンジ」を実施しています。2025年8月6日~8日の3日間、同プログラムの一環として、お茶の水女子大学を会場に「みらいの扉キャンプ2025」が開催されました。全国の学校から推薦・選抜された高校1、2年生の女子生徒50名を対象に、2泊3日の合宿形式で、先進理工学講義、ものつくり実習、物理化学実験、社...
キーワード:時系列データ/物理化学/ハイドロゲル/キャリア/浄水処理/水処理/機能性
他の関係分野:情報学化学工学
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発表日:2025年7月10日
17
女性博士人材と企業との交流会【ワークインプログレス2025】
博士後期課程学生・博士研究員対象
女性博士人材と企業との交流会~「ワークインプログレス2025」本学主催による女性博士人材と企業との交流イベント「ワークインプログレス2025」が今年度も開催されます。女性博士人材を求めている企業・研究機関等と出会えるチャンスです。専門性のみならず、博士課程で培われる能力を高く評価し、女性博士人材の採用に積極的な企業・研究機関等が参加します。毎年、この出会いをきっかけに就職へ繋がっている先輩もいらっしゃいます。修了後のキャリアの可能性を拡げま...
キーワード:エージェント/プレゼンテーション/ワークショップ/キャリア/オブザーバ/食品産業/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
18
木村水映さんが、第6回全日本大学生中国語スピーチコンテストで一等賞を受賞
第6回全日本大学生中国語スピーチコンテスト(国航杯)全国決勝戦が、2025年6月21日、法政大学小金井キャンパスで開催され、文教育学部言語文化学科中国語圏言語文化コース3年の木村水映さんが一等賞を受賞しました。本コンテストは、日本華人教授会議が主催、中華人民共和国駐日本国大使館、日本漢語教師協会、東アジア言語文化学会、日本孔子学院協議会が共催するもので、中国語を学ぶ全国の大学生を対象に、学習成果の披露と、日中両国の交流促進を目的として実施されています。木村さんは、5月に開催された全国6ブロックの予選・地域決戦を勝ち抜いた8名の大学生の中から、発音・内容・表現力・習熟...
キーワード:中華人民共和国
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発表日:2025年6月17日
19
温暖化緩和策がもたらすエルニーニョの頻発化
気候モデルによりCO2削減時にエルニーニョが短周期化頻発化する可能性があることが分かりました。CO2緩和は地球温暖化を抑制する一方で、エルニーニョの活発化を通して地球全体での異常気象の発生頻度の増加に寄与する可能性があります。温暖化のみならず気候緩和政策に向けたシナリオのリスク評価を併せて行う必要があることを示します。【概略】お茶の水女子大学の岩切友希日本学術振興会特別研究員(兼当時ソウル大学校ポスドク研究員)およびソウル大学、ハワイ大学等の国際共同研究チームは、熱帯の気候変動であるエルニ...
キーワード:トラスト/気候変化/極域/南極海/海洋/地球温暖化/非線形/ウェーブレット/エルニーニョ/異常気象/海面水温/気候モデル/気候変動/深層循環/数値実験/大気海洋相互作用/ウェーブレット解析/シナリオ/シミュレーション/リスク評価/二酸化炭素/二酸化炭素/非線形システム/CO2濃度/温暖化/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
20
立田結希菜さん、 矢口琴望さん、川富唯香さんが情報処理推進機構「未踏ターゲット事業」に採択
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2025年度未踏ターゲット事業(量子コンピューティング技術を活用したソフトウェア開発分野)に、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年生の立田結希菜さんと矢口琴望さん、理学部情報科学科4年生の川富唯香さんが提案したプロジェクト「量子技術の概念を応用した非量子ネイティブ向け協力型デジタルゲームの開発」がベーシック部門通常枠で採択されました。未踏ターゲット事業は、革新的な次世代ITを活用して世の中を抜本的に変えていけるような先進分野について、基礎技術や領域横断的技術革新に取り組むIT人材に対し、支援を行う事業です。詳...
キーワード:コンピューティング/ゲーム/ソフトウェア開発/量子コンピューティング/技術革新
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月24日
21
お茶の水女子大学とJAL が連携協定を締結
~ダイバーシティ推進による、多様な「個」が輝く社会創りへ~
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子、以下「お茶の水女子大学」)と日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)は、ダイバーシティ推進と教養豊かな国際的人材育成に寄与することを目的に、2025年5月22日に連携協定を締結しました。...
キーワード:サービス品質/リスク管理/持続可能/ハンドリング/少子高齢化/ダイバーシティ/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
22
種子でのタンパク質の大量輸送の仕組みはどのようにして誕生したのか
~膜交通タンパク質の段階的な機能変化が示す進化の足跡~
ダイズに代表されるように、種子植物は細胞内の液胞と呼ばれる細胞小器官に大量のタンパク質を貯蔵し、それがヒトや家畜の主要なタンパク源になっています。このような液胞の機能は植物以外にはありません。植物は大量のタンパク質を液胞に輸送する仕組みを、進化の過程で独自に獲得してきたのです。では、他の生物にはないこの独自の物質輸送経路は、どのようにして誕生したのでしょうか。東京大学大学院 農学生命科学研究科の藤本優准教授、基礎生物学研究所 細胞動態研究部門の海老根一生助教(研究当時/現 埼玉大学)、金澤建彦助教、南野尚紀特任助教(研究当時/現 福岡大学)、上田貴志教授(責任著者)、理化学研究所...
キーワード:メンブレントラフィック/タンパク質複合体/細胞動態/物質輸送/シロイヌナズナ/ダイズ/ストレス耐性/細胞膜/選択的スプライシング/アミノ酸/スプライシング/構造変化/膜融合/ストレス/遺伝子
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月2日
23
正十二面体リンクの球殻分子構造の構築に成功
-ウイルスキャプシド状分子の化学合成に期待-
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 化学生命科学研究所の澤田知久准教授と東京大学の藤田誠卓越教授(兼 分子科学研究所 卓越教授)、お茶の水女子大学の下川航也教授らの研究チームは、ペプチド(用語1)を金属イオンと自己組織化(用語2)させることによって、正十二面体リンク(用語3)の幾何構造を持つ球殻分子構造の構築に初めて成功しました。ウイルスキャプシド(用語4)などに見られる球殻分子構造は、分子を内包し運搬できる機能をもちます。本研究グループは、幾何学に基づく構造予測と化学合成により、その人工構築を目指してきました。これまでに、短いペプチドが金属イオンとの自己組織化によ...
キーワード:オープンアクセス/位相幾何学/結び目理論/多面体/幾何学/幾何構造/結び目/分子構造/自己組織/機能性分子/自己集合/X線結晶構造解析/結晶構造解析/配位結合/有機分子/秩序構造/ナノサイズ/ナノメートル/金属イオン/構造予測/X線結晶構造/機能性/結晶構造/組織化/サッカー/アミノ酸/フラーレン/配位子/立体構造/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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永瀬伸子教授の著書が「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」及び「冲永賞」に選ばれました
基幹研究院人間科学系永瀬伸子教授の著書『日本の女性のキャリア形成と家族: 雇用慣行・賃金格差・出産子育て』勁草書房が、2024年「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」及び「第39回 冲永賞」 に選ばれました。詳細はこちらをご覧ください。◇日経電子版https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD175TW0X11C24A2000000/...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/キャリア/賃金格差/子育て
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
お茶の水女子大学 研究シーズ