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研究分野:生物学 に関係する研究一覧:19件
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発表日:2026年5月19日
1
“抗生物質+冷蔵庫”でウニ精子を長期保存
~ 研究・水産・教育現場への幅広い応用に期待 ~
抗生物質入り海水と冷蔵庫を用いた簡便な方法で、さまざまな分類群のウニ類の精子が保存可能であることを確かめました。保存された精子の受精能力は、いずれの種でも1-2ヶ月維持され、また保存精子で受精した胚は正常に発育することが確認されました。保存精子を観察すると、長期の保存後でも規則正しく運動し、また精子の尾部(鞭毛)の波形もほとんど変化しないことが確認されました。この方法は複数のウニ種に適用可能であり、汎用性の高い保存技術であることが示されました。研究用途だけでなく、水産分野や教育現場での応用も期待されます。【研究の概要】ウニ類は、受精や...
キーワード:生物教育/海洋/受精能/初期発生/生殖/鞭毛運動/周波数/モデル生物/生態系/海洋生態/海洋生態系/種苗生産/ダイバーシティ/受精/凍結保存/発生学/抗生物質/精子
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月14日
2
オンライン講演会のご案内:タンパク質フォールディングのメカニズムと分子シャペロン機能の分子機構:治療法開発への応用可能性
PDFはこちらインド工科大学デリー校のタパン・チョードリ教授によるオンライン講演会「...
キーワード:タンパク質フォールディング/シャペロン/分子機構/創薬/分子シャペロン
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
3
お茶の水女子大学とLIXIL、ジェンダード・イノベーションの観点から未来の豊かな暮らしに寄与することを目的に、連携協定を締結
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木 泰子、以下「お茶の水女子大学」)と株式会社LIXIL(所在地:東京都品川区、代表執行役社長:瀬戸 欣哉、以下「LIXIL」)は、ジェンダード・イノベーションの視点を取り入れ、未来の豊かな暮らしに寄与することを目的に、2026年3月19日に連携協定を締結しました。本協定締結の背景・目的 トイレ・キッチン・浴室といった水まわり設備のイノベーションは私たちの生活に快適さをもたら...
キーワード:産学連携/ダイニン/公共空間/持続可能/ダイバーシティ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
4
2025年度お茶の水女子大学賞授賞式を開催しました
2月17日(火曜日)、お茶の水女子大学賞各賞(湯浅年子賞、保井コノ賞、小泉郁子賞、辻村みちよ賞)の授賞式を本学国際交流留学生プラザにて開催しました。 湯浅年子賞は、優れた原子核の実験的研究を行い国際的に活躍した女性自然科学者湯浅年子博士を称えて設立され、自然科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰する賞です。第13回湯浅年子賞(金賞)は、成木恵氏(京都大学大学院理学研究科 教授)の「高密度におけるハドロン質量スペクトルの研究」に贈られました。第13回湯浅年子賞(銀賞)は、谷茉莉氏(京都大学大学院理学研究科 助教)の「ソフトマターのマクロな現象の物理に対する実験的・理論的研...
キーワード:ソフトマター/原子核/スペクトル/理論的研究/機能性/文化交流/発現制御
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
5
2025年度「第10回 辻村みちよ賞」選考結果報告
辻村みちよ賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 生活科学部長 飯田 薫子第10回辻村みちよ賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を辻村みちよ賞候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「辻村みちよ賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「辻村みちよ賞」辻村みちよ賞菅野 早紀&nb...
キーワード:高齢化社会/ワークショップ/社会保障/機能分化/実証的研究/社会貢献/東日本大震災/医療経済/医療経済学/高齢化/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月19日
6
2025年度「第13回 湯浅年子賞」選考結果報告
湯浅年子賞選考委員会委員長お茶の水女子大学 理学部長 近藤 敏啓第13回湯浅年子賞選考委員会は慎重に審議を行った結果、下記の者を湯浅年子賞「金賞」及び「銀賞」候補者として本学学長に推薦し了承を得ました。「湯浅年子賞」設立趣旨についてはこちらをご覧くださいお茶の水女子大学賞「湯浅年子賞」湯浅年子賞 金賞...
キーワード:ソフトマター/原子核/高エネルギー/普遍性/物性物理/陽子/J-PARC/スペクトル/数値シミュレーション/理論的研究/シミュレーション/テクスチャ/弾性体/濡れ性/微細構造/rho/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
7
海洋環境サイエンスカフェ:リモート実験ワークショプ参加者募集のおしらせ 2026 3月
海の環境と生物についての実験ワークショップです。顕微鏡や材料を送付して行うリモート形式ですので、自宅から参加できます。今回は、脊椎動物の進化で“背骨ができる前”の状態を見ることができるナメクジウオ(頭索動物)を紹介します。背骨や脊髄の元になる脊索や神経管を顕微鏡で確認できます。顕微鏡で覗くミクロの世界から、広い海に生息する多様な生物とヒトにも連なる進化の歴史に思いを巡らせてみませんか?日時:2026年3月21日(土曜日)13時-16時対象:高校生以上の一般の方定員:10名締切:3月10日(...
キーワード:ワークショップ/海洋/脊椎動物/海洋環境/脊椎
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
8
2/20 IGSシンポジウム「リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平」
リプロダクティブ・ジャスティスの新たな地平:概念と実践の架橋に向けて
性と生殖・再生産に対する国家等による介入と、個人の自己決定をめぐるポリティクスは、21 世紀においても最重要課題の一つである。米国の有色女性の運動から生まれた「リプロダクティブ・ジャスティス」は、人種、階級、ジェンダー、エスニシティ、障害、セクシュアリティといった要因が交錯する権力関係のもとで、性と生殖・再生産をめぐる抑圧構造を捉える視座を提示してきた。さらに、その抑圧に抗い連帯してきた人々を可視化する枠組みでもある。他方で、リプロダクティブ・ジャスティスをめぐる議論は、妊娠中絶や避妊をめぐる法制度や実態、あるいは国際人権保障におけるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・ライツ(SRHR)と...
キーワード:セクシュアリティ/社会保障/生殖/市民活動/再生産/法制度/フェミニズム/妊娠
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
9
ヒューマンライフサイエンス研究所の伊藤容子特任助教が「サントリーSunRiSE」生命科学研究者支援プログラムに採択されました
本学ヒューマンライフサイエンス研究所の伊藤容子特任助教が、サントリー生命科学財団による「サントリーSunRiSE」生命科学研究者支援プログラムに採択されました。本プログラムは、財団の研究分野である「分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明」に関連する独創性、先駆性の高い課題を企画・推進する大学等の若手研究者を支援し、将来の基礎研究分野を先導する人材を育成することを目的とするものです。今回、伊藤容子特任助教の研究課題名は「ゴルジ体の形と機能を支える膜交通の植物を用いた可視化解析」であり、本課題は、真核細胞の生命に不可欠な役割を担ってい...
キーワード:ゴルジ体/超解像/超解像顕微鏡
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年1月16日
10
創立150周年記念 SDGs推進研究所主催 公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向けて
~避難生活の質の向上を目指す~」開催のお知らせ
本学創立150周年を記念して、SDGs推進研究所主催公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向けて ~避難生活の質の向上を目指す~」を開催いたします。生活者の視点に立った SDGs の推進を特徴とするSDGs推進研究所が本学創立150周年を記念して開催する本シンポジウムでは、災害に備えた暮らしの質向上と未来社会のあり方を探ります。本学の関係者(教職員・学生等)のみならず、一般の方々も事前申し込みのうえ自由にご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。イベント概要公開シンポジウム「災害レジリエントな社会の実現に向け...
キーワード:公開シンポジウム/カーボンニュートラル/カーボン/災害対応/東日本大震災/ダイバーシティ/レジリエント/生活の質
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
11
量子分子シミュレーションを「経験」から「予測科学」へ
―電子状態応答に基づく新しいQM/MM設計原理を確立―
中央大学理工学部応用化学科の森寛敏教授と、お茶の水女子大学の小澤二千夏(博士後期課程1年)・黒木菜保子助教らの研究グループは、分子シミュレーション手法 「QM/MM 法(量子力学/分子力学法)」において量子力学的に扱う領域を、電子状態変化に基づき客観的かつ自動的に定義する新しい設計原理を提案しました。QM/MM 法は、化学反応や分子認識に直接関与する重要領域のみを量子力学で扱い、それ以外の領域を分子力学で簡略化して記述することで、材料中での化学反応・分子認識の理解や、創薬・生命科学に関わる酵素反応の解析など、巨大分子系を現実的な計算コストで解析できる強力な手法です...
キーワード:設計自動化/領域分割/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/計算量/光物性/電子相関/揺らぎ/量子化/分子構造/量子化学/量子化学計算/反応機構/タンパク質間相互作用/材料科学/第一原理分子動力学/DFT/電子状態計算/無機材料/熱力学/電子状態/密度汎関数法/シミュレーション/モデリング/自動化/第一原理/動力学/分子シミュレーション/分子軌道法/分子動力学/量子力学/領域分割法/インフォマティクス/機能予測/機能材料/ダイバーシティ/酵素反応/浸潤/分子機能/ゆらぎ/ラット/生体分子/阻害剤/創薬/相互作用解析/分子設計/分子動力学計算/分子認識
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
12
植物細胞に存在した新たな細胞内輸送経路の発見
~植物特異的膜交通タンパク質が明かす液胞膜からのリサイクリング機構~
植物の液胞は、酵母や動物の液胞と同様に、細胞内の不要物質の分解を担っています。一方、種子に存在する液胞は、発芽時のエネルギー源となる大量のタンパク質を貯蔵するという、分解とは正反対の機能も果たします。豆類や小麦などの種子で液胞に蓄えられる貯蔵タンパク質は、私たちの食生活とも深く関わる重要な農業資源です。本研究グループはこれまでに、種子における貯蔵タンパク質の液胞への大量輸送を可能にした植物独自の輸送経路の進化的背景を明らかにしてきました。しかし、液胞から別の細胞小器官にタンパク質を輸送する経路が存在するのかどうかについては、これまで全く分かっていませんでした。今回、基礎生物学研究...
キーワード:エンドソーム/メンブレントラフィック/SNARE/オルガネラ/ゴルジ体/進化学/分子進化/物質輸送/交通ネットワーク/超解像/リサイクリング/超解像顕微鏡/シロイヌナズナ/細胞膜/分子機構/アミノ酸/細胞生物学/細胞内輸送/小胞体/膜タンパク質/膜融合/食生活
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月29日
13
D&I社会実現のための学び方・働き方に関する実証研究
中間報告シンポジウム
2023年度に開始した第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、2025年度が5カ年プログラムの中間地点となります。お茶の水女子大学では、研究課題:ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォーム に参加し、サブ課題B:「新たな『学び』」と働き方との接続 内の研究開発テーマとして「D&I社会実現のための学び方・働き方に関する実証研究」に取り組んでいます。本シンポジウムでは、実証研究1「高校生を対象とした進路選択に関する大規模調査」および実証研究2「知・経験のD&I実現のための家事支援」より、これまでの調査研究の成果報告をいたします。また、その研究報...
キーワード:スマートシティ/ケイパビリティ/価値創造/テレワーク/パルス/植物生理学/キャリア/ポストコロナ/人口減少/進路選択/非正規雇用/男女共同参画/ラット/ヘルスケア/育児/生活の質/生理学/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
14
生命科学コース2年の高島侑子さんが、日本遺伝学会第97回大会でYoung Best Poster(YBP)賞を受賞
大学院博士前期課程 ライフサイエンス専攻 生命科学コース2年の高島侑子さんが、2025年9月9日~12日にかけて開催された日本遺伝学会第97回大会で、Young Best Poster(YBP)賞を受賞しました。受賞タイトルは、以下の通りです。受賞題目モーリシャス諸島固有種Drosophila mauritianaの宿主探索行動の適応進化高島侑子2025年度Young B...
キーワード:適応進化/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
15
樽見理花さん、森千紗さん、日髙萌絵さんがJapanVis 2025にて優秀発表賞
2025年7月3日から4日にかけて明治大学駿河台キャンパスで開催された【可視化情報学会JapanVis 2025】において、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース2年の樽見理花さん、森千紗さん、大学院博士前期課程理学専攻情報科学コース1年の日髙萌絵さんが、優秀発表賞を受賞しました。優秀発表賞はJapanVis 2025の各セッションから1件が選出されます。それぞれの発表テーマは以下のとおりです。JapanVis 2025 優秀発表賞「教育専門家による認可保育所の評価比較分析のための可視化」...
キーワード:情報学/トレードオフ/比較分析
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年5月16日
16
種子でのタンパク質の大量輸送の仕組みはどのようにして誕生したのか
~膜交通タンパク質の段階的な機能変化が示す進化の足跡~
ダイズに代表されるように、種子植物は細胞内の液胞と呼ばれる細胞小器官に大量のタンパク質を貯蔵し、それがヒトや家畜の主要なタンパク源になっています。このような液胞の機能は植物以外にはありません。植物は大量のタンパク質を液胞に輸送する仕組みを、進化の過程で独自に獲得してきたのです。では、他の生物にはないこの独自の物質輸送経路は、どのようにして誕生したのでしょうか。東京大学大学院 農学生命科学研究科の藤本優准教授、基礎生物学研究所 細胞動態研究部門の海老根一生助教(研究当時/現 埼玉大学)、金澤建彦助教、南野尚紀特任助教(研究当時/現 福岡大学)、上田貴志教授(責任著者)、理化学研究所...
キーワード:メンブレントラフィック/タンパク質複合体/細胞動態/物質輸送/シロイヌナズナ/ダイズ/ストレス耐性/細胞膜/選択的スプライシング/アミノ酸/スプライシング/構造変化/膜融合/ストレス/遺伝子
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月2日
17
正十二面体リンクの球殻分子構造の構築に成功
-ウイルスキャプシド状分子の化学合成に期待-
東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 化学生命科学研究所の澤田知久准教授と東京大学の藤田誠卓越教授(兼 分子科学研究所 卓越教授)、お茶の水女子大学の下川航也教授らの研究チームは、ペプチド(用語1)を金属イオンと自己組織化(用語2)させることによって、正十二面体リンク(用語3)の幾何構造を持つ球殻分子構造の構築に初めて成功しました。ウイルスキャプシド(用語4)などに見られる球殻分子構造は、分子を内包し運搬できる機能をもちます。本研究グループは、幾何学に基づく構造予測と化学合成により、その人工構築を目指してきました。これまでに、短いペプチドが金属イオンとの自己組織化によ...
キーワード:オープンアクセス/位相幾何学/結び目理論/多面体/幾何学/幾何構造/結び目/分子構造/自己組織/機能性分子/自己集合/X線結晶構造解析/結晶構造解析/配位結合/有機分子/秩序構造/ナノサイズ/ナノメートル/金属イオン/構造予測/X線結晶構造/機能性/結晶構造/組織化/サッカー/アミノ酸/フラーレン/配位子/立体構造/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
18
吉田かなみさんが日本植物分類学会第24回大会(高知)において大会発表賞(ポスター発表賞)を受賞
2025年3月8日から10日にかけて行われた日本植物分類学会第24回大会(高知)にて、理学部生物学科4年の吉田かなみさんがポスター発表を行い、大会発表賞(ポスター発表賞)を受賞しました。受賞した発表タイトルは、以下の通りです。受賞題目「本州中部と北海道で隔離分布する冷温帯湿地性植物カラフトイバラの系統地理的歴史」○吉田かなみ、首藤光太郎、 津田吉晃、 田中健太、 岩崎貴也日本植物分類学会第24回大会(高知)のページは以下となります。...
キーワード:産学連携/系統地理
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月1日
19
髙橋弥生さんが日本植物分類学会第24回大会(高知)において大会発表賞(口頭発表賞)を受賞
2025年3月8日から10日にかけて行われた日本植物分類学会第24回大会(高知)にて、大学院人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻生命科学コース博士前期課程2年の髙橋弥生さんが口頭発表を行い、大会発表賞(口頭発表賞)を受賞しました。受賞した発表タイトルは、以下の通りです。受賞題目「葉緑体ゲノムおよび核ゲノムワイド SNP 解析によるクロモジ類の実態と系統進化の解明」〇髙橋弥⽣、藤原正⼈、⽥⾦秀⼀郎、尾関雅章、岩崎貴也日本植物分類学会第24回大会(高知)のページは以下となります。...
キーワード:産学連携/系統進化/葉緑体/核ゲノム/ゲノムワイド/SNP/ゲノム
他の関係分野:複合領域医歯薬学
お茶の水女子大学 研究シーズ