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お茶の水女子大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:環境学 に関係する研究一覧:7
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情報学 情報学複合領域 複合領域数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
多年性ラニーニャによる地球温暖化の散発的停滞
~エルニーニョ現象やラニーニャ現象に地球の気温はどう応答するか?~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
“抗生物質+冷蔵庫”でウニ精子を長期保存
~ 研究・水産・教育現場への幅広い応用に期待 ~
抗生物質入り海水と冷蔵庫を用いた簡便な方法で、さまざまな分類群のウニ類の精子が保存可能であることを確かめました。保存された精子の受精能力は、いずれの種でも1-2ヶ月維持され、また保存精子で受精した胚は正常に発育することが確認されました。保存精子を観察すると、長期の保存後でも規則正しく運動し、また精子の尾部(鞭毛)の波形もほとんど変化しないことが確認されました。この方法は複数のウニ種に適用可能であり、汎用性の高い保存技術であることが示されました。研究用途だけでなく、水産分野や教育現場での応用も期待されます。【研究の概要】ウニ類は、受精や...
キーワード:生物教育/海洋/受精能/初期発生/生殖/鞭毛運動/周波数/モデル生物/生態系/海洋生態/海洋生態系/種苗生産/ダイバーシティ/受精/凍結保存/発生学/抗生物質/精子
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
3
海洋環境サイエンスカフェ:リモート実験ワークショプ参加者募集のおしらせ 2026 3月
海の環境と生物についての実験ワークショップです。顕微鏡や材料を送付して行うリモート形式ですので、自宅から参加できます。今回は、脊椎動物の進化で“背骨ができる前”の状態を見ることができるナメクジウオ(頭索動物)を紹介します。背骨や脊髄の元になる脊索や神経管を顕微鏡で確認できます。顕微鏡で覗くミクロの世界から、広い海に生息する多様な生物とヒトにも連なる進化の歴史に思いを巡らせてみませんか?日時:2026年3月21日(土曜日)13時-16時対象:高校生以上の一般の方定員:10名締切:3月10日(...
キーワード:ワークショップ/海洋/脊椎動物/海洋環境/脊椎
他の関係分野:複合領域生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
4
お茶の水女子大学とサントリーが産学連携を通じた持続可能な社会に向けた連携協定を締結
-ペットボトルの水平リサイクルやサステナビリティ課題の解決に貢献する人材育成を実施
国立大学法人お茶の水女子大学(所在地:東京都文京区、学長:佐々木泰子、以下「お茶の水女子大学」)とサントリーホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:鳥井信宏、以下「サントリー」)は、産学連携を通じた持続可能な社会の実現に寄与することを目的に、2025年12月17日に連携協定を締結しました。お茶の水女子大学は、「学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場として存在する」をミッションに掲げ、総合的な教養と高度な専門性を身につけた女性リーダーの育成を目指しています。2024年4月に「SDGs推進研究所」を設立し、企業や自治体等との連携を通して、附属学校...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/循環型社会/持続可能/リサイクル/資源循環/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
5
大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー学際研究専攻博士後期課程、濱田真里さんが平塚らいてう賞を受賞
本学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー学際研究専攻博士後期課程(申琪榮研究室)に在学中の濱田真里さんが、2025年11月7日に開催された第19回平塚らいてう賞贈賞式で奨励賞を受賞しました。「平塚らいてう賞」は、男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に光を当てること、ならびに若い世代に対して平塚らいてう氏の遺志を継承していくことを目的としています。平塚らいてう賞(奨励)研究・活動テーマ「政治分野におけるハラスメントの実態と構造分析」濱田真里「平塚らいてう賞」については、こちらをご...
キーワード:学際研究/男女共同参画
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
6
卒業生の関真由子さんが日本地域政策学会 奨励賞を受賞
2022年度人文科学科地理学コース卒業生の関 真由子さんが、在学中に執筆した卒業論文をもとに発展させた学術論文の内容が高く評価され、日本地域政策学会 2025年度奨励賞を受賞されました。受賞論文は、同学会の学会誌『日本地域政策研究』第33号に掲載された「幼稚園を送迎先とした送迎保育の効果と課題―東京大都市圏の自治体における実践から―」です。本論文では、東京大都市圏の自治体における送迎保育の実践を取り上げ、幼稚園を送迎先とする新たなサービス提供形態について、その効果と課題を明らかにしています。地域政策における育児支援や保育サービス設計に対して、重要な示唆を与える...
キーワード:地域政策/政策研究/育児/育児支援
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
7
温暖化緩和策がもたらすエルニーニョの頻発化
気候モデルによりCO2削減時にエルニーニョが短周期化頻発化する可能性があることが分かりました。CO2緩和は地球温暖化を抑制する一方で、エルニーニョの活発化を通して地球全体での異常気象の発生頻度の増加に寄与する可能性があります。温暖化のみならず気候緩和政策に向けたシナリオのリスク評価を併せて行う必要があることを示します。【概略】お茶の水女子大学の岩切友希日本学術振興会特別研究員(兼当時ソウル大学校ポスドク研究員)およびソウル大学、ハワイ大学等の国際共同研究チームは、熱帯の気候変動であるエルニ...
キーワード:トラスト/気候変化/極域/南極海/海洋/地球温暖化/非線形/ウェーブレット/エルニーニョ/異常気象/海面水温/気候モデル/気候変動/深層循環/数値実験/大気海洋相互作用/ウェーブレット解析/シナリオ/シミュレーション/リスク評価/二酸化炭素/二酸化炭素/非線形システム/CO2濃度/温暖化/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学