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室蘭工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:医歯薬学 に関係する研究一覧:65
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
1
令和8年度異分野融合セミナーを開催します
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日
2
進め、理系女子!2026 ~未来をデザインする私を見つける日~
-北見工大×北大工学部×室蘭工大 道内国立3大学トークセッション型説明会-を開催します
開催日時:令和8年5月17日(日)11:00から16:00開催会場:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条交差点広場(西)参加対象:理系の進路に関心がある中高生と保護者等参加費用:無料申込方法:事前申込不要、入退場自由イベントスケジュール...
キーワード:ワークショップ/ベントス/キャリア/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年4月27日
3
武内裕香准教授を含む研究グループの論文が、米国物理学協会でScilight および Featured aticle に選ばれました
室蘭工業大学 大学院工学研究科 武内 裕香 准教授と、本学で修士課程を修了した学生らによる研究グループの論文が、米国物理学協会(American Institute of Physics)でScilight および Featured article に選出されました。Scilight (Science highlight)は、AIP 発行の論文全体から顕著な成果を特集するものです。Scilightのページには、著者らへのインタビューをもとに担当ライターがまとめた研究紹介の記事が掲載されています。本研究では、痛風疾患の原因物質である尿酸ナトリウム(MSU)結晶が...
キーワード:近赤外/磁場/赤外光/診断法/ナトリウム/関節/近赤外光/血圧/非侵襲
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年4月15日
4
― 北海道をフィールドとした「共創による価値づくり」― を可視化するロビー展示を開始しました
室蘭工業大学 教育・研究13号館(T棟)MONOづくりみらい共創機構のロビーにおいて、本学が掲げる将来構想「MONOづくりビジョン2060」の具体化に向けた研究事例を紹介する展示を開始しました。本展示は、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり」をテーマに、エネルギー、モビリティ、宇宙、都市・交通、インフラ分野における本学の先進的な研究・社会実装の取り組みを、一般の方にも分かりやすく伝えることを目的としています。MONOづくり...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/物質科学/水素吸蔵/人口減少/道路ネットワーク/シミュレーション/モビリティ/ロケット/健康診断
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2026年4月14日
5
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年3月31日
6
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月30日
7
学生広報スタッフむろこーほーが「HAPPY WOMAN大学生サミット2026」に参加し、入賞しました
令和8年3月20日(金)、チカホ(札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場)にて「HAPPY WOMAN FESTA 2026 HOKKAIDO」が開催されました。本イベントのステージプログラムの一つとして行われた「HAPPY WOMAN大学生サミット2026」に本学の学生広報スタッフ「むろこーほー」の牛島さんが参加し、見事入賞しました。当日は「Period to Future~生理から考える!私たちの未来」と題して、道内4大学、計5チームがさまざまな切り口から女性にとってより良い未来への解決策をプレゼンテーションにて提案しました。牛島さんは「生理」というテーマに対して「男...
キーワード:プレゼンテーション/エンパワーメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月24日
8
第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ& 第2回プレタスクフォース ワークショップとYomo-Yamaノ宴を開催しました
令和8年3月6日(金)に、室蘭工業大学N401講義室、大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて、第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップおよびYomo-Yamaノ宴を開催しました。■第1部:第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップ本学教職員、学生、地域の皆様など75名が参加した、本ワークショップでは、特別講演として、前マラウイ全権大使 大矢洋一氏をお招きし、アフリカをはじめとする後進国の現状についてお話しいただきました。講演では、多くの日本...
キーワード:タスク/ワークショップ/空間グラフ/アルツハイマー病/パーキンソン病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年3月19日
9
室蘭ビジネスコンテスト 最終審査会を開催しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)、教育・研究1号館N104講義室において、室蘭ビジネスコンテスト最終審査会を開催しました。今回のコンテストには、⾼校⽣の部4件、⼀般・⼤学⽣の部4件、合計8件の応募があり、地域の未来を⾒据えた多様なビジネスアイデアが発表されました。審査会では、「起業意志・熱意」「地域性」「計画性・実現性」「市場性・将来性・持続性」「新規性・独創性」の5項目(各20点)を基準に審査が⾏われました。審査員には、室蘭信⽤⾦庫 ⼭⽥理事⻑、室蘭テクノセンター 芳賀技術コーディネーター、⽇本政策⾦融公庫室蘭⽀店 佐藤融資課⻑、パナソニックITS株式会社室蘭開発室 佐...
キーワード:スマートシティ/持続性/デジタルツイン/アレルギー/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月19日
10
アイヌ伝承植物ノブキクッキーの販売開始
-白糠アイヌに親しまれてきた伝承植物「ノブキ」と道内産の食材を、5色のクッキーに-
室蘭工業大学とNPO法人 ten to ten(北海道室蘭)が連携し、白糠アイヌに伝承されてきた植物「ノブキ」と道内産の食材を使用した「アイヌ伝承植物ノブキクッキー」を共同開発しました。本商品は、室蘭工業大学大学会館内のカフェ「TENTO」において、令和8年3月23日(月)10時から数量限定で販売を開始します。...
キーワード:地域資源/機能性/ポリフェノール/フェノール/カルシウム/抗酸化/抗酸化作用/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月17日
11
令和7年度異分野融合セミナーを開催しました
令和7年度異分野融合セミナーを、3月16日(月)に教育・研究3号館N棟N310講義室で開催し、約43名が参加しました。今回は、名古屋大学 未来材料・システム研究所 助教の伊東山 登氏を講師に招き、「分野横断的大学活動から得た燃焼・宇宙航空推進の広がり」と題して、分野横断の結果、燃焼・推進の世界で希少であるChemical engineerとして活躍に至ったバックボーンや基礎についてなど、本学博士課程学生にとって大変示唆に富む内容を講演いただき、参加者は興味深く聴き入っていました。講演後の質疑応答では、会場の参加者からの質問に対して丁寧な説明があり、セミナーは盛況のうちに終了しました。...
キーワード:異分野融合
他の関係分野:
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発表日:2026年3月13日
12
大和工業株式会社とネーミングライツ事業実施契約を締結しました
国立大学法人室蘭工業大学(以下「室蘭工業大学」)と大和工業株式会社(本社:室蘭市、代表取締役社長:黒龍 雅英、以下「大和工業」)は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「ネーミングライツ事業実施契約」(以下「本契約」)を締結しました。室蘭工業大学は、自己収入の拡大を図り、大学の教育及び研究に資することを目的に、ネーミングライツ制度を令和8年1月に導入しました。このたび、「学生食堂」のネーミングライツ公募に大和工業が応募し、選定委員会による審査を経て、ネーミングライツ・パートナーに選ばれました。契約期間は、令和8年3月2日から令和13年3月1日までとなり、同施...
キーワード:安全管理/メンテナンス/長寿命化/寿命
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月6日
13
令和7年度異分野融合セミナーを開催します
室蘭工業大学では、令和3年度にJSTの次世代研究者挑戦的研究プログラムの実施機関として採択され、「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」を実施しております。 このたび、本プロジェクトにおけるキャリア開発・育成コンテンツの一環として「異分野融合セミナー」を開催いたします。本セミナーは、本プロジェクトの支援学生や指導教員の他、本学の教職員、大学院生を対象として、コンピュータ科学分野の知識・技能を異分野で活用している研究者を講師に招き、幅広い産業分野で活かせる「生きた」知識・技能として最新の情報技術や課題解決方法を学ぶと共に、関連したトランスファラブルスキル...
キーワード:コンテンツ/キャリア/スキル/異分野融合
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月6日
14
JST女子中高生の理系進路選択支援プログラム・キックオフイベントを開催します
日 時:令和8年3月13日(金)13時30分~15時15分場 所:室蘭工業大学 大学会館「多目的ホール」参加料:無料主 催:室蘭工業大学 地域連携人材育成センター 未来づくり部門https://muroran-it.ac.jp/mirairikei※詳細はポスターをご覧ください。...
キーワード:進路選択
他の関係分野:
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発表日:2026年3月2日
15
ABC国際学会開催を開催します
日時:令和8年3月9日(月)9時00分~17時20分(予定) 会場:室蘭工業大学大学会館 多目的ホール 参加費:学生参加費無料、一般参加の方は学会への登録料が発生しますABC国際学会HP:https://autocare.ai/abc2026 お問い合わせ:コンピュータ科学センターccs@muroran-it.ac.jp...
キーワード:行動認識/人工知能(AI)/ヘルスケア
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月27日
16
本学の研究グループの論文が国際学術誌『RSC Mechanochemistry』の表紙(Front Cover)に選出されました 
室蘭工業大学大学院工学研究科 博士後期課程2年の幾島晴輝さん(工学専攻先端環境創生工学コース)と馬渡康輝 准教授(大学院工学研究科 しくみ解明系領域化学生物工学ユニット,希土類材料研究センター)の研究グループによる研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の発行する国際学術誌『RSC Mechanochemistry』に掲載され、その卓越した成果が認められて同誌のFront Cover(表紙)を飾りました。 研究の背景【困難だった「壊れやすい分子」のメカノケミカル合成】 本研究グループではこれまで、環境負荷の低い次...
キーワード:らせん構造/機能性高分子/高分子/ポリアセチレン/アセチレン/メカノケミカル/生物工学/せん断/希土類/センサー/環境負荷/添加剤/機能性/アルコール/誘導体
他の関係分野:化学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月26日
17
HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了
-JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ-
 東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同で開発を進めてきた超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、このたびフライトモデル(図1、図2)の開発を完了し、打ち上げ機関への引き渡しを終えました。打ち上げは2026年春以降を予定しています。本衛星は、JAXAが実施する国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出機会提供プログラム「J-CUBE」において2021年度に採択されたプロジェクトで、2022年6月に開発を本格始動し、フライトモデルの完成に至りました。 将来、月以遠へと活動領域を拡張することを見据えた技術実証衛星の第一弾であり、深宇宙探査ミッションに不可欠...
キーワード:システム開発/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロボティクス/宇宙推進/構造設計/実証実験/小型衛星/深宇宙探査/人工衛星/超小型衛星/妥当性/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月21日
18
本学学生が電気通信普及財団海外渡航旅費援助により、国際学会「IMCOM 2026」で研究成果を発表しました
令和8年1月4日~6日にかけて、ベトナム・ハノイで開催された第20回ユビキタス情報管理・通信国際会議「The 20thInternational Conference on Ubiquitous Information Management and Communication (IMCOM2026)」において、本学大学院生のYUAN XINGYUさんが、公益財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助に採択され、研究成果の発表を行いました。本援助制度は、情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会...
キーワード:電気通信/ユビキタス/クラウド/言語モデル/情報通信/ベトナム/情報通信技術/情報管理/カップリング
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年2月18日
19
化粧品と肌の研究を支える新たな光挙動シミュレーション技術を開発しました
肌に当たる光が内部に浸透し、再び外部に出射する有り様を、数値シミュレーションにより可視化しました。特に、肌の複雑な構造を異なる9種の組織層で表現した独自の詳細数値モデルを導入したことで、これまで難しかった光の到達深さとその光エネルギーの振る舞いを数値的に評価できるようになりました。これにより、表皮や真皮に到達する光の深さを鍵として、メラニン量やコラーゲン線維密度の変化を捉える新たな手法を開発しました。 研究の内容光は肌組織(※1)に入ると、メラニンやヘモグロビンなどの色素による吸収やコラーゲン線維などによる散乱の影響を受けながら内部を伝搬し、再び外部へと射出し...
キーワード:確率モデル/光エネルギー/データ解析/モンテカルロ法/数値シミュレーション/数値計算/青色光/シミュレーション/計測システム/光学計測/数値モデル/層構造/色素細胞/コラーゲン/ヘモグロビン/加齢
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2026年2月18日
20
Microsoft Teamsのチャット・チーム機能の操作説明会を開催しました
令和7年12月19日(金)に本部棟3階大会議室およびオンラインのハイブリッド形式で、午前は教員向け、午後は職員向けに「Microsoft Teamsチャット・チーム機能の操作説明会」を開催しました。本説明会は、セキュアな環境で教職員や学生とのコミュニケーションを効率化することを目的に、デジタル・キャンパス推進室が主催し、約50名の教職員が参加しました。当日は、Teamsのチャット・チーム機能に関する基本操作やセキュリティ、活用例について説明がありました。活用例として、教員向けには「研究室内の連絡ツール活用」、職員向けには「課・室内の連絡用ツール活用」を紹介し、セキュアな環境...
キーワード:コミュニケーション
他の関係分野:
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発表日:2026年1月30日
21
社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo
-Yamaノ宴を開催しました
令和8年1月7日(水)に、室蘭工業大学大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて「社会的インパクト表現ワークショップ STEP2」および「Yomo-Yamaノ宴」を開催しました。本ワークショップは、株式会社サイバコの協力のもと、室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構 パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)が主催し、社会的インパクトをどのように指標化し、評価していくかを体験的に学ぶことを目的に実施しました。当日は、教職員および地域企業の方々24名が参加しました。■ 第1部:社会的インパクト表現ワークショップ STEP2ワークショップでは、...
キーワード:価値創造/コミュニケーション教育/科学技術コミュニケーション/ファシリテーション/ワークショップ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月28日
22
第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました
令和8年1月11日(日)本学大学会館多目的ホールにおいて、第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました。このコンテストは、ものづくりや科学技術への関心を高め、創造性の育成を図るとともに、地方の活性化に資することを目的とし、平成6年度から実施しています。 本大会は、室蘭市をはじめ、札幌市、小樽市、函館市からの参加もあり、20チーム約80名が競技を行いました。競技は、攻撃側ロボットと守備側ロボットの2体を有線または無線を用いて操作し、制限時間内に得点を競う対戦をトーナメント形式で行いました。観客席からの熱い応援を背に、参加者は、...
キーワード:ハードウェア/創造性/システム制御/ロボット/制御工学/サッカー
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月27日
23
治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科 墨 智成 教授を含む研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(イオン)が、⾼分⼦ミセルなどの治療薬輸送の特性や徐放性に寄与している可能性も⽰唆されました。この成果により、今後のドラッグナノキャリアの研究において、難溶解性治療薬の薬理効果を⾼め、治療...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/高分子/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/高分子ミセル/創薬/副作用
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年1月22日
24
治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
千葉⼤学⼤学院理学研究院の森⽥ 剛 准教授、同⼤理学部の⾼松 駿佑 ⽒(研究当時)、同⼤⼤学院薬学研究院の齋藤 美波 ⽒、東 顕⼆郎 准教授、⻑浜バイオ⼤学バイオサイエンス学部の今村 ⽐呂志 助教、室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科の墨 智成 教授の研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/創薬
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年12月25日
25
第31回室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催します
令和8年1月11日(日)に室蘭工業大学大学会館多目的ホールにおいて、室蘭工業大学第31回室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催します。当日の観覧は自由(無料)となっております。詳細は以下のリンクからご確認ください。https://muroran-it.ac.jp/society/robot_sc/...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月25日
26
GOOD ACTION シェアリング2025を開催しました 
令和7年12月11日(木)、12(金)の2日間に渡って、本学デジタル・キャンパス推進室が主催する「GOOD ACTION シェアリング2025」が、本部棟3階大会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。本イベントは、職員が取り組んだGOOD ACTION(新しい取組み・業務工夫)について、その内容を職員間で共有し、称え合うことで、職員のモチベーションを高め、GOOD ACTIONが自発的・持続的に行われるマインド(心の持ち方)を醸成すること、また、他大学の職員との交流を通じて今後の業務改善に関する情報共有と大学間連携を推進することを目的としています。第3回目とな...
キーワード:エージェント/モチベーション/働き方改革
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月10日
27
むろらんゼロカーボンフェスタ2025に出展しました
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらん(室蘭市中島町)で開催された「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」(主催:室蘭市)に室蘭工業大学が出展いたしました。「室工大が進めるゼロカーボンの取り組みを体験しよう!」では、本学の馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液の実験やたくさんのCO2の分子模型を作り替える分子変換の体験をおこないました。また、「食用済食用油で...
キーワード:ゲーム/生涯学習/地球温暖化/水溶液/持続可能/地球環境/カーボン/環境問題/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/生態系/温暖化/分子変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月10日
28
「YELL -MUROKOUDAI-Joshi Real Life-」が大学広報メディアアワード2025 動画コンテンツ部門において銅賞を受賞しました
室蘭工業大学が理工系を志願する女子生徒向けに制作し、令和6年8月に公開した「YELL -MUROKOUDAI-Joshi Real Life-」が、「大学広報メディアアワード2025」(主催:日経BPコンサルティング)動画コンテンツ部門において銅賞を受賞しました。大学広報メディアアワードは、全国の大学...
キーワード:コンテンツ/デジタルコンテンツ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月10日
29
ASPIREワークショップを開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターは、令和7年12月15日(月)及び16日(火)にASPIREワークショップを開催します。本ワークショップでは、6G 時代を⽀える超⾼速・超低遅延通信の実現に向け、通信・計算・センシングを融合した新たな研究潮流を俯瞰します。特に、医療、光通信、情報処理など多様な分野の研究者を迎え、基礎理論から応用技術まで幅広い視点から議論を行います。また、異分野融合による新たな価値創出や社会実装の可能性についても意見交換を行い、次世代社会を支える革新的技術の方向性を探ります。本ワークショップは、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)及び次世代研究者挑...
キーワード:ワークショップ/光通信/センシング/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月9日
30
本学事務職員が名古屋工業大学主催のDX講演「生成AIとともに進める大学DX」に参加しました
令和7年11月6日(木)に名古屋工業大学にて開催されたDX講演「生成AIとともに進める大学DX」において本学デジタル・キャンパス推進室員が参加しました。本イベントは名古屋工業大学が主催し、本学でのDX推進の歩みや生成AIの活用事例の共有等を目的に開催されたものです。第1部では、はじめに本学デジタル・キャンパス推進室の田嶋室員から「生成AIと一緒に働くコツ」について発表があり、その後、同室の齊藤室員による「室蘭工業大学におけるDXの取組み」をテーマに講演が行われました。本学におけるDX推進の背景や取り組み、生成AIの活用事例などを共有し、参加者の関心を集めました。続く第2部の...
キーワード:人工知能(AI)/スキル
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月4日
31
社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo-Yamaノ宴を開催します
令和8年1月7日(水)に社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo-Yamaノ宴を開催します。本ワークショップは、大学の活動と社会的インパクトのつながりについて考えるプログラムのSTEP2となります。社会的インパクトの表現に向け、どのように指標を設け、どう評価していくのかを体験するためのワークショップの後には、ヒューマンネットワークを形成するための会(Yomo-Yamaノ宴)を設けています。教職員及び学生のほか、地域の方もご参加いただけますので、参加を希望される場合は、令和7年12月19日(金)までに以下の申込みフォームからお申込みください。申込みフォーム...
キーワード:グループワーク/コミュニケーション教育/科学技術コミュニケーション/ワークショップ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月2日
32
国立大学法人等情報化発表会で本学職員が発表しました
令和7年9月26日(金)に、令和7年度国立大学法人等情報化発表会がオンライン形式で開催され、室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室の田嶋室員が「生成AIとの協働と称賛文化による働き方改革〜室蘭工業大学の挑戦〜」と題して発表を行いました。本発表会は、国立大学法人等における情報化の取り組みを共有し、情報交換を通じてさらなる情報化推進を図ることを目的として実施されたもので、主催は国立大学法人等情報化連絡協議会です。当日は、本学におけるMicrosoft365Copilotの業務実証プロジェクトや業務改善事例、職員による事例共有イベント「GOOD ACTION シェアリング」の紹介...
キーワード:人工知能(AI)/情報交換/働き方改革
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月30日
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ビジネスEXPO「第39回北海道技術・ビジネス交流会」に出展しました
令和7年11月6日(木)~7日(金)に、北海道最大級のビジネスイベント「ビジネスEXPO 第39回北海道技術・ビジネス交流会」がアクセスサッポロで開催され、本学からは大学院工学研究科 しくみ解明系領域 心理・音響研究グループ 小林 洋介准教授の研究について紹介いたしました。本学の心理・音響研究グループでは、人間の感じ方や心の働きを、工学と心理学の両面から総合的に研究しており、人間の感覚を分析するための心理実験(主観評価)を通して得られた知見は、音響技術や情報デザインの改良に活かされ、人にやさしい技術や環境づくりに役立てられています。展示ブースでは研究を紹介するポスターの他、VR...
キーワード:主観評価/情報デザイン/聴覚
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月30日
34
「楽しく体験バスツアー」を開催しました
令和7年11月8日(土)に「楽しく体験バスツアー」を開催し、中学生4名、高校生15名と、そのご家族5名の合計24名が参加しました。参加者は、以下のような多彩なプログラムを体験しました。ロボットアリーナでのハンズオン教室「3Dプリンタでコンパクトミラーを作る」研究室見学①化学生物工学コース 鹿毛研究室「光学顕微鏡と高速度カメラで微生物の動きを解明」②建築学トラック 谷口研究室「素材を究める・未来をつくる」合同業界研究会見学附属図書館見学昼食懇談会日鉄テックスエンジ見学保護者座談会参加した女子...
キーワード:生物工学/ロボット/光学顕微鏡/微生物/進路選択
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年11月4日
35
室蘭工業大学・札幌医科大学による「デジタル医工連携セミナー」を開催しました
令和7年10月24日(金)に、本学本部棟3階大会議室において、室蘭工業大学、札幌医科大学による「デジタル医工連携セミナー」を開催し、約100名(オンライン含む)が参加しました。このセミナーは、室蘭工業大学と札幌医科大学との包括連携協定に基づき、両大学の教育研究に係る教職員及び研究者の交流の一環として毎年開催しています。今回で第4回目の開催となる本セミナーは、シンポジスト等による講演と質疑が行われ、盛況のうちに終了しました。次回は札幌医科大学での開催を予定してします。...
キーワード:医工連携
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発表日:2025年11月4日
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室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.152‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:画像認識/医師
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月22日
37
第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました
令和7年10月21日(火)に本学のクリエイティブコラボレーションセンター(CCC:The Center for Creative Collaboration)(以下「CCC」)が第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました。地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation HUB)(以下「Jイノベ」)は、経済産業省が推進する産学連携施策であり、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的としています...
キーワード:産学連携/持続可能/地域振興/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月21日
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「室蘭工業大学・札幌医科大学デジタル医工連携セミナー」開催のお知らせ
○日 時:令和7年10月24日(金)17 :00 ~19 : 00○会 場:室蘭工業大学 本部棟3階大会議室(Microsoft Teamsからもご参加いただけます。)○主 催:室蘭工業大学・札幌医科大学○参加対象・募集人数:医学関係者、工学関係者 (ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。)○参加費:無料○申込方法・期間:下記 URL にアクセスし、内容を入力の上、送信してください。URL:https://fo...
キーワード:聴覚/医工連携
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発表日:2025年10月7日
39
伊達市×Chembe村 国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催します
伊達市を舞台に展開している内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の事業(通称:だてプロ)が、伊達市の豊かで幸せで持続可能な未来をともに考える国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催いたします。本シンポジウムは、多様な農業のあり方とそこから生まれる人々のネットワークの重要性をみんなで考え、農業を起点とした多様な人々のつながりや、地域社会における新たな挑戦・変化を共有し、持続可能な社会の実現に向けたヒントを探る場です。国内外から農業や地域づくりに取り組む実践者をお招きし、最先端の農業技術や地域課題への取り組み、異分野連携による新たな価値創造など、...
キーワード:価値創造/ポストコロナ/持続可能/市民活動/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月30日
40
「世界のトップ2%の科学者」に本学から4人がランクインしました
令和7年9月19日、米国スタンフォード大学(Stanford University)とエルゼビア社(Elsevier)が更新した世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース(更新版) 」で、本学から「生涯」区分で4名、「単年」区分で2名、重複を除くと計4名の研究者がランクインしました。当リストはScopusの情報に基づき、22の研究分野と174のサブ分野で少なくとも5編の論文を発表している科学者を対象として分析。総被引用回数(自己引用を除く)、h-index、単著論文数、個別引用論文数などの複合的指標により評価されました。...
キーワード:標準化
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発表日:2025年9月30日
41
リケジョのキャリアスタートアップを開催しました
令和7年9月20日(土)に、北海道庁と共催で、札幌日本大学中学校・高等学校において、リケジョのキャリアスタートアップ「見て、聞いて、作って知る!理系の未来と私の可能性」を開催しました。このイベントは、本学が実施しているJST女子中高生の理系進路選択支援プログラムの一環で実施しました。本学からは、第1部の理系のリアル進路トークタイムで、花島副学長による「社会で求められるリケジョの現状」に関する講演と、「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」と題した対談にて花島副学長と博士後期課程1年の小笠原日向子さん、学部3年の松浦奈那実さんが登壇し、女子中高生27名のほか、そのご家族や北海道...
キーワード:キャリア/進路選択
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月29日
42
「室蘭工業大学・札幌医科大学 デジタル医工連携セミナー」を開催します
本学は、平成19年11月20日付けで締結された連携協定に基づき、札幌医科大学と教育研究に係る教職員及び研究者との交流等に取り組んでいます。その交流の一環として、昨年に引き続きデジタル医工連携セミナーの第2回目を開催することとなりました。 「第一部 シンポジウム」では「デジタル医工連携の実際と可能性」をテーマに研究発表を、「第二部 特別講演」では「未来を聴く ― デジタル医工連携で拓く聴覚診療」と題した講演を行います。医学関係者、工学関係者など、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。またMicrosoft Teamsによる同時配信もありますので、参加申し込みの上、お気軽に...
キーワード:聴覚/医工連携
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発表日:2025年9月11日
43
キャリア形成のためのランチタイムセミナー第22回を開催します
男女共同参画推進室主催「キャリア形成のためのランチタイムセミナー第22回」を開催いたします。参加には事前のお申込みが必要です。詳細はチラシをご確認ください。日 時:令和7年10月16日(木)12:10~12:45会 場:室蘭工業大学教育・研究1号館 C207室対 象:本学の学部学生・大学院生 他演 題:「仕事、学業、家庭のライフワークバランス」講 師:(株)フローリック 技術本部 コンクリート研究所 主任研究員 安田 玲子氏申込URL:...
キーワード:キャリア/コンクリート/男女共同参画
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月10日
44
リケジョのキャリアスタートアップを開催します
令和7年9月20日(土)に、北海道庁と共催で、札幌日本大学中学校・高等学校において、リケジョのキャリアスタートアップを開催します。このイベントは、本学が実施しているJST女子中高生の理系進路選択支援プログラムの一環で実施するもので、当日は、花島副学長による「社会で求められるリケジョの現状」に関する講演と、「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」と題した対談にて花島副学長と博士後期課程1年の小笠原日向子さん、学部3年の松浦奈那実さんが登壇いたします。是非、お申込みの上、ご参加ください。日 時:令和7年9月20日(土)13:30~15:45会 場:札幌日本大学中学校・高...
キーワード:キャリア/進路選択
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月4日
45
北海道FDSDフォーラム2025で本学職員が話題を提供しました
令和7年8月21日(木)に、北海道大学高等教育推進機構にて「北海道FDSDフォーラム2025」が開催されました。本フォーラムは、北海道FD・SD協議会および北海道大学高等教育研修センターの主催により、全国の高等教育機関の教職員が一堂に会し、教育・業務に関する課題について議論や情報交換を行う貴重な学びの場として、毎年開催されています。今年度は分科会とシンポジウムを中心とした対面形式で実施され、シンポジウムでは、ウェビナーによる同時配信も行われました。生成AIの進展により、ノーコード・ローコードツールの普及や業務改善の可能性が広がる中、大学教職員に求められる姿勢やスキルについて...
キーワード:人工知能(AI)/情報交換/スキル
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月26日
46
第31回ロボットサッカーコンテスト参加者募集中!
令和8年1月11日(日)に開催する『第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテスト』の参加者を募集しております。詳細は、ロボットサッカーコンテストのページをご覧ください。...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月24日
47
非層状物質の原子層を網羅的に予測する新手法
〜シリコンや金の原子層も自動予測〜を開発しました
 2004年に炭素の原子層である「グラフェン」が合成され、低次元物質特有の電気的・機械的性質を持つことから、次世代技術の基盤材料として注目を集めてきました。これ以降、窒化ホウ素(BN)や二硫化モリブデン(MoS2)など、「層状物質の原子層」が次々と発見されています。一方、母物質が層状ではない場合においても、シリコン(Si)、金(Au)、数種類の元素からなる化合物など、様々な「非層状物質の原子層」が実験的に合成され注目を集めています。しかし、どのような非層状物質が原子層化するのかに関して、理論的な予測方法は確立されていませんでした。 本研究では、非層状物質のナノ...
キーワード:スループット/コンピューティング/オープンアクセス/金属元素/低次元/二次元物質/モリブデン/原子層/ファンデルワールス力/層状物質/低次元物質/二硫化モリブデン/スーパーコンピューティング/機械的性質/グラフェン/シリコン/ナノスケール/大規模計算/第一原理/第一原理計算/半導体/量子力学/ハイスループット/ホウ素/結晶構造/層構造
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月21日
48
室工大サイエンススクール「Jr.ロボットスクール2025 ロボットサッカーコンテスト編」の受講者募集について
令和7年9月20日(土)に、令和7年度室工大サイエンススクールを開催いたします。詳細につきましては、室工大サイエンススクールのページをご覧ください。...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月21日
49
Microsoft 365 Copilotミニセミナー(セキュリティ編)を開催しました
令和7年7月25日(金)に本部棟3階大会議室で「Microsoft 365 Copilotミニセミナー(セキュリティ編)」を開催しました。 本セミナーは、本学のデジタル・キャンパス推進の一環として、事務局の常勤職員を対象に「Microsoft 365 Copilot」ライセンスを配付したことを契機に企画されたもので、主催はデジタル・キャンパス推進室業務・働き方改革TFで、齊藤室員が講師を務めました。 セミナーでは、はじめに現在の生成AIの現状について説明し、その後Microsoft 365 Copilotの基本機能に加え、業務で安心して活用するためのセキ...
キーワード:人工知能(AI)/働き方改革
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月30日
50
ソウル科学技術大学とのジョイントシンポジウムを開催します
学術交流協定校である韓国・ソウル科学技術大学より、学生10名および教員7名が本学を訪問され、ジョイントシンポジウムを開催します。ソウル科技大学とは、平成19年の学術交流協定締結以来、主に学生交流を軸とした緊密な関係を築いてまいりました。近年では、「研究を世界水準へ発展させる」という中期目標のもと、国際的な連携をさらに強化しております。その一環として、令和6年1月には本学にて第1回環境工学合同シンポジウム(JSEE)を開催し、令和7年1月には第2回JSEEをZoomにてオンライン開催いたしました。これらの取り組みは、ソウル科技大学と本学との学術的なつながりを一層深める貴重な機会となりまし...
キーワード:研修プログラム/マイクロプラスチック/高分子/グリーンケミストリー/生分解性高分子/材料科学/生分解/メディエーション/水処理/バイオレメディエーション/プラスチック/マイクロ/廃水処理/生分解性/微生物学/微生物/大気汚染
他の関係分野:複合領域環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月30日
51
JST次世代研究者挑戦的研究プログラム令和6年度の成果報告&令和7年度のトップオブトップアカデミーの公募説明会を開催いたしました
令和7年7月16日(水)教育・研究棟3号館N棟310講義室にて「JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)令和6年度成果報告会」および「令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会」を開催しました。本プログラムは、博士後期課程の学生による挑戦的かつ融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が多様なキャリアで活躍できるよう、研究力の向上と研究者能力の開発を促進するJSTの公募事業です。成果報告会では、桃野理事による開会挨拶から始まり、参加学生が国内外の学会や国際会議で得た知見をもとに、自身の研究活動や成長について意欲的に発表しました。ポーランドで開催された「Digit...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/キャリア/スキル/異文化交流/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月29日
52
JAXA/ISAS TAG
-SPチームと固体ロケットモーターによるタッチアンドゴー試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーターによるタッチアンドゴー試験を実施しました。本試験は高速軌道上を走行する台車を探査機と見立て、目標地点に対し台車の位置と速度を制御することでタッチアンドゴー(減速降下~着陸~再浮上)の実証をおこなうものです。高速軌道設備の走行台車を天体重力相当の加速度で走行させることで探査機の着陸降下環境を模擬し、その環境下において固体ロケットモーターによる推力偏向制御をおこなうこ...
キーワード:宇宙科学/エンジン/センシング/モーター/ロケット/姿勢制御/プローブ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月24日
53
社会的インパクト表現ワークショップSTEP1 (3rd edition)及びYomo
-Yamaノ宴を開催します
大学の活動と社会的インパクトのつながりを考えるワークショップです。令和7年1月に開催し好評をいただいた同名ワークショップをブラッシュアップして、3度目の開催となります。前回にひきつづきMONOづくりみらい共創機構で新たに発足したプレタスクフォースから話題提供いただき、その社会的インパクト表現をみんなで考えます。1. 知る活動 → 個人ワークとミニレクチャーを通して、社会的インパクトとは何か、それを表現する必要性と方法について知る。2. 深める活動 → グループワークを通して、社会的インパクト表現の基礎を理解する。日 時:令和7年8月4日(月)16:00~18:...
キーワード:グループワーク/タスク/ワークショップ/アルコール
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月24日
54
社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)及びYomo
-Yamaノ宴を開催しました
令和7年7月2日(水)に社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)及びYomo-Yamaノ宴を本学大学会館多目的ホールとカフェTENTOで開催しました。第1部の社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)は、株式会社サイバコの協力を得て、本学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)の主催で開催しました。PRオフィスは、「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目指して活動を進めており、その一環で昨年開催したワークショップをリバイスし、今回、社会的インパクト表現の基礎を理解する...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/アウトカム
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月14日
55
「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」令和6年度成果報告会&令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会を開催いたします
次世代研究者挑戦的研究プログラムは、博士後期課程学生による挑戦的・融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が様々なキャリアで活躍できるように研究力向上や研究者能力開発を促す国立研究開発法人科学技術振興機構(略称:JST)の公募事業です。令和3年度に本学が申請した「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」が次世代研究者挑戦的研究プログラムに採択されて以降、多様なキャリアパスで活躍できる次世代イノベーション博士に必要な異分野融合型人材を育成しています。本プロジェクトにおける令和6年度成果報告と令和7年度トップオブトップアカデミー(キャリア開発・育成コンテン...
キーワード:コンテンツ/キャリア/異分野融合
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月4日
56
日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)奨学金プログラム:台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラムを実施しました
令和7年度日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)に採択された台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラム「Unity Bridge」と「台湾人学生が考えるウレㇱパ」を6月9日〜24日に本学で実施しました。 屏東大学からは情報学部、応用日本語学科、英語学科の学生13名が、本学からは過去に屏東大学での研修に参加した学生を中心に23名、合計36名が参加し、ICTを活用した課題解決とアイヌ文化に関する協働プロジェクトワークに取り組みました。日台学生の協働を通して国際的視野を広げる貴重な機会となり、双方の大学への長期留学を希望している学生もいることから、今後の両大学の学術・人的交流の発展が...
キーワード:情報学/研修プログラム/ICT
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月30日
57
室工大サイエンススクール「Jr.ロボットスクール2025 ロボットサッカーコンテスト編」の受講者募集について
サイエンススクールを開催いたします。詳細につきましては、室工大サイエンススクールのページをご覧ください。 ...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月26日
58
「価値ある大学 就職力ランキング2025-2026」中小規模大学版「卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング」全国3位(タイ)にランクインしました
令和7年6月11日に発売された『日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』(日経HR発行)の、中小規模大学版*「卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング」において、室蘭工業大学が全国3位にランクインしました。 また、中小規模大学版「大学の人材育成力ランキング」においては、道内1位(全国10位)となったほか、「新・就職力ランキング 側面別ランキング」、「大学の人材育成力ランキング 取り組み別ランキング」においても、複数の項目において道内1位となりました。本学がランクインした項目は以下のとおりです。...
キーワード:キャリア/コミュニケーション能力/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月30日
59
日本マイクロソフト株式会社共催「室蘭工業大学×Meet My Copilot」を開催しました
令和7年5月15日(木)に日本マイクロソフト株式会社の方をお招きし、「室蘭工業大学×Meet My Copilot」と題したCopilot利活用セミナーを開催しました。本セミナーは、5月から事務局の職員を対象に「Microsoft 365 Copilot」ライセンスの配付を開始したことを受けて、Copilotの基本的な操作方法や活用方法を学ぶことを目的としています。午前10時から12時まで行われたセミナーは2部構成で実施され、第1部では日本マイクロソフト株式会社の今野氏から生成AIの基礎知識や効果的なプロンプトの作成方法についてご講演いただきました。第2部では、実際に「Mi...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/マイクロ/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月28日
60
進め、理系女子!道内国立3大学トークセッション型説明会
-室蘭工大×北大工学部×北見工大がリケジョの本音を語ります-を開催しました
令和7年5月11日(日)に室蘭工業大学、北海道大学工学部、北見工業大学の道内国立3大学が札幌駅前通広場 チカホ 北大通交差点広場(西)において、「進め、理系女子!道内国立3大学トークセッション型説明会 -室蘭工大×北大工学部×北見工大がリケジョの本音を語ります-」を開催しました。日本において工学系大学に進学をする女性の割合は16%程度となっており、経営協力開発機構(OECD)加盟国38か国中で最低となっております。この現状は、物理などの分野で女性が活躍する姿(イメージ)が薄いことなどにより、数学や物理に男性的なイメージがついてしまい、理系の女性が少ない原因となっているのではないかとい...
キーワード:キャリア/OECD
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月28日
61
室工大サイエンススクール「ひらめき☆ときめきサイエンス『体験しよう!!未来を変える夢の新材料と不思議な超高圧の世界』」の受講者募集【申込期間
~7/2(水)】
私たちは1気圧の世界で生活していますが、地球の内部では、その何万倍もの高い圧力がかかっています。 このような高い圧力では、物質に大きな変化が起こり、不思議な性質を示します。 超高圧下で物質がどのように変化するかがわかれば、夢の新材料をつくる研究に役立ちます。 本プログラムでは、ダイヤモンドやサファイアのように硬い材料で物質をはさむことによって、高い圧力を発生させ、日常生活では、目にすることのできない、「あたたかい氷」を作ったりしながら、高圧力と物質について勉強します。さらに、夢の新材料を使った実験もします。【小学5~6年生対象】詳細につきましては、以下をご覧ください。...
キーワード:高圧力/超高圧/日常生活
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年4月10日
62
クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント  クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月25日
63
JAXAと固体ロケットモーターの燃焼試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターでは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーター燃焼試験を実施しました。 今回使用した固体ロケットモーターは、ロケットリンクテクノロジー社が開発し、植松電機により北海道内で製造された新機軸の低融点熱可塑性樹脂推進薬(LTP燃料)を、JAXA/室工大で設計した薄肉モーターケースに収めたものです。地上試験では10秒の燃焼試験を実施し、推力・燃焼圧とも設計値相当を達成しました。また、薄肉モーターケースの各部温度を計測...
キーワード:産学連携/宇宙科学/樹脂/融点/エンジン/モーター/ロケット/運動制御/姿勢制御/LTP/可塑性/妥当性/プローブ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年3月11日
64
【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月25日
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【共同プレスリリース】 高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~(広島大学、室蘭工業大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、総合研究大学院大学)
広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」(...
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