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室蘭工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:農学 に関係する研究一覧:41
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
1
カーボンニュートラルの実現に向け電気自動車「N-ONE e:」を導入しました
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月8日
2
室工大初ネーミングライツ「YAMATO Kitchen」命名記念式典を開催しました
令和8年4月27日(月)、大和工業株式会社とのネーミングライツ契約に基づき、ネーミングライツ「YAMATO Kitchen」命名記念式典を開催しました。式典には、大和工業株式会社関係者のほか、本学関係者が出席し、松田学長および黒龍代表取締役社長による挨拶が行われました。続いて、両者役員によるテープカットが実施され、「YAMATO Kitchen」の門出を祝いました。式典終了後には、関係者が「YAMATO Kitchen(学生食堂)」を見学し、施設の概要や学生の利用を想定した機能等についての説明を受け、看板設置による知名度の向上等、ネーミングライツ契約による今後の副次的な効果...
キーワード:ステークホルダー
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発表日:2026年4月14日
3
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
4
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
5
「産学連携で挑む、脱炭素社会への革新」鉄鋼由来ガスから新素材を創出する最前線の研究交流会を開催しました
令和8年3月19日(木)、本学教育・研究4号館H320において「鉄鋼環境基金助成研究 技術交流会」を開催しました。本交流会は、鉄鋼産業と環境技術の3融合による持続可能社会の実現を目指し、令和7年度採択課題の中から選定された研究について、産学の第一線の関係者が一堂に会して議論する貴重な機会として実施されたものです。当日は「鉄鋼産業由来の廃棄ガスを資源へと転換し、SDGsに貢献するバイオポリマーを創出する」という先進的な研究テーマのもと、進捗報告と活発な意見交換が行われました。鉄鋼関連企業の専門家からは、実用化を見据えた具体的かつ示唆に富む意見が多数寄せられ、研究の...
キーワード:産学連携/環境技術/持続可能社会/生物工学/持続可能/ポリマー/微生物
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月19日
6
室蘭工業大学公認サークルSARDが自作エンジン搭載ロケット「宙の芽」の打上げに成功しました
令和8年3月14日(土)に本学の公認学生サークル 学生宇宙研究開発機構(以下:SARD)が北海道大樹町にて、自作エンジンを搭載したハイブリッドロケット「宙の芽」の打上げ実験を行い、成功しました。これまでの打上げ実験は既製品エンジン搭載によるもので、自作エンジン搭載の実験は初めてとなります。実験当日は、SARDに所属している学生18名が参加し、エンジンの設計・製作から機体開発など実験の運用まで一貫して学生が主体となって実施されました。実験の概要〇実験の主な目的・自作エンジンの性能実証・飛行時の燃焼圧力等のデータの取得・到達高度記録の更新...
キーワード:クラウド/ポリエチレン/CFRP/エンジン/ロケット/宇宙工学/軽量化/航空宇宙工学/エチレン
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月19日
7
アイヌ伝承植物ノブキクッキーの販売開始
-白糠アイヌに親しまれてきた伝承植物「ノブキ」と道内産の食材を、5色のクッキーに-
室蘭工業大学とNPO法人 ten to ten(北海道室蘭)が連携し、白糠アイヌに伝承されてきた植物「ノブキ」と道内産の食材を使用した「アイヌ伝承植物ノブキクッキー」を共同開発しました。本商品は、室蘭工業大学大学会館内のカフェ「TENTO」において、令和8年3月23日(月)10時から数量限定で販売を開始します。...
キーワード:地域資源/機能性/ポリフェノール/フェノール/カルシウム/抗酸化/抗酸化作用/認知症
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
8
本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和8年2月に本学学部生である岩渕 有将さんらが執筆した論文が、Frontiersの「Frontiers in Marine Science」に受理・掲載されました。Frontiers in Marine Science は、海洋科学分野の最新研究を国際的に発信するオープンアクセス学術誌です。海洋生態学、海洋環境科学、海洋資源管理、海洋物理・化学など、海洋に関わる幅広いテーマを対象としています。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海洋科学/海洋物理/海洋環境/海洋資源/海洋生態/海洋生態学/資源管理/生態学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月2日
9
みらい共創会議を開催しました
令和8年1月30日(金)に、みらい共創会議を本学の札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)にて開催しました。本会議では、産学官の多様な関係者が一堂に会し、地域産業の発展と課題解決に向けた連携強化について活発な意見交換が行われました。冒頭で学長の松田機構長から、18歳人口の減少などの大学を取り巻く厳しい環境を踏まえ、地域との協働が大学の未来を左右する重要な要素であると強調されました。続く委員からの挨拶では、カーボンニュートラル、鳥獣害対策、スタートアップ支援、農工連携など幅広い分野において、大学との連携への期待が寄せられました。報告事項では、水素キャリア、C...
キーワード:再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/地域産業/カーボン/デジタルツイン/二酸化炭素/CO2固定/機能性/機能性食品/バイオマス
他の関係分野:環境学工学総合生物
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発表日:2026年2月27日
10
本学の研究グループの論文が国際学術誌『RSC Mechanochemistry』の表紙(Front Cover)に選出されました 
室蘭工業大学大学院工学研究科 博士後期課程2年の幾島晴輝さん(工学専攻先端環境創生工学コース)と馬渡康輝 准教授(大学院工学研究科 しくみ解明系領域化学生物工学ユニット,希土類材料研究センター)の研究グループによる研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の発行する国際学術誌『RSC Mechanochemistry』に掲載され、その卓越した成果が認められて同誌のFront Cover(表紙)を飾りました。 研究の背景【困難だった「壊れやすい分子」のメカノケミカル合成】 本研究グループではこれまで、環境負荷の低い次...
キーワード:らせん構造/機能性高分子/高分子/ポリアセチレン/アセチレン/メカノケミカル/生物工学/せん断/希土類/センサー/環境負荷/添加剤/機能性/アルコール/誘導体
他の関係分野:化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
11
泉 佑太 准教授が令和7年度北海道科学技術奨励賞を受賞しました
令和8年2月19日(木)に令和7年度の北海道科学技術賞・北海道科学技術奨励賞の受賞式が札幌市内で行われ、泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました。北海道科学技術奨励賞は、本道を主な拠点として本道の発展に寄与する科学技術上の優れた発明、研究等を行い、今後の活躍が期待される若手研究者に対し、知事表彰として贈呈されるものです。【北海道科学技術奨励賞】泉 佑太(大学院工学研究科 准教授)<功績名>「土砂災害対策と社会インフラ維持管理に資する先端リモ―トセンシング技術の開発と実装」【参考リンク】...
キーワード:安全・安心/合成開口レーダ/社会基盤/センシング/リモートセンシング/土砂災害
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月21日
12
本学学生が電気通信普及財団海外渡航旅費援助により、国際学会「IMCOM 2026」で研究成果を発表しました
令和8年1月4日~6日にかけて、ベトナム・ハノイで開催された第20回ユビキタス情報管理・通信国際会議「The 20thInternational Conference on Ubiquitous Information Management and Communication (IMCOM2026)」において、本学大学院生のYUAN XINGYUさんが、公益財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助に採択され、研究成果の発表を行いました。本援助制度は、情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会...
キーワード:電気通信/ユビキタス/クラウド/言語モデル/情報通信/ベトナム/情報通信技術/情報管理/カップリング
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
13
治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科 墨 智成 教授を含む研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(イオン)が、⾼分⼦ミセルなどの治療薬輸送の特性や徐放性に寄与している可能性も⽰唆されました。この成果により、今後のドラッグナノキャリアの研究において、難溶解性治療薬の薬理効果を⾼め、治療...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/高分子/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/高分子ミセル/創薬/副作用
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
14
治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
千葉⼤学⼤学院理学研究院の森⽥ 剛 准教授、同⼤理学部の⾼松 駿佑 ⽒(研究当時)、同⼤⼤学院薬学研究院の齋藤 美波 ⽒、東 顕⼆郎 准教授、⻑浜バイオ⼤学バイオサイエンス学部の今村 ⽐呂志 助教、室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科の墨 智成 教授の研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/創薬
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
15
本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和7年12月に本学学部生である成田大地さんらが執筆した論文が、MDPIの「Journal of Marine Science and Engineering(JMSE)」に受理・掲載されました。Journal of Marine Science and Engineering (JMSE) は、海洋環境、海洋生物、海洋工学、海岸工学など幅広いテーマの研究を扱う国際的なオープンアクセス査読誌です。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門家による厳...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海岸工学/海洋環境/海洋工学/海洋生物
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年12月25日
16
泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました
令和7年12月25日に令和7年度北海道科学技術賞及び北海道科学技術奨励賞が発表され、本学の泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました。北海道科学技術奨励賞は、北海道を主な拠点として、本道の発展に寄与することが期待される科学技術上の発明、研究を行い、今後の活躍が期待される45歳未満の若手研究者に、知事表彰として贈られるものです。【北海道科学技術奨励賞】泉...
キーワード:センシング/土砂災害
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月10日
17
むろらんゼロカーボンフェスタ2025に出展しました
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらん(室蘭市中島町)で開催された「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」(主催:室蘭市)に室蘭工業大学が出展いたしました。「室工大が進めるゼロカーボンの取り組みを体験しよう!」では、本学の馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液の実験やたくさんのCO2の分子模型を作り替える分子変換の体験をおこないました。また、「食用済食用油で...
キーワード:ゲーム/生涯学習/地球温暖化/水溶液/持続可能/地球環境/カーボン/環境問題/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/生態系/温暖化/分子変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
18
「楽しく体験バスツアー」を開催しました
令和7年11月8日(土)に「楽しく体験バスツアー」を開催し、中学生4名、高校生15名と、そのご家族5名の合計24名が参加しました。参加者は、以下のような多彩なプログラムを体験しました。ロボットアリーナでのハンズオン教室「3Dプリンタでコンパクトミラーを作る」研究室見学①化学生物工学コース 鹿毛研究室「光学顕微鏡と高速度カメラで微生物の動きを解明」②建築学トラック 谷口研究室「素材を究める・未来をつくる」合同業界研究会見学附属図書館見学昼食懇談会日鉄テックスエンジ見学保護者座談会参加した女子...
キーワード:生物工学/ロボット/光学顕微鏡/微生物/進路選択
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
19
料理講座 「えったま333」の魅力を知ろう!冬を楽しむ「炒めタマネギ」編を開催します
令和7年12月4日(木)に伊達市観光物産館にて北海道伊達市産ブランド玉ねぎ「えったま333」の加工品「炒めタマネギ」の魅力を体験する料理講座 「えったま333」の魅力を知ろう!冬を楽しむ「炒めタマネギ」編が開催されます。「えったま333」を生産する農家や加工・流通、消費に関わる飲食店やシェフと「だてプロ」(SIP事業)が協働して企画したイベントです。伊達市の特産品の魅力を体感し、地域の誇りと愛着を育むという取り組みの一つとして企画されました。「えったま333」は道内初の越冬玉ねぎの産地をめざそう!という農家グループの熱意と、伊達の温暖な気候と水はけのよい火山灰土壌の風土をい...
キーワード:火山灰/土壌
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年10月22日
20
第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました
令和7年10月21日(火)に本学のクリエイティブコラボレーションセンター(CCC:The Center for Creative Collaboration)(以下「CCC」)が第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました。地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation HUB)(以下「Jイノベ」)は、経済産業省が推進する産学連携施策であり、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的としています...
キーワード:産学連携/持続可能/地域振興/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
21
伊達市×Chembe村 国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催します
伊達市を舞台に展開している内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の事業(通称:だてプロ)が、伊達市の豊かで幸せで持続可能な未来をともに考える国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催いたします。本シンポジウムは、多様な農業のあり方とそこから生まれる人々のネットワークの重要性をみんなで考え、農業を起点とした多様な人々のつながりや、地域社会における新たな挑戦・変化を共有し、持続可能な社会の実現に向けたヒントを探る場です。国内外から農業や地域づくりに取り組む実践者をお招きし、最先端の農業技術や地域課題への取り組み、異分野連携による新たな価値創造など、...
キーワード:価値創造/ポストコロナ/持続可能/市民活動/ラット
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
22
本学学生がChitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)においてBest Poster Awardを受賞しました
令和7年9月4日(木)、5日(金)に千歳科学技術大学で開催された「Chitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)」 において、本学大学院生 河野 豊広さんが行った研究発表に対して Best Poster Award が授与されました。CIF25 では応用化学、バイオ環境科学、情報通信技術、計算機科学を中心に幅広い分野の研究発表が行われました。その中から、厳正な審査のもと、優れた発表に対して Best Paper Award 1件、Best Poster Award 4件が授与されました。...
キーワード:計算機科学/情報通信/光エレクトロニクス/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月21日
23
第34回「蘭岳セミナー」のご案内について
開催日時:令和7年10月7日(火) 16:30~18:00会場:室蘭工業大学教育・研究1号館 A333講義室/ウェビナー(オンライン)講演題目:極寒の地で人類はどのように生きてきたのか?―シベリア先住民族の経済史講師:国立アイヌ民族博物館名誉館長 佐々木 史郎 氏対 象 者:室蘭市民の方、市内企業の方、その他一般の方、本学学生及び教職員参 加 料:無料申込方法:参加をご希望される方は、10月3日(金)までに別添の申込方法または以下のリンクからお申込みください。※会場での聴講者数には限りがありますので、ご希望に...
キーワード:シベリア
他の関係分野:
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発表日:2025年8月24日
24
非層状物質の原子層を網羅的に予測する新手法
〜シリコンや金の原子層も自動予測〜を開発しました
 2004年に炭素の原子層である「グラフェン」が合成され、低次元物質特有の電気的・機械的性質を持つことから、次世代技術の基盤材料として注目を集めてきました。これ以降、窒化ホウ素(BN)や二硫化モリブデン(MoS2)など、「層状物質の原子層」が次々と発見されています。一方、母物質が層状ではない場合においても、シリコン(Si)、金(Au)、数種類の元素からなる化合物など、様々な「非層状物質の原子層」が実験的に合成され注目を集めています。しかし、どのような非層状物質が原子層化するのかに関して、理論的な予測方法は確立されていませんでした。 本研究では、非層状物質のナノ...
キーワード:スループット/コンピューティング/オープンアクセス/金属元素/低次元/二次元物質/モリブデン/原子層/ファンデルワールス力/層状物質/低次元物質/二硫化モリブデン/スーパーコンピューティング/機械的性質/グラフェン/シリコン/ナノスケール/大規模計算/第一原理/第一原理計算/半導体/量子力学/ハイスループット/ホウ素/結晶構造/層構造
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
25
夏の越冬玉ねぎ「えったま333」の魅力を発信! 伊達市観光物産館×だてプロが料理でコラボイベントを開催します
令和7年8月18日(月)に北海道伊達市産のブランド玉ねぎ「えったま333」の魅力を体験する料理イベントを伊達市観光物産館で開催します。本イベントは「えったま333」を生産する農家をはじめ、加工流通、消費に関わる飲食店やシェフと「だてプロ」(SIP事業)が連携するコラボ企画です。「えったま333」は伊達野菜の中で最初にブランド化された野菜で、初夏の6月末から8月に収穫され、道内で最初に流通する、いまが旬の玉ねぎです。越冬する玉ねぎが333日かけて育つことがブランド名の由来となり、伊達にしかつくれない野菜をつくろう!という農家グループの皆様の想いが込められています。道内でも温暖な...
キーワード:火山灰/土壌
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月30日
26
ソウル科学技術大学とのジョイントシンポジウムを開催します
学術交流協定校である韓国・ソウル科学技術大学より、学生10名および教員7名が本学を訪問され、ジョイントシンポジウムを開催します。ソウル科技大学とは、平成19年の学術交流協定締結以来、主に学生交流を軸とした緊密な関係を築いてまいりました。近年では、「研究を世界水準へ発展させる」という中期目標のもと、国際的な連携をさらに強化しております。その一環として、令和6年1月には本学にて第1回環境工学合同シンポジウム(JSEE)を開催し、令和7年1月には第2回JSEEをZoomにてオンライン開催いたしました。これらの取り組みは、ソウル科技大学と本学との学術的なつながりを一層深める貴重な機会となりまし...
キーワード:研修プログラム/マイクロプラスチック/高分子/グリーンケミストリー/生分解性高分子/材料科学/生分解/メディエーション/水処理/バイオレメディエーション/プラスチック/マイクロ/廃水処理/生分解性/微生物学/微生物/大気汚染
他の関係分野:複合領域環境学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
27
鹿毛あずさ助教が第18回資生堂女性研究者サイエンスグラントを受賞しました
室蘭工業大学大学院工学研究科 鹿毛あずさ助教が第18回資生堂女性研究者サイエンスグラントを受賞しました。鹿毛助教の研究テーマは「微生物の重力応答の生態的意義の検証」です。応募者108名中、受賞したのは鹿毛助教を含む10名でした。令和7年6月20日(金)に資生堂グローバルイノベーションセンター(横浜市)にて贈呈式が行われ、鹿毛助教が出席しました。資生堂女性研究者サイエンスグラントは、「次世代の指導的役割を担う女性研究者を支援することは科学技術の発展につながる」という考えのもとに設立された研究助成です。受賞コメントこのたびは採択いただき、大変光栄です...
キーワード:微生物
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発表日:2025年7月7日
28
「物価高騰支援!バランスが取れた食事を学生へ! 100円定食【第2弾】」実施のお知らせ
室蘭工業大学学生後援会様のご支援により6月に第1弾を開催し、好評だった100円定食ですが、第2弾を学生食堂(運営:室蘭工業大学生活協同組合)にて開催いたします。第2弾のメニューは「ねぎ塩ハンバーグ」です。これに「ライス(中)」「味噌汁」が付いて100円でのご提供です。学生の皆さん、学生後援会に感謝し、是非100円定食をご利用ください。1日200食限定のご提供ですので、お早めに!※学生証を提示してください。...
キーワード:協同組合
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発表日:2025年6月6日
29
室蘭工業大学コンピュータ科学センターがロゴマークを制定しました
室蘭工業大学コンピュータ科学センター(センター長:太田 香 教授)は、令和7年4月1日にロゴマークを制定しました。ロゴマークのデザインコンセプトは「室蘭から世界へ、輝きを放つ知の拠点」。本センターは、情報技術の進化に伴い、学生と教員が知識を磨き、新たな技術革新を生み出す場として発展してきました。今回のロゴには、未来志向の象徴としての七光星のモチーフを取り入れ、センターが力強く成長し続ける意志を込めています。...
キーワード:技術革新
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発表日:2025年6月6日
30
三大学連携(室蘭工業大学、東京科学大学、九州工業大学)による「フード&ヘルスイノベーションフォーラム」を開催しました
令和7年5月21日(水)にエア・ウォーターの森1Fフォレストホールにおいて、三大学連携(室蘭工業大学、東京科学大学、九州工業大学)による「フード&ヘルスイノベーションフォーラム」を開催し、約140名(現地参加約80名、オンライン参加約60名)が参加しました。 このフォーラムは、三大学の取り組みの発信と様々なステークホルダーとのネットワーク強化を目的として開催しました。今回のフォーラムを通じて、三大学と様々なステークホルダーの皆様及び地域社会とのネットワークが一層強化され、今後のフード&ヘルス分野におけるイノベーションの発展が期待されます。...
キーワード:ステークホルダー
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発表日:2025年5月30日
31
「ムロぴょんデザインコンテスト2024
~君の考えたイラストがグッズに!~」の受賞作品が決定しました
令和6年12月20日~令和7年3月31日の期間に募集をしておりました、「ムロぴょんデザインコンテスト2024 ~君の考えたイラストがグッズに!~」の受賞作品が決定いたしましたので公表いたします。今後、受賞者に対し表彰式が行われる予定です。受賞作品学長賞...
キーワード:ドローン
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発表日:2025年4月25日
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三大学連携(室工大、東京科学大、九工大)による「フード&ヘルスイノベーションフォーラム」を開催します
室工大、東京科学大、九工大の三大学による連携では、分科会として「フード&ヘルス」分野を設定し、各大学間の連携を進めております。本イノベーションフォーラムは、三大学の取組みの発信に留まらず、様々なステークホルダーの皆様とのネットワーク強化の機会を提供することを目的として開催いたします。ご興味がある場合は、是非ご参加いただけますと幸いです。なお、参加には事前のお申込みが必要となります。登録はこちら→(申込フォーム)(開催案内)■...
キーワード:ハイブリット/ステークホルダー
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月23日
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THE日本大学ランキング2025で121~130位にランクインしました
令和7年4月3日、イギリスの高等教育専門誌Times Higher Education(以下「THE:ティー・エイチ・イー」)は「THE 日本大学ランキング2025」を発表し、本学は、総合121~130位にランクインしました。 室蘭工業大学は『真なる探究心から未来の価値づくりを。』をキャッチコピーに、延べ40,000人余の同窓生の活躍を実績として教育改革を進め、地域にそして世界に貢献できる理工系学生の育成に邁進します。 「THE 日本大学ランキング」は、THEとベネッセグループが大学の教学改革やグローバル化の推進を目的に公表するランキングです。ランキング指標となる「教育リソ...
キーワード:グローバル化
他の関係分野:
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発表日:2025年4月10日
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PRESTO Workshop ~Achievements and Future Prospects~を開催しました
令和7年3月28日(金)、31日(月)に教育・研究8号館R棟R205講義室にて、5Gで活用された技術と成果を振り返り、次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探る、PRESTO Workshop ~Achievements and Future Prospects~を開催しました。28日は対面とオンラインによるハイブリッド形式の講演、31日は完全オンラインで行われ、盛況のうちに終了しました。  ワークショップの冒頭、太田センター長より、現在進行中のプロジェクトの概要、および将来に向けたビジョンが述べられました。本学の多くの学生がこの機会を活用し、積極的に意見交換を行いながら、自身...
キーワード:情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月10日
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クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント  クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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さきがけワークショップを開催しました
 令和7年3月17日(月)に教育・研究1号館A棟A304講義室にて、5Gで活用された技術と成果を振り返り、次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探る、さきがけワークショップを開催しました。午前中は対面による講演、午後は完全オンラインで行われました。 ワークショップの冒頭、本学コンピュータ科学センター⻑の太⽥教授が、本センターのビジョン、そして、今回のワークショップでの活発な議論を通じて関係性を築くことや共同研究の機会を得ることを望むという趣旨の挨拶をしました。 また、本学の「次世代研究者挑戦的研究プログラム」事業に係る博士後...
キーワード:情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月17日
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さきがけワークショップ
~PRESTO Workshop~を開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターでは、令和7年3月17日(月)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室及びオンライン形式でさきがけワークショップ~PRESTO Workshop~を開催します。IoT 社会の進展に伴い、超高速通信の実現には新たな技術革新が不可欠です。本ワークショップでは、5G で活用された技術の成果と課題を振り返り、次世代 6G の実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探ります。海外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AI の活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有します。 当日は参加自由となっておりますので、多くの方のご参加...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/技術革新/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月13日
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室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.151‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。蘭岳をさらに幅広い世代の皆様の手に取っていただけるよう、前回号で完全リニューアルし、令和7年3月にNo.151を発行することができました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:産学連携/ミュオン/マイクロ/量子ビーム/森林火災/ドローン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年3月11日
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【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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【共同プレスリリース】 高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~(広島大学、室蘭工業大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、総合研究大学院大学)
広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」(...
キーワード:医療機器/産学連携/ビスマス/モット絶縁体/角度分解光電子分光/強い相互作用/強相関電子/強相関電子系/原子核/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/磁気共鳴/磁気抵抗/対称性/超伝導体/超流動/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/物性物理/量子コンピュータ/放射光/極端紫外光/超伝導/光電子分光法/量子ビット/強相関/材料科学/電子分光/クーロン相互作用/強磁性/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/絶縁体/超伝導材料/カーボンニュートラル/省エネ/温度依存性/紫外線/チタン/ドーピング/ニオブ/巨大磁気抵抗/電気抵抗/電子構造/電子状態/カーボン/スピン/チタン合金/モーター/リニアモーター/レーザー/酸化物/省エネルギー/分解能/結晶構造/高分解能/APC/ゆらぎ/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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ASPIRE×さきがけワークショップを開催いたしました
令和7年2月13日(木)、14日(金)に大学会館多目的ホールにて次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術可能性を探るASPIRE×さきがけワークショップを開催しました。 国内外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AIの活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有することを目的として開催された本ワークショップは、盛況のうちに終了しました。 ワークショップ初日の令和7年2月13日(木)には国内の著名な研究者の方々が講演を行いました。冒頭、松田学長が次世代の情報通信技術の研究と国際交流を目的とし、国内外の研究者による講演やディスカッションを通じて、学術的...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域