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室蘭工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:総合生物 に関係する研究一覧:10
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
1
武内裕香准教授を含む研究グループの論文が、米国物理学協会でScilight および Featured aticle に選ばれました
室蘭工業大学 大学院工学研究科 武内 裕香 准教授と、本学で修士課程を修了した学生らによる研究グループの論文が、米国物理学協会(American Institute of Physics)でScilight および Featured article に選出されました。Scilight (Science highlight)は、AIP 発行の論文全体から顕著な成果を特集するものです。Scilightのページには、著者らへのインタビューをもとに担当ライターがまとめた研究紹介の記事が掲載されています。本研究では、痛風疾患の原因物質である尿酸ナトリウム(MSU)結晶が...
キーワード:近赤外/磁場/赤外光/診断法/ナトリウム/関節/近赤外光/血圧/非侵襲
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
2
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
3
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
4
ABC国際学会を開催しました
令和8年3月9日(月)、室蘭工業大学大学会館多目的ホールにおいて、ABC国際学会(The 8th International Conference on Activity and Behavior Computing)を開催しました。 本学会は、人間の活動・行動を理解するためのセンシング、AI、行動解析など幅広い領域を対象とし、IEEE技術協賛のもと開催される国際会議です。 開会にあたり、松田学長より挨拶があり、午前のプログラムでは董冕雄副学長が基調講演のセッションチェアを務めました。当日は、行動計算・AI・センシング技術に関する口頭発表や議論が行われた...
キーワード:人工知能(AI)/センシング/行動解析
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月2日
5
みらい共創会議を開催しました
令和8年1月30日(金)に、みらい共創会議を本学の札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)にて開催しました。本会議では、産学官の多様な関係者が一堂に会し、地域産業の発展と課題解決に向けた連携強化について活発な意見交換が行われました。冒頭で学長の松田機構長から、18歳人口の減少などの大学を取り巻く厳しい環境を踏まえ、地域との協働が大学の未来を左右する重要な要素であると強調されました。続く委員からの挨拶では、カーボンニュートラル、鳥獣害対策、スタートアップ支援、農工連携など幅広い分野において、大学との連携への期待が寄せられました。報告事項では、水素キャリア、C...
キーワード:再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/地域産業/カーボン/デジタルツイン/二酸化炭素/CO2固定/機能性/機能性食品/バイオマス
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年11月30日
6
「楽しく体験バスツアー」を開催しました
令和7年11月8日(土)に「楽しく体験バスツアー」を開催し、中学生4名、高校生15名と、そのご家族5名の合計24名が参加しました。参加者は、以下のような多彩なプログラムを体験しました。ロボットアリーナでのハンズオン教室「3Dプリンタでコンパクトミラーを作る」研究室見学①化学生物工学コース 鹿毛研究室「光学顕微鏡と高速度カメラで微生物の動きを解明」②建築学トラック 谷口研究室「素材を究める・未来をつくる」合同業界研究会見学附属図書館見学昼食懇談会日鉄テックスエンジ見学保護者座談会参加した女子...
キーワード:生物工学/ロボット/光学顕微鏡/微生物/進路選択
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
7
非層状物質の原子層を網羅的に予測する新手法
〜シリコンや金の原子層も自動予測〜を開発しました
 2004年に炭素の原子層である「グラフェン」が合成され、低次元物質特有の電気的・機械的性質を持つことから、次世代技術の基盤材料として注目を集めてきました。これ以降、窒化ホウ素(BN)や二硫化モリブデン(MoS2)など、「層状物質の原子層」が次々と発見されています。一方、母物質が層状ではない場合においても、シリコン(Si)、金(Au)、数種類の元素からなる化合物など、様々な「非層状物質の原子層」が実験的に合成され注目を集めています。しかし、どのような非層状物質が原子層化するのかに関して、理論的な予測方法は確立されていませんでした。 本研究では、非層状物質のナノ...
キーワード:スループット/コンピューティング/オープンアクセス/金属元素/低次元/二次元物質/モリブデン/原子層/ファンデルワールス力/層状物質/低次元物質/二硫化モリブデン/スーパーコンピューティング/機械的性質/グラフェン/シリコン/ナノスケール/大規模計算/第一原理/第一原理計算/半導体/量子力学/ハイスループット/ホウ素/結晶構造/層構造
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
8
クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント  クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
9
JAXAと固体ロケットモーターの燃焼試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターでは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーター燃焼試験を実施しました。 今回使用した固体ロケットモーターは、ロケットリンクテクノロジー社が開発し、植松電機により北海道内で製造された新機軸の低融点熱可塑性樹脂推進薬(LTP燃料)を、JAXA/室工大で設計した薄肉モーターケースに収めたものです。地上試験では10秒の燃焼試験を実施し、推力・燃焼圧とも設計値相当を達成しました。また、薄肉モーターケースの各部温度を計測...
キーワード:産学連携/宇宙科学/樹脂/融点/エンジン/モーター/ロケット/運動制御/姿勢制御/LTP/可塑性/妥当性/プローブ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
10
【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学