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研究分野:工学 に関係する研究一覧:121件
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
本学学生が軽金属学会第150回春期講演大会において軽金属溶接協会優秀ポスター賞を受賞しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
進め、理系女子!2026 ~未来をデザインする私を見つける日~
-北見工大×北大工学部×室蘭工大 道内国立3大学トークセッション型説明会-を開催しました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
3
カーボンニュートラルの実現に向け電気自動車「N-ONE e:」を導入しました
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
5
第35回室蘭工業大学「蘭岳セミナー」のご案内について
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月18日
6
企業との連携による「CO₂がクレヨンに変わる!未来素材メタコル™実験ワークショップ」に出展しました
令和8年4月18日(土)、19日(日)に日本科学未来館で開催された東京都主催の「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2026(以下、ふしぎ祭エンス)」において、室蘭工業大学地域連携人材育成センターの柴田 義光准教授が、mizuiro株式会社(東京都)、住友電気工業株式会社(大阪府)と共同でワークショップに出展しました。参加した約100名の児童とそのご家族を対象に、「CO₂がクレヨンに変わる!未来素材メタコル™実験ワークショップ」と題して「米ワックスクレヨン手作り体験教室」を期間中に6回実施しました。今後は企業や自治体、教育機関を対象とする「メタコル™クレヨン手作り体...
キーワード:ワークショップ/金型/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年5月3日
7
進め、理系女子!2026 ~未来をデザインする私を見つける日~
-北見工大×北大工学部×室蘭工大 道内国立3大学トークセッション型説明会-を開催します
開催日時:令和8年5月17日(日)11:00から16:00開催会場:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条交差点広場(西)参加対象:理系の進路に関心がある中高生と保護者等参加費用:無料申込方法:事前申込不要、入退場自由イベントスケジュール...
キーワード:ワークショップ/ベントス/キャリア/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
8
本学学生が日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において支部奨励賞を受賞しました
令和8年4月18日(土)に、かでる2・7(道民活動センタービル)で開催された日本鋳造工学会北海道支部令和8年度支部講演大会において、本学大学院生 片岡愛介さんが行った講演に対して支部奨励賞を受賞しました。支部奨励賞は、将来の鋳造工学の発展を担う若手研究者を奨励するため、支部主催の研究発表会など特に優れた発表をしたと認められた学生に「支部優秀学生賞」として授与されます。受賞内容日本鋳造工学会北海道支部 支部奨励賞片岡愛介(機械製作研究室 大学院工学研究科博士前期課程生産システム工学系専攻機械ロボット工...
キーワード:システム工学/ロボット/ロボット工学/生産システム/熱処理
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発表日:2026年4月27日
9
武内裕香准教授を含む研究グループの論文が、米国物理学協会でScilight および Featured aticle に選ばれました
室蘭工業大学 大学院工学研究科 武内 裕香 准教授と、本学で修士課程を修了した学生らによる研究グループの論文が、米国物理学協会(American Institute of Physics)でScilight および Featured article に選出されました。Scilight (Science highlight)は、AIP 発行の論文全体から顕著な成果を特集するものです。Scilightのページには、著者らへのインタビューをもとに担当ライターがまとめた研究紹介の記事が掲載されています。本研究では、痛風疾患の原因物質である尿酸ナトリウム(MSU)結晶が...
キーワード:近赤外/磁場/赤外光/診断法/ナトリウム/関節/近赤外光/血圧/非侵襲
他の関係分野:数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
10
― 北海道をフィールドとした「共創による価値づくり」― を可視化するロビー展示を開始しました
室蘭工業大学 教育・研究13号館(T棟)MONOづくりみらい共創機構のロビーにおいて、本学が掲げる将来構想「MONOづくりビジョン2060」の具体化に向けた研究事例を紹介する展示を開始しました。本展示は、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり」をテーマに、エネルギー、モビリティ、宇宙、都市・交通、インフラ分野における本学の先進的な研究・社会実装の取り組みを、一般の方にも分かりやすく伝えることを目的としています。MONOづくり...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/物質科学/水素吸蔵/人口減少/道路ネットワーク/シミュレーション/モビリティ/ロケット/健康診断
他の関係分野:情報学環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
11
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
12
パブリックリレーションズオフィスニュースレター第7号を発行しました
室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィスは「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目標に活動しています。その活動の一つとして定期的にニュースレターを発行しています。今回ご案内するニュースレター第7号は、“エネルギー輸送の未来を担う「抵抗ゼロ」の高温超電導線材” 金沢新哲准教授の記事です。是非ご覧いただき、アンケートへのご回答をお願いいたします。過去のニュースレターは以下リンクか...
キーワード:超電導
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発表日:2026年4月6日
13
【My Day with Copilot】Microsoft 365 Copilot ワークショップを開催しました
令和8年3月18日(水)、19日(木)の2日間、大学会館多目的ホールにおいて、デジタル・キャンパス推進の一環として、生成AIの実践的な活用方法を検討することを目的に、教員、学生、職員を対象としたワークショップを開催しました。 3月18日(水)の13時からは、「My Day with Copilot」と題した教員向けのMicrosoft 365 Copilotワークショップを開催し、日々の教員業務を題材に、どのような場面で生成AIを活用できるかを参加者同士で考え、意見交換を行いました。業務の効率化につながりそうな作業や、生成AIに期待する役割について具体的な声が挙がり、今後の...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月3日
14
回転デトネーションエンジンの世界初宇宙実証の成果をまとめた論文が 「AIAA A Century of Rocketry:100Papers Celebrating100Years」に選定されました
AIAA(米国航空宇宙学会)は、1926年3月16日にロバート・H・ゴダード博士によって打ち上げられた世界初の液体燃料ロケットの100周年を記念し、液体燃料ロケット100年の歴史から厳選した歴史的な100本の学術誌アーカイブが無料公開されました。そのうちの1本として、室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センターが、名古屋大学 笠原研究室と実施した回転デトネーションエンジンの世界初宇宙実証の成果をまとめた以下の論文が選定されました。今回選定された論文は、ロケット科学および工学に対する多大な貢献が評価されたことを意味します。この歴史的な橋頭保の上に、さらに発展的研究...
キーワード:エンジン/ロケット/液体燃料
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発表日:2026年4月3日
15
本学学生が令和7年度電気学会優秀論文発表賞(IEEJ Excellent Presentation Award)を受賞しました
令和7年11月2日(日)と3日(月)に、室蘭工業大学にて開催された令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、本学大学院情報電子工学系専攻電気電子工学コースの藤田優音さんが「電気学会 優秀論文発表賞(IEEJ Excellent Presentation Award)」を受賞しました。本賞は、大会での発表内容および質疑応答が特に優秀と認められた若手研究者に贈られるもので、この度、厳正なる審査の結果、高圧技術を用いた熱電材料の開発手法が高く評価されての受賞となりました。その栄誉を称え、電気学会より表彰状とメダルが授与されました。...
キーワード:高圧合成/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
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発表日:2026年3月31日
16
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
17
室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.153‐を発行しました
室蘭工業大学広報誌「蘭岳」(年2回発行)No.153号を発行いたしました。蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:アンモニア/環境負荷/新エネルギー
他の関係分野:化学
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発表日:2026年3月26日
18
「産学連携で挑む、脱炭素社会への革新」鉄鋼由来ガスから新素材を創出する最前線の研究交流会を開催しました
令和8年3月19日(木)、本学教育・研究4号館H320において「鉄鋼環境基金助成研究 技術交流会」を開催しました。本交流会は、鉄鋼産業と環境技術の3融合による持続可能社会の実現を目指し、令和7年度採択課題の中から選定された研究について、産学の第一線の関係者が一堂に会して議論する貴重な機会として実施されたものです。当日は「鉄鋼産業由来の廃棄ガスを資源へと転換し、SDGsに貢献するバイオポリマーを創出する」という先進的な研究テーマのもと、進捗報告と活発な意見交換が行われました。鉄鋼関連企業の専門家からは、実用化を見据えた具体的かつ示唆に富む意見が多数寄せられ、研究の...
キーワード:産学連携/環境技術/持続可能社会/生物工学/持続可能/ポリマー/微生物
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年3月24日
19
ABC国際学会を開催しました
令和8年3月9日(月)、室蘭工業大学大学会館多目的ホールにおいて、ABC国際学会(The 8th International Conference on Activity and Behavior Computing)を開催しました。 本学会は、人間の活動・行動を理解するためのセンシング、AI、行動解析など幅広い領域を対象とし、IEEE技術協賛のもと開催される国際会議です。 開会にあたり、松田学長より挨拶があり、午前のプログラムでは董冕雄副学長が基調講演のセッションチェアを務めました。当日は、行動計算・AI・センシング技術に関する口頭発表や議論が行われた...
キーワード:人工知能(AI)/センシング/行動解析
他の関係分野:情報学総合生物
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発表日:2026年3月24日
20
第2回鹿サミット -自然と響き合う- を開催しました
令和8年3月15日(日)に本学札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)において、第2回鹿サミット -自然と響き合う-が開催され、一般の方や本学関係者含む約120名(オンライン含む)が参加しました。基調講演では、天内重樹氏(白糠アイヌ協会会長)より「アイヌの考え方」と題した講演をいただきました。続いて、坂東元氏(旭山動物園統括園長)より、「エゾシカとの共存の未来を探る」と題してご講演いただきました...
キーワード:まちづくり
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発表日:2026年3月19日
21
国⼟交通省北海道開発局室蘭開発建設部との包括連携協定に関する打ち合わせを実施しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)に国⼟交通省北海道開発局室蘭開発建設部(以下:室蘭開建)との包括連携協定に関する定例打ち合わせを本学本部棟中会議室において開催しました。本学と室蘭開建は、平成25年12⽉に「安全・安⼼な地域づくり」と「胆振・⽇⾼地域の持続的発展」に寄与することを目的として、包括連携協⼒に関する協定を締結し、その後、定期的な打ち合わせを開催しております。今回の打ち合わせでは、取り組み状況の報告や、エゾシカによるロードキル対策、鵡川・沙流川の今後の河川整備の進め⽅などについて意⾒交換を⾏いました。今後も本学と室蘭開建は、社会資本整備に関わる⼈材育成、学術振興の...
キーワード:持続的発展/社会基盤
他の関係分野:
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発表日:2026年3月19日
22
室蘭ビジネスコンテスト 最終審査会を開催しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)、教育・研究1号館N104講義室において、室蘭ビジネスコンテスト最終審査会を開催しました。今回のコンテストには、⾼校⽣の部4件、⼀般・⼤学⽣の部4件、合計8件の応募があり、地域の未来を⾒据えた多様なビジネスアイデアが発表されました。審査会では、「起業意志・熱意」「地域性」「計画性・実現性」「市場性・将来性・持続性」「新規性・独創性」の5項目(各20点)を基準に審査が⾏われました。審査員には、室蘭信⽤⾦庫 ⼭⽥理事⻑、室蘭テクノセンター 芳賀技術コーディネーター、⽇本政策⾦融公庫室蘭⽀店 佐藤融資課⻑、パナソニックITS株式会社室蘭開発室 佐...
キーワード:スマートシティ/持続性/デジタルツイン/アレルギー/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
23
室蘭工業大学公認サークルSARDが自作エンジン搭載ロケット「宙の芽」の打上げに成功しました
令和8年3月14日(土)に本学の公認学生サークル 学生宇宙研究開発機構(以下:SARD)が北海道大樹町にて、自作エンジンを搭載したハイブリッドロケット「宙の芽」の打上げ実験を行い、成功しました。これまでの打上げ実験は既製品エンジン搭載によるもので、自作エンジン搭載の実験は初めてとなります。実験当日は、SARDに所属している学生18名が参加し、エンジンの設計・製作から機体開発など実験の運用まで一貫して学生が主体となって実施されました。実験の概要〇実験の主な目的・自作エンジンの性能実証・飛行時の燃焼圧力等のデータの取得・到達高度記録の更新...
キーワード:クラウド/ポリエチレン/CFRP/エンジン/ロケット/宇宙工学/軽量化/航空宇宙工学/エチレン
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年3月19日
24
アイヌ伝承植物ノブキクッキーの販売開始
-白糠アイヌに親しまれてきた伝承植物「ノブキ」と道内産の食材を、5色のクッキーに-
室蘭工業大学とNPO法人 ten to ten(北海道室蘭)が連携し、白糠アイヌに伝承されてきた植物「ノブキ」と道内産の食材を使用した「アイヌ伝承植物ノブキクッキー」を共同開発しました。本商品は、室蘭工業大学大学会館内のカフェ「TENTO」において、令和8年3月23日(月)10時から数量限定で販売を開始します。...
キーワード:地域資源/機能性/ポリフェノール/フェノール/カルシウム/抗酸化/抗酸化作用/認知症
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
25
大和工業株式会社とネーミングライツ事業実施契約を締結しました
国立大学法人室蘭工業大学(以下「室蘭工業大学」)と大和工業株式会社(本社:室蘭市、代表取締役社長:黒龍 雅英、以下「大和工業」)は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「ネーミングライツ事業実施契約」(以下「本契約」)を締結しました。室蘭工業大学は、自己収入の拡大を図り、大学の教育及び研究に資することを目的に、ネーミングライツ制度を令和8年1月に導入しました。このたび、「学生食堂」のネーミングライツ公募に大和工業が応募し、選定委員会による審査を経て、ネーミングライツ・パートナーに選ばれました。契約期間は、令和8年3月2日から令和13年3月1日までとなり、同施...
キーワード:安全管理/メンテナンス/長寿命化/寿命
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
26
本学学生が令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
令和8年3月2日(月)、3日(火)に名城大学(名古屋市)で開催された令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において本学大学院生産システム工学系専攻機械ロボット工学コースの金子透也さんが「令和7年度日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。本講演会は、全国からの研究者、技術者が集まる全国大会として、情報機器・精密機器・医療機器に関して、センサ・アクチュエータなどの機構制御技術、小型・高密度なエネルギー技術、AI・自動化などの知能化技術などの広い分野が取り上げられ、関連技術研究者・技術者間の議論・交流・情報交換の場となっています。本賞は、発表...
キーワード:動画像/アルゴリズム/位置推定/情報学/人工知能(AI)/医療機器/情報機器/情報交換/アクチュエータ/キャリブレーション/システム工学/ロボット/ロボット工学/移動ロボット/自動化/生産システム/知能化
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月6日
27
本学学生がThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contest Encouraging Prizeを受賞しました
令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会でのThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contestにおいて、本学大学院博士前期課程情報電子工学系専攻共創情報学コース2年の山口一彗さんがEncouraging Prize(奨励賞)を受賞し、令和8年2月16日(月)に北海道大学大学院情報科学研究院にて表彰式が執り行われました。本賞は、電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、優秀な発表を行った学生を表彰するものです。受賞内容The 20...
キーワード:エージェント/マルチエージェント/強化学習/情報学/深層強化学習/避難誘導/シミュレーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年3月6日
28
令和7年度異分野融合セミナーを開催します
室蘭工業大学では、令和3年度にJSTの次世代研究者挑戦的研究プログラムの実施機関として採択され、「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」を実施しております。 このたび、本プロジェクトにおけるキャリア開発・育成コンテンツの一環として「異分野融合セミナー」を開催いたします。本セミナーは、本プロジェクトの支援学生や指導教員の他、本学の教職員、大学院生を対象として、コンピュータ科学分野の知識・技能を異分野で活用している研究者を講師に招き、幅広い産業分野で活かせる「生きた」知識・技能として最新の情報技術や課題解決方法を学ぶと共に、関連したトランスファラブルスキル...
キーワード:コンテンツ/キャリア/スキル/異分野融合
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
29
本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和8年2月に本学学部生である岩渕 有将さんらが執筆した論文が、Frontiersの「Frontiers in Marine Science」に受理・掲載されました。Frontiers in Marine Science は、海洋科学分野の最新研究を国際的に発信するオープンアクセス学術誌です。海洋生態学、海洋環境科学、海洋資源管理、海洋物理・化学など、海洋に関わる幅広いテーマを対象としています。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海洋科学/海洋物理/海洋環境/海洋資源/海洋生態/海洋生態学/資源管理/生態学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学農学
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発表日:2026年3月2日
30
泉 佑太准教授が道新室蘭政経文化懇話会において講演を行いました
令和8年2月26日(木)に泉佑太准教授が道新室蘭政経文化懇話会において「見えない変化を見える化するレーダ技術 -土木インフラ維持管理と減災への応用-」と題した講演を行いました。講演では、合成開口レーダ(SAR)の利活用を紹介したうえで、SARを活用した災害監視やインフラ設備の監視、減災を実現する技術開発の取り組みについて解説しました。加えて、講演会場においてMIMO-SARを用いた振動計測の実演を行い、来場者に技術の理解を深めていただきました。泉准教授は「今後もMIMO-SARなどを活用した基礎研究を社会実装化し、新たな価値を見出していきたい。」と講演を締めくくりました。...
キーワード:MIMO/合成開口レーダ/振動計測
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月2日
31
みらい共創会議を開催しました
令和8年1月30日(金)に、みらい共創会議を本学の札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)にて開催しました。本会議では、産学官の多様な関係者が一堂に会し、地域産業の発展と課題解決に向けた連携強化について活発な意見交換が行われました。冒頭で学長の松田機構長から、18歳人口の減少などの大学を取り巻く厳しい環境を踏まえ、地域との協働が大学の未来を左右する重要な要素であると強調されました。続く委員からの挨拶では、カーボンニュートラル、鳥獣害対策、スタートアップ支援、農工連携など幅広い分野において、大学との連携への期待が寄せられました。報告事項では、水素キャリア、C...
キーワード:再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/地域産業/カーボン/デジタルツイン/二酸化炭素/CO2固定/機能性/機能性食品/バイオマス
他の関係分野:環境学総合生物農学
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発表日:2026年2月27日
32
本学の研究グループの論文が国際学術誌『RSC Mechanochemistry』の表紙(Front Cover)に選出されました
室蘭工業大学大学院工学研究科 博士後期課程2年の幾島晴輝さん(工学専攻先端環境創生工学コース)と馬渡康輝 准教授(大学院工学研究科 しくみ解明系領域化学生物工学ユニット,希土類材料研究センター)の研究グループによる研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の発行する国際学術誌『RSC Mechanochemistry』に掲載され、その卓越した成果が認められて同誌のFront Cover(表紙)を飾りました。 研究の背景【困難だった「壊れやすい分子」のメカノケミカル合成】 本研究グループではこれまで、環境負荷の低い次...
キーワード:らせん構造/機能性高分子/高分子/ポリアセチレン/アセチレン/メカノケミカル/生物工学/せん断/希土類/センサー/環境負荷/添加剤/機能性/アルコール/誘導体
他の関係分野:化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年2月26日
33
HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了
-JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ-
東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同で開発を進めてきた超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、このたびフライトモデル(図1、図2)の開発を完了し、打ち上げ機関への引き渡しを終えました。打ち上げは2026年春以降を予定しています。本衛星は、JAXAが実施する国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出機会提供プログラム「J-CUBE」において2021年度に採択されたプロジェクトで、2022年6月に開発を本格始動し、フライトモデルの完成に至りました。 将来、月以遠へと活動領域を拡張することを見据えた技術実証衛星の第一弾であり、深宇宙探査ミッションに不可欠...
キーワード:システム開発/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロボティクス/宇宙推進/構造設計/実証実験/小型衛星/深宇宙探査/人工衛星/超小型衛星/妥当性/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
34
泉 佑太 准教授が令和7年度北海道科学技術奨励賞を受賞しました
令和8年2月19日(木)に令和7年度の北海道科学技術賞・北海道科学技術奨励賞の受賞式が札幌市内で行われ、泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました。北海道科学技術奨励賞は、本道を主な拠点として本道の発展に寄与する科学技術上の優れた発明、研究等を行い、今後の活躍が期待される若手研究者に対し、知事表彰として贈呈されるものです。【北海道科学技術奨励賞】泉 佑太(大学院工学研究科 准教授)<功績名>「土砂災害対策と社会インフラ維持管理に資する先端リモ―トセンシング技術の開発と実装」【参考リンク】...
キーワード:安全・安心/合成開口レーダ/社会基盤/センシング/リモートセンシング/土砂災害
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月21日
35
名工大&室工大 DXトークセッションを開催しました
令和8年2月4日(水)に名古屋工業大学の職員をお招きし、DX推進や業務変革への取り組みに関する講演と若手職員によるパネルディスカッションを本部棟3階中会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。当日は、会場参加とオンラインを合わせて50名を超える多くの職員が集まりました。講演では、名古屋工業大学業務変革推進室の服部氏が、同大学におけるDX推進体制やフリーアドレスの導入状況を紹介しました。専用組織を設置しない柔軟な体制のもと、DX推進担当副学長と業務変革推進室が中心となって現場の課題解決を推進していること、また若手職員を主体としたDXチームを立ち上げ、ボトムアップ型で業務改善を...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ボトムアップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月21日
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本学学生が電気通信普及財団海外渡航旅費援助により、国際学会「IMCOM 2026」で研究成果を発表しました
令和8年1月4日~6日にかけて、ベトナム・ハノイで開催された第20回ユビキタス情報管理・通信国際会議「The 20thInternational Conference on Ubiquitous Information Management and Communication (IMCOM2026)」において、本学大学院生のYUAN XINGYUさんが、公益財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助に採択され、研究成果の発表を行いました。本援助制度は、情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会...
キーワード:電気通信/ユビキタス/クラウド/言語モデル/情報通信/ベトナム/情報通信技術/情報管理/カップリング
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
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化粧品と肌の研究を支える新たな光挙動シミュレーション技術を開発しました
肌に当たる光が内部に浸透し、再び外部に出射する有り様を、数値シミュレーションにより可視化しました。特に、肌の複雑な構造を異なる9種の組織層で表現した独自の詳細数値モデルを導入したことで、これまで難しかった光の到達深さとその光エネルギーの振る舞いを数値的に評価できるようになりました。これにより、表皮や真皮に到達する光の深さを鍵として、メラニン量やコラーゲン線維密度の変化を捉える新たな手法を開発しました。 研究の内容光は肌組織(※1)に入ると、メラニンやヘモグロビンなどの色素による吸収やコラーゲン線維などによる散乱の影響を受けながら内部を伝搬し、再び外部へと射出し...
キーワード:確率モデル/光エネルギー/データ解析/モンテカルロ法/数値シミュレーション/数値計算/青色光/シミュレーション/計測システム/光学計測/数値モデル/層構造/色素細胞/コラーゲン/ヘモグロビン/加齢
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
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本学学生2名が令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会 電気学会北海道支部発表賞を受賞しました
①論文タイトル「機械学習予測を利用した新規スクッテルダイト系熱電材料の開発 —ZnxCo4Sb12の高圧合成と熱電特性評価」熱電材料は熱エネルギーと電気エネルギーを直接変換可能な材料であり、熱電材料を利用した熱電発電は、温度差を与えるだけで発電可能であるため、未利用の熱エネルギーを有効活用することができ、エネルギー問題解決への貢献が期待されています。次世代の熱電材料としてスクッテルダイト化合物CoSb3が注目されていますが、熱伝導率が高いという欠点があります。本研究では、機械学習によりCoSb3の熱伝導率低減に効果的な充填元素と充填比率の絞り込みを行い、高圧合成法によ...
キーワード:機械学習/情報通信/多極子/高圧合成/希土類/磁性材料/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年2月3日
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Rapidus社による出前講義「キャリアデザイン」を実施しました
令和8年1月28日(水)に学部2年生 選択科目「キャリアデザイン」第15週目講義において、Rapidus社による出前講義を全学公開授業として行いました。北海道半導体人材育成等推進協議会の支援により、Rapidus社から本学卒業生(生産技術部エンジニア)1名を含む3名の講師が来学され、講義を行いました。講義は、午前と午後の2回行い、履修生を含む計116名の参加があり、半導体とは何か、半導体の製造過程、国内外の半導体業界の実状とRapidus社の位置づけ、Rapidus社が目指すもの、卒業生エンジニアからの業務とキャリアアップ紹介など、興味深い説明がなされ、本学学生にとって大変有意...
キーワード:生産技術/キャリア/半導体
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発表日:2026年2月2日
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本学博士課程修了生2026年度 NRCT 優秀研究成果賞(Quality Achievement Award/学位論文部門)を受賞しました
令和8年1月8日(木)にタイのバンコクで行われた「Thailand Inventors’ Day 2026」 において、本学博士課程修了生であるメーファールアン大学 (Mae Fah Luang University) 助教トスポーン・アレラス博士が、タイ国家研究評議会(National Research Council of Thailand:NRCT)より、2026年度 NRCT 優秀研究成果賞(Quality Achievement Award/学位論文部門)を受賞しました。本賞は、科学・技術および社会科学分野において、学術的独創性および社会的有用性の両面から特に優れた研究成果...
キーワード:持続可能/都市形成/マネジメント/モビリティ
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発表日:2026年1月28日
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第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました
令和8年1月11日(日)本学大学会館多目的ホールにおいて、第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました。このコンテストは、ものづくりや科学技術への関心を高め、創造性の育成を図るとともに、地方の活性化に資することを目的とし、平成6年度から実施しています。 本大会は、室蘭市をはじめ、札幌市、小樽市、函館市からの参加もあり、20チーム約80名が競技を行いました。競技は、攻撃側ロボットと守備側ロボットの2体を有線または無線を用いて操作し、制限時間内に得点を競う対戦をトーナメント形式で行いました。観客席からの熱い応援を背に、参加者は、...
キーワード:ハードウェア/創造性/システム制御/ロボット/制御工学/サッカー
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
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治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科 墨 智成 教授を含む研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(イオン)が、⾼分⼦ミセルなどの治療薬輸送の特性や徐放性に寄与している可能性も⽰唆されました。この成果により、今後のドラッグナノキャリアの研究において、難溶解性治療薬の薬理効果を⾼め、治療...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/高分子/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/高分子ミセル/創薬/副作用
他の関係分野:数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
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治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
千葉⼤学⼤学院理学研究院の森⽥ 剛 准教授、同⼤理学部の⾼松 駿佑 ⽒(研究当時)、同⼤⼤学院薬学研究院の齋藤 美波 ⽒、東 顕⼆郎 准教授、⻑浜バイオ⼤学バイオサイエンス学部の今村 ⽐呂志 助教、室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科の墨 智成 教授の研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/創薬
他の関係分野:数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
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本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和7年12月に本学学部生である成田大地さんらが執筆した論文が、MDPIの「Journal of Marine Science and Engineering(JMSE)」に受理・掲載されました。Journal of Marine Science and Engineering (JMSE) は、海洋環境、海洋生物、海洋工学、海岸工学など幅広いテーマの研究を扱う国際的なオープンアクセス査読誌です。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門家による厳...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海岸工学/海洋環境/海洋工学/海洋生物
他の関係分野:情報学環境学農学
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発表日:2025年12月25日
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泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました
令和7年12月25日に令和7年度北海道科学技術賞及び北海道科学技術奨励賞が発表され、本学の泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました。北海道科学技術奨励賞は、北海道を主な拠点として、本道の発展に寄与することが期待される科学技術上の発明、研究を行い、今後の活躍が期待される45歳未満の若手研究者に、知事表彰として贈られるものです。【北海道科学技術奨励賞】泉...
キーワード:センシング/土砂災害
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月25日
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第31回室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催します
令和8年1月11日(日)に室蘭工業大学大学会館多目的ホールにおいて、室蘭工業大学第31回室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催します。当日の観覧は自由(無料)となっております。詳細は以下のリンクからご確認ください。https://muroran-it.ac.jp/society/robot_sc/...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
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令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会において若手優秀論文発表賞を本学学生が受賞しました
令和7年11月2日(日)と3日(月)に、室蘭工業大学にて開催の令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会における発表で、本学大学院情報電子工学系専攻電気電子工学コースの藤田優音さんが「若手優秀論文発表賞」を受賞しました。本大会は、電気学会、電子情報通信学会、電気設備学会、映像情報メディア学会、照明学会の各北海道支部、およびIEEE Sapporo Sectionの6団体の共催により開催され、電気・情報技術の研究者・技術者が一堂に会して、幅広いトピックに関して議論する場となっています。本賞は、発表内容が高いレベルにある優秀な講演を行なった学生を表彰するもので、高圧...
キーワード:情報通信/高圧合成/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月18日
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岸徳光特任教授が発表した論文がBest Paper Award を受賞しました
令和7年12月1日(月)~4日(木)にオーストラリアのパースで開催された、「第1回インフラ監視・防護に関する国際会議(The 1st International Conference on Infrastructural Monitoring and Protection(以下:CIMP1-2025)」にて、岸徳光特任教授が発表した論文がBest Paper Award を受賞しました。CIMP1-2025には、世界中から構造工学、土木工学、防災分野の専門家が参加し、インフラの安全性・耐久性の向上や構造工学における最新研究成果を共有するための国際会議です。この度、岸特任教授が受賞し...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/モニタリングシステム/センサー/モニタリング/構造工学/耐久性
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月17日
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Microsoft 365 Copilot Cupに本学職員が出場しました
令和7年11月20日(木)、日本マイクロソフト株式会社品川本社にて「Microsoft 365 Copilot Cup」が開催され、本学が発表機関として出場しました。本大会は、Microsoft 365 Copilotを活用した業務効率化のアイデアや創造的な活用方法を競うコンペティションとなっており、全国から10の企業等が出場、本学は参加チームのうち唯一の教育機関でした。本学からは「新入生ITヘルプデスクエージェント」をテーマに、エージェント連携や生成AIとTeamsを連携させた相談対応の効率化モデルを紹介しました。学生の心理的負担軽減やスタッフの業務効率化を目指す取り組み...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/マイクロ
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月10日
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むろらんゼロカーボンフェスタ2025に出展しました
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらん(室蘭市中島町)で開催された「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」(主催:室蘭市)に室蘭工業大学が出展いたしました。「室工大が進めるゼロカーボンの取り組みを体験しよう!」では、本学の馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液の実験やたくさんのCO2の分子模型を作り替える分子変換の体験をおこないました。また、「食用済食用油で...
キーワード:ゲーム/生涯学習/地球温暖化/水溶液/持続可能/地球環境/カーボン/環境問題/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/生態系/温暖化/分子変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
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ASPIREワークショップを開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターは、令和7年12月15日(月)及び16日(火)にASPIREワークショップを開催します。本ワークショップでは、6G 時代を⽀える超⾼速・超低遅延通信の実現に向け、通信・計算・センシングを融合した新たな研究潮流を俯瞰します。特に、医療、光通信、情報処理など多様な分野の研究者を迎え、基礎理論から応用技術まで幅広い視点から議論を行います。また、異分野融合による新たな価値創出や社会実装の可能性についても意見交換を行い、次世代社会を支える革新的技術の方向性を探ります。本ワークショップは、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)及び次世代研究者挑...
キーワード:ワークショップ/光通信/センシング/異分野融合
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月2日
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国立大学法人等情報化発表会で本学職員が発表しました
令和7年9月26日(金)に、令和7年度国立大学法人等情報化発表会がオンライン形式で開催され、室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室の田嶋室員が「生成AIとの協働と称賛文化による働き方改革〜室蘭工業大学の挑戦〜」と題して発表を行いました。本発表会は、国立大学法人等における情報化の取り組みを共有し、情報交換を通じてさらなる情報化推進を図ることを目的として実施されたもので、主催は国立大学法人等情報化連絡協議会です。当日は、本学におけるMicrosoft365Copilotの業務実証プロジェクトや業務改善事例、職員による事例共有イベント「GOOD ACTION シェアリング」の紹介...
キーワード:人工知能(AI)/情報交換/働き方改革
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
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「楽しく体験バスツアー」を開催しました
令和7年11月8日(土)に「楽しく体験バスツアー」を開催し、中学生4名、高校生15名と、そのご家族5名の合計24名が参加しました。参加者は、以下のような多彩なプログラムを体験しました。ロボットアリーナでのハンズオン教室「3Dプリンタでコンパクトミラーを作る」研究室見学①化学生物工学コース 鹿毛研究室「光学顕微鏡と高速度カメラで微生物の動きを解明」②建築学トラック 谷口研究室「素材を究める・未来をつくる」合同業界研究会見学附属図書館見学昼食懇談会日鉄テックスエンジ見学保護者座談会参加した女子...
キーワード:生物工学/ロボット/光学顕微鏡/微生物/進路選択
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
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第19回 EMIR勉強会で本学職員が話題提供しました
令和7年9月12日(金)、大正大学にて開催された「第19回 EMIR勉強会」に、室蘭工業大学から経営企画課経営企画係の田嶋係長と、評価分析係の白川部係長の2名が参加し、話題提供しました。本勉強会は、一般社団法人 大学IRコンソーシアムの主催により開催され、中央教育審議会による2025年2月の答申「我が国の『知の総和』向上の未来像~高等教育システムの再構築~」を背景に、IR(Institutional Research)の果たすべき役割について議論が交わされました。本学からは、田嶋係長が「生成AI活用促進とGOOD ACTIONシェアリング」、白川部係長が「IR基盤整備とIR...
キーワード:人工知能(AI)/教育システム/情報交換
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年11月13日
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佐藤理事・副学長が道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」に登壇しました
令和7年10月23日(木)に本学本部棟大会議室において、道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」(主催:北海道経済部AI・DX推進局 次世代半導体戦略室)が開催され、一般の方や本学関係者含む約130名(オンライン含む)が参加しました。 本セミナーはRapidus株式会社による次世代半導体のプロジェクトをはじめ、半導体が私たちの暮らしや未来をどのように変えていくのかについて、道民の皆様の理解を深めていただくための機会を提供する市民向けのセミナーです。 最初に、本学の佐藤孝紀理事・副学長より「半導体が導く、我々の未来」と題して、半導体の基礎知識やSoci...
キーワード:人工知能(AI)/半導体
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月12日
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李鶴准教授が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」に採択されました
キーワード:マッチング/ハイパースペクトル/人工知能(AI)/スペクトル/新エネルギー
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年11月11日
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サイエンススクール「室工大が進めるゼロカーボンへの取り組みを体験しよう!」を開催します
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらんにて開催される「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」において、「室工大が進めるゼロカーボンへの取り組みを体験しよう!」を出展いたします。詳細につきましては、室蘭市のホームページをご覧ください。......
キーワード:生涯学習/カーボン
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月4日
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パブリックリレーションズオフィスニュースレター第5号を発行しました
室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィスは「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目標に活動しています。その活動の一つ、室蘭工業大学の全教職員の方々と協働で推進する「社会的インパクト表現プロジェクト」が昨年11月からスタートし、ニュースレターの発行やワークショップを開催しています。今回ご案内するニュースレター第5号は、“ものづくりの基盤、金属材料研究を次世代へつなぐ”楠本賢太准教授の記事です。是非、ご覧いただき、アンケートへのご回答をお願いいたします。...
キーワード:ワークショップ/金属材料
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月1日
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室蘭工業大学が参画する「次世代型宇宙港」ワーキンググループが報告会を開催しました
- 高頻度な宇宙輸送を支える拠点としての宇宙港のコンセプト等を発表 -
国立大学法人室蘭工業大学(北海道室蘭市)は、将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)が主催する「次世代型宇宙港(NSP:New Space Port)」 ワーキンググループ(以下 NSP-WG)に参画し、アジア最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2025」 内にて開催された報告会にて、1年間の検討成果を発表しました。NSP-WGは、令和7年8月に18社・1大学によって発足し、計22回の議論を重ねながら、2040年代の高頻度宇宙輸送を支える「次世代型宇宙港」のあり方を、陸上・洋上の両側面から多角的に検討してきました。参考プレスリリース)令和...
キーワード:ビジネスモデル/産学官連携/システム工学/ロケット/宇宙インフラ/宇宙往還機
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月1日
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2025室蘭地区ビジネスコンテストを開催します
対 象 者:室蘭・登別・白老地区の大学・専門学校・高校・中学の在籍学生、または同地区に在住・勤務している方(グループでの参加も可能)応募区分:(1)一般・大学生の部(2)高校生の部テーマ例:地域課題の解決・研究成果の社会実装・地元企業との連携による製品提案表彰内容:(1)一般・大学生の部(2)高校生の部最優秀賞(1件)10万円5万円優秀賞(1件) 5万円 2万円奨励賞(2~3件)2万円 1万円スケジュール:事前講習会(受講必須)WEB実施① 10月31日(金)16:30~18...
キーワード:プレゼンテーション/地域資源
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月23日
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エンジニアリング・カフェ in 室蘭工業大学を開催しました
令和7年10月17日(金)、エンジニアリング・カフェ in 室蘭工業大学(主催:日本工学アカデミー北海道支部、室蘭工業大学)を本部棟大会議室及び白老実験場で開催し、日本工学アカデミー北海道支部会員8名が参加をしました。また、今回は本学と高大連携に関する協定を結んでいる北海道室蘭栄高校の理数科1年生(80名)が「理数探究」の授業の一環としてエンジニアリング・カフェに参加をしました。エンジニアリング・カフェの第1部では、本学の航空宇宙機システム研究センター長 内海政春 教授が「拡大する宇宙への挑戦と北海道の宇宙未来像」と題した講演を行いました。講演後の質疑応答において、栄高校の生徒から「...
キーワード:スレッド/シミュレーション/ロケット/宇宙工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月22日
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第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました
令和7年10月21日(火)に本学のクリエイティブコラボレーションセンター(CCC:The Center for Creative Collaboration)(以下「CCC」)が第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました。地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation HUB)(以下「Jイノベ」)は、経済産業省が推進する産学連携施策であり、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的としています...
キーワード:産学連携/持続可能/地域振興/異分野融合
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月18日
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室蘭工業大学公認サークルSARDが国際大会「ARLISS 2025」にてBest Mission Award 第3位を受賞しました
令和7年9月、米国ネバダ州のブラックロック砂漠において行われた国際大会「 ARLISSS2025」に、室蘭工業大学公認サークルSARDが出場し、Best Mission Award 第3位を受賞しました。ARLISS (A Rocket Launch for International Student Satellites)は、アメリカのネバダ州にあるブラックロック砂漠で毎年9月に開催されるCanSatのサブオービタル(大気圏内)打ち上げ実証実験です...
キーワード:ロケット/宇宙工学/航空宇宙工学/実証実験
他の関係分野:
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発表日:2025年10月8日
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「Microsoft 365 Copilot勉強会~in MS Base Nish Umeda~」に本学職員が登壇しました
令和7年9月11日(火)、Microsoft Base Nishi-Umedaにて開催された「Microsoft 365 Copilot勉強会(主催:株式会社ピーエスシー)」において、本学デジタル・キャンパス推進室の齊藤室員が登壇しました。 本勉強会は、株式会社ピーエスシーによるCopilotを活用した業務効率化やセキュリティ対策についての紹介、日本マイクロソフト株式会社による最新機能の解説、大阪経済大学によるボトムアップ型のDX事例の紹介など、多彩な内容が展開されました。 続いて、日本マイクロソフト株式会社・大阪経済大学・室蘭工業大学による対談が行われ...
キーワード:ネットワーキング/人工知能(AI)/ボトムアップ/マイクロ
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月7日
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伊達市×Chembe村 国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催します
伊達市を舞台に展開している内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の事業(通称:だてプロ)が、伊達市の豊かで幸せで持続可能な未来をともに考える国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催いたします。本シンポジウムは、多様な農業のあり方とそこから生まれる人々のネットワークの重要性をみんなで考え、農業を起点とした多様な人々のつながりや、地域社会における新たな挑戦・変化を共有し、持続可能な社会の実現に向けたヒントを探る場です。国内外から農業や地域づくりに取り組む実践者をお招きし、最先端の農業技術や地域課題への取り組み、異分野連携による新たな価値創造など、...
キーワード:価値創造/ポストコロナ/持続可能/市民活動/ラット
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
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道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」に佐藤理事・副学長が登壇します
令和7年10月23日(木)に開催される道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」(主催:北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室)に佐藤理事・副学長が登壇します。本セミナーは、Rapidus株式会社による次世代半導体のプロジェクトをはじめ、半導体が私たちの暮らしや未来をどのように変えていくのかについて道民の皆様の理解を深めていただくための機会を提供する市民向けのセミナーです。佐藤理事・副学長は「半導体が導く、我々の未来」と題し、胆振管内唯一の国立大学である室蘭工業大学が取り組んでいるAI(=半導体)研究や高度理工系人材育成について講演いたします。...
キーワード:人工知能(AI)/半導体
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月5日
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日本マイクログラビティ応用学会第37回学術講演会が開催されました
日本マイクログラビティ応用学会(会長:渡邉 匡人 教授/学習院大学)による第37回学術講演会 (JASMAC-37実行委員長:今井 良二 教授/航空宇宙総合工学ユニット)が、令和7年9月11日(木)~13日(土)にかけてFKホールディングス生涯学習センターきらんにて開催されました。最終日の9月13日(土)には、公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」が開催されました。【日本マイクログラビティ応用学会 第37回学術講演会】毛利衛氏(日本人初の科学者宇宙飛行士)が審査する学生向けポスターセッション「毛利ポスターセッション」にて、本学大学院生のJASON NA...
キーワード:生涯学習/衛星/マネジメント/プロジェクトマネジメント/マイクロ/ロケット/宇宙工学/航空宇宙工学
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年10月5日
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本学学生がChitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)においてBest Poster Awardを受賞しました
令和7年9月4日(木)、5日(金)に千歳科学技術大学で開催された「Chitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)」 において、本学大学院生 河野 豊広さんが行った研究発表に対して Best Poster Award が授与されました。CIF25 では応用化学、バイオ環境科学、情報通信技術、計算機科学を中心に幅広い分野の研究発表が行われました。その中から、厳正な審査のもと、優れた発表に対して Best Paper Award 1件、Best Poster Award 4件が授与されました。...
キーワード:計算機科学/情報通信/光エレクトロニクス/情報通信技術
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年9月30日
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リケジョのキャリアスタートアップを開催しました
令和7年9月20日(土)に、北海道庁と共催で、札幌日本大学中学校・高等学校において、リケジョのキャリアスタートアップ「見て、聞いて、作って知る!理系の未来と私の可能性」を開催しました。このイベントは、本学が実施しているJST女子中高生の理系進路選択支援プログラムの一環で実施しました。本学からは、第1部の理系のリアル進路トークタイムで、花島副学長による「社会で求められるリケジョの現状」に関する講演と、「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」と題した対談にて花島副学長と博士後期課程1年の小笠原日向子さん、学部3年の松浦奈那実さんが登壇し、女子中高生27名のほか、そのご家族や北海道...
キーワード:キャリア/進路選択
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
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第19回大学改革セミナー「室工大未来塾」を開催しました
令和7年9月19日(金)に、第19回室蘭工業大学「未来塾」を本部棟3階大会議室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今回は、信州大学 理事(研究、産学官・社会連携)の清水聖幸氏を講師に招き、「産学連携の取組みと半導体政策に対応する大学の半導体研究教育体制の強化-熊本大学と北海道大学における経験から-」と題して講演があり、役員をはじめ、大学運営に携わる教職員約35名が参加しました。 講演では、産学官連携の具体的な取組み、半導体分野に係る熊本大学及び北海道大学の事例等について講演が行われ、参加者は講師の説明に熱心に耳を傾けていました。...
キーワード:産学官連携/産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月24日
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札幌旭丘高校の生徒が「室蘭工大ロケットスタディツアー」で本学を訪問しました
令和7年9月15日(月)、札幌旭丘高校(尾﨑茂樹校長)の1・2年生31名と引率教員3名、計34名が「室蘭工大ロケットスタディツアー」の一環として、本学航空宇宙機システム研究センター(センター長:内海政春教授)を訪問しました。一行はまず、水元キャンパスにて以下のプログラムにご参加いただきました。・本学の概要紹介・室蘭工業大学および札幌旭丘高校の卒業生(内海研究室OB)による特別講義・キャンパスツアー続いて、生徒たちは11班に分かれ、内海研究室の学生による指導のもと、3Dプリンターで製作されたロケットの組立やオリジナル意匠の制作に取り組みました。...
キーワード:3Dプリンター/エンジン/ロケット/ロボット
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発表日:2025年9月11日
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高校生対象「ロボットアイデア甲子園南北海道大会in室蘭」に水上雅人教授が審査員として参加しました
令和7年12月に東京で開催される「ロボットアイデア甲子園」全国大会の予選として「ロボットアイデア甲子園南北海道大会in室蘭」が、令和7年8月31日(日)に室蘭市民会館にて開催されました。室蘭市内の高校生を中心に書類審査を通過した高校生6名が、各自アイデアについて、5分間プレゼンテーションを行いました。昨年に引き続き、地域貢献の一環として、水上雅人教授が審査員として参加しました。「ロボットアイデア甲子園」は日本ロボットシステムインテグレータ(SIer)協会主催で協会参加の...
キーワード:プレゼンテーション/ロボット
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月11日
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キャリア形成のためのランチタイムセミナー第22回を開催します
男女共同参画推進室主催「キャリア形成のためのランチタイムセミナー第22回」を開催いたします。参加には事前のお申込みが必要です。詳細はチラシをご確認ください。日 時:令和7年10月16日(木)12:10~12:45会 場:室蘭工業大学教育・研究1号館 C207室対 象:本学の学部学生・大学院生 他演 題:「仕事、学業、家庭のライフワークバランス」講 師:(株)フローリック 技術本部 コンクリート研究所 主任研究員 安田 玲子氏申込URL:...
キーワード:キャリア/コンクリート/男女共同参画
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月10日
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「大学見本市2025イノベーション・ジャパン」へ出展しました
令和7年8月21日(木)~22日(金)に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市2025イノベーション・ジャパン」が東京ビッグサイトで開催され、本学から、大鎌広准教授の「単一プロジェクタによる裸眼式3D投影装置」と荘司成熙助教の「視えない流体流れを超音波で『視える』に変える!」の特許出願に関する研究シーズ紹介を行いました。大学見本市は、全国の大学等から創出された研究成果の技術移転や実用化の促進を目的として開催される日本最大級の産学連携イベントです。今年度は2日間で14,208名の総来場者数となり、 本学の展示ブースには2日間で200名近くの企業等関係者が訪れ、...
キーワード:産学連携/技術移転/プロトタイプ/超音波
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月10日
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リケジョのキャリアスタートアップを開催します
令和7年9月20日(土)に、北海道庁と共催で、札幌日本大学中学校・高等学校において、リケジョのキャリアスタートアップを開催します。このイベントは、本学が実施しているJST女子中高生の理系進路選択支援プログラムの一環で実施するもので、当日は、花島副学長による「社会で求められるリケジョの現状」に関する講演と、「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」と題した対談にて花島副学長と博士後期課程1年の小笠原日向子さん、学部3年の松浦奈那実さんが登壇いたします。是非、お申込みの上、ご参加ください。日 時:令和7年9月20日(土)13:30~15:45会 場:札幌日本大学中学校・高...
キーワード:キャリア/進路選択
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月4日
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北海道FDSDフォーラム2025で本学職員が話題を提供しました
令和7年8月21日(木)に、北海道大学高等教育推進機構にて「北海道FDSDフォーラム2025」が開催されました。本フォーラムは、北海道FD・SD協議会および北海道大学高等教育研修センターの主催により、全国の高等教育機関の教職員が一堂に会し、教育・業務に関する課題について議論や情報交換を行う貴重な学びの場として、毎年開催されています。今年度は分科会とシンポジウムを中心とした対面形式で実施され、シンポジウムでは、ウェビナーによる同時配信も行われました。生成AIの進展により、ノーコード・ローコードツールの普及や業務改善の可能性が広がる中、大学教職員に求められる姿勢やスキルについて...
キーワード:人工知能(AI)/情報交換/スキル
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
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24時間滞在型フォトコンテスト「撮りフェス in 室蘭」でものづくり基盤センターをプレミアムスポットとして開放します
24時間滞在型フォトコンテスト 「撮りフェス in 室蘭」(主催:撮りフェスin室蘭実行委員会 後援:室蘭工業大学他)が 9月20日(土)〜21日(日)に開催されます。昨年から引き続き、室蘭工業大学が後援することとなり、今回は室蘭工業大学ものづくり基盤センター※をプレミアムスポットとして開放いたします。ものづくり基盤センター玄関内において、室蘭工業大学PR動画の上映やパネルなどを展示し、ムロぴょんも登場する予定となっております。皆さん、是非、室工大のプレミアを体験してください。また、当日は第...
キーワード:機械加工
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発表日:2025年8月26日
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第31回ロボットサッカーコンテスト参加者募集中!
令和8年1月11日(日)に開催する『第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテスト』の参加者を募集しております。詳細は、ロボットサッカーコンテストのページをご覧ください。...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
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令和7年度室蘭工業大学市民懇談会を開催しました
令和7年8月21日(木)に本部棟大会議室において、室蘭工業大学市民懇談会を開催しました。この懇談会は、大学が地域とともに発展するため、広く地域の方々と意見を交換することを目的として設置したもので、公募による一般市民を含む、室蘭近隣の自治体、教育界等からの委員9名及び本学の委員8名が出席しました。懇談会に先立ち、もの創造系領域 中田大将准教授から「航空宇宙産業の裾野を開拓する白老実験場のフィールド研究」と題して、白老実験場の概要とそこで取り組んでいる研究紹介が行われました。引き続き、本学創造工学科3年神岡凜星さん、沖優昌さん及び島杏成さんから「室蘭から始まる宇宙ものづくりの挑...
キーワード:カーボンニュートラル/カーボン
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発表日:2025年8月24日
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非層状物質の原子層を網羅的に予測する新手法
〜シリコンや金の原子層も自動予測〜を開発しました
2004年に炭素の原子層である「グラフェン」が合成され、低次元物質特有の電気的・機械的性質を持つことから、次世代技術の基盤材料として注目を集めてきました。これ以降、窒化ホウ素(BN)や二硫化モリブデン(MoS2)など、「層状物質の原子層」が次々と発見されています。一方、母物質が層状ではない場合においても、シリコン(Si)、金(Au)、数種類の元素からなる化合物など、様々な「非層状物質の原子層」が実験的に合成され注目を集めています。しかし、どのような非層状物質が原子層化するのかに関して、理論的な予測方法は確立されていませんでした。 本研究では、非層状物質のナノ...
キーワード:スループット/コンピューティング/オープンアクセス/金属元素/低次元/二次元物質/モリブデン/原子層/ファンデルワールス力/層状物質/低次元物質/二硫化モリブデン/スーパーコンピューティング/機械的性質/グラフェン/シリコン/ナノスケール/大規模計算/第一原理/第一原理計算/半導体/量子力学/ハイスループット/ホウ素/結晶構造/層構造
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
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室工大サイエンススクール「Jr.ロボットスクール2025 ロボットサッカーコンテスト編」の受講者募集について
令和7年9月20日(土)に、令和7年度室工大サイエンススクールを開催いたします。詳細につきましては、室工大サイエンススクールのページをご覧ください。...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
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室蘭市ロボット・IoT導入促進ネットワーク第1回連絡会議に参加しました
令和7年7月14日(月)に室蘭テクノセンターで開催された室蘭市ロボット・IoT導入促進ネットワーク第1回連絡会議に花島副学長、水上教授、藤平助教、木村社会連携係長の4名が参加しました。 会議では、「各機関によるDX関連支援等の紹介」の時間に、藤平助教から、月島アクアソリューション㈱との共同研究事例「DOBOTとIoT技術を組み合わせた分析作業の自動化」についての紹介と、花島副学長から「ぷち・オートメーションをサポートし,地域の自動化ニーズに応える、ロボットアリーナ研究拠点」について紹介しました。 会議の後には、株式会社むろらん東郷様を訪問し、取組事例の紹...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ロボット/自動化
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月2日
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「室蘭工業大学 デジタル・キャンパス推進スチューデントアンバサダー”M
-COINS”」の認定式を実施しました
令和7年7月11日(金)に本部棟2階理事室にて「室蘭工業大学 デジタル・キャンパス推進スチューデントアンバサダー”M-COINS”(以下、M-COINS)」の認定式が執り行われました。アンバサダーの募集を行い、応募のあった学部1年生から大学院生まで計2名の学生がM-COINSに任命されました。 室蘭工業大学では、デジタル・キャンパスの実現に向けた取組を推進するため、令和5年度に「デジタル・キャンパス推進スチューデントアンバサダー」制度を創設し、今年度で3年目を迎えました。 認定式では、佐藤デジタル・キャンパス推進室長から学生一人ひとりに認定証が授与さ...
キーワード:デジタル化
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発表日:2025年8月2日
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北洋銀行ものづくりサステナフェア2025に本学のブースを出展しました
令和7年7月23日(水)にアクセスサッポロ(札幌市)で開催された「北洋銀行ものづくりサステナフェア2025」(テーマ:挑戦あふれる大地北海道)に出展し、ものづくり関連企業の技術担当者や人事担当者、また見学に訪れていた札幌近郊の高校生に向けて、本学の取り組みを紹介しました。出展ブースでは「ポータブル蛍光分光機で作物に新たな価値を!」と題し、環境創生工学系専攻 化学生物工学コース 生命有機化学研究室より上井幸司准教授と杣田博紀さん(博士前期課程1年)が、開発したポータブル蛍光分光機について紹介しました。また、『室蘭工業大学×学生×地域室工大カフェ「TENTO」』と題し、室蘭工業大学カフェ...
キーワード:生物工学
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発表日:2025年7月30日
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公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」 を開催します
日本マイクログラビティ応用学会(会長:渡邉 匡人 教授/学習院大学)による第37回学術講演会 (JASMAC-37)が、令和7年9月11日(木)~13日(土)にかけてFKホールディングス生涯学習センターきらんにて開催され、最終日の9月13日(土)午後に、一般の方にもご参加いただける公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」を実施いたします(参加無料)本公開講座では、以下のような宇宙分野の最新トピックについて、専門家によるわかりやすい講演を予定しています。・日本版GPS「みちびき」・ 宇宙旅行ビジネス・ 北海道におけるロケット打ち上げの展望...
キーワード:生涯学習/宇宙科学/国際宇宙ステーション/マイクロ/ロケット
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年7月30日
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ソウル科学技術大学とのジョイントシンポジウムを開催します
学術交流協定校である韓国・ソウル科学技術大学より、学生10名および教員7名が本学を訪問され、ジョイントシンポジウムを開催します。ソウル科技大学とは、平成19年の学術交流協定締結以来、主に学生交流を軸とした緊密な関係を築いてまいりました。近年では、「研究を世界水準へ発展させる」という中期目標のもと、国際的な連携をさらに強化しております。その一環として、令和6年1月には本学にて第1回環境工学合同シンポジウム(JSEE)を開催し、令和7年1月には第2回JSEEをZoomにてオンライン開催いたしました。これらの取り組みは、ソウル科技大学と本学との学術的なつながりを一層深める貴重な機会となりまし...
キーワード:研修プログラム/マイクロプラスチック/高分子/グリーンケミストリー/生分解性高分子/材料科学/生分解/メディエーション/水処理/バイオレメディエーション/プラスチック/マイクロ/廃水処理/生分解性/微生物学/微生物/大気汚染
他の関係分野:複合領域環境学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
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JST次世代研究者挑戦的研究プログラム令和6年度の成果報告&令和7年度のトップオブトップアカデミーの公募説明会を開催いたしました
令和7年7月16日(水)教育・研究棟3号館N棟310講義室にて「JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)令和6年度成果報告会」および「令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会」を開催しました。本プログラムは、博士後期課程の学生による挑戦的かつ融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が多様なキャリアで活躍できるよう、研究力の向上と研究者能力の開発を促進するJSTの公募事業です。成果報告会では、桃野理事による開会挨拶から始まり、参加学生が国内外の学会や国際会議で得た知見をもとに、自身の研究活動や成長について意欲的に発表しました。ポーランドで開催された「Digit...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/キャリア/スキル/異文化交流/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
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太田香コンピュータ科学センター長(しくみ解明系領域・教授)がAAIA から「Fellow」の称号を授与されました
令和7年7月、太田香コンピュータ科学センター長がAsia-Pacific Artificial Intelligence Association (AAIA) から「Fellow」の称号を授与されました。 Asia-Pacific Artificial Intelligence Association (AAIA): アジア太平洋人工知能協会(AAIA)は2021年に香港で設立された学術的、非営利、非政府組織です。学術研究、学術交流、科学教育、科学展示会、学術会議、学術出版、サマー/ウィンターキャンプ、その他の活動を通じて、世界中のAIおよびその他の分野の科学者を...
キーワード:コンピューティング/AI/海洋/ロボット
他の関係分野:情報学環境学
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発表日:2025年7月29日
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JAXA/ISAS TAG
-SPチームと固体ロケットモーターによるタッチアンドゴー試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーターによるタッチアンドゴー試験を実施しました。本試験は高速軌道上を走行する台車を探査機と見立て、目標地点に対し台車の位置と速度を制御することでタッチアンドゴー(減速降下~着陸~再浮上)の実証をおこなうものです。高速軌道設備の走行台車を天体重力相当の加速度で走行させることで探査機の着陸降下環境を模擬し、その環境下において固体ロケットモーターによる推力偏向制御をおこなうこ...
キーワード:宇宙科学/エンジン/センシング/モーター/ロケット/姿勢制御/プローブ
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月14日
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「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」令和6年度成果報告会&令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会を開催いたします
次世代研究者挑戦的研究プログラムは、博士後期課程学生による挑戦的・融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が様々なキャリアで活躍できるように研究力向上や研究者能力開発を促す国立研究開発法人科学技術振興機構(略称:JST)の公募事業です。令和3年度に本学が申請した「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」が次世代研究者挑戦的研究プログラムに採択されて以降、多様なキャリアパスで活躍できる次世代イノベーション博士に必要な異分野融合型人材を育成しています。本プロジェクトにおける令和6年度成果報告と令和7年度トップオブトップアカデミー(キャリア開発・育成コンテン...
キーワード:コンテンツ/キャリア/異分野融合
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室が「Microsoft 365 Copilot Cup 2025」で優勝しました
室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室が、2025年5月22日(木)に開催された「Microsoft 365 Copilot Cup 2025」(主催:日本マイクロソフト株式会社 )に出場し、見事優勝を果たしました。 本大会は、Microsoft 365 Copilotを活用した業務効率化のアイデアや創造的な活用方法を競うコンペティションとなっており、全国から一次予選を勝ち抜いた13の企業等が出場、本学は参加チームのうち唯一の教育機関でした。 今回、本学のチームが発表した「Copilotを活用した就職支援シナリオ」が独創性と実用性を兼ね備えた取り組み...
キーワード:人工知能(AI)/シナリオ/マイクロ
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月8日
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本学大学院生らの論文がMDPIの「Feature paper」に選出されました
学術雑誌や学会などで、特に優れた論文や重要な研究成果の記事として選出される、MDPIの「Feature paper」にて、本学大学院生Shakir Aliさんらの論文が選出されました。「Feature paper」 とは、分野における最先端の研究や、大きな影響を与える可能性のある研究が選ばれることが多く、学会誌に掲載された論文の中から、上位約1%が「Feature Paper」として選定されます。論文タイトルBiodegradability of Heavy Oil Using Soil and Water...
キーワード:環境問題
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発表日:2025年7月4日
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令和7年度 技術セミナー 『金属3 Dプリンタが切り開く生産技術の未来』 を開催します
令和7年7月18日(金)に、日本鋳造工学会 北海道支部 主催(共催:苫小牧市、室蘭工業大学)の金属3Dプリンターに関する講習会を開催いたします。現在、金属粉末にレーザーを照射して固めるパウダーベッド方式が主流ですが、本講習会では、金属ワイヤーをレーザーで溶かして積層する「ワイヤ・レーザDED式金属AM」に焦点を当てます。本装置は、金型の補修、難加工材や特殊用途材の少量生産、部分的な表面肉盛り加工など、さまざまな用途が期待されています。本講習会では、装置メーカーからの解説や、公設試験機関での活用事例もご紹介します。WEB参加も可能ですので、皆さまのご参加を心よりお...
キーワード:生産技術/金型/3Dプリンター/レーザー
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発表日:2025年6月30日
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室工大サイエンススクール「Jr.ロボットスクール2025 ロボットサッカーコンテスト編」の受講者募集について
サイエンススクールを開催いたします。詳細につきましては、室工大サイエンススクールのページをご覧ください。 ...
キーワード:ロボット/サッカー
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月26日
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「価値ある大学 就職力ランキング2025-2026」中小規模大学版「卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング」全国3位(タイ)にランクインしました
令和7年6月11日に発売された『日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』(日経HR発行)の、中小規模大学版*「卒業生の活躍度が分かる新・就職力ランキング」において、室蘭工業大学が全国3位にランクインしました。 また、中小規模大学版「大学の人材育成力ランキング」においては、道内1位(全国10位)となったほか、「新・就職力ランキング 側面別ランキング」、「大学の人材育成力ランキング 取り組み別ランキング」においても、複数の項目において道内1位となりました。本学がランクインした項目は以下のとおりです。...
キーワード:キャリア/コミュニケーション能力/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月16日
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有村幹治教授が「2025年 Springer Nature 編集貢献賞」を受賞しました
もの創造系領域の有村幹治教授が、国際的な学術出版社 Springer Nature 社より「2025年 Springer Nature 編集貢献賞(Springer Nature Editor of Distinction Awards)」を受賞しました。この賞は、学術誌に掲載される論文の質を高め、研究の信頼性や学術的な正確性を保つために貢献した編集者に贈られるものです。有村教授は、同社が発行する学術誌『International Journal of Intelligent Transportation Systems Research』において、長年にわたり専門的かつ献身的に編集...
キーワード:先端技術/モビリティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月16日
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瓦井智貴助教が北海道開発技術研究発表会において北海道開発協会長賞を受賞しました
令和7年2月18日(火)~20日(木)に開催された第68回(令和6年度)北海道開発技術研究発表会において、本学の瓦井 助教(もの創造系領域)が北海道開発協会長賞を受賞しました。 北海道開発技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として開催されています。 発表される内容は北海道開発事業に関わるさまざまな問題を調査・研究したものになります。自由課題は7つのカテゴリーに分かれており、この度、瓦井 助教は『安全・安心』これらの分類に沿ったテーマで発表し、受賞されました。...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/安全・安心/モニタリング
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月12日
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室蘭工業大学が連携機関として参画する「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」(代表:名古屋大学)が宇宙戦略基金事業SX研究開発拠点に採択されました
室蘭工業大学を含む10機関が連携機関として参画する「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」(代表機関:名古屋大学)が宇宙戦略基金事業SX研究開発拠点に採択されました。室蘭工業大学では本研究グループにおいて10年以上の共同研究を白老実験場などで実施してきており、令和3年には世界初の回転デトネーションエンジンの宇宙実証、令和6年には世界初の液体推進剤を用いたデトネーションエンジンの宇宙実証にも貢献しました。 今後、これらの成果をさらに発展させ、実施機関での協力体制を密なものとしながら、多彩な推進剤を用いたデトネーションエンジンの作動や、地上離着陸実験への応用可能性を追及し...
キーワード:エンジン/宇宙推進
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発表日:2025年6月9日
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太田 香 教授が審査員を務める国際アワード「Innovators Under 35 Japan 2025」の募集が開始されました
令和7年6月2日、MITテクノロジーレビューが「Innovators Under 35 Japan 2025」の募集を開始しました。「Innovators Under 35 Japan」は今年で6回目の開催となり、室蘭工業大学コンピュータ科学センター長の太田香教授も審査員として名を連ね、本年度は「コンピューター/電子機器」「ソフトウェア」「インターネット」「通信」「AI/ロボット工学」「輸送/宇宙開発」「エネルギー/持続可能性」「医学/生物工学」で活動する35歳未満の起業家、研究者、活動家を募集しております。募集に関する詳細は以下リンクからご確認ください。...
キーワード:インターネット/人工知能(AI)/生物工学/持続可能/ロボット/ロボット工学/持続可能性
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月3日
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第33回「蘭岳セミナー」のご案内について
開催日時:令和7年7月18日(金) 15:30~17:00会場:室蘭工業大学 A304講義室(定員200名)/オンライン(定員1,000名)講演題目:「逆転の時代 – Simple is the best」講師:慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問 福田 収一 氏対 象 者:どなたでもご参加いただけます。参 加 料:無料申込方法:大学ホームページの申込フォームで7月11日(金)までにお申込みください申込フォームURL...
キーワード:システムデザイン/マネジメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月3日
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徳楽清孝教授が『北海道まるごとラジオ』(NHKラジオ第1放送)に出演します
放送局:NHKラジオ第1放送番組名:北海道まるごとラジオ日 時:6月5日(木)17:05~17:55※放送日時および内容は、予告なく変更される場合があります。番組の概要は番組公式ウェブサイトをご覧ください。 ...
キーワード:まちづくり
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発表日:2025年5月30日
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日本マイクロソフト株式会社共催「室蘭工業大学×Meet My Copilot」を開催しました
令和7年5月15日(木)に日本マイクロソフト株式会社の方をお招きし、「室蘭工業大学×Meet My Copilot」と題したCopilot利活用セミナーを開催しました。本セミナーは、5月から事務局の職員を対象に「Microsoft 365 Copilot」ライセンスの配付を開始したことを受けて、Copilotの基本的な操作方法や活用方法を学ぶことを目的としています。午前10時から12時まで行われたセミナーは2部構成で実施され、第1部では日本マイクロソフト株式会社の今野氏から生成AIの基礎知識や効果的なプロンプトの作成方法についてご講演いただきました。第2部では、実際に「Mi...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/マイクロ/スキル
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月28日
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進め、理系女子!道内国立3大学トークセッション型説明会
-室蘭工大×北大工学部×北見工大がリケジョの本音を語ります-を開催しました
令和7年5月11日(日)に室蘭工業大学、北海道大学工学部、北見工業大学の道内国立3大学が札幌駅前通広場 チカホ 北大通交差点広場(西)において、「進め、理系女子!道内国立3大学トークセッション型説明会 -室蘭工大×北大工学部×北見工大がリケジョの本音を語ります-」を開催しました。日本において工学系大学に進学をする女性の割合は16%程度となっており、経営協力開発機構(OECD)加盟国38か国中で最低となっております。この現状は、物理などの分野で女性が活躍する姿(イメージ)が薄いことなどにより、数学や物理に男性的なイメージがついてしまい、理系の女性が少ない原因となっているのではないかとい...
キーワード:キャリア/OECD
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
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公開授業「インド占星術」を開催します
インドでは、占星術は人々が結婚や仕事の上でのアドバイスを求めるだけではなく、占星術者のアドバイスに基づいて英国からの独立日を決めるほど、インド社会に大きな影響を与えています。国際文化に関する授業の一環として、インドの専門教育機関で占星術学を修め、北海道を拠点に活躍している日本人をお迎えし、コンピュータ・ソフトウエアを駆使した今のインド占星術についてお話いただくことになりました。一般の方も自由に参加できますが、平常授業日に実施しますので、公共交通機関等をご利用の上、同時刻に行われる他の講義へのご配慮をお願いいたします。【日 時】 2025年5月29日(木) ...
キーワード:公共交通
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発表日:2025年5月21日
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室蘭市ロボット・IoT 導入促進ネットワーク構築に向けた連携協定を締結しました
令和7年5月19日に室蘭市役所で室蘭市ロボット・IoT 導入促進ネットワーク構築に向けた連携協定の締結式を行い、本学からは松田学長が参加しました。この協定は、室蘭市が抱える生産年齢人口の減少や働き手の不足に対応するため、市内企業の生産性の維持・向上を図ることを目的として、ロボット・IoT導入促進ネットワークを構築し、各構成員が持つ情報・ノウハウをネットワーク間で共有し、国や北海道などの支援制度や他地域の先進事例など必要な情報を市内中小企業に提供するほか、企業からの相談には室蘭テクノセンターが窓口としてワンストップで対応する予定です。今後の取組みとしては、企業の意識向上と機運...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ロボット/生産性
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年5月14日
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本学学生が日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において支部奨励賞を受賞しました
令和7年4月19日(土)に、かでる2・7(道民活動センタービル)で開催された日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において、本学大学院生 松原侑吾さんが行った講演に対して支部奨励賞を受賞しました。 支部奨励賞は、将来の鋳造工学の発展を担う若手研究者を奨励するため、支部主催の研究発表会など特に優れた発表をしたと認められた学生に「支部優秀学生賞」として授与されます。受賞内容日本鋳造工学会北海道支部 支部奨励賞松原 侑吾(熱エネルギー工学研究室 大学院工学研究科博士前期課程生産シス...
キーワード:システム工学/ロボット/ロボット工学/自動車/生産システム
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発表日:2025年5月2日
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本学学生が日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において支部奨励賞を受賞しました
令和7年4月19日(土)に、かでる2・7(道民活動センタービル)で開催された日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において、本学大学院生 矢内翔真さんが行った講演に対して支部奨励賞を受賞しました。支部奨励賞は、将来の鋳造工学の発展を担う若手研究者を奨励するため、支部主催の研究発表会など特に優れた発表をしたと認められた学生に「支部優秀学生賞」として授与されます。受賞内容日本鋳造工学会北海道支部 支部奨励賞矢内 翔真(機械製作研究室 大学院工学研究科博士前期課程生産システム工学系...
キーワード:機械的性質/システム工学/ロボット/ロボット工学/生産システム
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発表日:2025年4月25日
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特定非営利活動法人 ポロクルが「第46回 国際交通安全学会賞(業績部⾨)」を受賞しました
特定非営利活動法人ポロクル(理事長:もの創造系領域 有村 幹治 教授)が、「第46回 国際交通安全学会賞(業績部門)」を受賞しました。 この賞は、理想的な交通社会の実現に多大な貢献を果たした業績のうち、過去3年以内に顕著な成果が認められたものを対象に選考されるものです。 今回の業績題目は「シェアサイクルで街をささえ⼈がそだつ 〜札幌市での⾃転⾞⽂化の⿎動〜」となっており、受賞活動は、産官学連携による交通まちづくり事業であり、本学の学生も、移動需要予測技術の開発や論文発表、ワークショップへの参加など、学術的な側面から積極的に関与しています。 ポロクルが様々なシェアサ...
キーワード:社会システム/ワークショップ/持続可能/まちづくり/交通安全/需要予測
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月25日
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三大学連携(室工大、東京科学大、九工大)による「フード&ヘルスイノベーションフォーラム」を開催します
室工大、東京科学大、九工大の三大学による連携では、分科会として「フード&ヘルス」分野を設定し、各大学間の連携を進めております。本イノベーションフォーラムは、三大学の取組みの発信に留まらず、様々なステークホルダーの皆様とのネットワーク強化の機会を提供することを目的として開催いたします。ご興味がある場合は、是非ご参加いただけますと幸いです。なお、参加には事前のお申込みが必要となります。登録はこちら→(申込フォーム)(開催案内)■...
キーワード:ハイブリット/ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月24日
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Muroran-IT Rare Earth Workshop 2025を開催します
Muroran-IT Rare Earth Workshop 2025を開催します 室蘭工業大学 希土類材料研究センターでは、国際拠点化形成の一環として、Muroran-IT Rare Earth Workshopを開催しております。第9回目となる今回は、ハイブリッド形式にて開催致します。本ワークショップは、希土類(レアアース)研究に携わる方々を対象としており、希土類の用途開発を中心とする国内外の最新の研究情報の交換の場を目指しております。参加には事前のお申込みが必要となります。詳細およびお申込は、下記ホームページURLか...
キーワード:ワークショップ/希土類/レアアース
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月23日
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公開シンポジウム「挑め、工学!―IKIGAIある2050年に向けて―」を開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターは、コンピュータ科学分野における世界水準の研究を推進するとともに、スマート社会を牽引する高度情報専門人材の育成に貢献してきました。今後、我が国では少子化・人口減少・経済規模の縮小が進行すると予想される中、安全・健康・文化的で心豊かな「生きがい」のある社会を維持するためには、生産性の向上やリーダー人材の育成など、科学技術に関する長期的課題への取り組みが不可欠です。近年では、日本の「生きがい」という概念が海外でも注目されており、英語に相当する語が存在しないことから、“IKIGAI”として広まりつつあります。 本シンポジウムは、2050年に向けた持...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/人口減少/水工学/生産性
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年4月16日
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進め、理系女子!道内国立3大学トークセッション型説明会
-室蘭工大×北大工学部×北見工大がリケジョの本音を語ります-を開催します
開催日時 2025年5月11日(日)11:00~16:00開催会場 チカホ(札幌市駅前通広場) 北大通交差点広場(西) [北海道札幌市中央区北1条西] 地図はこちら参加対象 理系の進路に関心がある女子中高生と保護者参加費用 無料申込方法 事前申込不要、入退場自由イベントスケジ...
キーワード:ベントス/材料科学/キャリア/環境材料
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年4月10日
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本学学生が日本音響学会第153回研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました
令和7年3月18日(火)に、埼玉大学で開催された日本音響学会第153回研究発表会において、本学大学院生 藤岡夕大さんが、第152回(2024年)秋季研究発表会で行った講演に対して学生優秀発表賞を受賞しました。学生優秀発表賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。受賞内容第152回(2024年秋季)研究発表会 学生優秀発表賞 藤岡夕大(青栁学研究室 大学院博士前期課程1年 情報電子工学系専攻電気電子工学コース)講演題目:平...
キーワード:産学連携/超音波
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月10日
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クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催いたしました
令和7年3月18日(火)に教育・研究1号館A棟A304講義室において「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」をハイブリッド形式で開催し、オンライン参加者を含む約70人が参加しました。 本学佐藤理事の開会挨拶に始まり、本学からは徐助教の「次世代半導体技術がもたらすAIの可能性~半導体の進化が切り拓く新たなAIの未来~」、李准教授の「次世代半導体が加速するエッジAIの進化」、公立千歳科学技術大学からは、大島准教授の「次世代半導体の高性能化を支える3 次元実装・チップレット技術」と題したご講演をいただきました。 本学の「次世代研究者挑戦的...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/半導体
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月25日
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JAXAと固体ロケットモーターの燃焼試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターでは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーター燃焼試験を実施しました。 今回使用した固体ロケットモーターは、ロケットリンクテクノロジー社が開発し、植松電機により北海道内で製造された新機軸の低融点熱可塑性樹脂推進薬(LTP燃料)を、JAXA/室工大で設計した薄肉モーターケースに収めたものです。地上試験では10秒の燃焼試験を実施し、推力・燃焼圧とも設計値相当を達成しました。また、薄肉モーターケースの各部温度を計測...
キーワード:産学連携/宇宙科学/樹脂/融点/エンジン/モーター/ロケット/運動制御/姿勢制御/LTP/可塑性/妥当性/プローブ
他の関係分野:複合領域数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
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室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.151‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。蘭岳をさらに幅広い世代の皆様の手に取っていただけるよう、前回号で完全リニューアルし、令和7年3月にNo.151を発行することができました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:産学連携/ミュオン/マイクロ/量子ビーム/森林火災/ドローン
他の関係分野:複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年3月11日
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【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
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「自然と響き合うまち」共創拠点 第1回 鹿サミット -自然と響き合う- を開催しました
令和7年2月19日(水)に本学札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)において、第1回鹿サミット -自然と響き合う-が開催され、一般の方や本学関係者含む約170名(オンライン含む)が参加しました。松田学長、青山室蘭市長、松本胆振振興局副局長の開会挨拶に始まり、徳楽教授から「自然と響き合うまち共創拠点」の紹介が行われました。基調講演では、黒田未来雄氏(猟師、元NHKディレクター「ダーウィンが来た!」)に「狩猟に学ぶ命の巡り」と題して講演をいただき、引き続き、伊吾田順平氏(NPO法人西興部村猟区管理協会事務局長)に「北海道の現状と西興部村の取り組み」と題して講演をいただきました。...
キーワード:産学連携/まちづくり
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月25日
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【共同プレスリリース】 高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~(広島大学、室蘭工業大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、総合研究大学院大学)
広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」(...
キーワード:医療機器/産学連携/ビスマス/モット絶縁体/角度分解光電子分光/強い相互作用/強相関電子/強相関電子系/原子核/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/磁気共鳴/磁気抵抗/対称性/超伝導体/超流動/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/物性物理/量子コンピュータ/放射光/極端紫外光/超伝導/光電子分光法/量子ビット/強相関/材料科学/電子分光/クーロン相互作用/強磁性/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/絶縁体/超伝導材料/カーボンニュートラル/省エネ/温度依存性/紫外線/チタン/ドーピング/ニオブ/巨大磁気抵抗/電気抵抗/電子構造/電子状態/カーボン/スピン/チタン合金/モーター/リニアモーター/レーザー/酸化物/省エネルギー/分解能/結晶構造/高分解能/APC/ゆらぎ/MRI
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
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公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催します
令和7年3月18日(火)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室(オンラインとのハイブリッド形式)で「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」を開催します。今、北海道で一番ホットな話題である「半導体」について、半導体パッケージ基板の高速・高周波実装設計を研究されている公立千歳科学技術大学の大島大輔准教授にご講演いただきます。また、室蘭工業大学の李鶴准教授(エッジコンピューティング)と徐建文助教(人工知能・AI)のそれぞれの研究に半導体がもたらす未来について、ご講演いただきます。開催概要日時:令和7年3月18...
キーワード:エッジコンピューティング/コンピューティング/AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/高周波/ハイブリット/半導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
室蘭工業大学 研究シーズ