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室蘭工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:30
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
1
カーボンニュートラルの実現に向け電気自動車「N-ONE e:」を導入しました
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月27日
2
武内裕香准教授を含む研究グループの論文が、米国物理学協会でScilight および Featured aticle に選ばれました
室蘭工業大学 大学院工学研究科 武内 裕香 准教授と、本学で修士課程を修了した学生らによる研究グループの論文が、米国物理学協会(American Institute of Physics)でScilight および Featured article に選出されました。Scilight (Science highlight)は、AIP 発行の論文全体から顕著な成果を特集するものです。Scilightのページには、著者らへのインタビューをもとに担当ライターがまとめた研究紹介の記事が掲載されています。本研究では、痛風疾患の原因物質である尿酸ナトリウム(MSU)結晶が...
キーワード:近赤外/磁場/赤外光/診断法/ナトリウム/関節/近赤外光/血圧/非侵襲
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
3
― 北海道をフィールドとした「共創による価値づくり」― を可視化するロビー展示を開始しました
室蘭工業大学 教育・研究13号館(T棟)MONOづくりみらい共創機構のロビーにおいて、本学が掲げる将来構想「MONOづくりビジョン2060」の具体化に向けた研究事例を紹介する展示を開始しました。本展示は、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり」をテーマに、エネルギー、モビリティ、宇宙、都市・交通、インフラ分野における本学の先進的な研究・社会実装の取り組みを、一般の方にも分かりやすく伝えることを目的としています。MONOづくり...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/物質科学/水素吸蔵/人口減少/道路ネットワーク/シミュレーション/モビリティ/ロケット/健康診断
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
4
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
5
第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ& 第2回プレタスクフォース ワークショップとYomo-Yamaノ宴を開催しました
令和8年3月6日(金)に、室蘭工業大学N401講義室、大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて、第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップおよびYomo-Yamaノ宴を開催しました。■第1部:第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップ本学教職員、学生、地域の皆様など75名が参加した、本ワークショップでは、特別講演として、前マラウイ全権大使 大矢洋一氏をお招きし、アフリカをはじめとする後進国の現状についてお話しいただきました。講演では、多くの日本...
キーワード:タスク/ワークショップ/空間グラフ/アルツハイマー病/パーキンソン病
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
6
本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和8年2月に本学学部生である岩渕 有将さんらが執筆した論文が、Frontiersの「Frontiers in Marine Science」に受理・掲載されました。Frontiers in Marine Science は、海洋科学分野の最新研究を国際的に発信するオープンアクセス学術誌です。海洋生態学、海洋環境科学、海洋資源管理、海洋物理・化学など、海洋に関わる幅広いテーマを対象としています。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海洋科学/海洋物理/海洋環境/海洋資源/海洋生態/海洋生態学/資源管理/生態学
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年2月26日
7
HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了
-JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ-
 東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同で開発を進めてきた超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、このたびフライトモデル(図1、図2)の開発を完了し、打ち上げ機関への引き渡しを終えました。打ち上げは2026年春以降を予定しています。本衛星は、JAXAが実施する国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出機会提供プログラム「J-CUBE」において2021年度に採択されたプロジェクトで、2022年6月に開発を本格始動し、フライトモデルの完成に至りました。 将来、月以遠へと活動領域を拡張することを見据えた技術実証衛星の第一弾であり、深宇宙探査ミッションに不可欠...
キーワード:システム開発/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロボティクス/宇宙推進/構造設計/実証実験/小型衛星/深宇宙探査/人工衛星/超小型衛星/妥当性/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年2月26日
8
小学生向け 理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」に室蘭工業大学がブースを出展しました
令和8年2月11日(水)にアリオ札幌で開催された、理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」(主催:経済産業省北海道経済産業局)に室蘭工業大学がブースを出展しました。「リケコ」とは理系に興味を持つ子どもという意味で、子どもたちに理系分野への興味・関心を喚起すること、子どもとそのご家族に対し、将来的な理系進路・理系職業への関心のきっかけを提供することを目的に企画されたイベントです。本学が出展した「不思議!温度で色が変わるスライムを作ってみよう!」では、馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液を利用した、スライムづくりの体験教室を開...
キーワード:ゲーム/水溶液
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月18日
9
化粧品と肌の研究を支える新たな光挙動シミュレーション技術を開発しました
肌に当たる光が内部に浸透し、再び外部に出射する有り様を、数値シミュレーションにより可視化しました。特に、肌の複雑な構造を異なる9種の組織層で表現した独自の詳細数値モデルを導入したことで、これまで難しかった光の到達深さとその光エネルギーの振る舞いを数値的に評価できるようになりました。これにより、表皮や真皮に到達する光の深さを鍵として、メラニン量やコラーゲン線維密度の変化を捉える新たな手法を開発しました。 研究の内容光は肌組織(※1)に入ると、メラニンやヘモグロビンなどの色素による吸収やコラーゲン線維などによる散乱の影響を受けながら内部を伝搬し、再び外部へと射出し...
キーワード:確率モデル/光エネルギー/データ解析/モンテカルロ法/数値シミュレーション/数値計算/青色光/シミュレーション/計測システム/光学計測/数値モデル/層構造/色素細胞/コラーゲン/ヘモグロビン/加齢
他の関係分野:情報学環境学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
10
本学学生2名が令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会 電気学会北海道支部発表賞を受賞しました
①論文タイトル「機械学習予測を利用した新規スクッテルダイト系熱電材料の開発 —ZnxCo4Sb12の高圧合成と熱電特性評価」熱電材料は熱エネルギーと電気エネルギーを直接変換可能な材料であり、熱電材料を利用した熱電発電は、温度差を与えるだけで発電可能であるため、未利用の熱エネルギーを有効活用することができ、エネルギー問題解決への貢献が期待されています。次世代の熱電材料としてスクッテルダイト化合物CoSb3が注目されていますが、熱伝導率が高いという欠点があります。本研究では、機械学習によりCoSb3の熱伝導率低減に効果的な充填元素と充填比率の絞り込みを行い、高圧合成法によ...
キーワード:機械学習/情報通信/多極子/高圧合成/希土類/磁性材料/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月27日
11
治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科 墨 智成 教授を含む研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(イオン)が、⾼分⼦ミセルなどの治療薬輸送の特性や徐放性に寄与している可能性も⽰唆されました。この成果により、今後のドラッグナノキャリアの研究において、難溶解性治療薬の薬理効果を⾼め、治療...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/高分子/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/高分子ミセル/創薬/副作用
他の関係分野:化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
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治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
千葉⼤学⼤学院理学研究院の森⽥ 剛 准教授、同⼤理学部の⾼松 駿佑 ⽒(研究当時)、同⼤⼤学院薬学研究院の齋藤 美波 ⽒、東 顕⼆郎 准教授、⻑浜バイオ⼤学バイオサイエンス学部の今村 ⽐呂志 助教、室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科の墨 智成 教授の研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/創薬
他の関係分野:化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
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「デジタル・キャンパス推進アンバサダー認定式」および「キックオフワークショップ」を開催しました
令和7年10月14日(火)と15日(水)の2日間、本学本部棟大会議室において「デジタル・キャンパス推進アンバサダー認定式」および「キックオフワークショップ」を開催しました。本取り組みは、大学のデジタル・キャンパス化をさらに推進するため、本学職員を対象に「デジタル・キャンパス推進アンバサダー」を募集し、デジタルツールの活用やイベント企画、情報発信などを通じて、学内のDXを盛り上げていくことを目的としています。認定式後のワークショップでは、外部ファシリテーターとしてEngage Squared株式会社から4名をお招きし、アンバサダーとしてどのような活動を行うか、またTeamsや...
キーワード:ファシリテーター/ワークショップ/情報発信
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月10日
14
むろらんゼロカーボンフェスタ2025に出展しました
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらん(室蘭市中島町)で開催された「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」(主催:室蘭市)に室蘭工業大学が出展いたしました。「室工大が進めるゼロカーボンの取り組みを体験しよう!」では、本学の馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液の実験やたくさんのCO2の分子模型を作り替える分子変換の体験をおこないました。また、「食用済食用油で...
キーワード:ゲーム/生涯学習/地球温暖化/水溶液/持続可能/地球環境/カーボン/環境問題/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/生態系/温暖化/分子変換
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
15
料理講座 「えったま333」の魅力を知ろう!冬を楽しむ「炒めタマネギ」編を開催します
令和7年12月4日(木)に伊達市観光物産館にて北海道伊達市産ブランド玉ねぎ「えったま333」の加工品「炒めタマネギ」の魅力を体験する料理講座 「えったま333」の魅力を知ろう!冬を楽しむ「炒めタマネギ」編が開催されます。「えったま333」を生産する農家や加工・流通、消費に関わる飲食店やシェフと「だてプロ」(SIP事業)が協働して企画したイベントです。伊達市の特産品の魅力を体感し、地域の誇りと愛着を育むという取り組みの一つとして企画されました。「えったま333」は道内初の越冬玉ねぎの産地をめざそう!という農家グループの熱意と、伊達の温暖な気候と水はけのよい火山灰土壌の風土をい...
キーワード:火山灰/土壌
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月15日
16
「物価高騰支援!バランスが取れた食事を学生へ! 100円定食【第4弾】」実施のお知らせ
室蘭工業大学学生後援会様及び日本学生支援機構様のご支援により7月に開催し、好評だった100円定食ですが、第4弾を学生食堂にて開催いたします。第4弾のメニューは「白身フライオーロラソース」です。これに「ライス㊥」「味噌汁」が付いて100円でのご提供です。1日200食限定のご提供ですので、お早めに!※学生証を提示してください。ただし、多くの学生の皆さんにご提供したいので、期間中お1人様1回限りのご利用となっております。※2回目の利用が発覚した場合は、後日差額を請求します。第4弾日時:令和7年11月17日(月)~ 11月21...
キーワード:オーロラ
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発表日:2025年11月12日
17
李鶴准教授が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」に採択されました
キーワード:マッチング/ハイパースペクトル/人工知能(AI)/スペクトル/新エネルギー
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月5日
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日本マイクログラビティ応用学会第37回学術講演会が開催されました
日本マイクログラビティ応用学会(会長:渡邉 匡人 教授/学習院大学)による第37回学術講演会 (JASMAC-37実行委員長:今井 良二 教授/航空宇宙総合工学ユニット)が、令和7年9月11日(木)~13日(土)にかけてFKホールディングス生涯学習センターきらんにて開催されました。最終日の9月13日(土)には、公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」が開催されました。【日本マイクログラビティ応用学会 第37回学術講演会】毛利衛氏(日本人初の科学者宇宙飛行士)が審査する学生向けポスターセッション「毛利ポスターセッション」にて、本学大学院生のJASON NA...
キーワード:生涯学習/衛星/マネジメント/プロジェクトマネジメント/マイクロ/ロケット/宇宙工学/航空宇宙工学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月24日
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非層状物質の原子層を網羅的に予測する新手法
〜シリコンや金の原子層も自動予測〜を開発しました
 2004年に炭素の原子層である「グラフェン」が合成され、低次元物質特有の電気的・機械的性質を持つことから、次世代技術の基盤材料として注目を集めてきました。これ以降、窒化ホウ素(BN)や二硫化モリブデン(MoS2)など、「層状物質の原子層」が次々と発見されています。一方、母物質が層状ではない場合においても、シリコン(Si)、金(Au)、数種類の元素からなる化合物など、様々な「非層状物質の原子層」が実験的に合成され注目を集めています。しかし、どのような非層状物質が原子層化するのかに関して、理論的な予測方法は確立されていませんでした。 本研究では、非層状物質のナノ...
キーワード:スループット/コンピューティング/オープンアクセス/金属元素/低次元/二次元物質/モリブデン/原子層/ファンデルワールス力/層状物質/低次元物質/二硫化モリブデン/スーパーコンピューティング/機械的性質/グラフェン/シリコン/ナノスケール/大規模計算/第一原理/第一原理計算/半導体/量子力学/ハイスループット/ホウ素/結晶構造/層構造
他の関係分野:情報学環境学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
20
夏の越冬玉ねぎ「えったま333」の魅力を発信! 伊達市観光物産館×だてプロが料理でコラボイベントを開催します
令和7年8月18日(月)に北海道伊達市産のブランド玉ねぎ「えったま333」の魅力を体験する料理イベントを伊達市観光物産館で開催します。本イベントは「えったま333」を生産する農家をはじめ、加工流通、消費に関わる飲食店やシェフと「だてプロ」(SIP事業)が連携するコラボ企画です。「えったま333」は伊達野菜の中で最初にブランド化された野菜で、初夏の6月末から8月に収穫され、道内で最初に流通する、いまが旬の玉ねぎです。越冬する玉ねぎが333日かけて育つことがブランド名の由来となり、伊達にしかつくれない野菜をつくろう!という農家グループの皆様の想いが込められています。道内でも温暖な...
キーワード:火山灰/土壌
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月30日
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公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」 を開催します
日本マイクログラビティ応用学会(会長:渡邉 匡人 教授/学習院大学)による第37回学術講演会 (JASMAC-37)が、令和7年9月11日(木)~13日(土)にかけてFKホールディングス生涯学習センターきらんにて開催され、最終日の9月13日(土)午後に、一般の方にもご参加いただける公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」を実施いたします(参加無料)本公開講座では、以下のような宇宙分野の最新トピックについて、専門家によるわかりやすい講演を予定しています。・日本版GPS「みちびき」・ 宇宙旅行ビジネス・ 北海道におけるロケット打ち上げの展望...
キーワード:生涯学習/宇宙科学/国際宇宙ステーション/マイクロ/ロケット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月29日
22
JAXA/ISAS TAG
-SPチームと固体ロケットモーターによるタッチアンドゴー試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーターによるタッチアンドゴー試験を実施しました。本試験は高速軌道上を走行する台車を探査機と見立て、目標地点に対し台車の位置と速度を制御することでタッチアンドゴー(減速降下~着陸~再浮上)の実証をおこなうものです。高速軌道設備の走行台車を天体重力相当の加速度で走行させることで探査機の着陸降下環境を模擬し、その環境下において固体ロケットモーターによる推力偏向制御をおこなうこ...
キーワード:宇宙科学/エンジン/センシング/モーター/ロケット/姿勢制御/プローブ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
23
THE インパクトランキング2025に3年連続ランクインしました
令和7年6月18日、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education)からTHEインパクトランキング2025が発表され、本学は1501+位で3年連続のランクインとなりました。総合ランキングにランクインした国立工業系大学は本学と豊橋技術科学大学の2大学のみとなっております。また、道内では本学と北海道大学の2大学のみがランクインしています。 https://www.timeshighereducati...
キーワード:気候変動
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発表日:2025年5月28日
24
室工大サイエンススクール「ひらめき☆ときめきサイエンス『体験しよう!!未来を変える夢の新材料と不思議な超高圧の世界』」の受講者募集【申込期間
~7/2(水)】
私たちは1気圧の世界で生活していますが、地球の内部では、その何万倍もの高い圧力がかかっています。 このような高い圧力では、物質に大きな変化が起こり、不思議な性質を示します。 超高圧下で物質がどのように変化するかがわかれば、夢の新材料をつくる研究に役立ちます。 本プログラムでは、ダイヤモンドやサファイアのように硬い材料で物質をはさむことによって、高い圧力を発生させ、日常生活では、目にすることのできない、「あたたかい氷」を作ったりしながら、高圧力と物質について勉強します。さらに、夢の新材料を使った実験もします。【小学5~6年生対象】詳細につきましては、以下をご覧ください。...
キーワード:高圧力/超高圧/日常生活
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
25
クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント  クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
26
JAXAと固体ロケットモーターの燃焼試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターでは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーター燃焼試験を実施しました。 今回使用した固体ロケットモーターは、ロケットリンクテクノロジー社が開発し、植松電機により北海道内で製造された新機軸の低融点熱可塑性樹脂推進薬(LTP燃料)を、JAXA/室工大で設計した薄肉モーターケースに収めたものです。地上試験では10秒の燃焼試験を実施し、推力・燃焼圧とも設計値相当を達成しました。また、薄肉モーターケースの各部温度を計測...
キーワード:産学連携/宇宙科学/樹脂/融点/エンジン/モーター/ロケット/運動制御/姿勢制御/LTP/可塑性/妥当性/プローブ
他の関係分野:複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
27
室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.151‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。蘭岳をさらに幅広い世代の皆様の手に取っていただけるよう、前回号で完全リニューアルし、令和7年3月にNo.151を発行することができました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:産学連携/ミュオン/マイクロ/量子ビーム/森林火災/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月11日
28
【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
29
【共同プレスリリース】 高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~(広島大学、室蘭工業大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、総合研究大学院大学)
広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」(...
キーワード:医療機器/産学連携/ビスマス/モット絶縁体/角度分解光電子分光/強い相互作用/強相関電子/強相関電子系/原子核/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/磁気共鳴/磁気抵抗/対称性/超伝導体/超流動/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/物性物理/量子コンピュータ/放射光/極端紫外光/超伝導/光電子分光法/量子ビット/強相関/材料科学/電子分光/クーロン相互作用/強磁性/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/絶縁体/超伝導材料/カーボンニュートラル/省エネ/温度依存性/紫外線/チタン/ドーピング/ニオブ/巨大磁気抵抗/電気抵抗/電子構造/電子状態/カーボン/スピン/チタン合金/モーター/リニアモーター/レーザー/酸化物/省エネルギー/分解能/結晶構造/高分解能/APC/ゆらぎ/MRI
他の関係分野:複合領域化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
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公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催します
令和7年3月18日(火)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室(オンラインとのハイブリッド形式)で「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」を開催します。今、北海道で一番ホットな話題である「半導体」について、半導体パッケージ基板の高速・高周波実装設計を研究されている公立千歳科学技術大学の大島大輔准教授にご講演いただきます。また、室蘭工業大学の李鶴准教授(エッジコンピューティング)と徐建文助教(人工知能・AI)のそれぞれの研究に半導体がもたらす未来について、ご講演いただきます。開催概要日時:令和7年3月18...
キーワード:エッジコンピューティング/コンピューティング/AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/高周波/ハイブリット/半導体
他の関係分野:情報学複合領域工学