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研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:69件
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発表日:2026年5月18日
1
企業との連携による「CO₂がクレヨンに変わる!未来素材メタコル™実験ワークショップ」に出展しました
令和8年4月18日(土)、19日(日)に日本科学未来館で開催された東京都主催の「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2026(以下、ふしぎ祭エンス)」において、室蘭工業大学地域連携人材育成センターの柴田 義光准教授が、mizuiro株式会社(東京都)、住友電気工業株式会社(大阪府)と共同でワークショップに出展しました。参加した約100名の児童とそのご家族を対象に、「CO₂がクレヨンに変わる!未来素材メタコル™実験ワークショップ」と題して「米ワックスクレヨン手作り体験教室」を期間中に6回実施しました。今後は企業や自治体、教育機関を対象とする「メタコル™クレヨン手作り体...
キーワード:ワークショップ/金型/二酸化炭素
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月11日
2
月島ホールディングスグループとの包括協力協定 2026年度 研究報告会を開催しました
令和8年(2026年)4月21日(火)に室蘭工業大学本部棟大会議室において、月島ホールディングスグループとの包括協力協定2026年度研究報告会をハイブリッド形式にて開催しました。月島ホールディングスグループと本学は、相互の発展に寄与すると共に社会に貢献する技術開発に資することを目的として、平成23年度(2011年)に包括協力協定を締結しており、締結後は定期的に報告会を開催して、共同研究の進捗状況等を共有しています。報告会では本学および月島ホールディングスグループ双方の研究者による成果発表の後、今後の共同研究の更なる発展に向けた活発な意見交換が行われました。...
キーワード:プレゼンテーション
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発表日:2026年5月3日
3
進め、理系女子!2026 ~未来をデザインする私を見つける日~
-北見工大×北大工学部×室蘭工大 道内国立3大学トークセッション型説明会-を開催します
開催日時:令和8年5月17日(日)11:00から16:00開催会場:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条交差点広場(西)参加対象:理系の進路に関心がある中高生と保護者等参加費用:無料申込方法:事前申込不要、入退場自由イベントスケジュール...
キーワード:ワークショップ/ベントス/キャリア/ダイバーシティ
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月27日
4
本学卒業生が「第13回 京都建築賞」京都建築賞部門にて優秀賞を受賞しました
本学の卒業生である尾口晴基さん(現職:日建設計)が設計した「京都女子大学E校舎」が、一般社団法人京都府建築士会が主催する「第13回 京都建築賞」の京都建築賞部門にて優秀賞に選ばれました。この賞は、一般社団法人京都府建築士会の創立60周年を記念して2012年に創立されたもので、京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い建築作品を表彰し、その活動と業績を広く社会に伝えることで、京都における建築の更なる継承・発展に資することを目的に実施される建築賞です。...
キーワード:創造性
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発表日:2026年4月6日
5
【My Day with Copilot】Microsoft 365 Copilot ワークショップを開催しました
令和8年3月18日(水)、19日(木)の2日間、大学会館多目的ホールにおいて、デジタル・キャンパス推進の一環として、生成AIの実践的な活用方法を検討することを目的に、教員、学生、職員を対象としたワークショップを開催しました。 3月18日(水)の13時からは、「My Day with Copilot」と題した教員向けのMicrosoft 365 Copilotワークショップを開催し、日々の教員業務を題材に、どのような場面で生成AIを活用できるかを参加者同士で考え、意見交換を行いました。業務の効率化につながりそうな作業や、生成AIに期待する役割について具体的な声が挙がり、今後の...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月30日
6
学生広報スタッフむろこーほーが「HAPPY WOMAN大学生サミット2026」に参加し、入賞しました
令和8年3月20日(金)、チカホ(札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場)にて「HAPPY WOMAN FESTA 2026 HOKKAIDO」が開催されました。本イベントのステージプログラムの一つとして行われた「HAPPY WOMAN大学生サミット2026」に本学の学生広報スタッフ「むろこーほー」の牛島さんが参加し、見事入賞しました。当日は「Period to Future~生理から考える!私たちの未来」と題して、道内4大学、計5チームがさまざまな切り口から女性にとってより良い未来への解決策をプレゼンテーションにて提案しました。牛島さんは「生理」というテーマに対して「男...
キーワード:プレゼンテーション/エンパワーメント
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
7
「産学連携で挑む、脱炭素社会への革新」鉄鋼由来ガスから新素材を創出する最前線の研究交流会を開催しました
令和8年3月19日(木)、本学教育・研究4号館H320において「鉄鋼環境基金助成研究 技術交流会」を開催しました。本交流会は、鉄鋼産業と環境技術の3融合による持続可能社会の実現を目指し、令和7年度採択課題の中から選定された研究について、産学の第一線の関係者が一堂に会して議論する貴重な機会として実施されたものです。当日は「鉄鋼産業由来の廃棄ガスを資源へと転換し、SDGsに貢献するバイオポリマーを創出する」という先進的な研究テーマのもと、進捗報告と活発な意見交換が行われました。鉄鋼関連企業の専門家からは、実用化を見据えた具体的かつ示唆に富む意見が多数寄せられ、研究の...
キーワード:産学連携/環境技術/持続可能社会/生物工学/持続可能/ポリマー/微生物
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年3月24日
8
第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ& 第2回プレタスクフォース ワークショップとYomo-Yamaノ宴を開催しました
令和8年3月6日(金)に、室蘭工業大学N401講義室、大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて、第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップおよびYomo-Yamaノ宴を開催しました。■第1部:第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップ本学教職員、学生、地域の皆様など75名が参加した、本ワークショップでは、特別講演として、前マラウイ全権大使 大矢洋一氏をお招きし、アフリカをはじめとする後進国の現状についてお話しいただきました。講演では、多くの日本...
キーワード:タスク/ワークショップ/空間グラフ/アルツハイマー病/パーキンソン病
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
9
室蘭ビジネスコンテスト 最終審査会を開催しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)、教育・研究1号館N104講義室において、室蘭ビジネスコンテスト最終審査会を開催しました。今回のコンテストには、⾼校⽣の部4件、⼀般・⼤学⽣の部4件、合計8件の応募があり、地域の未来を⾒据えた多様なビジネスアイデアが発表されました。審査会では、「起業意志・熱意」「地域性」「計画性・実現性」「市場性・将来性・持続性」「新規性・独創性」の5項目(各20点)を基準に審査が⾏われました。審査員には、室蘭信⽤⾦庫 ⼭⽥理事⻑、室蘭テクノセンター 芳賀技術コーディネーター、⽇本政策⾦融公庫室蘭⽀店 佐藤融資課⻑、パナソニックITS株式会社室蘭開発室 佐...
キーワード:スマートシティ/持続性/デジタルツイン/アレルギー/睡眠
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
10
本学学生が令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
令和8年3月2日(月)、3日(火)に名城大学(名古屋市)で開催された令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において本学大学院生産システム工学系専攻機械ロボット工学コースの金子透也さんが「令和7年度日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。本講演会は、全国からの研究者、技術者が集まる全国大会として、情報機器・精密機器・医療機器に関して、センサ・アクチュエータなどの機構制御技術、小型・高密度なエネルギー技術、AI・自動化などの知能化技術などの広い分野が取り上げられ、関連技術研究者・技術者間の議論・交流・情報交換の場となっています。本賞は、発表...
キーワード:動画像/アルゴリズム/位置推定/情報学/人工知能(AI)/医療機器/情報機器/情報交換/アクチュエータ/キャリブレーション/システム工学/ロボット/ロボット工学/移動ロボット/自動化/生産システム/知能化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月6日
11
本学学生がThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contest Encouraging Prizeを受賞しました
令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会でのThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contestにおいて、本学大学院博士前期課程情報電子工学系専攻共創情報学コース2年の山口一彗さんがEncouraging Prize(奨励賞)を受賞し、令和8年2月16日(月)に北海道大学大学院情報科学研究院にて表彰式が執り行われました。本賞は、電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、優秀な発表を行った学生を表彰するものです。受賞内容The 20...
キーワード:エージェント/マルチエージェント/強化学習/情報学/深層強化学習/避難誘導/シミュレーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月26日
12
HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了
-JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ-
東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同で開発を進めてきた超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、このたびフライトモデル(図1、図2)の開発を完了し、打ち上げ機関への引き渡しを終えました。打ち上げは2026年春以降を予定しています。本衛星は、JAXAが実施する国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出機会提供プログラム「J-CUBE」において2021年度に採択されたプロジェクトで、2022年6月に開発を本格始動し、フライトモデルの完成に至りました。 将来、月以遠へと活動領域を拡張することを見据えた技術実証衛星の第一弾であり、深宇宙探査ミッションに不可欠...
キーワード:システム開発/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロボティクス/宇宙推進/構造設計/実証実験/小型衛星/深宇宙探査/人工衛星/超小型衛星/妥当性/異分野融合
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
13
本学学生が電気通信普及財団海外渡航旅費援助により、国際学会「IMCOM 2026」で研究成果を発表しました
令和8年1月4日~6日にかけて、ベトナム・ハノイで開催された第20回ユビキタス情報管理・通信国際会議「The 20thInternational Conference on Ubiquitous Information Management and Communication (IMCOM2026)」において、本学大学院生のYUAN XINGYUさんが、公益財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助に採択され、研究成果の発表を行いました。本援助制度は、情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会...
キーワード:電気通信/ユビキタス/クラウド/言語モデル/情報通信/ベトナム/情報通信技術/情報管理/カップリング
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
14
本学学生2名が令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会 電気学会北海道支部発表賞を受賞しました
①論文タイトル「機械学習予測を利用した新規スクッテルダイト系熱電材料の開発 —ZnxCo4Sb12の高圧合成と熱電特性評価」熱電材料は熱エネルギーと電気エネルギーを直接変換可能な材料であり、熱電材料を利用した熱電発電は、温度差を与えるだけで発電可能であるため、未利用の熱エネルギーを有効活用することができ、エネルギー問題解決への貢献が期待されています。次世代の熱電材料としてスクッテルダイト化合物CoSb3が注目されていますが、熱伝導率が高いという欠点があります。本研究では、機械学習によりCoSb3の熱伝導率低減に効果的な充填元素と充填比率の絞り込みを行い、高圧合成法によ...
キーワード:機械学習/情報通信/多極子/高圧合成/希土類/磁性材料/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年2月10日
15
クリエイティブコラボレーションセンター&プレタスクフォース 合同ワークショップ「未来はわたしたちで創り出そう」及び第6回Yomo-Yamaノ宴を開催します
令和8年3月6日(金)にクリエイティブコラボレーションセンター&プレタスクフォース 合同ワークショップ「未来はわたしたちで創り出そう」及び第6回Yomo-Yamaノ宴を開催します。当日は午前の部と午後の部の2部構成で、研究紹介などを行うワークショップが開催された後に、参加者同士での交流会として、Yomo-Yamaノ宴を設けています。教職員及び学生のほか、地域の方もご参加いただけますので、本学の研究活動に興味のある方、研究者や学生と直接お話しができる機会となっておりますので、参加を希望される場合は、以下のチラシのQRのリンクからお申込みください。本学では、令和7年度より地域課題解...
キーワード:タスク/ワークショップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年1月30日
16
社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo
-Yamaノ宴を開催しました
令和8年1月7日(水)に、室蘭工業大学大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて「社会的インパクト表現ワークショップ STEP2」および「Yomo-Yamaノ宴」を開催しました。本ワークショップは、株式会社サイバコの協力のもと、室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構 パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)が主催し、社会的インパクトをどのように指標化し、評価していくかを体験的に学ぶことを目的に実施しました。当日は、教職員および地域企業の方々24名が参加しました。■ 第1部:社会的インパクト表現ワークショップ STEP2ワークショップでは、...
キーワード:価値創造/コミュニケーション教育/科学技術コミュニケーション/ファシリテーション/ワークショップ/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
17
第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました
令和8年1月11日(日)本学大学会館多目的ホールにおいて、第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました。このコンテストは、ものづくりや科学技術への関心を高め、創造性の育成を図るとともに、地方の活性化に資することを目的とし、平成6年度から実施しています。 本大会は、室蘭市をはじめ、札幌市、小樽市、函館市からの参加もあり、20チーム約80名が競技を行いました。競技は、攻撃側ロボットと守備側ロボットの2体を有線または無線を用いて操作し、制限時間内に得点を競う対戦をトーナメント形式で行いました。観客席からの熱い応援を背に、参加者は、...
キーワード:ハードウェア/創造性/システム制御/ロボット/制御工学/サッカー
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
18
令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会において若手優秀論文発表賞を本学学生が受賞しました
令和7年11月2日(日)と3日(月)に、室蘭工業大学にて開催の令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会における発表で、本学大学院情報電子工学系専攻電気電子工学コースの藤田優音さんが「若手優秀論文発表賞」を受賞しました。本大会は、電気学会、電子情報通信学会、電気設備学会、映像情報メディア学会、照明学会の各北海道支部、およびIEEE Sapporo Sectionの6団体の共催により開催され、電気・情報技術の研究者・技術者が一堂に会して、幅広いトピックに関して議論する場となっています。本賞は、発表内容が高いレベルにある優秀な講演を行なった学生を表彰するもので、高圧...
キーワード:情報通信/高圧合成/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月18日
19
岸徳光特任教授が発表した論文がBest Paper Award を受賞しました
令和7年12月1日(月)~4日(木)にオーストラリアのパースで開催された、「第1回インフラ監視・防護に関する国際会議(The 1st International Conference on Infrastructural Monitoring and Protection(以下:CIMP1-2025)」にて、岸徳光特任教授が発表した論文がBest Paper Award を受賞しました。CIMP1-2025には、世界中から構造工学、土木工学、防災分野の専門家が参加し、インフラの安全性・耐久性の向上や構造工学における最新研究成果を共有するための国際会議です。この度、岸特任教授が受賞し...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/モニタリングシステム/センサー/モニタリング/構造工学/耐久性
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月13日
20
「デジタル・キャンパス推進アンバサダー認定式」および「キックオフワークショップ」を開催しました
令和7年10月14日(火)と15日(水)の2日間、本学本部棟大会議室において「デジタル・キャンパス推進アンバサダー認定式」および「キックオフワークショップ」を開催しました。本取り組みは、大学のデジタル・キャンパス化をさらに推進するため、本学職員を対象に「デジタル・キャンパス推進アンバサダー」を募集し、デジタルツールの活用やイベント企画、情報発信などを通じて、学内のDXを盛り上げていくことを目的としています。認定式後のワークショップでは、外部ファシリテーターとしてEngage Squared株式会社から4名をお招きし、アンバサダーとしてどのような活動を行うか、またTeamsや...
キーワード:ファシリテーター/ワークショップ/情報発信
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年12月10日
21
むろらんゼロカーボンフェスタ2025に出展しました
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらん(室蘭市中島町)で開催された「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」(主催:室蘭市)に室蘭工業大学が出展いたしました。「室工大が進めるゼロカーボンの取り組みを体験しよう!」では、本学の馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液の実験やたくさんのCO2の分子模型を作り替える分子変換の体験をおこないました。また、「食用済食用油で...
キーワード:ゲーム/生涯学習/地球温暖化/水溶液/持続可能/地球環境/カーボン/環境問題/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/生態系/温暖化/分子変換
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
22
ASPIREワークショップを開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターは、令和7年12月15日(月)及び16日(火)にASPIREワークショップを開催します。本ワークショップでは、6G 時代を⽀える超⾼速・超低遅延通信の実現に向け、通信・計算・センシングを融合した新たな研究潮流を俯瞰します。特に、医療、光通信、情報処理など多様な分野の研究者を迎え、基礎理論から応用技術まで幅広い視点から議論を行います。また、異分野融合による新たな価値創出や社会実装の可能性についても意見交換を行い、次世代社会を支える革新的技術の方向性を探ります。本ワークショップは、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)及び次世代研究者挑...
キーワード:ワークショップ/光通信/センシング/異分野融合
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
23
社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo-Yamaノ宴を開催します
令和8年1月7日(水)に社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo-Yamaノ宴を開催します。本ワークショップは、大学の活動と社会的インパクトのつながりについて考えるプログラムのSTEP2となります。社会的インパクトの表現に向け、どのように指標を設け、どう評価していくのかを体験するためのワークショップの後には、ヒューマンネットワークを形成するための会(Yomo-Yamaノ宴)を設けています。教職員及び学生のほか、地域の方もご参加いただけますので、参加を希望される場合は、令和7年12月19日(金)までに以下の申込みフォームからお申込みください。申込みフォーム...
キーワード:グループワーク/コミュニケーション教育/科学技術コミュニケーション/ワークショップ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年12月3日
24
社会人研修プログラム「自由研削用といしの取替え等の業務特別教育」及び「低圧電気取扱業務特別教育」の受講者募集について
社会人研修プログラムを開催いたします。詳細につきましては、以下をご覧ください。自由研削用といしの取替え等の業務特別教育 令和8年1月21日(水)8:40~16:30(休憩時間を含む)...
キーワード:研修プログラム
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発表日:2025年11月30日
25
ビジネスEXPO「第39回北海道技術・ビジネス交流会」に出展しました
令和7年11月6日(木)~7日(金)に、北海道最大級のビジネスイベント「ビジネスEXPO 第39回北海道技術・ビジネス交流会」がアクセスサッポロで開催され、本学からは大学院工学研究科 しくみ解明系領域 心理・音響研究グループ 小林 洋介准教授の研究について紹介いたしました。本学の心理・音響研究グループでは、人間の感じ方や心の働きを、工学と心理学の両面から総合的に研究しており、人間の感覚を分析するための心理実験(主観評価)を通して得られた知見は、音響技術や情報デザインの改良に活かされ、人にやさしい技術や環境づくりに役立てられています。展示ブースでは研究を紹介するポスターの他、VR...
キーワード:主観評価/情報デザイン/聴覚
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
26
第19回 EMIR勉強会で本学職員が話題提供しました
令和7年9月12日(金)、大正大学にて開催された「第19回 EMIR勉強会」に、室蘭工業大学から経営企画課経営企画係の田嶋係長と、評価分析係の白川部係長の2名が参加し、話題提供しました。本勉強会は、一般社団法人 大学IRコンソーシアムの主催により開催され、中央教育審議会による2025年2月の答申「我が国の『知の総和』向上の未来像~高等教育システムの再構築~」を背景に、IR(Institutional Research)の果たすべき役割について議論が交わされました。本学からは、田嶋係長が「生成AI活用促進とGOOD ACTIONシェアリング」、白川部係長が「IR基盤整備とIR...
キーワード:人工知能(AI)/教育システム/情報交換
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月11日
27
サイエンススクール「室工大が進めるゼロカーボンへの取り組みを体験しよう!」を開催します
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらんにて開催される「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」において、「室工大が進めるゼロカーボンへの取り組みを体験しよう!」を出展いたします。詳細につきましては、室蘭市のホームページをご覧ください。......
キーワード:生涯学習/カーボン
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発表日:2025年11月4日
28
パブリックリレーションズオフィスニュースレター第5号を発行しました
室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィスは「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目標に活動しています。その活動の一つ、室蘭工業大学の全教職員の方々と協働で推進する「社会的インパクト表現プロジェクト」が昨年11月からスタートし、ニュースレターの発行やワークショップを開催しています。今回ご案内するニュースレター第5号は、“ものづくりの基盤、金属材料研究を次世代へつなぐ”楠本賢太准教授の記事です。是非、ご覧いただき、アンケートへのご回答をお願いいたします。...
キーワード:ワークショップ/金属材料
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月1日
29
室蘭工業大学が参画する「次世代型宇宙港」ワーキンググループが報告会を開催しました
- 高頻度な宇宙輸送を支える拠点としての宇宙港のコンセプト等を発表 -
国立大学法人室蘭工業大学(北海道室蘭市)は、将来宇宙輸送システム株式会社(ISC)が主催する「次世代型宇宙港(NSP:New Space Port)」 ワーキンググループ(以下 NSP-WG)に参画し、アジア最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2025」 内にて開催された報告会にて、1年間の検討成果を発表しました。NSP-WGは、令和7年8月に18社・1大学によって発足し、計22回の議論を重ねながら、2040年代の高頻度宇宙輸送を支える「次世代型宇宙港」のあり方を、陸上・洋上の両側面から多角的に検討してきました。参考プレスリリース)令和...
キーワード:ビジネスモデル/産学官連携/システム工学/ロケット/宇宙インフラ/宇宙往還機
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月1日
30
2025室蘭地区ビジネスコンテストを開催します
対 象 者:室蘭・登別・白老地区の大学・専門学校・高校・中学の在籍学生、または同地区に在住・勤務している方(グループでの参加も可能)応募区分:(1)一般・大学生の部(2)高校生の部テーマ例:地域課題の解決・研究成果の社会実装・地元企業との連携による製品提案表彰内容:(1)一般・大学生の部(2)高校生の部最優秀賞(1件)10万円5万円優秀賞(1件) 5万円 2万円奨励賞(2~3件)2万円 1万円スケジュール:事前講習会(受講必須)WEB実施① 10月31日(金)16:30~18...
キーワード:プレゼンテーション/地域資源
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月22日
31
第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました
令和7年10月21日(火)に本学のクリエイティブコラボレーションセンター(CCC:The Center for Creative Collaboration)(以下「CCC」)が第7回地域オープンイノベーション拠点選抜制度に選抜されました。地域オープンイノベーション拠点選抜制度(J-Innovation HUB)(以下「Jイノベ」)は、経済産業省が推進する産学連携施策であり、大学等を中心とした地域イノベーション拠点の中で、企業ネットワークのハブとして活躍している産学連携拠点を評価・選抜することにより、信用力を高めるとともに支援を集中させ、トップ層の引き上げを促すことを目的としています...
キーワード:産学連携/持続可能/地域振興/異分野融合
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
32
伊達市×Chembe村 国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催します
伊達市を舞台に展開している内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の事業(通称:だてプロ)が、伊達市の豊かで幸せで持続可能な未来をともに考える国際シンポジウム2025「地域イノベーターたちの実践に学ぶ」を開催いたします。本シンポジウムは、多様な農業のあり方とそこから生まれる人々のネットワークの重要性をみんなで考え、農業を起点とした多様な人々のつながりや、地域社会における新たな挑戦・変化を共有し、持続可能な社会の実現に向けたヒントを探る場です。国内外から農業や地域づくりに取り組む実践者をお招きし、最先端の農業技術や地域課題への取り組み、異分野連携による新たな価値創造など、...
キーワード:価値創造/ポストコロナ/持続可能/市民活動/ラット
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
33
日本マイクログラビティ応用学会第37回学術講演会が開催されました
日本マイクログラビティ応用学会(会長:渡邉 匡人 教授/学習院大学)による第37回学術講演会 (JASMAC-37実行委員長:今井 良二 教授/航空宇宙総合工学ユニット)が、令和7年9月11日(木)~13日(土)にかけてFKホールディングス生涯学習センターきらんにて開催されました。最終日の9月13日(土)には、公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」が開催されました。【日本マイクログラビティ応用学会 第37回学術講演会】毛利衛氏(日本人初の科学者宇宙飛行士)が審査する学生向けポスターセッション「毛利ポスターセッション」にて、本学大学院生のJASON NA...
キーワード:生涯学習/衛星/マネジメント/プロジェクトマネジメント/マイクロ/ロケット/宇宙工学/航空宇宙工学
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年10月5日
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本学学生がChitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)においてBest Poster Awardを受賞しました
令和7年9月4日(木)、5日(金)に千歳科学技術大学で開催された「Chitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)」 において、本学大学院生 河野 豊広さんが行った研究発表に対して Best Poster Award が授与されました。CIF25 では応用化学、バイオ環境科学、情報通信技術、計算機科学を中心に幅広い分野の研究発表が行われました。その中から、厳正な審査のもと、優れた発表に対して Best Paper Award 1件、Best Poster Award 4件が授与されました。...
キーワード:計算機科学/情報通信/光エレクトロニクス/情報通信技術
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年9月27日
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第19回大学改革セミナー「室工大未来塾」を開催しました
令和7年9月19日(金)に、第19回室蘭工業大学「未来塾」を本部棟3階大会議室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今回は、信州大学 理事(研究、産学官・社会連携)の清水聖幸氏を講師に招き、「産学連携の取組みと半導体政策に対応する大学の半導体研究教育体制の強化-熊本大学と北海道大学における経験から-」と題して講演があり、役員をはじめ、大学運営に携わる教職員約35名が参加しました。 講演では、産学官連携の具体的な取組み、半導体分野に係る熊本大学及び北海道大学の事例等について講演が行われ、参加者は講師の説明に熱心に耳を傾けていました。...
キーワード:産学官連携/産学連携/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月11日
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高校生対象「ロボットアイデア甲子園南北海道大会in室蘭」に水上雅人教授が審査員として参加しました
令和7年12月に東京で開催される「ロボットアイデア甲子園」全国大会の予選として「ロボットアイデア甲子園南北海道大会in室蘭」が、令和7年8月31日(日)に室蘭市民会館にて開催されました。室蘭市内の高校生を中心に書類審査を通過した高校生6名が、各自アイデアについて、5分間プレゼンテーションを行いました。昨年に引き続き、地域貢献の一環として、水上雅人教授が審査員として参加しました。「ロボットアイデア甲子園」は日本ロボットシステムインテグレータ(SIer)協会主催で協会参加の...
キーワード:プレゼンテーション/ロボット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月10日
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「大学見本市2025イノベーション・ジャパン」へ出展しました
令和7年8月21日(木)~22日(金)に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「大学見本市2025イノベーション・ジャパン」が東京ビッグサイトで開催され、本学から、大鎌広准教授の「単一プロジェクタによる裸眼式3D投影装置」と荘司成熙助教の「視えない流体流れを超音波で『視える』に変える!」の特許出願に関する研究シーズ紹介を行いました。大学見本市は、全国の大学等から創出された研究成果の技術移転や実用化の促進を目的として開催される日本最大級の産学連携イベントです。今年度は2日間で14,208名の総来場者数となり、 本学の展示ブースには2日間で200名近くの企業等関係者が訪れ、...
キーワード:産学連携/技術移転/プロトタイプ/超音波
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月10日
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【シュタイナー学園×室工大】室蘭探究ワークショップ成果発表会を開催します
令和7年9月12日(金)にシュタイナー学園×室工大で室蘭探究ワークショップ成果発表会を開催します。本ワークショップでは、とことん課題設定を追求し、地域=室蘭が求めている本質的なコトを、9月8日から5日間に渡って、フィールドワークを中心にシュタイナー学園の生徒と室工大の学生が一緒に考えた成果を発表します。是非ご参加ください。日 時:令和7年9月12日(金)13:30~15:30(開場13:15)場 所:室蘭工業大学 J棟J107室内 容:13:30-13:35 開会挨拶(趣旨説明)13:35-15:35 成果発表(1グループあたり質疑込みで20分程度を...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク
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発表日:2025年7月30日
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公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」 を開催します
日本マイクログラビティ応用学会(会長:渡邉 匡人 教授/学習院大学)による第37回学術講演会 (JASMAC-37)が、令和7年9月11日(木)~13日(土)にかけてFKホールディングス生涯学習センターきらんにて開催され、最終日の9月13日(土)午後に、一般の方にもご参加いただける公開講座「SPACE FESTIVAL IN MURORAN」を実施いたします(参加無料)本公開講座では、以下のような宇宙分野の最新トピックについて、専門家によるわかりやすい講演を予定しています。・日本版GPS「みちびき」・ 宇宙旅行ビジネス・ 北海道におけるロケット打ち上げの展望...
キーワード:生涯学習/宇宙科学/国際宇宙ステーション/マイクロ/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月30日
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ソウル科学技術大学とのジョイントシンポジウムを開催します
学術交流協定校である韓国・ソウル科学技術大学より、学生10名および教員7名が本学を訪問され、ジョイントシンポジウムを開催します。ソウル科技大学とは、平成19年の学術交流協定締結以来、主に学生交流を軸とした緊密な関係を築いてまいりました。近年では、「研究を世界水準へ発展させる」という中期目標のもと、国際的な連携をさらに強化しております。その一環として、令和6年1月には本学にて第1回環境工学合同シンポジウム(JSEE)を開催し、令和7年1月には第2回JSEEをZoomにてオンライン開催いたしました。これらの取り組みは、ソウル科技大学と本学との学術的なつながりを一層深める貴重な機会となりまし...
キーワード:研修プログラム/マイクロプラスチック/高分子/グリーンケミストリー/生分解性高分子/材料科学/生分解/メディエーション/水処理/バイオレメディエーション/プラスチック/マイクロ/廃水処理/生分解性/微生物学/微生物/大気汚染
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
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JST次世代研究者挑戦的研究プログラム令和6年度の成果報告&令和7年度のトップオブトップアカデミーの公募説明会を開催いたしました
令和7年7月16日(水)教育・研究棟3号館N棟310講義室にて「JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)令和6年度成果報告会」および「令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会」を開催しました。本プログラムは、博士後期課程の学生による挑戦的かつ融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が多様なキャリアで活躍できるよう、研究力の向上と研究者能力の開発を促進するJSTの公募事業です。成果報告会では、桃野理事による開会挨拶から始まり、参加学生が国内外の学会や国際会議で得た知見をもとに、自身の研究活動や成長について意欲的に発表しました。ポーランドで開催された「Digit...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/キャリア/スキル/異文化交流/文化交流
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
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社会的インパクト表現ワークショップSTEP1 (3rd edition)及びYomo
-Yamaノ宴を開催します
大学の活動と社会的インパクトのつながりを考えるワークショップです。令和7年1月に開催し好評をいただいた同名ワークショップをブラッシュアップして、3度目の開催となります。前回にひきつづきMONOづくりみらい共創機構で新たに発足したプレタスクフォースから話題提供いただき、その社会的インパクト表現をみんなで考えます。1. 知る活動 → 個人ワークとミニレクチャーを通して、社会的インパクトとは何か、それを表現する必要性と方法について知る。2. 深める活動 → グループワークを通して、社会的インパクト表現の基礎を理解する。日 時:令和7年8月4日(月)16:00~18:...
キーワード:グループワーク/タスク/ワークショップ/アルコール
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
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社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)及びYomo
-Yamaノ宴を開催しました
令和7年7月2日(水)に社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)及びYomo-Yamaノ宴を本学大学会館多目的ホールとカフェTENTOで開催しました。第1部の社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)は、株式会社サイバコの協力を得て、本学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)の主催で開催しました。PRオフィスは、「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目指して活動を進めており、その一環で昨年開催したワークショップをリバイスし、今回、社会的インパクト表現の基礎を理解する...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/アウトカム
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
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「室蘭工業大学・ウポポイ見学ツアー2025」を開催しました
令和7年6月29日(日)に室蘭工業大学ウィズ・ミュージアム タスクフォースが主催し、北海道白老町にある民族共生象徴空間(以下ウポポイと表記)を訪問する「室蘭工業大学・ウポポイ見学ツアー2025」を開催しました。事前に登録した学生26名(学部生24名、大学院生2名)と教職員9名の合計35名が参加しました。ウポポイの中核施設である国立アイヌ民族博物館と室蘭工業大学は、令和5年10月26日に包括連携協定を締結しました。同協定にもとづく本イベントは、昨年に引き続き2回目の開催となりました。本ツアーでは、参加者がイベント全体を通じて、アイヌの歴史・文化に対する正しい理解を促すとともに...
キーワード:タスク/ミュージアム/多文化
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月15日
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『between us: 私たちはAIと、創造性を問い直す』に董冕雄副学長が対談者として掲載されました
令和7年7月7日に『between us: 私たちはAIと、創造性を問い直す』(EVOKE著)が出版され、董冕雄副学長が対談者として掲載されました。本書は、生成AIが生活に浸透しはじめた現代において、「AIと共に問いを立てる」ことに挑んだクリエイターたちの対話と実践の記録です。EVOKE(株式会社アマナ)のクリエイティブチームが主導するデザインプロジェクトの軌跡をはじめ、AIと創造性の関係を探る多彩なゲストとの対談が収録されており、董副学長もその一人として掲載されています。【書籍の特徴】生成AIと創造性の関係を探る実践的な記録多彩なクリエイターとの対...
キーワード:人工知能(AI)/創造性
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年7月4日
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日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)奨学金プログラム:台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラムを実施しました
令和7年度日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)に採択された台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラム「Unity Bridge」と「台湾人学生が考えるウレㇱパ」を6月9日〜24日に本学で実施しました。 屏東大学からは情報学部、応用日本語学科、英語学科の学生13名が、本学からは過去に屏東大学での研修に参加した学生を中心に23名、合計36名が参加し、ICTを活用した課題解決とアイヌ文化に関する協働プロジェクトワークに取り組みました。日台学生の協働を通して国際的視野を広げる貴重な機会となり、双方の大学への長期留学を希望している学生もいることから、今後の両大学の学術・人的交流の発展が...
キーワード:情報学/研修プログラム/ICT
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
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社会的インパクト表現ワークショップSTEP1 (2nd edition)及びYomo-Yamaノ宴を開催します
大学の活動と社会的インパクトのつながりを考えるワークショップです。令和7年1月に開催し好評をいただいた同名のワークショップをブラッシュアップして、もう一度開催します。1. 知る活動 → 個人ワークとミニレクチャーを通して、社会的インパクトとは何か、それを表現する必要性と方法について知る。2. 深める活動 → グループワークを通して、社会的インパクト表現の基礎を理解する。日 時:令和7年7月2日(水)16:30~18:30場 所:室蘭工業大学大学会館多目的ホール参加費:無料主 催:室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレー...
キーワード:グループワーク/ワークショップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月16日
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有村幹治教授が「2025年 Springer Nature 編集貢献賞」を受賞しました
もの創造系領域の有村幹治教授が、国際的な学術出版社 Springer Nature 社より「2025年 Springer Nature 編集貢献賞(Springer Nature Editor of Distinction Awards)」を受賞しました。この賞は、学術誌に掲載される論文の質を高め、研究の信頼性や学術的な正確性を保つために貢献した編集者に贈られるものです。有村教授は、同社が発行する学術誌『International Journal of Intelligent Transportation Systems Research』において、長年にわたり専門的かつ献身的に編集...
キーワード:先端技術/モビリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月3日
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第33回「蘭岳セミナー」のご案内について
開催日時:令和7年7月18日(金) 15:30~17:00会場:室蘭工業大学 A304講義室(定員200名)/オンライン(定員1,000名)講演題目:「逆転の時代 – Simple is the best」講師:慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究所顧問 福田 収一 氏対 象 者:どなたでもご参加いただけます。参 加 料:無料申込方法:大学ホームページの申込フォームで7月11日(金)までにお申込みください申込フォームURL...
キーワード:システムデザイン/マネジメント
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月3日
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社会人研修プログラム「自由研削用といしの取替え等の業務特別教育」及び「低圧電気取扱業務特別教育」の受講者募集【申込期間:6/16(月)~6/30(月)】
社会人研修プログラムを開催いたします。詳細につきましては、以下をご覧ください。自由研削用といしの取替え等の業務特別教育 7月16日(水)8:40~16:30(休憩時間を含む)...
キーワード:研修プログラム
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発表日:2025年5月30日
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日本マイクロソフト株式会社共催「室蘭工業大学×Meet My Copilot」を開催しました
令和7年5月15日(木)に日本マイクロソフト株式会社の方をお招きし、「室蘭工業大学×Meet My Copilot」と題したCopilot利活用セミナーを開催しました。本セミナーは、5月から事務局の職員を対象に「Microsoft 365 Copilot」ライセンスの配付を開始したことを受けて、Copilotの基本的な操作方法や活用方法を学ぶことを目的としています。午前10時から12時まで行われたセミナーは2部構成で実施され、第1部では日本マイクロソフト株式会社の今野氏から生成AIの基礎知識や効果的なプロンプトの作成方法についてご講演いただきました。第2部では、実際に「Mi...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/マイクロ/スキル
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
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月島ホールディングスグループとの包括協力協定2025年度 研究報告会を開催しました
令和7年(2025年)4月22日(火)に室蘭工業大学本部棟大会議室におきまして、月島ホールディングスグループとの包括協力協定2025年度研究報告会をハイブリッド形式にて開催いたしました。月島ホールディングスグループと本学は、相互の発展に寄与すると共に社会に貢献する技術開発に資することを目的として、平成23年度(2011年)に包括協力協定を締結しており、締結後は定期的に報告会を開催して、共同研究の進捗状況等を共有しています。報告会では本学および月島ホールディングスグループ双方の研究者による発表の後、今後の共同研究の更なる発展に向けた活発な意見交換が行われました。...
キーワード:プレゼンテーション
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発表日:2025年4月25日
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特定非営利活動法人 ポロクルが「第46回 国際交通安全学会賞(業績部⾨)」を受賞しました
特定非営利活動法人ポロクル(理事長:もの創造系領域 有村 幹治 教授)が、「第46回 国際交通安全学会賞(業績部門)」を受賞しました。 この賞は、理想的な交通社会の実現に多大な貢献を果たした業績のうち、過去3年以内に顕著な成果が認められたものを対象に選考されるものです。 今回の業績題目は「シェアサイクルで街をささえ⼈がそだつ 〜札幌市での⾃転⾞⽂化の⿎動〜」となっており、受賞活動は、産官学連携による交通まちづくり事業であり、本学の学生も、移動需要予測技術の開発や論文発表、ワークショップへの参加など、学術的な側面から積極的に関与しています。 ポロクルが様々なシェアサ...
キーワード:社会システム/ワークショップ/持続可能/まちづくり/交通安全/需要予測
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月24日
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Muroran-IT Rare Earth Workshop 2025を開催します
Muroran-IT Rare Earth Workshop 2025を開催します 室蘭工業大学 希土類材料研究センターでは、国際拠点化形成の一環として、Muroran-IT Rare Earth Workshopを開催しております。第9回目となる今回は、ハイブリッド形式にて開催致します。本ワークショップは、希土類(レアアース)研究に携わる方々を対象としており、希土類の用途開発を中心とする国内外の最新の研究情報の交換の場を目指しております。参加には事前のお申込みが必要となります。詳細およびお申込は、下記ホームページURLか...
キーワード:ワークショップ/希土類/レアアース
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月10日
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『ウイルタ語音声資料』(Muroran Working Papers in Liguistics, No.2)を発行しました
ウイルタ語は、サハリン(樺太)島の先住民族ウイルタ(旧称オロッコ)の固有の言語です。方言は北方言と南方言に分類されます。 ウイルタは、トナカイ飼育を伝統的な生業とし季節移動をしながら暮らしていた人々で、アイヌの北側の隣人といえます。日本がサハリン島の南半を統治した1905~1945年には、一部のウイルタも日本の支配を受けました。戦後に北海道へ移住したウイルタも少数いました。 ウイルタは人口300~400と、世界的にみても数が少ない民族でもあります。現在ロシア・サハリン州に住むウイルタの日常会話はもっぱらロシア語ですが、幼少期に習得したウイルタ語も覚えていて話せるという人が7...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月10日
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本学学生が日本音響学会第153回研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました
令和7年3月18日(火)に、埼玉大学で開催された日本音響学会第153回研究発表会において、本学大学院生 藤岡夕大さんが、第152回(2024年)秋季研究発表会で行った講演に対して学生優秀発表賞を受賞しました。学生優秀発表賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。受賞内容第152回(2024年秋季)研究発表会 学生優秀発表賞 藤岡夕大(青栁学研究室 大学院博士前期課程1年 情報電子工学系専攻電気電子工学コース)講演題目:平...
キーワード:産学連携/超音波
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月10日
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PRESTO Workshop ~Achievements and Future Prospects~を開催しました
令和7年3月28日(金)、31日(月)に教育・研究8号館R棟R205講義室にて、5Gで活用された技術と成果を振り返り、次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探る、PRESTO Workshop ~Achievements and Future Prospects~を開催しました。28日は対面とオンラインによるハイブリッド形式の講演、31日は完全オンラインで行われ、盛況のうちに終了しました。 ワークショップの冒頭、太田センター長より、現在進行中のプロジェクトの概要、および将来に向けたビジョンが述べられました。本学の多くの学生がこの機会を活用し、積極的に意見交換を行いながら、自身...
キーワード:情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月10日
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クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
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辻 寧英教授が電子情報通信学会からフェロー称号を授与されました
令和7年3月24日(月)~28日(金)に開催された電子情報通信学会総合大会のプレナリーセッションにおいて、本学の辻 教授(もの創造系領域)が電子情報通信学会 (IEICE) から「フェロー (Fellow)」の称号を授与されました。電子情報通信学会は電子・情報・通信・エレクトロニクス分野を担う日本最大の国際学会です。フェロー称号は「電子情報通信学会への貢献が大でかつ学問・技術または関連する事業に関して功績が認められる正員に対して授与する」と規定されています。受賞者コメント今回の電子情報通信学会フェローの表彰は、研究室の学生および学会等でお世話になった多くの...
キーワード:情報通信/産学連携
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発表日:2025年3月27日
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公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催いたしました
令和7年3月18日(火)に教育・研究1号館A棟A304講義室において「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」をハイブリッド形式で開催し、オンライン参加者を含む約70人が参加しました。 本学佐藤理事の開会挨拶に始まり、本学からは徐助教の「次世代半導体技術がもたらすAIの可能性~半導体の進化が切り拓く新たなAIの未来~」、李准教授の「次世代半導体が加速するエッジAIの進化」、公立千歳科学技術大学からは、大島准教授の「次世代半導体の高性能化を支える3 次元実装・チップレット技術」と題したご講演をいただきました。 本学の「次世代研究者挑戦的...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/半導体
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年3月27日
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さきがけワークショップを開催しました
令和7年3月17日(月)に教育・研究1号館A棟A304講義室にて、5Gで活用された技術と成果を振り返り、次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探る、さきがけワークショップを開催しました。午前中は対面による講演、午後は完全オンラインで行われました。 ワークショップの冒頭、本学コンピュータ科学センター⻑の太⽥教授が、本センターのビジョン、そして、今回のワークショップでの活発な議論を通じて関係性を築くことや共同研究の機会を得ることを望むという趣旨の挨拶をしました。 また、本学の「次世代研究者挑戦的研究プログラム」事業に係る博士後...
キーワード:情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:農学
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発表日:2025年3月25日
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JAXAと固体ロケットモーターの燃焼試験を実施しました
室蘭工業大学航空宇宙機システム研究センターでは、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)のTAG-SP(タッチ・アンド・ゴーサンプリングプローブ)チームと白老エンジン実験場において固体ロケットモーター燃焼試験を実施しました。 今回使用した固体ロケットモーターは、ロケットリンクテクノロジー社が開発し、植松電機により北海道内で製造された新機軸の低融点熱可塑性樹脂推進薬(LTP燃料)を、JAXA/室工大で設計した薄肉モーターケースに収めたものです。地上試験では10秒の燃焼試験を実施し、推力・燃焼圧とも設計値相当を達成しました。また、薄肉モーターケースの各部温度を計測...
キーワード:産学連携/宇宙科学/樹脂/融点/エンジン/モーター/ロケット/運動制御/姿勢制御/LTP/可塑性/妥当性/プローブ
他の関係分野:数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月17日
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さきがけワークショップ
~PRESTO Workshop~を開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターでは、令和7年3月17日(月)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室及びオンライン形式でさきがけワークショップ~PRESTO Workshop~を開催します。IoT 社会の進展に伴い、超高速通信の実現には新たな技術革新が不可欠です。本ワークショップでは、5G で活用された技術の成果と課題を振り返り、次世代 6G の実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探ります。海外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AI の活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有します。 当日は参加自由となっておりますので、多くの方のご参加...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/技術革新/情報通信技術
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年3月13日
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室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.151‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。蘭岳をさらに幅広い世代の皆様の手に取っていただけるよう、前回号で完全リニューアルし、令和7年3月にNo.151を発行することができました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:産学連携/ミュオン/マイクロ/量子ビーム/森林火災/ドローン
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月11日
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【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
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「自然と響き合うまち」共創拠点 第1回 鹿サミット -自然と響き合う- を開催しました
令和7年2月19日(水)に本学札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)において、第1回鹿サミット -自然と響き合う-が開催され、一般の方や本学関係者含む約170名(オンライン含む)が参加しました。松田学長、青山室蘭市長、松本胆振振興局副局長の開会挨拶に始まり、徳楽教授から「自然と響き合うまち共創拠点」の紹介が行われました。基調講演では、黒田未来雄氏(猟師、元NHKディレクター「ダーウィンが来た!」)に「狩猟に学ぶ命の巡り」と題して講演をいただき、引き続き、伊吾田順平氏(NPO法人西興部村猟区管理協会事務局長)に「北海道の現状と西興部村の取り組み」と題して講演をいただきました。...
キーワード:産学連携/まちづくり
他の関係分野:工学
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発表日:2025年2月25日
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【共同プレスリリース】 高温超伝導が生じる舞台となる「奇妙な金属状態」に光をあてる
~高温超伝導の起源の解明や量子技術への応用に期待~(広島大学、室蘭工業大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、総合研究大学院大学)
広島大学大学院先進理工系科学研究科博士課程後期3年の宮井雄大、広島大学放射光科学研究所准教授の出田真一郎、同教授の島田賢也、広島大学技術センター技術専門職員の有田将司、室蘭工業大学大学院工学研究科准教授の黒澤徹、北海道大学名誉教授の小田研、自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学准教授の田中清尚の研究チームは、銅酸化物高温超伝導(*1)が生じる舞台となる「奇妙な金属状態(ストレンジメタル)」の特徴を初めて可視化しました。研究グループは、新たな解析手法を開発して、放射光や紫外線レーザーを用いた高分解能角度分解光電子分光(*2)を行い、奇妙な金属状態の性質を反映する「自己エネルギー」(...
キーワード:医療機器/産学連携/ビスマス/モット絶縁体/角度分解光電子分光/強い相互作用/強相関電子/強相関電子系/原子核/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/磁気共鳴/磁気抵抗/対称性/超伝導体/超流動/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/物性物理/量子コンピュータ/放射光/極端紫外光/超伝導/光電子分光法/量子ビット/強相関/材料科学/電子分光/クーロン相互作用/強磁性/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/絶縁体/超伝導材料/カーボンニュートラル/省エネ/温度依存性/紫外線/チタン/ドーピング/ニオブ/巨大磁気抵抗/電気抵抗/電子構造/電子状態/カーボン/スピン/チタン合金/モーター/リニアモーター/レーザー/酸化物/省エネルギー/分解能/結晶構造/高分解能/APC/ゆらぎ/MRI
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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ASPIRE×さきがけワークショップを開催いたしました
令和7年2月13日(木)、14日(金)に大学会館多目的ホールにて次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術可能性を探るASPIRE×さきがけワークショップを開催しました。 国内外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AIの活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有することを目的として開催された本ワークショップは、盛況のうちに終了しました。 ワークショップ初日の令和7年2月13日(木)には国内の著名な研究者の方々が講演を行いました。冒頭、松田学長が次世代の情報通信技術の研究と国際交流を目的とし、国内外の研究者による講演やディスカッションを通じて、学術的...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年2月21日
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公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催します
令和7年3月18日(火)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室(オンラインとのハイブリッド形式)で「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」を開催します。今、北海道で一番ホットな話題である「半導体」について、半導体パッケージ基板の高速・高周波実装設計を研究されている公立千歳科学技術大学の大島大輔准教授にご講演いただきます。また、室蘭工業大学の李鶴准教授(エッジコンピューティング)と徐建文助教(人工知能・AI)のそれぞれの研究に半導体がもたらす未来について、ご講演いただきます。開催概要日時:令和7年3月18...
キーワード:エッジコンピューティング/コンピューティング/AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/高周波/ハイブリット/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学工学
室蘭工業大学 研究シーズ