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研究分野:情報学 に関係する研究一覧:73件
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発表日:2026年4月15日
2
― 北海道をフィールドとした「共創による価値づくり」― を可視化するロビー展示を開始しました
室蘭工業大学 教育・研究13号館(T棟)MONOづくりみらい共創機構のロビーにおいて、本学が掲げる将来構想「MONOづくりビジョン2060」の具体化に向けた研究事例を紹介する展示を開始しました。本展示は、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり」をテーマに、エネルギー、モビリティ、宇宙、都市・交通、インフラ分野における本学の先進的な研究・社会実装の取り組みを、一般の方にも分かりやすく伝えることを目的としています。MONOづくり...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/物質科学/水素吸蔵/人口減少/道路ネットワーク/シミュレーション/モビリティ/ロケット/健康診断
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
3
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月6日
4
【My Day with Copilot】Microsoft 365 Copilot ワークショップを開催しました
令和8年3月18日(水)、19日(木)の2日間、大学会館多目的ホールにおいて、デジタル・キャンパス推進の一環として、生成AIの実践的な活用方法を検討することを目的に、教員、学生、職員を対象としたワークショップを開催しました。 3月18日(水)の13時からは、「My Day with Copilot」と題した教員向けのMicrosoft 365 Copilotワークショップを開催し、日々の教員業務を題材に、どのような場面で生成AIを活用できるかを参加者同士で考え、意見交換を行いました。業務の効率化につながりそうな作業や、生成AIに期待する役割について具体的な声が挙がり、今後の...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月31日
5
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月24日
6
ABC国際学会を開催しました
令和8年3月9日(月)、室蘭工業大学大学会館多目的ホールにおいて、ABC国際学会(The 8th International Conference on Activity and Behavior Computing)を開催しました。 本学会は、人間の活動・行動を理解するためのセンシング、AI、行動解析など幅広い領域を対象とし、IEEE技術協賛のもと開催される国際会議です。 開会にあたり、松田学長より挨拶があり、午前のプログラムでは董冕雄副学長が基調講演のセッションチェアを務めました。当日は、行動計算・AI・センシング技術に関する口頭発表や議論が行われた...
キーワード:人工知能(AI)/センシング/行動解析
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年3月24日
7
第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ& 第2回プレタスクフォース ワークショップとYomo-Yamaノ宴を開催しました
令和8年3月6日(金)に、室蘭工業大学N401講義室、大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて、第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップおよびYomo-Yamaノ宴を開催しました。■第1部:第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップ本学教職員、学生、地域の皆様など75名が参加した、本ワークショップでは、特別講演として、前マラウイ全権大使 大矢洋一氏をお招きし、アフリカをはじめとする後進国の現状についてお話しいただきました。講演では、多くの日本...
キーワード:タスク/ワークショップ/空間グラフ/アルツハイマー病/パーキンソン病
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
8
室蘭ビジネスコンテスト 最終審査会を開催しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)、教育・研究1号館N104講義室において、室蘭ビジネスコンテスト最終審査会を開催しました。今回のコンテストには、⾼校⽣の部4件、⼀般・⼤学⽣の部4件、合計8件の応募があり、地域の未来を⾒据えた多様なビジネスアイデアが発表されました。審査会では、「起業意志・熱意」「地域性」「計画性・実現性」「市場性・将来性・持続性」「新規性・独創性」の5項目(各20点)を基準に審査が⾏われました。審査員には、室蘭信⽤⾦庫 ⼭⽥理事⻑、室蘭テクノセンター 芳賀技術コーディネーター、⽇本政策⾦融公庫室蘭⽀店 佐藤融資課⻑、パナソニックITS株式会社室蘭開発室 佐...
キーワード:スマートシティ/持続性/デジタルツイン/アレルギー/睡眠
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
9
室蘭工業大学公認サークルSARDが自作エンジン搭載ロケット「宙の芽」の打上げに成功しました
令和8年3月14日(土)に本学の公認学生サークル 学生宇宙研究開発機構(以下:SARD)が北海道大樹町にて、自作エンジンを搭載したハイブリッドロケット「宙の芽」の打上げ実験を行い、成功しました。これまでの打上げ実験は既製品エンジン搭載によるもので、自作エンジン搭載の実験は初めてとなります。実験当日は、SARDに所属している学生18名が参加し、エンジンの設計・製作から機体開発など実験の運用まで一貫して学生が主体となって実施されました。実験の概要〇実験の主な目的・自作エンジンの性能実証・飛行時の燃焼圧力等のデータの取得・到達高度記録の更新...
キーワード:クラウド/ポリエチレン/CFRP/エンジン/ロケット/宇宙工学/軽量化/航空宇宙工学/エチレン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
10
本学学生が令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
令和8年3月2日(月)、3日(火)に名城大学(名古屋市)で開催された令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において本学大学院生産システム工学系専攻機械ロボット工学コースの金子透也さんが「令和7年度日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。本講演会は、全国からの研究者、技術者が集まる全国大会として、情報機器・精密機器・医療機器に関して、センサ・アクチュエータなどの機構制御技術、小型・高密度なエネルギー技術、AI・自動化などの知能化技術などの広い分野が取り上げられ、関連技術研究者・技術者間の議論・交流・情報交換の場となっています。本賞は、発表...
キーワード:動画像/アルゴリズム/位置推定/情報学/人工知能(AI)/医療機器/情報機器/情報交換/アクチュエータ/キャリブレーション/システム工学/ロボット/ロボット工学/移動ロボット/自動化/生産システム/知能化
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月6日
11
本学学生がThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contest Encouraging Prizeを受賞しました
令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会でのThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contestにおいて、本学大学院博士前期課程情報電子工学系専攻共創情報学コース2年の山口一彗さんがEncouraging Prize(奨励賞)を受賞し、令和8年2月16日(月)に北海道大学大学院情報科学研究院にて表彰式が執り行われました。本賞は、電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、優秀な発表を行った学生を表彰するものです。受賞内容The 20...
キーワード:エージェント/マルチエージェント/強化学習/情報学/深層強化学習/避難誘導/シミュレーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月6日
12
令和7年度異分野融合セミナーを開催します
室蘭工業大学では、令和3年度にJSTの次世代研究者挑戦的研究プログラムの実施機関として採択され、「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」を実施しております。 このたび、本プロジェクトにおけるキャリア開発・育成コンテンツの一環として「異分野融合セミナー」を開催いたします。本セミナーは、本プロジェクトの支援学生や指導教員の他、本学の教職員、大学院生を対象として、コンピュータ科学分野の知識・技能を異分野で活用している研究者を講師に招き、幅広い産業分野で活かせる「生きた」知識・技能として最新の情報技術や課題解決方法を学ぶと共に、関連したトランスファラブルスキル...
キーワード:コンテンツ/キャリア/スキル/異分野融合
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月6日
13
パブリックリレーションズオフィスニュースレター第6号を発行しました
室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィスは「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目標に活動しています。その活動の一つとして定期的にニュースレターを発行しています。今回ご案内するニュースレター第6号は、“数学は社会のインフラ。AIや気象予測を支える「理論の力」” 可香谷隆准教授の記事です。是非ご覧いただき、アンケートへのご回答をお願いいたします。過去のニュースレターは以下リンク...
キーワード:人工知能(AI)
他の関係分野:
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発表日:2026年3月6日
14
本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和8年2月に本学学部生である岩渕 有将さんらが執筆した論文が、Frontiersの「Frontiers in Marine Science」に受理・掲載されました。Frontiers in Marine Science は、海洋科学分野の最新研究を国際的に発信するオープンアクセス学術誌です。海洋生態学、海洋環境科学、海洋資源管理、海洋物理・化学など、海洋に関わる幅広いテーマを対象としています。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海洋科学/海洋物理/海洋環境/海洋資源/海洋生態/海洋生態学/資源管理/生態学
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月2日
15
ABC国際学会開催を開催します
日時:令和8年3月9日(月)9時00分~17時20分(予定) 会場:室蘭工業大学大学会館 多目的ホール 参加費:学生参加費無料、一般参加の方は学会への登録料が発生しますABC国際学会HP:https://autocare.ai/abc2026 お問い合わせ:コンピュータ科学センターccs@muroran-it.ac.jp...
キーワード:行動認識/人工知能(AI)/ヘルスケア
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
16
泉 佑太准教授が道新室蘭政経文化懇話会において講演を行いました
令和8年2月26日(木)に泉佑太准教授が道新室蘭政経文化懇話会において「見えない変化を見える化するレーダ技術 -土木インフラ維持管理と減災への応用-」と題した講演を行いました。講演では、合成開口レーダ(SAR)の利活用を紹介したうえで、SARを活用した災害監視やインフラ設備の監視、減災を実現する技術開発の取り組みについて解説しました。加えて、講演会場においてMIMO-SARを用いた振動計測の実演を行い、来場者に技術の理解を深めていただきました。泉准教授は「今後もMIMO-SARなどを活用した基礎研究を社会実装化し、新たな価値を見出していきたい。」と講演を締めくくりました。...
キーワード:MIMO/合成開口レーダ/振動計測
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月26日
17
小学生向け 理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」に室蘭工業大学がブースを出展しました
令和8年2月11日(水)にアリオ札幌で開催された、理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」(主催:経済産業省北海道経済産業局)に室蘭工業大学がブースを出展しました。「リケコ」とは理系に興味を持つ子どもという意味で、子どもたちに理系分野への興味・関心を喚起すること、子どもとそのご家族に対し、将来的な理系進路・理系職業への関心のきっかけを提供することを目的に企画されたイベントです。本学が出展した「不思議!温度で色が変わるスライムを作ってみよう!」では、馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液を利用した、スライムづくりの体験教室を開...
キーワード:ゲーム/水溶液
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年2月21日
18
名工大&室工大 DXトークセッションを開催しました
令和8年2月4日(水)に名古屋工業大学の職員をお招きし、DX推進や業務変革への取り組みに関する講演と若手職員によるパネルディスカッションを本部棟3階中会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。当日は、会場参加とオンラインを合わせて50名を超える多くの職員が集まりました。講演では、名古屋工業大学業務変革推進室の服部氏が、同大学におけるDX推進体制やフリーアドレスの導入状況を紹介しました。専用組織を設置しない柔軟な体制のもと、DX推進担当副学長と業務変革推進室が中心となって現場の課題解決を推進していること、また若手職員を主体としたDXチームを立ち上げ、ボトムアップ型で業務改善を...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ボトムアップ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月21日
19
本学学生が電気通信普及財団海外渡航旅費援助により、国際学会「IMCOM 2026」で研究成果を発表しました
令和8年1月4日~6日にかけて、ベトナム・ハノイで開催された第20回ユビキタス情報管理・通信国際会議「The 20thInternational Conference on Ubiquitous Information Management and Communication (IMCOM2026)」において、本学大学院生のYUAN XINGYUさんが、公益財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助に採択され、研究成果の発表を行いました。本援助制度は、情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会...
キーワード:電気通信/ユビキタス/クラウド/言語モデル/情報通信/ベトナム/情報通信技術/情報管理/カップリング
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
20
化粧品と肌の研究を支える新たな光挙動シミュレーション技術を開発しました
肌に当たる光が内部に浸透し、再び外部に出射する有り様を、数値シミュレーションにより可視化しました。特に、肌の複雑な構造を異なる9種の組織層で表現した独自の詳細数値モデルを導入したことで、これまで難しかった光の到達深さとその光エネルギーの振る舞いを数値的に評価できるようになりました。これにより、表皮や真皮に到達する光の深さを鍵として、メラニン量やコラーゲン線維密度の変化を捉える新たな手法を開発しました。 研究の内容光は肌組織(※1)に入ると、メラニンやヘモグロビンなどの色素による吸収やコラーゲン線維などによる散乱の影響を受けながら内部を伝搬し、再び外部へと射出し...
キーワード:確率モデル/光エネルギー/データ解析/モンテカルロ法/数値シミュレーション/数値計算/青色光/シミュレーション/計測システム/光学計測/数値モデル/層構造/色素細胞/コラーゲン/ヘモグロビン/加齢
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
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本学学生2名が令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会 電気学会北海道支部発表賞を受賞しました
①論文タイトル「機械学習予測を利用した新規スクッテルダイト系熱電材料の開発 —ZnxCo4Sb12の高圧合成と熱電特性評価」熱電材料は熱エネルギーと電気エネルギーを直接変換可能な材料であり、熱電材料を利用した熱電発電は、温度差を与えるだけで発電可能であるため、未利用の熱エネルギーを有効活用することができ、エネルギー問題解決への貢献が期待されています。次世代の熱電材料としてスクッテルダイト化合物CoSb3が注目されていますが、熱伝導率が高いという欠点があります。本研究では、機械学習によりCoSb3の熱伝導率低減に効果的な充填元素と充填比率の絞り込みを行い、高圧合成法によ...
キーワード:機械学習/情報通信/多極子/高圧合成/希土類/磁性材料/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月10日
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クリエイティブコラボレーションセンター&プレタスクフォース 合同ワークショップ「未来はわたしたちで創り出そう」及び第6回Yomo-Yamaノ宴を開催します
令和8年3月6日(金)にクリエイティブコラボレーションセンター&プレタスクフォース 合同ワークショップ「未来はわたしたちで創り出そう」及び第6回Yomo-Yamaノ宴を開催します。当日は午前の部と午後の部の2部構成で、研究紹介などを行うワークショップが開催された後に、参加者同士での交流会として、Yomo-Yamaノ宴を設けています。教職員及び学生のほか、地域の方もご参加いただけますので、本学の研究活動に興味のある方、研究者や学生と直接お話しができる機会となっておりますので、参加を希望される場合は、以下のチラシのQRのリンクからお申込みください。本学では、令和7年度より地域課題解...
キーワード:タスク/ワークショップ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月6日
23
第20回室蘭工業大学「未来塾」を開催しました
令和8年1月26日(月)に第20回室蘭工業大学「未来塾」を本部棟3階中会議室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今回は、東京都市大学共通教育部 教授 白鳥成彦氏を講師にお招きし「学修成果の可視化をもたらすデータ基盤の構築」と題した講演が行われました。役員をはじめ、大学運営に携わる教職員約30名が参加し、大学のデータ基盤の構成要素やあり方、具体事例を交えた学習成果の可視化、AI活用を見据えたデータ基盤等について講演が行われ、参加者は講師の説明に熱心に耳を傾けていました。質疑応答においても参加者と講師の間で活発な意見交換が行われ、未来塾は大変有意義な時間となりました。...
キーワード:人工知能(AI)
他の関係分野:
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発表日:2026年1月28日
24
第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました
令和8年1月11日(日)本学大学会館多目的ホールにおいて、第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました。このコンテストは、ものづくりや科学技術への関心を高め、創造性の育成を図るとともに、地方の活性化に資することを目的とし、平成6年度から実施しています。 本大会は、室蘭市をはじめ、札幌市、小樽市、函館市からの参加もあり、20チーム約80名が競技を行いました。競技は、攻撃側ロボットと守備側ロボットの2体を有線または無線を用いて操作し、制限時間内に得点を競う対戦をトーナメント形式で行いました。観客席からの熱い応援を背に、参加者は、...
キーワード:ハードウェア/創造性/システム制御/ロボット/制御工学/サッカー
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
25
本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和7年12月に本学学部生である成田大地さんらが執筆した論文が、MDPIの「Journal of Marine Science and Engineering(JMSE)」に受理・掲載されました。Journal of Marine Science and Engineering (JMSE) は、海洋環境、海洋生物、海洋工学、海岸工学など幅広いテーマの研究を扱う国際的なオープンアクセス査読誌です。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門家による厳...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海岸工学/海洋環境/海洋工学/海洋生物
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月25日
26
GOOD ACTION シェアリング2025を開催しました
令和7年12月11日(木)、12(金)の2日間に渡って、本学デジタル・キャンパス推進室が主催する「GOOD ACTION シェアリング2025」が、本部棟3階大会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。本イベントは、職員が取り組んだGOOD ACTION(新しい取組み・業務工夫)について、その内容を職員間で共有し、称え合うことで、職員のモチベーションを高め、GOOD ACTIONが自発的・持続的に行われるマインド(心の持ち方)を醸成すること、また、他大学の職員との交流を通じて今後の業務改善に関する情報共有と大学間連携を推進することを目的としています。第3回目とな...
キーワード:エージェント/モチベーション/働き方改革
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
27
鹿屋体育大学事務DX勉強会で本学職員が発表しました
令和7年11月17日(月)鹿屋体育大学事務局2階大会議室にて、鹿屋体育大学事務DX勉強会が開催されました。本勉強会は、DX推進を単なる業務効率化だけでなく、「楽しむ」視点で捉え、みんなでDXを楽しむ方法を考えることを目的として企画されたものです。本学のデジタル・キャンパス推進室からは、三林室員が登壇し、Microsoft 365 Copilotの導入事例や、生成AIを業務に取り入れる工夫を紹介しました。発表では、Copilotを活用した業務改善や採用面接練習支援など、具体的なAI活用事例を解説しました。講演後のパネルディスカッションでは、北海道大学および大阪経済大学の講師や参...
キーワード:人工知能(AI)
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発表日:2025年12月18日
28
岸徳光特任教授が発表した論文がBest Paper Award を受賞しました
令和7年12月1日(月)~4日(木)にオーストラリアのパースで開催された、「第1回インフラ監視・防護に関する国際会議(The 1st International Conference on Infrastructural Monitoring and Protection(以下:CIMP1-2025)」にて、岸徳光特任教授が発表した論文がBest Paper Award を受賞しました。CIMP1-2025には、世界中から構造工学、土木工学、防災分野の専門家が参加し、インフラの安全性・耐久性の向上や構造工学における最新研究成果を共有するための国際会議です。この度、岸特任教授が受賞し...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/モニタリングシステム/センサー/モニタリング/構造工学/耐久性
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月17日
29
Microsoft 365 Copilot Cupに本学職員が出場しました
令和7年11月20日(木)、日本マイクロソフト株式会社品川本社にて「Microsoft 365 Copilot Cup」が開催され、本学が発表機関として出場しました。本大会は、Microsoft 365 Copilotを活用した業務効率化のアイデアや創造的な活用方法を競うコンペティションとなっており、全国から10の企業等が出場、本学は参加チームのうち唯一の教育機関でした。本学からは「新入生ITヘルプデスクエージェント」をテーマに、エージェント連携や生成AIとTeamsを連携させた相談対応の効率化モデルを紹介しました。学生の心理的負担軽減やスタッフの業務効率化を目指す取り組み...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/マイクロ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月10日
30
むろらんゼロカーボンフェスタ2025に出展しました
令和7年11月30日(日)に生涯学習センターきらん(室蘭市中島町)で開催された「むろらんゼロカーボンフェスタ2025」(主催:室蘭市)に室蘭工業大学が出展いたしました。「室工大が進めるゼロカーボンの取り組みを体験しよう!」では、本学の馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液の実験やたくさんのCO2の分子模型を作り替える分子変換の体験をおこないました。また、「食用済食用油で...
キーワード:ゲーム/生涯学習/地球温暖化/水溶液/持続可能/地球環境/カーボン/環境問題/資源循環/二酸化炭素/二酸化炭素/生態系/温暖化/分子変換
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
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「YELL -MUROKOUDAI-Joshi Real Life-」が大学広報メディアアワード2025 動画コンテンツ部門において銅賞を受賞しました
室蘭工業大学が理工系を志願する女子生徒向けに制作し、令和6年8月に公開した「YELL -MUROKOUDAI-Joshi Real Life-」が、「大学広報メディアアワード2025」(主催:日経BPコンサルティング)動画コンテンツ部門において銅賞を受賞しました。大学広報メディアアワードは、全国の大学...
キーワード:コンテンツ/デジタルコンテンツ/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月9日
32
本学事務職員が名古屋工業大学主催のDX講演「生成AIとともに進める大学DX」に参加しました
令和7年11月6日(木)に名古屋工業大学にて開催されたDX講演「生成AIとともに進める大学DX」において本学デジタル・キャンパス推進室員が参加しました。本イベントは名古屋工業大学が主催し、本学でのDX推進の歩みや生成AIの活用事例の共有等を目的に開催されたものです。第1部では、はじめに本学デジタル・キャンパス推進室の田嶋室員から「生成AIと一緒に働くコツ」について発表があり、その後、同室の齊藤室員による「室蘭工業大学におけるDXの取組み」をテーマに講演が行われました。本学におけるDX推進の背景や取り組み、生成AIの活用事例などを共有し、参加者の関心を集めました。続く第2部の...
キーワード:人工知能(AI)/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月9日
33
本学事務職員が滋賀大学主催の「DXセミナー」にて発表しました
令和7年11月5日(水)に滋賀大学彦根キャンパスにて、滋賀大学主催の特別企画「DXセミナー」および意見交換会が開催されました。本学からはデジタル・キャンパス推進室員が参加し、DX推進に関する知見の共有や、両大学における事例紹介を通じて、今後DXを推進することを目的として実施されました。第1部では、滋賀大学のDX推進チーム担当者から同大学におけるDXの取り組み紹介が行われ、ChatGPTおよびCopilotのデモンストレーションや活用事例について発表がありました。続いて、本学からは齊藤室員および田嶋室員が登壇し、有償版Copilotの活用例をはじめとするDXの取組や、生成AIと協働する...
キーワード:人工知能(AI)
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発表日:2025年12月4日
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社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo-Yamaノ宴を開催します
令和8年1月7日(水)に社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo-Yamaノ宴を開催します。本ワークショップは、大学の活動と社会的インパクトのつながりについて考えるプログラムのSTEP2となります。社会的インパクトの表現に向け、どのように指標を設け、どう評価していくのかを体験するためのワークショップの後には、ヒューマンネットワークを形成するための会(Yomo-Yamaノ宴)を設けています。教職員及び学生のほか、地域の方もご参加いただけますので、参加を希望される場合は、令和7年12月19日(金)までに以下の申込みフォームからお申込みください。申込みフォーム...
キーワード:グループワーク/コミュニケーション教育/科学技術コミュニケーション/ワークショップ/コミュニケーション
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発表日:2025年12月2日
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国立大学法人等情報化発表会で本学職員が発表しました
令和7年9月26日(金)に、令和7年度国立大学法人等情報化発表会がオンライン形式で開催され、室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室の田嶋室員が「生成AIとの協働と称賛文化による働き方改革〜室蘭工業大学の挑戦〜」と題して発表を行いました。本発表会は、国立大学法人等における情報化の取り組みを共有し、情報交換を通じてさらなる情報化推進を図ることを目的として実施されたもので、主催は国立大学法人等情報化連絡協議会です。当日は、本学におけるMicrosoft365Copilotの業務実証プロジェクトや業務改善事例、職員による事例共有イベント「GOOD ACTION シェアリング」の紹介...
キーワード:人工知能(AI)/情報交換/働き方改革
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発表日:2025年11月30日
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ビジネスEXPO「第39回北海道技術・ビジネス交流会」に出展しました
令和7年11月6日(木)~7日(金)に、北海道最大級のビジネスイベント「ビジネスEXPO 第39回北海道技術・ビジネス交流会」がアクセスサッポロで開催され、本学からは大学院工学研究科 しくみ解明系領域 心理・音響研究グループ 小林 洋介准教授の研究について紹介いたしました。本学の心理・音響研究グループでは、人間の感じ方や心の働きを、工学と心理学の両面から総合的に研究しており、人間の感覚を分析するための心理実験(主観評価)を通して得られた知見は、音響技術や情報デザインの改良に活かされ、人にやさしい技術や環境づくりに役立てられています。展示ブースでは研究を紹介するポスターの他、VR...
キーワード:主観評価/情報デザイン/聴覚
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発表日:2025年11月25日
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第19回 EMIR勉強会で本学職員が話題提供しました
令和7年9月12日(金)、大正大学にて開催された「第19回 EMIR勉強会」に、室蘭工業大学から経営企画課経営企画係の田嶋係長と、評価分析係の白川部係長の2名が参加し、話題提供しました。本勉強会は、一般社団法人 大学IRコンソーシアムの主催により開催され、中央教育審議会による2025年2月の答申「我が国の『知の総和』向上の未来像~高等教育システムの再構築~」を背景に、IR(Institutional Research)の果たすべき役割について議論が交わされました。本学からは、田嶋係長が「生成AI活用促進とGOOD ACTIONシェアリング」、白川部係長が「IR基盤整備とIR...
キーワード:人工知能(AI)/教育システム/情報交換
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発表日:2025年11月13日
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佐藤理事・副学長が道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」に登壇しました
令和7年10月23日(木)に本学本部棟大会議室において、道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」(主催:北海道経済部AI・DX推進局 次世代半導体戦略室)が開催され、一般の方や本学関係者含む約130名(オンライン含む)が参加しました。 本セミナーはRapidus株式会社による次世代半導体のプロジェクトをはじめ、半導体が私たちの暮らしや未来をどのように変えていくのかについて、道民の皆様の理解を深めていただくための機会を提供する市民向けのセミナーです。 最初に、本学の佐藤孝紀理事・副学長より「半導体が導く、我々の未来」と題して、半導体の基礎知識やSoci...
キーワード:人工知能(AI)/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月12日
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李鶴准教授が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」に採択されました
キーワード:マッチング/ハイパースペクトル/人工知能(AI)/スペクトル/新エネルギー
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年11月4日
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室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.152‐を発行しました
蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:画像認識/医師
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
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エンジニアリング・カフェ in 室蘭工業大学を開催しました
令和7年10月17日(金)、エンジニアリング・カフェ in 室蘭工業大学(主催:日本工学アカデミー北海道支部、室蘭工業大学)を本部棟大会議室及び白老実験場で開催し、日本工学アカデミー北海道支部会員8名が参加をしました。また、今回は本学と高大連携に関する協定を結んでいる北海道室蘭栄高校の理数科1年生(80名)が「理数探究」の授業の一環としてエンジニアリング・カフェに参加をしました。エンジニアリング・カフェの第1部では、本学の航空宇宙機システム研究センター長 内海政春 教授が「拡大する宇宙への挑戦と北海道の宇宙未来像」と題した講演を行いました。講演後の質疑応答において、栄高校の生徒から「...
キーワード:スレッド/シミュレーション/ロケット/宇宙工学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月8日
42
「Microsoft 365 Copilot勉強会~in MS Base Nish Umeda~」に本学職員が登壇しました
令和7年9月11日(火)、Microsoft Base Nishi-Umedaにて開催された「Microsoft 365 Copilot勉強会(主催:株式会社ピーエスシー)」において、本学デジタル・キャンパス推進室の齊藤室員が登壇しました。 本勉強会は、株式会社ピーエスシーによるCopilotを活用した業務効率化やセキュリティ対策についての紹介、日本マイクロソフト株式会社による最新機能の解説、大阪経済大学によるボトムアップ型のDX事例の紹介など、多彩な内容が展開されました。 続いて、日本マイクロソフト株式会社・大阪経済大学・室蘭工業大学による対談が行われ...
キーワード:ネットワーキング/人工知能(AI)/ボトムアップ/マイクロ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月8日
43
「HOKUDAI × Microsoft Copilot DAY Summer 2025」に本学職員が登壇しました
令和7年8月26日(火)、北海道大学にて開催された「HOKUDAI × Microsoft Copilot DAY Summer 2025」において、本学デジタル・キャンパス推進室の齊藤室員が登壇し、本学におけるMicrosoft Copilotの活用事例について発表を行いました。本イベントは、北海道大学が主催し、生成AI「Microsoft Copilot」の活用方法を学ぶことで業務の効率化を図ることを目的として企画されたものです。対面とオンラインのハイブリッド形式で開催され、多くの大学等関係者が参加していました。本学からは、「室蘭工業大学におけるCopilot活用事例」...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)
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発表日:2025年10月7日
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道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」に佐藤理事・副学長が登壇します
令和7年10月23日(木)に開催される道民向けセミナー「次世代半導体とほっかいどうの未来 in 室蘭」(主催:北海道経済部AI・DX推進局次世代半導体戦略室)に佐藤理事・副学長が登壇します。本セミナーは、Rapidus株式会社による次世代半導体のプロジェクトをはじめ、半導体が私たちの暮らしや未来をどのように変えていくのかについて道民の皆様の理解を深めていただくための機会を提供する市民向けのセミナーです。佐藤理事・副学長は「半導体が導く、我々の未来」と題し、胆振管内唯一の国立大学である室蘭工業大学が取り組んでいるAI(=半導体)研究や高度理工系人材育成について講演いたします。...
キーワード:人工知能(AI)/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月5日
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本学学生がChitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)においてBest Poster Awardを受賞しました
令和7年9月4日(木)、5日(金)に千歳科学技術大学で開催された「Chitose International Forum on Science & Technology 2025 (CIF25)」 において、本学大学院生 河野 豊広さんが行った研究発表に対して Best Poster Award が授与されました。CIF25 では応用化学、バイオ環境科学、情報通信技術、計算機科学を中心に幅広い分野の研究発表が行われました。その中から、厳正な審査のもと、優れた発表に対して Best Paper Award 1件、Best Poster Award 4件が授与されました。...
キーワード:計算機科学/情報通信/光エレクトロニクス/情報通信技術
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月4日
46
北海道FDSDフォーラム2025で本学職員が話題を提供しました
令和7年8月21日(木)に、北海道大学高等教育推進機構にて「北海道FDSDフォーラム2025」が開催されました。本フォーラムは、北海道FD・SD協議会および北海道大学高等教育研修センターの主催により、全国の高等教育機関の教職員が一堂に会し、教育・業務に関する課題について議論や情報交換を行う貴重な学びの場として、毎年開催されています。今年度は分科会とシンポジウムを中心とした対面形式で実施され、シンポジウムでは、ウェビナーによる同時配信も行われました。生成AIの進展により、ノーコード・ローコードツールの普及や業務改善の可能性が広がる中、大学教職員に求められる姿勢やスキルについて...
キーワード:人工知能(AI)/情報交換/スキル
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
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非層状物質の原子層を網羅的に予測する新手法
〜シリコンや金の原子層も自動予測〜を開発しました
2004年に炭素の原子層である「グラフェン」が合成され、低次元物質特有の電気的・機械的性質を持つことから、次世代技術の基盤材料として注目を集めてきました。これ以降、窒化ホウ素(BN)や二硫化モリブデン(MoS2)など、「層状物質の原子層」が次々と発見されています。一方、母物質が層状ではない場合においても、シリコン(Si)、金(Au)、数種類の元素からなる化合物など、様々な「非層状物質の原子層」が実験的に合成され注目を集めています。しかし、どのような非層状物質が原子層化するのかに関して、理論的な予測方法は確立されていませんでした。 本研究では、非層状物質のナノ...
キーワード:スループット/コンピューティング/オープンアクセス/金属元素/低次元/二次元物質/モリブデン/原子層/ファンデルワールス力/層状物質/低次元物質/二硫化モリブデン/スーパーコンピューティング/機械的性質/グラフェン/シリコン/ナノスケール/大規模計算/第一原理/第一原理計算/半導体/量子力学/ハイスループット/ホウ素/結晶構造/層構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月21日
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Microsoft 365 Copilotミニセミナー(セキュリティ編)を開催しました
令和7年7月25日(金)に本部棟3階大会議室で「Microsoft 365 Copilotミニセミナー(セキュリティ編)」を開催しました。 本セミナーは、本学のデジタル・キャンパス推進の一環として、事務局の常勤職員を対象に「Microsoft 365 Copilot」ライセンスを配付したことを契機に企画されたもので、主催はデジタル・キャンパス推進室業務・働き方改革TFで、齊藤室員が講師を務めました。 セミナーでは、はじめに現在の生成AIの現状について説明し、その後Microsoft 365 Copilotの基本機能に加え、業務で安心して活用するためのセキ...
キーワード:人工知能(AI)/働き方改革
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
49
室蘭市ロボット・IoT導入促進ネットワーク第1回連絡会議に参加しました
令和7年7月14日(月)に室蘭テクノセンターで開催された室蘭市ロボット・IoT導入促進ネットワーク第1回連絡会議に花島副学長、水上教授、藤平助教、木村社会連携係長の4名が参加しました。 会議では、「各機関によるDX関連支援等の紹介」の時間に、藤平助教から、月島アクアソリューション㈱との共同研究事例「DOBOTとIoT技術を組み合わせた分析作業の自動化」についての紹介と、花島副学長から「ぷち・オートメーションをサポートし,地域の自動化ニーズに応える、ロボットアリーナ研究拠点」について紹介しました。 会議の後には、株式会社むろらん東郷様を訪問し、取組事例の紹...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ロボット/自動化
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月30日
50
JST次世代研究者挑戦的研究プログラム令和6年度の成果報告&令和7年度のトップオブトップアカデミーの公募説明会を開催いたしました
令和7年7月16日(水)教育・研究棟3号館N棟310講義室にて「JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)令和6年度成果報告会」および「令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会」を開催しました。本プログラムは、博士後期課程の学生による挑戦的かつ融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が多様なキャリアで活躍できるよう、研究力の向上と研究者能力の開発を促進するJSTの公募事業です。成果報告会では、桃野理事による開会挨拶から始まり、参加学生が国内外の学会や国際会議で得た知見をもとに、自身の研究活動や成長について意欲的に発表しました。ポーランドで開催された「Digit...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/キャリア/スキル/異文化交流/文化交流
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
51
太田香コンピュータ科学センター長(しくみ解明系領域・教授)がAAIA から「Fellow」の称号を授与されました
令和7年7月、太田香コンピュータ科学センター長がAsia-Pacific Artificial Intelligence Association (AAIA) から「Fellow」の称号を授与されました。 Asia-Pacific Artificial Intelligence Association (AAIA): アジア太平洋人工知能協会(AAIA)は2021年に香港で設立された学術的、非営利、非政府組織です。学術研究、学術交流、科学教育、科学展示会、学術会議、学術出版、サマー/ウィンターキャンプ、その他の活動を通じて、世界中のAIおよびその他の分野の科学者を...
キーワード:コンピューティング/AI/海洋/ロボット
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月24日
52
社会的インパクト表現ワークショップSTEP1 (3rd edition)及びYomo
-Yamaノ宴を開催します
大学の活動と社会的インパクトのつながりを考えるワークショップです。令和7年1月に開催し好評をいただいた同名ワークショップをブラッシュアップして、3度目の開催となります。前回にひきつづきMONOづくりみらい共創機構で新たに発足したプレタスクフォースから話題提供いただき、その社会的インパクト表現をみんなで考えます。1. 知る活動 → 個人ワークとミニレクチャーを通して、社会的インパクトとは何か、それを表現する必要性と方法について知る。2. 深める活動 → グループワークを通して、社会的インパクト表現の基礎を理解する。日 時:令和7年8月4日(月)16:00~18:...
キーワード:グループワーク/タスク/ワークショップ/アルコール
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
53
社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)及びYomo
-Yamaノ宴を開催しました
令和7年7月2日(水)に社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)及びYomo-Yamaノ宴を本学大学会館多目的ホールとカフェTENTOで開催しました。第1部の社会的インパクト表現ワークショップSTEP1(2nd Edition)は、株式会社サイバコの協力を得て、本学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)の主催で開催しました。PRオフィスは、「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目指して活動を進めており、その一環で昨年開催したワークショップをリバイスし、今回、社会的インパクト表現の基礎を理解する...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/アウトカム
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
54
「室蘭工業大学・ウポポイ見学ツアー2025」を開催しました
令和7年6月29日(日)に室蘭工業大学ウィズ・ミュージアム タスクフォースが主催し、北海道白老町にある民族共生象徴空間(以下ウポポイと表記)を訪問する「室蘭工業大学・ウポポイ見学ツアー2025」を開催しました。事前に登録した学生26名(学部生24名、大学院生2名)と教職員9名の合計35名が参加しました。ウポポイの中核施設である国立アイヌ民族博物館と室蘭工業大学は、令和5年10月26日に包括連携協定を締結しました。同協定にもとづく本イベントは、昨年に引き続き2回目の開催となりました。本ツアーでは、参加者がイベント全体を通じて、アイヌの歴史・文化に対する正しい理解を促すとともに...
キーワード:タスク/ミュージアム/多文化
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月15日
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『between us: 私たちはAIと、創造性を問い直す』に董冕雄副学長が対談者として掲載されました
令和7年7月7日に『between us: 私たちはAIと、創造性を問い直す』(EVOKE著)が出版され、董冕雄副学長が対談者として掲載されました。本書は、生成AIが生活に浸透しはじめた現代において、「AIと共に問いを立てる」ことに挑んだクリエイターたちの対話と実践の記録です。EVOKE(株式会社アマナ)のクリエイティブチームが主導するデザインプロジェクトの軌跡をはじめ、AIと創造性の関係を探る多彩なゲストとの対談が収録されており、董副学長もその一人として掲載されています。【書籍の特徴】生成AIと創造性の関係を探る実践的な記録多彩なクリエイターとの対...
キーワード:人工知能(AI)/創造性
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月14日
56
「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」令和6年度成果報告会&令和7年度トップオブトップアカデミー公募説明会を開催いたします
次世代研究者挑戦的研究プログラムは、博士後期課程学生による挑戦的・融合的な研究を支援し、優秀な博士人材が様々なキャリアで活躍できるように研究力向上や研究者能力開発を促す国立研究開発法人科学技術振興機構(略称:JST)の公募事業です。令和3年度に本学が申請した「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」が次世代研究者挑戦的研究プログラムに採択されて以降、多様なキャリアパスで活躍できる次世代イノベーション博士に必要な異分野融合型人材を育成しています。本プロジェクトにおける令和6年度成果報告と令和7年度トップオブトップアカデミー(キャリア開発・育成コンテン...
キーワード:コンテンツ/キャリア/異分野融合
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室が「Microsoft 365 Copilot Cup 2025」で優勝しました
室蘭工業大学デジタル・キャンパス推進室が、2025年5月22日(木)に開催された「Microsoft 365 Copilot Cup 2025」(主催:日本マイクロソフト株式会社 )に出場し、見事優勝を果たしました。 本大会は、Microsoft 365 Copilotを活用した業務効率化のアイデアや創造的な活用方法を競うコンペティションとなっており、全国から一次予選を勝ち抜いた13の企業等が出場、本学は参加チームのうち唯一の教育機関でした。 今回、本学のチームが発表した「Copilotを活用した就職支援シナリオ」が独創性と実用性を兼ね備えた取り組み...
キーワード:人工知能(AI)/シナリオ/マイクロ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月4日
58
日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)奨学金プログラム:台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラムを実施しました
令和7年度日本学生支援機構海外留学支援制度(協定受入)に採択された台湾国立屏東大学を対象とした研修プログラム「Unity Bridge」と「台湾人学生が考えるウレㇱパ」を6月9日〜24日に本学で実施しました。 屏東大学からは情報学部、応用日本語学科、英語学科の学生13名が、本学からは過去に屏東大学での研修に参加した学生を中心に23名、合計36名が参加し、ICTを活用した課題解決とアイヌ文化に関する協働プロジェクトワークに取り組みました。日台学生の協働を通して国際的視野を広げる貴重な機会となり、双方の大学への長期留学を希望している学生もいることから、今後の両大学の学術・人的交流の発展が...
キーワード:情報学/研修プログラム/ICT
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発表日:2025年6月17日
59
社会的インパクト表現ワークショップSTEP1 (2nd edition)及びYomo-Yamaノ宴を開催します
大学の活動と社会的インパクトのつながりを考えるワークショップです。令和7年1月に開催し好評をいただいた同名のワークショップをブラッシュアップして、もう一度開催します。1. 知る活動 → 個人ワークとミニレクチャーを通して、社会的インパクトとは何か、それを表現する必要性と方法について知る。2. 深める活動 → グループワークを通して、社会的インパクト表現の基礎を理解する。日 時:令和7年7月2日(水)16:30~18:30場 所:室蘭工業大学大学会館多目的ホール参加費:無料主 催:室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレー...
キーワード:グループワーク/ワークショップ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月16日
60
瓦井智貴助教が北海道開発技術研究発表会において北海道開発協会長賞を受賞しました
令和7年2月18日(火)~20日(木)に開催された第68回(令和6年度)北海道開発技術研究発表会において、本学の瓦井 助教(もの創造系領域)が北海道開発協会長賞を受賞しました。 北海道開発技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として開催されています。 発表される内容は北海道開発事業に関わるさまざまな問題を調査・研究したものになります。自由課題は7つのカテゴリーに分かれており、この度、瓦井 助教は『安全・安心』これらの分類に沿ったテーマで発表し、受賞されました。...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/安全・安心/モニタリング
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月9日
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太田 香 教授が審査員を務める国際アワード「Innovators Under 35 Japan 2025」の募集が開始されました
令和7年6月2日、MITテクノロジーレビューが「Innovators Under 35 Japan 2025」の募集を開始しました。「Innovators Under 35 Japan」は今年で6回目の開催となり、室蘭工業大学コンピュータ科学センター長の太田香教授も審査員として名を連ね、本年度は「コンピューター/電子機器」「ソフトウェア」「インターネット」「通信」「AI/ロボット工学」「輸送/宇宙開発」「エネルギー/持続可能性」「医学/生物工学」で活動する35歳未満の起業家、研究者、活動家を募集しております。募集に関する詳細は以下リンクからご確認ください。...
キーワード:インターネット/人工知能(AI)/生物工学/持続可能/ロボット/ロボット工学/持続可能性
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月30日
62
日本マイクロソフト株式会社共催「室蘭工業大学×Meet My Copilot」を開催しました
令和7年5月15日(木)に日本マイクロソフト株式会社の方をお招きし、「室蘭工業大学×Meet My Copilot」と題したCopilot利活用セミナーを開催しました。本セミナーは、5月から事務局の職員を対象に「Microsoft 365 Copilot」ライセンスの配付を開始したことを受けて、Copilotの基本的な操作方法や活用方法を学ぶことを目的としています。午前10時から12時まで行われたセミナーは2部構成で実施され、第1部では日本マイクロソフト株式会社の今野氏から生成AIの基礎知識や効果的なプロンプトの作成方法についてご講演いただきました。第2部では、実際に「Mi...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/マイクロ/スキル
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
63
M-COINSが授業科目「情報セキュリティ入門」授業内で「Box」のセキュリティ等に関する説明を行いました
令和7年4月30日(水)から5月12日(月)に本学教育・研究1号館C棟3階情報メディア演習室で行われた、本学1年生必修授業科目である「情報セキュリティ入門」で、M-COINS(デジタル・キャンパス推進スチューデントアンバサダー)のメンバーが、授業の一環として、本学で全学導入しているクラウド型コンテンツ管理基盤「Box」のセキュリティ等に関する説明を行いました。 授業はA~Dクラス、夜間主クラスの計5回が行われ、それぞれの授業でメンバーが「Box」とは何か、メリットとデメリット、実際の操作方法、ユースケース、セキュリティについて説明を行いました。 資料についてはM...
キーワード:クラウド/コンテンツ/情報セキュリティ
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発表日:2025年5月21日
64
室蘭市ロボット・IoT 導入促進ネットワーク構築に向けた連携協定を締結しました
令和7年5月19日に室蘭市役所で室蘭市ロボット・IoT 導入促進ネットワーク構築に向けた連携協定の締結式を行い、本学からは松田学長が参加しました。この協定は、室蘭市が抱える生産年齢人口の減少や働き手の不足に対応するため、市内企業の生産性の維持・向上を図ることを目的として、ロボット・IoT導入促進ネットワークを構築し、各構成員が持つ情報・ノウハウをネットワーク間で共有し、国や北海道などの支援制度や他地域の先進事例など必要な情報を市内中小企業に提供するほか、企業からの相談には室蘭テクノセンターが窓口としてワンストップで対応する予定です。今後の取組みとしては、企業の意識向上と機運...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ロボット/生産性
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月8日
65
THE 「アジア大学ランキング2025(Asia University Rankings2025)」で601+位にランクインしました
令和7年4月23日、イギリスの高等教育専門誌Times Higher Education(以下「THE:ティー・エイチ・イー」)が「アジア大学ランキング2025(Asia University Rankings2025)」を発表し、本学は601+位にランクインしました。https://www.timeshighereducation.com/world-univer...
キーワード:知識移転
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発表日:2025年5月2日
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プレタスクフォースを採択しました
室蘭工業大学では、地域の様々な課題に機動的に取り組み、将来のセンター化を目指す分野横断の研究者グループの活動を支援しています。その名称は熟成度に応じて、”プレタスクフォース”、”タスクフォース”、”ラボ”、”拠点”となります。この度、15件の『プレタスクフォース』(本格型:5件、育成型:10件)を採択いたしました。詳細は、MONOづくりみらい共創機構ホームページをご覧ください。...
キーワード:タスク
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発表日:2025年4月10日
67
『ウイルタ語音声資料』(Muroran Working Papers in Liguistics, No.2)を発行しました
ウイルタ語は、サハリン(樺太)島の先住民族ウイルタ(旧称オロッコ)の固有の言語です。方言は北方言と南方言に分類されます。 ウイルタは、トナカイ飼育を伝統的な生業とし季節移動をしながら暮らしていた人々で、アイヌの北側の隣人といえます。日本がサハリン島の南半を統治した1905~1945年には、一部のウイルタも日本の支配を受けました。戦後に北海道へ移住したウイルタも少数いました。 ウイルタは人口300~400と、世界的にみても数が少ない民族でもあります。現在ロシア・サハリン州に住むウイルタの日常会話はもっぱらロシア語ですが、幼少期に習得したウイルタ語も覚えていて話せるという人が7...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月10日
68
クモの糸の粘着力の秘密を解明
―自然界に存在する「天然イオン液体」の発見―
室蘭工業大学 大学院工学研究科 趙 越 准教授、豊田工業大学 レーザ科学研究室 藤 貴夫教授、工学院大学 先進工学部 坂本 哲夫教授らは、クモの巣の粘着物質に含まれる未知の「天然イオン液体」を発見しました。本研究成果は、2025年3月11日、米国化学会(ACS)刊行の「Langmuir」誌に掲載されました。 研究のポイント クモの巣の粘着成分には、これまで知られていなかった「天然のイオン液体(※1)」が含まれていることを発見しました。このイオン液体は、水和リン酸二水素コリンであり、粘着成分の中でタンパク質の溶解を助け、クモの巣の高い粘着力を生...
キーワード:ハイパースペクトル/情報学/産学連携/空間分布/SIMS/TOF/スペクトル/赤外分光/イオン液体/吸収スペクトル/質量分析/中赤外/赤外分光法/赤外光/電気伝導/電池/電気伝導性/イオンビーム/ポリマー/機能性材料/電解質/表面張力/バイオマテリアル/環境応答性/機能性/リン酸/環境応答/SPECT/低分子化合物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
69
公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催いたしました
令和7年3月18日(火)に教育・研究1号館A棟A304講義室において「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」をハイブリッド形式で開催し、オンライン参加者を含む約70人が参加しました。 本学佐藤理事の開会挨拶に始まり、本学からは徐助教の「次世代半導体技術がもたらすAIの可能性~半導体の進化が切り拓く新たなAIの未来~」、李准教授の「次世代半導体が加速するエッジAIの進化」、公立千歳科学技術大学からは、大島准教授の「次世代半導体の高性能化を支える3 次元実装・チップレット技術」と題したご講演をいただきました。 本学の「次世代研究者挑戦的...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月17日
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さきがけワークショップ
~PRESTO Workshop~を開催します
室蘭工業大学コンピュータ科学センターでは、令和7年3月17日(月)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室及びオンライン形式でさきがけワークショップ~PRESTO Workshop~を開催します。IoT 社会の進展に伴い、超高速通信の実現には新たな技術革新が不可欠です。本ワークショップでは、5G で活用された技術の成果と課題を振り返り、次世代 6G の実現に向けた超次元的情報通信技術の可能性を探ります。海外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AI の活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有します。 当日は参加自由となっておりますので、多くの方のご参加...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/技術革新/情報通信技術
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月11日
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【共同プレスリリース】線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程1年 弘中 誠勝 大学院生と、室蘭工業大学大学院工学研究科 墨 智成 教授(研究当時:岡山大学異分野基礎科学研究所 准教授)は、機械学習の一種である進化的アルゴリズム※3を適用し、線虫の塩走性※4を再現する神経回路モデルを生成することで、(1)餌と共に育てられた環境塩濃度を記憶としてコード化する仕組み、(2)コード化された塩濃度記憶を読み出し、塩嗜好性(塩味の好み)を逆転させる新たなタイプのシナプス可塑性、(3)好みの塩濃度方向へ線虫をナビゲートする神経回路メカニズムを、シミュレーション実験を用いて...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/最適化/情報学/神経回路モデル/産学連携/化学物質/最適化問題/神経系/生存戦略/シミュレーション/シミュレータ/モデル生物/グルタミン酸受容体/シナプス/化学走性/介在ニューロン/感覚ニューロン/行動選択/連合学習/哺乳類/嗜好性/微生物/ニューロン/ショック/ドーパミン/パフォーマンス/可塑性/妥当性/解剖学/グルタミン酸/シナプス可塑性/ショウジョウバエ/マウス/運動ニューロン/受容体/神経回路/電気生理学/海馬/生理学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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ASPIRE×さきがけワークショップを開催いたしました
令和7年2月13日(木)、14日(金)に大学会館多目的ホールにて次世代6Gの実現に向けた超次元的情報通信技術可能性を探るASPIRE×さきがけワークショップを開催しました。 国内外の第一線で活躍する研究者を講師に迎え、AIの活用やコンピュータサイエンスによる最新の応用技術や研究成果を共有することを目的として開催された本ワークショップは、盛況のうちに終了しました。 ワークショップ初日の令和7年2月13日(木)には国内の著名な研究者の方々が講演を行いました。冒頭、松田学長が次世代の情報通信技術の研究と国際交流を目的とし、国内外の研究者による講演やディスカッションを通じて、学術的...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/情報通信/ワークショップ/産学連携/情報通信技術
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年2月21日
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公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップを開催します
令和7年3月18日(火)に室蘭工業大学教育・研究1号館A棟A304講義室(オンラインとのハイブリッド形式)で「公立千歳科学技術大学×室蘭工業大学コンピュータ科学センター半導体ワークショップ」を開催します。今、北海道で一番ホットな話題である「半導体」について、半導体パッケージ基板の高速・高周波実装設計を研究されている公立千歳科学技術大学の大島大輔准教授にご講演いただきます。また、室蘭工業大学の李鶴准教授(エッジコンピューティング)と徐建文助教(人工知能・AI)のそれぞれの研究に半導体がもたらす未来について、ご講演いただきます。開催概要日時:令和7年3月18...
キーワード:エッジコンピューティング/コンピューティング/AI/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/高周波/ハイブリット/半導体
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
室蘭工業大学 研究シーズ