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宇宙航空研究開発機構 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:31
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
JAXAと株式会社IHIエアロスペースの間における契約不履行事案の発生と今後の対応
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
2
AstroXとJAXA、成層圏気球用懸垂型姿勢制御装置の事業共同実証活動に着手
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
3
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の大気圏への再突入完了
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月20日
4
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の再突入日時の決定
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で大気圏への再突入を実施しますので、お知らせいたします。 記 【大気圏への再突入】※1 ...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月8日
5
欧州宇宙機関(ESA)との地球防衛に関する協力覚書(MOC)及び地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)の協力協定の締結
宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長: 山川 宏は5月7日、在ベルリン・イタリア大使館において、欧州宇宙機関(European Space Agency:ESA)のアッシュバッカー長官との間で、プラネタリーディフェンス(地球防衛)分野における協力を強化、促進するための協力覚書(Memorandum of Cooperation:MOC) を締結しました。あわせて、本MOC の下で地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)に関する協力協定に署名しました。本イベントは、ESAがOHB Italiaを本ミッションのプライムコントラクターとして選定したことを踏まえ、イタリア宇宙機関(ASI)と...
キーワード:宇宙科学/小惑星/太陽/惑星/太陽電池/電池/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月24日
6
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて、下記のとおり実施いたします。 なお、6号機ではロケット性能確認用ペイロード(VEP-5)を搭載してH3ロケット30形態の飛行実証を行うとともに、小型副衛星6基(PETREL、STARS-X、BRO-22、VERTECS、HORN-L、HORN-R)に対して軌道投入の機会を提供します。 今回の打上げに際しては、H3ロケット8号機の打上げ失敗を踏まえ、打上げまでに衛星搭載アダプタ(PSS)の健全性を含めた機体の最終的な評価・点検を行います。そのうえで、原因究明の評価を裏...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月24日
7
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ結果
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した8機のキューブサットは、2026年4月23日12時9分(日本標準時、24時間表記)に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられました。その後、順次軌道に投入され、約53分5秒後に8機すべてのキューブサットの軌道投入が完了しました。 この度の革新的衛星技術実証4号機のキューブサット打上げ実施までにご協力いただいた方々に深甚の謝意を表します。参考リンク:革新的衛星技術実証4号機特設サイト...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月24日
8
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
4月13日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第62回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(9.2MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月18日
9
北極の冬季海氷域面積が広がりにくく、昨年に続き衛星観測史上最小を更新
-衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所(NIPR)は、北極域研究強化プロジェクト(ArCS III)※2の一環で、水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)に搭載された高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)をはじめとしたマイクロ波放射計による観測データをもとに、40年以上にわたる長期的なデータセットを整備しています。北極・南極の海氷域面積の時間的・空間的な変化の可視化や、北極域データアーカイブシステム(ADS)※3...
キーワード:海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/季節変動/データ解析/衛星/衛星観測/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/人工衛星/ベーリング海/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月16日
10
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ日時
革新的衛星技術実証4号機のキューブサット8機は、Rocket Lab社において、以下のとおり打ち上げられることが決定されました。記1.打上げ予定日時:2026年4月23日(木) 12時09分 (日本時間、24時間表記)2.打上げ手段:Electron(Rocket Lab社)3.打上げ場所:ニュージーランド・マヒア半島 第1発射施設以上参考リンク:革新的衛星技術実証4号機...
キーワード:衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年3月31日
11
古川聡宇宙飛行士の記者会見
2026年3月30日に古川聡宇宙飛行士の退職に関する記者会見を行いました。記者会見映像古川聡宇宙飛行士の軌跡...
キーワード:
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発表日:2026年3月24日
12
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
3月24日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第61回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(8.3MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月19日
13
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ時期の変更
革新的衛星技術実証4号機の8機のキューブサットは、Rocket Lab社のElectronにより、2026年1月から3月の打上げを予定しておりましたが、Rocket Lab社における打上げ計画の見直しに伴い、下記のとおり、打上げ予定が変更となりました。 具体的な打上げ日および時間帯につきましては、確定次第お知らせいたします。記1.打上げ予定:2026年4月2...
キーワード:衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年3月17日
14
JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性
― 将来の有人探査に向けた基盤データの構築 ―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の利用成果最大化に向けた日米協力枠組み(Japan-U.S. Open Platform Partnership Program: JP-US OP3)のもと、JAXAが開発した微小重力から1Gまでの人工重力環境下でマウスを飼育できる世界で唯一の装置(可変人工重力研究システム:MARS)を用い、ISS「きぼう」日本実験棟で低重力ミッションを米国航空宇宙局(NASA)と共同実施しました。 JAXA、筑波大学、東北大学、ハーバ...
キーワード:オープンアクセス/内部構造/国際宇宙ステーション/マイクロ/リスク評価/微小重力/微小重力環境/遺伝子改変/免疫系/アミノ酸代謝/環境要因/遺伝子制御/筋萎縮/筋線維/筋線維タイプ/筋肉/骨格筋/心臓/身体機能/筋電図/再生医学/アミノ酸/エネルギー代謝/マウス/遺伝子改変マウス/血液/代謝物/トランスボーダー/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/加齢/低侵襲/非侵襲/網羅的解析
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年3月16日
15
H3ロケット6号機(30形態試験機) 第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施結果
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げに向けた開発試験の一環として、3月14日から3月15日にかけて第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を種子島宇宙センターにおいて実施し、計画通り終了しました。 現在は安全に配慮しつつ、特別検証及びその後の後処置作業を進めております。 今回の試験実施にご協力いただきました関係各方面に、深く感謝いたします。関連リンク...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月12日
16
HTV-X1号機のH-SSOD技術実証の実施と超小型衛星放出完了
JAXAは、2026年3月11日、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の離脱後、最初の技術実証ミッションとして、衛星放出を実施したことをお知らせします。 この衛星放出は、HTV-Xで新たに導入された、国際宇宙ステーション(ISS)離脱後に開始する約3か月間の技術実証フェーズにおけるミッションの一つとして実施されました。 これにより、日本大学の超小型衛星「てんこう2」の放出および軌道投入が完了しました。 ■ 搭載衛星超小型衛星「てんこう2」 (開発機関:日本大学、搭載支援:Space BD株式会社)...
キーワード:衛星/国際宇宙ステーション/ロケット/小型衛星/超小型衛星/技術革新/ラット
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月12日
17
H3ロケット6号機(30形態試験機)第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げに向けた開発試験の一環として、第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を下記のとおり実施します。記試験目的...
キーワード:エンジン/ロケット/妥当性
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月25日
18
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
2月25日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第60回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(6.36MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月19日
19
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーション離脱日時の決定
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱を実施しますので、お知らせいたします。 HTV-X1はISSから離脱後、約3か月にわたり技術実証プラットフォームとして、下記の技術実証ミッションを順次実施する計画です。超小型衛星放出 「H-SSOD」軌道上姿勢運動推定実験 「Mt. FUJI」展開型軽量平面アンテナ軌道上実証 「DELIGHT」次世代宇宙用太陽電池軌道上実証 「SDX」記【ISSからの離脱(ロボットアームからのHTV-X把持開放)】...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年2月14日
20
F7-10エンジンを用いた試験により、持続可能な航空燃料(SAF)が気候に与える影響についての基盤的成果を取得
宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)は、2019年9月に導入した、F7-10エンジン(以下、「F7エンジン」)※1を用い、持続可能な航空燃料(Sustainable AviationFuel:以下、「SAF」)の燃焼試験を株式会社IHI(以下、「IHI」)と共同で実施し、排気中に含まれるすす等の詳細な計測に成功しました。 本研究により、飛行機雲の生成等を通じてSAFが気候に与える影響についての基盤的な実験データを取得するとともに、この分野における計測ノウハウを獲得しました。背景と課題...
キーワード:影響評価/化学組成/太陽/エステル/持続可能/エンジン/宇宙推進/航空機/水素化/二酸化炭素/プローブ/脂肪酸
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
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発表日:2026年2月9日
21
JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく第6回選定のメキシコ衛星の「きぼう」からの放出
2026年2月3日、JAXAと国連宇宙部の連携協力プログラム「KiboCUBE」の第6回で選定された、メキシコ・プエブラ州立自治大学(Popular Autonomous University of the StateofPuebla、以下「UPAEP」)が開発した超小型衛星(衛星名:Gxiba-1シバ・ワン)が「きぼう」日本実験棟より放出されました。筑波宇宙センターにはメルバ・プリーア駐日メキシコ大使をはじめとする大使館関係者や、衛星開発チームが来訪され、放出の様子を見守ったほか、衛星放出のライブ映像はウェブ上のライブ中継で配信され、メキシコ国内でも関係者らがパブリックビューイングを行い...
キーワード:創造性/火山灰/火山活動/衛星/国際宇宙ステーション/持続可能/モニタリング/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月5日
22
イプシロンSロケットの開発状況について
2月4日に開催された宇宙開発利用部会(第102回)において、下記のとおり報告をしました。イプシロンSロケットの開発状況について(2.4MB)関連リンク...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月5日
23
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会)
2月4日に開催された宇宙開発利用部会(第102回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因調査状況等について(6.0MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況についてまとめたペー...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月4日
24
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期(その2)
2026年1月7日にH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げの延期についてお知らせしておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を継続する必要があることから、当初設定した打上げ予備期間である2026年3月31日までの打上げは実施しないことといたしました。 引き続き、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年1月28日
25
ZIPAIR機材へのリブレット形状塗膜を初施工
-作業効率化と施工拠点拡大により、航空機の脱炭素化を推進します-
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構日本航空株式会社株式会社ZIPAIR Tokyoオーウエル株式会社 宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下「JAXA」)、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO:鳥取 三津子、以下「JAL」)、オーウエル株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:川戸 康晴、以下「オーウエル」)は、株式会社ZIPAIR Tokyo(本社:千葉県成田市、代表取締役社長:西田 真吾、以下「ZIPAIR」)のボーイング787-8型機(JA851J)の胴体側面に、リブ...
キーワード:パートナーシップ/フィルム/CO2排出量/カーボン/位置決め/航空機/耐久性/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2026年1月21日
26
EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星(※1)に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」(※2)を用いた比較研究を行いました。当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/雲物理/気候モデル/水蒸気/地球観測/データ解析/衛星/衛星観測/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/マイクロ/マイクロ波/航空機/周波数/人工衛星/数値モデル/比較研究/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月20日
27
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
1月20日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第59回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(6.5 MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況に...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月16日
28
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 油井亀美也宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)帰還
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終了した油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)は、以下のとおり無事帰還しました。記1.帰還日時(時刻は24時間制表記):2026年1月15日(木)17時41分(日本時間)2026年1月15日(木)3時41分(米国東部標準時間)2.着水場所:カリフォルニア州サンディエゴ沖3.搭乗員:ISS第73および74次長期滞在クルーCrew-11 コマンダージーナ・カードマン(NASA)Crew-11パイロット...
キーワード:滞在時間/情報発信/地球観測/衛星/国際宇宙ステーション/ロボット/ロボットアーム/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月13日
29
国際宇宙ステーション長期滞在クルー 油井亀美也宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-11)のISS離脱及び帰還予定日時の設定
米国航空宇宙局(NASA)及びSpaceX社は、油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱及び地球帰還予定日時を、下記のとおり設定した旨、公表しました。  今回の設定は、Crew-11搭乗員の安全を最優先として当初計画より前倒して帰還させるものであり、JAXAは、引き続きNASAおよび関係機関と連携し、搭乗員全員の安全な帰還に向けて対応してまいります。記1.帰還予定日時(時刻は24時間表記):※最新のNASA公表のISSからの地球帰還予定日時は以下のとおりです。...
キーワード:国際宇宙ステーション
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月9日
30
国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在搭乗員の指名
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際調整を踏まえて、諏訪理宇宙飛行士を、ISS長期滞在搭乗員に指名しましたのでお知らせいたします。 諏訪宇宙飛行士は、2023年7月にJAXAに入構し、日本人宇宙飛行士候補者として基礎訓練を参加・修了し、2024年10月に宇宙飛行士として認定されました。 諏訪宇宙飛行士は、今回の長期滞在が、初めての宇宙飛行となります。滞在時期:...
キーワード:世界銀行/地球科学/国際宇宙ステーション/極限環境
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合生物
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発表日:2026年1月8日
31
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期
H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げを、2026年2月1日に予定しておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を行う必要があることから、打上げを延期いたします。 引き続き、総力を挙げてH3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:環境学数物系科学工学