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宇宙航空研究開発機構 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:46
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発表日:2026年7月8日
1
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ[再設定] (予備期間追加)
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2026年6月15日にお知らせしたH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げ日の再設定につきまして、打上げ予備期間を下記のとおり追加設定いたします。記打上げ予定日:2026年8月7日(金)打上げ予定時間帯:4時30分~6時00分(日本標準時、24時間表記)...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年7月7日
2
小惑星探査機「はやぶさ2」が取得した小惑星「トリフネ」の画像
公立大学法人 会津大学独立行政法人 国立高等専門学校機構 大島商船高等専門学校学校法人 京都産業大学公立大学法人 公立鳥取環境大学大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台Georgia Institute of Technology学校法人 千葉工業大学国立大学法人 東京大学国立大学法人 東海国立大学機構 名古屋大学国立大学法人 北海道大学  宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおける最初の小惑...
キーワード:パルス/リュウグウ/近赤外/小惑星/惑星/惑星探査/赤外分光/はやぶさ2/レーザー/ロケット/分解能
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2026年7月6日
3
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
7月6日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第64回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(2.06 MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年7月3日
4
「宇宙機の対話認知インターフェース事業」に関する共創活動を開始
〜探査機に“声”を与え、宇宙ミッションと人との新たな関係性を創出〜
イディナ株式会社(代表取締役:井手口 悦久、以下「イディナ」)※1と宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)は、新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(以下「J-SPARC」)」※2の枠組みのもと、2026年6月より「宇宙機の対話認知インターフェース事業」に関する共創活動を開始しました。 本共創では、対話認知インターフェースプログラム「Missio...
キーワード:インターフェース/音声合成/コンテンツ/人工知能(AI)/学習支援/科学コミュニケーション/科学技術と社会/コミットメント/暗黙知/パートナーシップ/情報発信/宇宙科学/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽系/プロトタイプ/人工衛星/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年6月30日
5
水循環を観測するセンサAMSR3のデータ提供開始
-気象予報精度向上や漁業・船舶航行を支援-
宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)は、気象予報精度向上などに貢献する次世代観測センサ「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)」のデータ(標準プロダクト※1)提供を、本日6月30日より開始します。AMSR3は、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)に搭載された観測センサです。本データは、日々の気象予報および水災害をもたらす豪雨・台風の進路予測の精度向上に貢献するほか、漁業における好漁場探索や、効率的な船舶航行の支援などにも役立てられます。標準プロダクトの...
キーワード:海氷/極域/温室効果ガス/温室効果/海面水温/高周波/水蒸気/地球観測/衛星/赤外線/太陽/太陽光/可視光/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/周波数/人工衛星/水資源/水循環/土壌/土壌水分/衛星データ/漁業/資源管理/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年6月25日
6
EarthCARE衛星(はくりゅう)データ、世界最高水準の気象予報精度を誇る欧州中期予報センターが利用を開始
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)が共同開発したEarthCARE衛星(はくりゅう)※1に搭載された雲プロファイリングレーダ(CPR:Cloud Profiling Radar)※2の観測データについて、欧州中期予報センター(ECMWF:European Centre for Medium-Range Weather Forecasts)の気象予報における利用が開始されました。CPRによって得られる雲の高さ...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/地球観測/衛星/数値シミュレーション/安全・安心/シミュレーション/データ同化/航空機/防災・減災/水資源/土砂災害/資源管理/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年6月23日
7
SpacidとJAXA、準天頂衛星システム「みちびき」を活用した「みちびき空間証明システム」の事業共同実証を開始
BIPROGY株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齊藤 昇、以下「BIPROGY」)の100%子会社であるSpacid株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:重道誠之、以下「Spacid」)と、宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)は新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指すJAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(以下「J-SPARC」)...
キーワード:キャッシュ/電子署名/自動運転/トラスト/位置情報/コミットメント/パートナーシップ/衛星/ドローン/アウトカム/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学
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発表日:2026年6月18日
8
変形型月面ロボット「LEV-2」による月面実証成果の国際学術誌「Science Robotics」論文採択
― 自律運用の解析結果と新たな月面画像の公開 ―
・LEV-2は、2024年1月に小型月着陸実証機「SLIM」(以下、「着陸機」)から分離され、月面に到達しました。直径約8cmの球体から自動で展開し、車輪で移動しながら周囲の撮影を行い、取得した画像を無線で送信することに成功しました。これらの一連の動作は、地上からの操作なしに自律的に行われました。・本研究では、小型ロボットで課題となる移動能力や処理能力の制約を克服するための機構設計と自律制御技術を提案し、月面でその有効性を実証しました。内容1.研...
キーワード:アルゴリズム/画像処理/人工知能(AI)/沈み込み/自律ロボット/自律性/ロケット/ロボット/異常検知/遠隔操作
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年6月15日
9
H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2026年2月3日にH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げの延期についてお知らせしておりましたが、H3ロケット9号機の打上げ日を下記のとおり再設定いたします。記打上げ予定日:2026年8月7日(金)打上げ予定時間帯:4時30分~6時00分(日本標準時、24時間表記)...
キーワード:衛星/ロケット
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発表日:2026年6月12日
10
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ結果
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから2026年6月12日9時53分59秒(日本標準時、24時間表記)に、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げを行いました。 ロケットは計画どおり飛行し、第2段機体を所定の軌道に投入するとともに、打上げから約16分4秒後にPETREL及びSTARS-Xを分離したことを確認しました。また、第2段機体の地球周回後のデータにより、BRO-22並びにVERTECS、HORN-L及びHORN-Rへの分離信号送出を確認しました。 今回の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年6月11日
11
JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく第9回選定の結果
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国連宇宙部(UNOOSA)は、2015年から、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出の機会提供に関する連携協力(以下、KiboCUBE)を進めています。  この度、KiboCUBE第9回公募(募集期間:2025年6月25日~2025年12月31日)に応募いただいた提案についてJAXAと国連宇宙部が共同で審査を行った結果、エルサルバドル共和国キー・インスティテュート(Key Institute)と、タイ王国チュラーロンコーン大学 (Chulalongkorn University)...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/環境汚染/データ収集/宇宙線/衛星/国際宇宙ステーション/開発途上国/小型衛星/人工衛星/超小型衛星/技術革新/経済成長
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年6月10日
12
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ時刻及び打上げ時間帯[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて、下記のとおり決定いたしました。記打上げ日:2026年6月12日(金)打上げ時刻:9時53分59秒...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年6月9日
13
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ[再設定]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて天候判断の結果、打上げ日を下記のとおり決定いたしました。記打上げ予定日:2026月6月12日(金)打上げ予定時間帯:9時53分59秒~11時52分46秒(※1)打上げ予備期間: 2026年6月13日(土)~2026年6月30日(火)...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年6月9日
14
小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「トリフネ」フライバイの時刻決定
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星「トリフネ」フライバイの時刻について、以下のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。記【小惑星「トリフネ」へのフライバイ】※1予定日:2026年7月5日(日)予定時刻:18時...
キーワード:リュウグウ/スペクトル/宇宙科学/小惑星/惑星/惑星探査/ナビゲーション/はやぶさ2/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年6月9日
15
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ延期
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターからH3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げを2026年6月10日に予定しておりましたが、打上げ当日の天候の悪化が予想されるため、打上げを延期することといたしました。  なお、新たな打上げ日につきましては、決定し次第お知らせいたします。以上H3ロケット6号機(30形態試験機)打上げ前ブリーフィング (JAXA Channel)外部リンク関連リンク...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年6月3日
16
JAXAと株式会社IHIエアロスペースの間における契約不履行事案の発生と今後の対応
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、株式会社IHIエアロスペースから、2025年12月、JAXAとの契約(ロケット・衛星などの部品製造時に必要となる専用的な機材装置(専用治工具)の保全等に関する契約)において、作業未了との報告を受けました。直ちに、JAXAは同社に対し、本事案に関する事実関係と原因、および類似事案の有無などに関する早急な調査を要請しました。 それ以降、本年5月までの間、同社から段階的に調査進捗に関する報告を受けておりましたが、5月29日付け報告において、不適切な契約管理によって、作業未了のものを完了したという事実と異なる報告と、その報告に基づく不当な費用請求...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年5月28日
17
AstroXとJAXA、成層圏気球用懸垂型姿勢制御装置の事業共同実証活動に着手
AstroX株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO:小田翔武、以下「AstroX」)と、宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)は新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指すJAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(以下「J-SPARC」)※1において2024年にコン...
キーワード:コミットメント/パートナーシップ/成層圏/宇宙科学/衛星/気球実験/省エネ/スピン/ダイナミクス/ロケット/姿勢制御/省エネルギー/人工衛星/性能評価/ラット/アウトカム
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年5月27日
18
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の大気圏への再突入完了
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、5月26日(火)22時44分頃(日本時間)に最終軌道離脱マヌーバを実施し、大気圏に再突入しました。 HTV-X1は、所期の目的である国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送、及び技術実証プラットフォームとしてのミッションを完遂しました。なお、再突入推定時刻及び着水推定時刻は下記のとおりです。 記【再突入...
キーワード:国際宇宙ステーション/ロケット/ラット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年5月20日
19
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の再突入日時の決定
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で大気圏への再突入を実施しますので、お知らせいたします。 記 【大気圏への再突入】※1 ...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月8日
20
欧州宇宙機関(ESA)との地球防衛に関する協力覚書(MOC)及び地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)の協力協定の締結
宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長: 山川 宏は5月7日、在ベルリン・イタリア大使館において、欧州宇宙機関(European Space Agency:ESA)のアッシュバッカー長官との間で、プラネタリーディフェンス(地球防衛)分野における協力を強化、促進するための協力覚書(Memorandum of Cooperation:MOC) を締結しました。あわせて、本MOC の下で地球接近小惑星アポフィス探査計画(RAMSES)に関する協力協定に署名しました。本イベントは、ESAがOHB Italiaを本ミッションのプライムコントラクターとして選定したことを踏まえ、イタリア宇宙機関(ASI)と...
キーワード:宇宙科学/小惑星/太陽/惑星/太陽電池/電池/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月24日
21
H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げについて、下記のとおり実施いたします。 なお、6号機ではロケット性能確認用ペイロード(VEP-5)を搭載してH3ロケット30形態の飛行実証を行うとともに、小型副衛星6基(PETREL、STARS-X、BRO-22、VERTECS、HORN-L、HORN-R)に対して軌道投入の機会を提供します。 今回の打上げに際しては、H3ロケット8号機の打上げ失敗を踏まえ、打上げまでに衛星搭載アダプタ(PSS)の健全性を含めた機体の最終的な評価・点検を行います。そのうえで、原因究明の評価を裏...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月24日
22
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ結果
革新的衛星技術実証4号機の8つの実証テーマを搭載した8機のキューブサットは、2026年4月23日12時9分(日本標準時、24時間表記)に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の第1発射施設(Launch Complex 1)から同社のロケットElectronにより打ち上げられました。その後、順次軌道に投入され、約53分5秒後に8機すべてのキューブサットの軌道投入が完了しました。 この度の革新的衛星技術実証4号機のキューブサット打上げ実施までにご協力いただいた方々に深甚の謝意を表します。参考リンク:革新的衛星技術実証4号機特設サイト...
キーワード:衛星/ロケット
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月24日
23
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
4月13日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第62回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(9.2MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月18日
24
北極の冬季海氷域面積が広がりにくく、昨年に続き衛星観測史上最小を更新
-衛星搭載マイクロ波放射計による長期北極海氷モニタリング-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所(NIPR)は、北極域研究強化プロジェクト(ArCS III)※2の一環で、水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)に搭載された高性能マイクロ波放射計2(AMSR2)をはじめとしたマイクロ波放射計による観測データをもとに、40年以上にわたる長期的なデータセットを整備しています。北極・南極の海氷域面積の時間的・空間的な変化の可視化や、北極域データアーカイブシステム(ADS)※3...
キーワード:海氷/環境と社会/極域/極地/空間分布/南極海/北極海/温室効果ガス/海洋/環境変動/地球温暖化/情報発信/オホーツク海/温室効果/気候変動/季節変動/データ解析/衛星/衛星観測/シミュレーション/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放射計/モニタリング/海洋環境/人工衛星/ベーリング海/水循環/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月16日
25
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ日時
革新的衛星技術実証4号機のキューブサット8機は、Rocket Lab社において、以下のとおり打ち上げられることが決定されました。記1.打上げ予定日時:2026年4月23日(木) 12時09分 (日本時間、24時間表記)2.打上げ手段:Electron(Rocket Lab社)3.打上げ場所:ニュージーランド・マヒア半島 第1発射施設以上参考リンク:革新的衛星技術実証4号機...
キーワード:衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年3月31日
26
古川聡宇宙飛行士の記者会見
2026年3月30日に古川聡宇宙飛行士の退職に関する記者会見を行いました。記者会見映像古川聡宇宙飛行士の軌跡...
キーワード:
他の関係分野:
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発表日:2026年3月24日
27
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
3月24日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第61回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(8.3MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月19日
28
革新的衛星技術実証4号機キューブサットの打上げ時期の変更
革新的衛星技術実証4号機の8機のキューブサットは、Rocket Lab社のElectronにより、2026年1月から3月の打上げを予定しておりましたが、Rocket Lab社における打上げ計画の見直しに伴い、下記のとおり、打上げ予定が変更となりました。 具体的な打上げ日および時間帯につきましては、確定次第お知らせいたします。記1.打上げ予定:2026年4月2...
キーワード:衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年3月17日
29
JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性
― 将来の有人探査に向けた基盤データの構築 ―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の利用成果最大化に向けた日米協力枠組み(Japan-U.S. Open Platform Partnership Program: JP-US OP3)のもと、JAXAが開発した微小重力から1Gまでの人工重力環境下でマウスを飼育できる世界で唯一の装置(可変人工重力研究システム:MARS)を用い、ISS「きぼう」日本実験棟で低重力ミッションを米国航空宇宙局(NASA)と共同実施しました。 JAXA、筑波大学、東北大学、ハーバ...
キーワード:オープンアクセス/内部構造/国際宇宙ステーション/マイクロ/リスク評価/微小重力/微小重力環境/遺伝子改変/免疫系/アミノ酸代謝/環境要因/遺伝子制御/筋萎縮/筋線維/筋線維タイプ/筋肉/骨格筋/心臓/身体機能/筋電図/再生医学/アミノ酸/エネルギー代謝/マウス/遺伝子改変マウス/血液/代謝物/トランスボーダー/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/加齢/低侵襲/非侵襲/網羅的解析
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年3月16日
30
H3ロケット6号機(30形態試験機) 第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施結果
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げに向けた開発試験の一環として、3月14日から3月15日にかけて第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を種子島宇宙センターにおいて実施し、計画通り終了しました。 現在は安全に配慮しつつ、特別検証及びその後の後処置作業を進めております。 今回の試験実施にご協力いただきました関係各方面に、深く感謝いたします。関連リンク...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月12日
31
HTV-X1号機のH-SSOD技術実証の実施と超小型衛星放出完了
JAXAは、2026年3月11日、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の離脱後、最初の技術実証ミッションとして、衛星放出を実施したことをお知らせします。 この衛星放出は、HTV-Xで新たに導入された、国際宇宙ステーション(ISS)離脱後に開始する約3か月間の技術実証フェーズにおけるミッションの一つとして実施されました。 これにより、日本大学の超小型衛星「てんこう2」の放出および軌道投入が完了しました。 ■ 搭載衛星超小型衛星「てんこう2」 (開発機関:日本大学、搭載支援:Space BD株式会社)...
キーワード:衛星/国際宇宙ステーション/ロケット/小型衛星/超小型衛星/技術革新/ラット
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月12日
32
H3ロケット6号機(30形態試験機)第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げに向けた開発試験の一環として、第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を下記のとおり実施します。記試験目的...
キーワード:エンジン/ロケット/妥当性
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月25日
33
H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
2月25日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第60回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(6.36MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況について...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月19日
34
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の国際宇宙ステーション離脱日時の決定
新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)は、以下の日時で国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱を実施しますので、お知らせいたします。 HTV-X1はISSから離脱後、約3か月にわたり技術実証プラットフォームとして、下記の技術実証ミッションを順次実施する計画です。超小型衛星放出 「H-SSOD」軌道上姿勢運動推定実験 「Mt. FUJI」展開型軽量平面アンテナ軌道上実証 「DELIGHT」次世代宇宙用太陽電池軌道上実証 「SDX」記【ISSからの離脱(ロボットアームからのHTV-X把持開放)】...
キーワード:平面アンテナ/アンテナ/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロケット/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年2月14日
35
F7-10エンジンを用いた試験により、持続可能な航空燃料(SAF)が気候に与える影響についての基盤的成果を取得
宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)は、2019年9月に導入した、F7-10エンジン(以下、「F7エンジン」)※1を用い、持続可能な航空燃料(Sustainable AviationFuel:以下、「SAF」)の燃焼試験を株式会社IHI(以下、「IHI」)と共同で実施し、排気中に含まれるすす等の詳細な計測に成功しました。 本研究により、飛行機雲の生成等を通じてSAFが気候に与える影響についての基盤的な実験データを取得するとともに、この分野における計測ノウハウを獲得しました。背景と課題...
キーワード:影響評価/化学組成/太陽/エステル/持続可能/エンジン/宇宙推進/航空機/水素化/二酸化炭素/プローブ/脂肪酸
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
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発表日:2026年2月9日
36
JAXAと国連宇宙部との連携協力(KiboCUBE)に基づく第6回選定のメキシコ衛星の「きぼう」からの放出
2026年2月3日、JAXAと国連宇宙部の連携協力プログラム「KiboCUBE」の第6回で選定された、メキシコ・プエブラ州立自治大学(Popular Autonomous University of the StateofPuebla、以下「UPAEP」)が開発した超小型衛星(衛星名:Gxiba-1シバ・ワン)が「きぼう」日本実験棟より放出されました。筑波宇宙センターにはメルバ・プリーア駐日メキシコ大使をはじめとする大使館関係者や、衛星開発チームが来訪され、放出の様子を見守ったほか、衛星放出のライブ映像はウェブ上のライブ中継で配信され、メキシコ国内でも関係者らがパブリックビューイングを行い...
キーワード:創造性/火山灰/火山活動/衛星/国際宇宙ステーション/持続可能/モニタリング/ロボット/ロボットアーム/小型衛星/超小型衛星/スキル
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月5日
37
イプシロンSロケットの開発状況について
2月4日に開催された宇宙開発利用部会(第102回)において、下記のとおり報告をしました。イプシロンSロケットの開発状況について(2.4MB)関連リンク...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月5日
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H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会)
2月4日に開催された宇宙開発利用部会(第102回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因調査状況等について(6.0MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況についてまとめたペー...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月4日
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H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期(その2)
2026年1月7日にH3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げの延期についてお知らせしておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を継続する必要があることから、当初設定した打上げ予備期間である2026年3月31日までの打上げは実施しないことといたしました。 引き続き、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年1月28日
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ZIPAIR機材へのリブレット形状塗膜を初施工
-作業効率化と施工拠点拡大により、航空機の脱炭素化を推進します-
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構日本航空株式会社株式会社ZIPAIR Tokyoオーウエル株式会社 宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下「JAXA」)、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO:鳥取 三津子、以下「JAL」)、オーウエル株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:川戸 康晴、以下「オーウエル」)は、株式会社ZIPAIR Tokyo(本社:千葉県成田市、代表取締役社長:西田 真吾、以下「ZIPAIR」)のボーイング787-8型機(JA851J)の胴体側面に、リブ...
キーワード:パートナーシップ/フィルム/CO2排出量/カーボン/位置決め/航空機/耐久性/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2026年1月21日
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EarthCARE衛星で雲内部の鉛直運動を検証する時代を拓く
―衛星観測データと高解像度全球雲解像モデルの相補的活用が示す展望―
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、東京大学大気海洋研究所、九州大学応用力学研究所と共同で、2024年5月に打ち上げられたEarthCARE衛星(※1)に搭載された雲プロファイリングレーダ「CPR」と、高解像度全球雲解像モデル「NICAM」(※2)を用いた比較研究を行いました。当研究は、これまで容易ではなかった雲の中の鉛直方向の運動評価を衛星観測とモデル「NICAM」の組み合わせによって明らかにし、将来の気候予測や、豪雨などの極端現象の予測高度化に貢献するものです。...
キーワード:スーパーコンピュータ/情報通信/不確実性/海洋/雲物理/気候モデル/水蒸気/地球観測/データ解析/衛星/衛星観測/数値シミュレーション/シミュレーション/シミュレータ/マイクロ/マイクロ波/航空機/周波数/人工衛星/数値モデル/比較研究/プロファイリング
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月20日
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H3ロケット8号機の打上げ失敗原因調査状況について(宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会)
1月20日に開催された宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会(第59回)において、下記のとおり報告をしました。H3ロケット8号機打上げ失敗原因究明状況(6.5 MB)H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する対応状況に...
キーワード:ロケット
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月16日
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー 油井亀美也宇宙飛行士搭乗の
クルードラゴン宇宙船(Crew-11)帰還
国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終了した油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)は、以下のとおり無事帰還しました。記1.帰還日時(時刻は24時間制表記):2026年1月15日(木)17時41分(日本時間)2026年1月15日(木)3時41分(米国東部標準時間)2.着水場所:カリフォルニア州サンディエゴ沖3.搭乗員:ISS第73および74次長期滞在クルーCrew-11 コマンダージーナ・カードマン(NASA)Crew-11パイロット...
キーワード:滞在時間/情報発信/地球観測/衛星/国際宇宙ステーション/ロボット/ロボットアーム/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月13日
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国際宇宙ステーション長期滞在クルー 油井亀美也宇宙飛行士搭乗のクルードラゴン宇宙船(Crew-11)のISS離脱及び帰還予定日時の設定
米国航空宇宙局(NASA)及びSpaceX社は、油井亀美也宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン宇宙船(Crew-11)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱及び地球帰還予定日時を、下記のとおり設定した旨、公表しました。  今回の設定は、Crew-11搭乗員の安全を最優先として当初計画より前倒して帰還させるものであり、JAXAは、引き続きNASAおよび関係機関と連携し、搭乗員全員の安全な帰還に向けて対応してまいります。記1.帰還予定日時(時刻は24時間表記):※最新のNASA公表のISSからの地球帰還予定日時は以下のとおりです。...
キーワード:国際宇宙ステーション
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月9日
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国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在搭乗員の指名
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際調整を踏まえて、諏訪理宇宙飛行士を、ISS長期滞在搭乗員に指名しましたのでお知らせいたします。 諏訪宇宙飛行士は、2023年7月にJAXAに入構し、日本人宇宙飛行士候補者として基礎訓練を参加・修了し、2024年10月に宇宙飛行士として認定されました。 諏訪宇宙飛行士は、今回の長期滞在が、初めての宇宙飛行となります。滞在時期:...
キーワード:世界銀行/地球科学/国際宇宙ステーション/極限環境
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合生物
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発表日:2026年1月8日
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H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ延期
H3ロケット9号機による準天頂衛星システム「みちびき7号機」の打上げを、2026年2月1日に予定しておりましたが、H3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明及び後続号機への影響評価を行う必要があることから、打上げを延期いたします。 引き続き、総力を挙げてH3ロケット8号機打上げ失敗に関する原因究明活動を進めるとともに、打上げ計画が整い次第、改めてお知らせします。以上関連リンク...
キーワード:影響評価/衛星/ロケット
他の関係分野:環境学数物系科学工学