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室蘭工業大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:73
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
本学学生が軽金属学会第150回春期講演大会において軽金属溶接協会優秀ポスター賞を受賞しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
張 傛喆教授が「2026年Springer Nature 編集貢献賞」を受賞しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
ネーミングライツ・パートナーの募集について
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
4
進め、理系女子!2026 ~未来をデザインする私を見つける日~
-北見工大×北大工学部×室蘭工大 道内国立3大学トークセッション型説明会-を開催しました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
5
名誉教授称号授与式を挙行しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
6
カーボンニュートラルの実現に向け電気自動車「N-ONE e:」を導入しました
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
7
令和8年度異分野融合セミナーを開催します
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
8
第35回室蘭工業大学「蘭岳セミナー」のご案内について
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
9
ウポポイキャンパスメンバーズに加入しました
室蘭工業大学は「ウポポイキャンパスメンバーズ」に加入しました。これにより、会員期間中の本学学生および教職員は、北海道白老町にある民族共生象徴空間(ウポポイ)を、入場料無料等の特典により利用することが可能となりました。ウポポイは、アイヌ文化の理解と発信を目的とした国内有数の拠点であり、教育・研究の観点からも大変有益な施設です。また、本学は、ウポポイの中核施設である国立アイヌ民族博物館と包括連携協定を締結しており、様々な連携活動を推進しています。この機会に、授業・研究活動のみならず、地域理解や自己研鑽の一環として、ぜひ積極的にご活用ください。1.ウ...
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発表日:2026年5月18日
10
企業との連携による「CO₂がクレヨンに変わる!未来素材メタコル™実験ワークショップ」に出展しました
令和8年4月18日(土)、19日(日)に日本科学未来館で開催された東京都主催の「Tokyoふしぎ祭(サイ)エンス2026(以下、ふしぎ祭エンス)」において、室蘭工業大学地域連携人材育成センターの柴田 義光准教授が、mizuiro株式会社(東京都)、住友電気工業株式会社(大阪府)と共同でワークショップに出展しました。参加した約100名の児童とそのご家族を対象に、「CO₂がクレヨンに変わる!未来素材メタコル™実験ワークショップ」と題して「米ワックスクレヨン手作り体験教室」を期間中に6回実施しました。今後は企業や自治体、教育機関を対象とする「メタコル™クレヨン手作り体...
キーワード:ワークショップ/金型/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年5月11日
11
月島ホールディングスグループとの包括協力協定 2026年度 研究報告会を開催しました
令和8年(2026年)4月21日(火)に室蘭工業大学本部棟大会議室において、月島ホールディングスグループとの包括協力協定2026年度研究報告会をハイブリッド形式にて開催しました。月島ホールディングスグループと本学は、相互の発展に寄与すると共に社会に貢献する技術開発に資することを目的として、平成23年度(2011年)に包括協力協定を締結しており、締結後は定期的に報告会を開催して、共同研究の進捗状況等を共有しています。報告会では本学および月島ホールディングスグループ双方の研究者による成果発表の後、今後の共同研究の更なる発展に向けた活発な意見交換が行われました。...
キーワード:プレゼンテーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年5月8日
12
令和8年 春の叙勲受章について
本学名誉教授の臺丸谷政志先生と疋田弘光先生が、令和8年春の叙勲において、瑞宝中綬章を受章されました。 ...
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発表日:2026年5月8日
13
室工大初ネーミングライツ「YAMATO Kitchen」命名記念式典を開催しました
令和8年4月27日(月)、大和工業株式会社とのネーミングライツ契約に基づき、ネーミングライツ「YAMATO Kitchen」命名記念式典を開催しました。式典には、大和工業株式会社関係者のほか、本学関係者が出席し、松田学長および黒龍代表取締役社長による挨拶が行われました。続いて、両者役員によるテープカットが実施され、「YAMATO Kitchen」の門出を祝いました。式典終了後には、関係者が「YAMATO Kitchen(学生食堂)」を見学し、施設の概要や学生の利用を想定した機能等についての説明を受け、看板設置による知名度の向上等、ネーミングライツ契約による今後の副次的な効果...
キーワード:ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2026年5月8日
14
THE Asia University Rankings 2026で601-800位にランクインしました
「Asia University Rankings 2026」には36の国と地域から929校がランクインしており、 本学のランキングは北海道内では、北海道大学(91位)、札幌医科大学(501-600位)と共にランクインしています。また、室蘭工業大学は昨年度のスコアと比較すると、本ランキングを構成する5つの分野のすべてでスコアが上昇しており、「国際性」分野では国内のランキングに参加した全143大学中19位でランクインしています。室蘭工業大学は『真なる探究心から未来の価値づくりを。』をキャッチコピーとして、延べ40,000人余の同窓生の活躍を実績として教育改革を進め...
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発表日:2026年5月3日
15
進め、理系女子!2026 ~未来をデザインする私を見つける日~
-北見工大×北大工学部×室蘭工大 道内国立3大学トークセッション型説明会-を開催します
開催日時:令和8年5月17日(日)11:00から16:00開催会場:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北3条交差点広場(西)参加対象:理系の進路に関心がある中高生と保護者等参加費用:無料申込方法:事前申込不要、入退場自由イベントスケジュール...
キーワード:ワークショップ/ベントス/キャリア/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年4月28日
16
公開講座「ロシア語入門」を開講します
令和8年5月30日(土)から室蘭工業大学にて、公開講座「ロシア語入門」を開講いたします。詳細につきましては、室工大公開講座のページ(https://muroran-it.ac.jp/society/extension_lecture/)をご覧ください。お申込みはこちらから(https://form...
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発表日:2026年4月27日
17
本学学生が日本鋳造工学会北海道支部令和7年度支部講演大会において支部奨励賞を受賞しました
令和8年4月18日(土)に、かでる2・7(道民活動センタービル)で開催された日本鋳造工学会北海道支部令和8年度支部講演大会において、本学大学院生 片岡愛介さんが行った講演に対して支部奨励賞を受賞しました。支部奨励賞は、将来の鋳造工学の発展を担う若手研究者を奨励するため、支部主催の研究発表会など特に優れた発表をしたと認められた学生に「支部優秀学生賞」として授与されます。受賞内容日本鋳造工学会北海道支部 支部奨励賞片岡愛介(機械製作研究室 大学院工学研究科博士前期課程生産システム工学系専攻機械ロボット工...
キーワード:システム工学/ロボット/ロボット工学/生産システム/熱処理
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月27日
18
武内裕香准教授を含む研究グループの論文が、米国物理学協会でScilight および Featured aticle に選ばれました
室蘭工業大学 大学院工学研究科 武内 裕香 准教授と、本学で修士課程を修了した学生らによる研究グループの論文が、米国物理学協会(American Institute of Physics)でScilight および Featured article に選出されました。Scilight (Science highlight)は、AIP 発行の論文全体から顕著な成果を特集するものです。Scilightのページには、著者らへのインタビューをもとに担当ライターがまとめた研究紹介の記事が掲載されています。本研究では、痛風疾患の原因物質である尿酸ナトリウム(MSU)結晶が...
キーワード:近赤外/磁場/赤外光/診断法/ナトリウム/関節/近赤外光/血圧/非侵襲
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年4月27日
19
本学卒業生が「第13回 京都建築賞」京都建築賞部門にて優秀賞を受賞しました
本学の卒業生である尾口晴基さん(現職:日建設計)が設計した「京都女子大学E校舎」が、一般社団法人京都府建築士会が主催する「第13回 京都建築賞」の京都建築賞部門にて優秀賞に選ばれました。この賞は、一般社団法人京都府建築士会の創立60周年を記念して2012年に創立されたもので、京都の歴史的文脈を踏まえつつ創造性の高い建築作品を表彰し、その活動と業績を広く社会に伝えることで、京都における建築の更なる継承・発展に資することを目的に実施される建築賞です。...
キーワード:創造性
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月22日
20
学術分野別のTHE世界大学ランキング2026「Engineering」で1251+位にランクインしました
令和8年1月、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education)がWorld University Rankings 2026 by subjectを発表し、本学は「Engineering」分野で1251+位にランクインし、World University Rankings 2019 by subject から8年連続のランクインとなりました。...
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発表日:2026年4月15日
21
― 北海道をフィールドとした「共創による価値づくり」― を可視化するロビー展示を開始しました
室蘭工業大学 教育・研究13号館(T棟)MONOづくりみらい共創機構のロビーにおいて、本学が掲げる将来構想「MONOづくりビジョン2060」の具体化に向けた研究事例を紹介する展示を開始しました。本展示は、「北海道で共に生み出す、次世代への価値づくり」をテーマに、エネルギー、モビリティ、宇宙、都市・交通、インフラ分野における本学の先進的な研究・社会実装の取り組みを、一般の方にも分かりやすく伝えることを目的としています。MONOづくり...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/物質科学/水素吸蔵/人口減少/道路ネットワーク/シミュレーション/モビリティ/ロケット/健康診断
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
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発表日:2026年4月14日
22
複雑な背景に埋もれたマイクロプラスチックの「種類」・「形状」・「分布」を瞬時に識別・観察する手法の開発に成功
本研究では、中赤外ハイパースペクトルイメージング技術を用いて、広視野にわたる複雑な生体試料中に存在するマイクロプラスチックを迅速かつ高精度に検出・分類する手法を開発しました。従来の顕微分光法では、視野が限定されるうえ測定時間も長く、広範囲の解析が困難でしたが、本手法では広視野イメージングと分光情報を統合することで、短時間での網羅的かつ非破壊測定を可能にしました。研究の内容研究グループは、プラスチックの種類ごとに異なる「赤外光の吸収のしかた」に着目し、それを手がかりに物質を見分ける新しい観察手法を開発しました。特に中赤外と呼ばれる光の領域では、プラスチックの分子構造に応じて特...
キーワード:ハイパースペクトル/マイクロプラスチック/影響評価/埋め込み/スペクトル/赤外線/分子構造/ピレン/スチレン/ポリエチレンテレフタレート/ポリスチレン/吸収スペクトル/マウス胚/中赤外/プロピレン/ポリエチレン/可視光/顕微分光/赤外光/分子振動/プラスチック/マイクロ/化学分析/分解能/生体内/エチレン/生体組織/空間分解能/心血管系/健康影響/マウス/網羅的解析
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月8日
23
パブリックリレーションズオフィスニュースレター第7号を発行しました
室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィスは「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目標に活動しています。その活動の一つとして定期的にニュースレターを発行しています。今回ご案内するニュースレター第7号は、“エネルギー輸送の未来を担う「抵抗ゼロ」の高温超電導線材” 金沢新哲准教授の記事です。是非ご覧いただき、アンケートへのご回答をお願いいたします。過去のニュースレターは以下リンクか...
キーワード:超電導
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月6日
24
【My Day with Copilot】Microsoft 365 Copilot ワークショップを開催しました
令和8年3月18日(水)、19日(木)の2日間、大学会館多目的ホールにおいて、デジタル・キャンパス推進の一環として、生成AIの実践的な活用方法を検討することを目的に、教員、学生、職員を対象としたワークショップを開催しました。 3月18日(水)の13時からは、「My Day with Copilot」と題した教員向けのMicrosoft 365 Copilotワークショップを開催し、日々の教員業務を題材に、どのような場面で生成AIを活用できるかを参加者同士で考え、意見交換を行いました。業務の効率化につながりそうな作業や、生成AIに期待する役割について具体的な声が挙がり、今後の...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ワークショップ/フィードバック
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月3日
25
回転デトネーションエンジンの世界初宇宙実証の成果をまとめた論文が 「AIAA A Century of Rocketry:100Papers Celebrating100Years」に選定されました
AIAA(米国航空宇宙学会)は、1926年3月16日にロバート・H・ゴダード博士によって打ち上げられた世界初の液体燃料ロケットの100周年を記念し、液体燃料ロケット100年の歴史から厳選した歴史的な100本の学術誌アーカイブが無料公開されました。そのうちの1本として、室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センターが、名古屋大学 笠原研究室と実施した回転デトネーションエンジンの世界初宇宙実証の成果をまとめた以下の論文が選定されました。今回選定された論文は、ロケット科学および工学に対する多大な貢献が評価されたことを意味します。この歴史的な橋頭保の上に、さらに発展的研究...
キーワード:エンジン/ロケット/液体燃料
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月3日
26
本学学生が令和7年度電気学会優秀論文発表賞(IEEJ Excellent Presentation Award)を受賞しました
令和7年11月2日(日)と3日(月)に、室蘭工業大学にて開催された令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、本学大学院情報電子工学系専攻電気電子工学コースの藤田優音さんが「電気学会 優秀論文発表賞(IEEJ Excellent Presentation Award)」を受賞しました。本賞は、大会での発表内容および質疑応答が特に優秀と認められた若手研究者に贈られるもので、この度、厳正なる審査の結果、高圧技術を用いた熱電材料の開発手法が高く評価されての受賞となりました。その栄誉を称え、電気学会より表彰状とメダルが授与されました。...
キーワード:高圧合成/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月31日
27
アルツハイマー型認知症の予防を目標に!患者由来iPS細胞の培養上清中で「アミロイド凝集阻害」を迅速評価
−新スクリーニング法HaiDapを開発し、細胞ベース試験との“橋渡し”に成功−
本研究では、室蘭工業大学が開発した量子ドット(QD)によるAβ凝集過程の可視化法を応用したタンパク質凝集抑制物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム(特許第7166612号、PCT/JP2019/51077)と、株式会社カネカ 再生・細胞医療研究所のiPS細胞培養技術を組み合わせ、患者iPS細胞から分化誘導した神経細胞の培養上清中で凝集阻害物質をスクリーニングする新たなスクリーニング手法 High‑throughput screening technology for Aggregation Inhibitors of Diseased cell‑derived Aggregative...
キーワード:スループット/情報学/生細胞/タンパク質凝集/ハイスループットスクリーニング/ナノ結晶/生物工学/量子ドット/自動化/半導体/ハイスループット/アミロイドβ/病原性/α-シヌクレイン/iPS細胞/微小管/in vitro/アミロイド/アルツハイマー病/アルブミン/オリゴマー/スクリーニング/パーキンソン病/幹細胞/細胞死/細胞培養/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/創薬/多能性幹細胞/分化誘導/疾患モデル/動物実験/認知症
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月30日
28
室蘭工業大学広報誌「蘭岳(RANGAKU)」‐No.153‐を発行しました
室蘭工業大学広報誌「蘭岳」(年2回発行)No.153号を発行いたしました。蘭岳は、昭和44年3月30日に記念すべき第1号が刊行され、学生、同窓生、市民、教職員など幅広い皆様に、室工大の今を伝えてきました。これからも室蘭工業大学が学生、同窓生、市民の皆様などにとって、「室工大の今をより親しみやすく、理工学を身近に感じられる広報誌」を目指していきます。...
キーワード:アンモニア/環境負荷/新エネルギー
他の関係分野:化学工学
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発表日:2026年3月30日
29
学生広報スタッフむろこーほーが「HAPPY WOMAN大学生サミット2026」に参加し、入賞しました
令和8年3月20日(金)、チカホ(札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場)にて「HAPPY WOMAN FESTA 2026 HOKKAIDO」が開催されました。本イベントのステージプログラムの一つとして行われた「HAPPY WOMAN大学生サミット2026」に本学の学生広報スタッフ「むろこーほー」の牛島さんが参加し、見事入賞しました。当日は「Period to Future~生理から考える!私たちの未来」と題して、道内4大学、計5チームがさまざまな切り口から女性にとってより良い未来への解決策をプレゼンテーションにて提案しました。牛島さんは「生理」というテーマに対して「男...
キーワード:プレゼンテーション/エンパワーメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月26日
30
「産学連携で挑む、脱炭素社会への革新」鉄鋼由来ガスから新素材を創出する最前線の研究交流会を開催しました
令和8年3月19日(木)、本学教育・研究4号館H320において「鉄鋼環境基金助成研究 技術交流会」を開催しました。本交流会は、鉄鋼産業と環境技術の3融合による持続可能社会の実現を目指し、令和7年度採択課題の中から選定された研究について、産学の第一線の関係者が一堂に会して議論する貴重な機会として実施されたものです。当日は「鉄鋼産業由来の廃棄ガスを資源へと転換し、SDGsに貢献するバイオポリマーを創出する」という先進的な研究テーマのもと、進捗報告と活発な意見交換が行われました。鉄鋼関連企業の専門家からは、実用化を見据えた具体的かつ示唆に富む意見が多数寄せられ、研究の...
キーワード:産学連携/環境技術/持続可能社会/生物工学/持続可能/ポリマー/微生物
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月24日
31
ABC国際学会を開催しました
令和8年3月9日(月)、室蘭工業大学大学会館多目的ホールにおいて、ABC国際学会(The 8th International Conference on Activity and Behavior Computing)を開催しました。 本学会は、人間の活動・行動を理解するためのセンシング、AI、行動解析など幅広い領域を対象とし、IEEE技術協賛のもと開催される国際会議です。 開会にあたり、松田学長より挨拶があり、午前のプログラムでは董冕雄副学長が基調講演のセッションチェアを務めました。当日は、行動計算・AI・センシング技術に関する口頭発表や議論が行われた...
キーワード:人工知能(AI)/センシング/行動解析
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2026年3月24日
32
第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ& 第2回プレタスクフォース ワークショップとYomo-Yamaノ宴を開催しました
令和8年3月6日(金)に、室蘭工業大学N401講義室、大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて、第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップおよびYomo-Yamaノ宴を開催しました。■第1部:第5回クリエイティブコラボレーションセンターワークショップ&第2回プレタスクフォースワークショップ本学教職員、学生、地域の皆様など75名が参加した、本ワークショップでは、特別講演として、前マラウイ全権大使 大矢洋一氏をお招きし、アフリカをはじめとする後進国の現状についてお話しいただきました。講演では、多くの日本...
キーワード:タスク/ワークショップ/空間グラフ/アルツハイマー病/パーキンソン病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年3月24日
33
第2回鹿サミット -自然と響き合う- を開催しました
令和8年3月15日(日)に本学札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)において、第2回鹿サミット -自然と響き合う-が開催され、一般の方や本学関係者含む約120名(オンライン含む)が参加しました。基調講演では、天内重樹氏(白糠アイヌ協会会長)より「アイヌの考え方」と題した講演をいただきました。続いて、坂東元氏(旭山動物園統括園長)より、「エゾシカとの共存の未来を探る」と題してご講演いただきました...
キーワード:まちづくり
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月19日
34
国⼟交通省北海道開発局室蘭開発建設部との包括連携協定に関する打ち合わせを実施しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)に国⼟交通省北海道開発局室蘭開発建設部(以下:室蘭開建)との包括連携協定に関する定例打ち合わせを本学本部棟中会議室において開催しました。本学と室蘭開建は、平成25年12⽉に「安全・安⼼な地域づくり」と「胆振・⽇⾼地域の持続的発展」に寄与することを目的として、包括連携協⼒に関する協定を締結し、その後、定期的な打ち合わせを開催しております。今回の打ち合わせでは、取り組み状況の報告や、エゾシカによるロードキル対策、鵡川・沙流川の今後の河川整備の進め⽅などについて意⾒交換を⾏いました。今後も本学と室蘭開建は、社会資本整備に関わる⼈材育成、学術振興の...
キーワード:持続的発展/社会基盤
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月19日
35
室蘭ビジネスコンテスト 最終審査会を開催しました
令和8年3⽉9⽇(⽉)、教育・研究1号館N104講義室において、室蘭ビジネスコンテスト最終審査会を開催しました。今回のコンテストには、⾼校⽣の部4件、⼀般・⼤学⽣の部4件、合計8件の応募があり、地域の未来を⾒据えた多様なビジネスアイデアが発表されました。審査会では、「起業意志・熱意」「地域性」「計画性・実現性」「市場性・将来性・持続性」「新規性・独創性」の5項目(各20点)を基準に審査が⾏われました。審査員には、室蘭信⽤⾦庫 ⼭⽥理事⻑、室蘭テクノセンター 芳賀技術コーディネーター、⽇本政策⾦融公庫室蘭⽀店 佐藤融資課⻑、パナソニックITS株式会社室蘭開発室 佐...
キーワード:スマートシティ/持続性/デジタルツイン/アレルギー/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月19日
36
室蘭工業大学公認サークルSARDが自作エンジン搭載ロケット「宙の芽」の打上げに成功しました
令和8年3月14日(土)に本学の公認学生サークル 学生宇宙研究開発機構(以下:SARD)が北海道大樹町にて、自作エンジンを搭載したハイブリッドロケット「宙の芽」の打上げ実験を行い、成功しました。これまでの打上げ実験は既製品エンジン搭載によるもので、自作エンジン搭載の実験は初めてとなります。実験当日は、SARDに所属している学生18名が参加し、エンジンの設計・製作から機体開発など実験の運用まで一貫して学生が主体となって実施されました。実験の概要〇実験の主な目的・自作エンジンの性能実証・飛行時の燃焼圧力等のデータの取得・到達高度記録の更新...
キーワード:クラウド/ポリエチレン/CFRP/エンジン/ロケット/宇宙工学/軽量化/航空宇宙工学/エチレン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月19日
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アイヌ伝承植物ノブキクッキーの販売開始
-白糠アイヌに親しまれてきた伝承植物「ノブキ」と道内産の食材を、5色のクッキーに-
室蘭工業大学とNPO法人 ten to ten(北海道室蘭)が連携し、白糠アイヌに伝承されてきた植物「ノブキ」と道内産の食材を使用した「アイヌ伝承植物ノブキクッキー」を共同開発しました。本商品は、室蘭工業大学大学会館内のカフェ「TENTO」において、令和8年3月23日(月)10時から数量限定で販売を開始します。...
キーワード:地域資源/機能性/ポリフェノール/フェノール/カルシウム/抗酸化/抗酸化作用/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月17日
38
令和7年度異分野融合セミナーを開催しました
令和7年度異分野融合セミナーを、3月16日(月)に教育・研究3号館N棟N310講義室で開催し、約43名が参加しました。今回は、名古屋大学 未来材料・システム研究所 助教の伊東山 登氏を講師に招き、「分野横断的大学活動から得た燃焼・宇宙航空推進の広がり」と題して、分野横断の結果、燃焼・推進の世界で希少であるChemical engineerとして活躍に至ったバックボーンや基礎についてなど、本学博士課程学生にとって大変示唆に富む内容を講演いただき、参加者は興味深く聴き入っていました。講演後の質疑応答では、会場の参加者からの質問に対して丁寧な説明があり、セミナーは盛況のうちに終了しました。...
キーワード:異分野融合
他の関係分野:
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発表日:2026年3月13日
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大和工業株式会社とネーミングライツ事業実施契約を締結しました
国立大学法人室蘭工業大学(以下「室蘭工業大学」)と大和工業株式会社(本社:室蘭市、代表取締役社長:黒龍 雅英、以下「大和工業」)は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「ネーミングライツ事業実施契約」(以下「本契約」)を締結しました。室蘭工業大学は、自己収入の拡大を図り、大学の教育及び研究に資することを目的に、ネーミングライツ制度を令和8年1月に導入しました。このたび、「学生食堂」のネーミングライツ公募に大和工業が応募し、選定委員会による審査を経て、ネーミングライツ・パートナーに選ばれました。契約期間は、令和8年3月2日から令和13年3月1日までとなり、同施...
キーワード:安全管理/メンテナンス/長寿命化/寿命
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
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本学学生が令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
令和8年3月2日(月)、3日(火)に名城大学(名古屋市)で開催された令和8年度日本機械学会知能・情報・精密機器部門講演会において本学大学院生産システム工学系専攻機械ロボット工学コースの金子透也さんが「令和7年度日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました。本講演会は、全国からの研究者、技術者が集まる全国大会として、情報機器・精密機器・医療機器に関して、センサ・アクチュエータなどの機構制御技術、小型・高密度なエネルギー技術、AI・自動化などの知能化技術などの広い分野が取り上げられ、関連技術研究者・技術者間の議論・交流・情報交換の場となっています。本賞は、発表...
キーワード:動画像/アルゴリズム/位置推定/情報学/人工知能(AI)/医療機器/情報機器/情報交換/アクチュエータ/キャリブレーション/システム工学/ロボット/ロボット工学/移動ロボット/自動化/生産システム/知能化
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発表日:2026年3月6日
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本学学生がThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contest Encouraging Prizeを受賞しました
令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会でのThe 2025 IEEE Sapporo Section Student Paper Contestにおいて、本学大学院博士前期課程情報電子工学系専攻共創情報学コース2年の山口一彗さんがEncouraging Prize(奨励賞)を受賞し、令和8年2月16日(月)に北海道大学大学院情報科学研究院にて表彰式が執り行われました。本賞は、電気・情報関係学会北海道支部連合大会において、優秀な発表を行った学生を表彰するものです。受賞内容The 20...
キーワード:エージェント/マルチエージェント/強化学習/情報学/深層強化学習/避難誘導/シミュレーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月6日
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令和7年度異分野融合セミナーを開催します
室蘭工業大学では、令和3年度にJSTの次世代研究者挑戦的研究プログラムの実施機関として採択され、「次世代イノベーションを駆動する異分野融合博士人材育成支援プロジェクト」を実施しております。 このたび、本プロジェクトにおけるキャリア開発・育成コンテンツの一環として「異分野融合セミナー」を開催いたします。本セミナーは、本プロジェクトの支援学生や指導教員の他、本学の教職員、大学院生を対象として、コンピュータ科学分野の知識・技能を異分野で活用している研究者を講師に招き、幅広い産業分野で活かせる「生きた」知識・技能として最新の情報技術や課題解決方法を学ぶと共に、関連したトランスファラブルスキル...
キーワード:コンテンツ/キャリア/スキル/異分野融合
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月6日
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JST女子中高生の理系進路選択支援プログラム・キックオフイベントを開催します
日 時:令和8年3月13日(金)13時30分~15時15分場 所:室蘭工業大学 大学会館「多目的ホール」参加料:無料主 催:室蘭工業大学 地域連携人材育成センター 未来づくり部門https://muroran-it.ac.jp/mirairikei※詳細はポスターをご覧ください。...
キーワード:進路選択
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発表日:2026年3月6日
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パブリックリレーションズオフィスニュースレター第6号を発行しました
室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構パブリックリレーションズオフィスは「室蘭工業大学の知られざる価値を地域に届ける」ことを目標に活動しています。その活動の一つとして定期的にニュースレターを発行しています。今回ご案内するニュースレター第6号は、“数学は社会のインフラ。AIや気象予測を支える「理論の力」” 可香谷隆准教授の記事です。是非ご覧いただき、アンケートへのご回答をお願いいたします。過去のニュースレターは以下リンク...
キーワード:人工知能(AI)
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月6日
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令和7年度留学生交流推進懇談会及び留学生交流会を開催しました
令和8年2月20日(金)にアールベルアンジェ室蘭にて留学生交流推進懇談会及び留学生交流会を開催しました。懇談会では、室蘭や登別の留学生支援団体のご出席のもと、本学の留学生受入状況等の報告を行いました。その後、地域における留学生交流の推進について意見交換を行い、今後の交流事業に活かしていくこととしました。懇談会終了後は、帰国・就職等で室蘭を離れる留学生の送別会として、学長主催の留学生交流会を開催しました。この交流会には留学生、教職員等の学内関係者の他に、地域の支援団体等の学外関係者合わせて約90名が出席しました。交流会では、来賓代表挨拶として青山剛室蘭市長...
キーワード:
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発表日:2026年3月6日
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本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和8年2月に本学学部生である岩渕 有将さんらが執筆した論文が、Frontiersの「Frontiers in Marine Science」に受理・掲載されました。Frontiers in Marine Science は、海洋科学分野の最新研究を国際的に発信するオープンアクセス学術誌です。海洋生態学、海洋環境科学、海洋資源管理、海洋物理・化学など、海洋に関わる幅広いテーマを対象としています。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海洋科学/海洋物理/海洋環境/海洋資源/海洋生態/海洋生態学/資源管理/生態学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月3日
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教員の業績評価システム(ESTA2025)における優秀教員表彰式を開催しました
令和8年2月20日(金)本部棟小会議室において、教員の業績評価システム(Examination System for Teachers’ Activities 2025,ESTA2025)における優秀教員表彰式を実施しました。この表彰制度は、これまで実施してきた教員の多面的評価システム(Appraisal System for Teachers’ Activities)における「教育」、「研究」、「社会・国際貢献」、「部局・大学運営」の業績について3年分の累積点数を評価するもので、優れた業績の教員を見出すことを目的として平成27年度から開始したものです。10名の優秀教員が受賞し、表彰...
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発表日:2026年3月2日
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ABC国際学会開催を開催します
日時:令和8年3月9日(月)9時00分~17時20分(予定) 会場:室蘭工業大学大学会館 多目的ホール 参加費:学生参加費無料、一般参加の方は学会への登録料が発生しますABC国際学会HP:https://autocare.ai/abc2026 お問い合わせ:コンピュータ科学センターccs@muroran-it.ac.jp...
キーワード:行動認識/人工知能(AI)/ヘルスケア
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月2日
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泉 佑太准教授が道新室蘭政経文化懇話会において講演を行いました
令和8年2月26日(木)に泉佑太准教授が道新室蘭政経文化懇話会において「見えない変化を見える化するレーダ技術 -土木インフラ維持管理と減災への応用-」と題した講演を行いました。講演では、合成開口レーダ(SAR)の利活用を紹介したうえで、SARを活用した災害監視やインフラ設備の監視、減災を実現する技術開発の取り組みについて解説しました。加えて、講演会場においてMIMO-SARを用いた振動計測の実演を行い、来場者に技術の理解を深めていただきました。泉准教授は「今後もMIMO-SARなどを活用した基礎研究を社会実装化し、新たな価値を見出していきたい。」と講演を締めくくりました。...
キーワード:MIMO/合成開口レーダ/振動計測
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月2日
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みらい共創会議を開催しました
令和8年1月30日(金)に、みらい共創会議を本学の札幌サテライトオフィス(エア・ウォーターの森)にて開催しました。本会議では、産学官の多様な関係者が一堂に会し、地域産業の発展と課題解決に向けた連携強化について活発な意見交換が行われました。冒頭で学長の松田機構長から、18歳人口の減少などの大学を取り巻く厳しい環境を踏まえ、地域との協働が大学の未来を左右する重要な要素であると強調されました。続く委員からの挨拶では、カーボンニュートラル、鳥獣害対策、スタートアップ支援、農工連携など幅広い分野において、大学との連携への期待が寄せられました。報告事項では、水素キャリア、C...
キーワード:再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/地域産業/カーボン/デジタルツイン/二酸化炭素/CO2固定/機能性/機能性食品/バイオマス
他の関係分野:環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月27日
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本学の研究グループの論文が国際学術誌『RSC Mechanochemistry』の表紙(Front Cover)に選出されました 
室蘭工業大学大学院工学研究科 博士後期課程2年の幾島晴輝さん(工学専攻先端環境創生工学コース)と馬渡康輝 准教授(大学院工学研究科 しくみ解明系領域化学生物工学ユニット,希土類材料研究センター)の研究グループによる研究成果が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)の発行する国際学術誌『RSC Mechanochemistry』に掲載され、その卓越した成果が認められて同誌のFront Cover(表紙)を飾りました。 研究の背景【困難だった「壊れやすい分子」のメカノケミカル合成】 本研究グループではこれまで、環境負荷の低い次...
キーワード:らせん構造/機能性高分子/高分子/ポリアセチレン/アセチレン/メカノケミカル/生物工学/せん断/希土類/センサー/環境負荷/添加剤/機能性/アルコール/誘導体
他の関係分野:化学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月26日
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HOKUSHIN-1衛星、フライトモデル開発完了
-JAXA J-CUBEプログラムの支援の下、2026年春以降に打ち上げ、宇宙実証へ-
 東北大学、北海道大学、室蘭工業大学が共同で開発を進めてきた超小型人工衛星「HOKUSHIN-1」は、このたびフライトモデル(図1、図2)の開発を完了し、打ち上げ機関への引き渡しを終えました。打ち上げは2026年春以降を予定しています。本衛星は、JAXAが実施する国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出機会提供プログラム「J-CUBE」において2021年度に採択されたプロジェクトで、2022年6月に開発を本格始動し、フライトモデルの完成に至りました。 将来、月以遠へと活動領域を拡張することを見据えた技術実証衛星の第一弾であり、深宇宙探査ミッションに不可欠...
キーワード:システム開発/衛星/国際宇宙ステーション/太陽/太陽電池/電池/ロボティクス/宇宙推進/構造設計/実証実験/小型衛星/深宇宙探査/人工衛星/超小型衛星/妥当性/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月26日
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小学生向け 理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」に室蘭工業大学がブースを出展しました
令和8年2月11日(水)にアリオ札幌で開催された、理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」(主催:経済産業省北海道経済産業局)に室蘭工業大学がブースを出展しました。「リケコ」とは理系に興味を持つ子どもという意味で、子どもたちに理系分野への興味・関心を喚起すること、子どもとそのご家族に対し、将来的な理系進路・理系職業への関心のきっかけを提供することを目的に企画されたイベントです。本学が出展した「不思議!温度で色が変わるスライムを作ってみよう!」では、馬渡准教授が研究を進めている温度に応答して見た目が変わる水溶液を利用した、スライムづくりの体験教室を開...
キーワード:ゲーム/水溶液
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2026年2月24日
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泉 佑太 准教授が令和7年度北海道科学技術奨励賞を受賞しました
令和8年2月19日(木)に令和7年度の北海道科学技術賞・北海道科学技術奨励賞の受賞式が札幌市内で行われ、泉 佑太准教授が北海道科学技術奨励賞を受賞しました。北海道科学技術奨励賞は、本道を主な拠点として本道の発展に寄与する科学技術上の優れた発明、研究等を行い、今後の活躍が期待される若手研究者に対し、知事表彰として贈呈されるものです。【北海道科学技術奨励賞】泉 佑太(大学院工学研究科 准教授)<功績名>「土砂災害対策と社会インフラ維持管理に資する先端リモ―トセンシング技術の開発と実装」【参考リンク】...
キーワード:安全・安心/合成開口レーダ/社会基盤/センシング/リモートセンシング/土砂災害
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年2月21日
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名工大&室工大 DXトークセッションを開催しました
令和8年2月4日(水)に名古屋工業大学の職員をお招きし、DX推進や業務変革への取り組みに関する講演と若手職員によるパネルディスカッションを本部棟3階中会議室とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。当日は、会場参加とオンラインを合わせて50名を超える多くの職員が集まりました。講演では、名古屋工業大学業務変革推進室の服部氏が、同大学におけるDX推進体制やフリーアドレスの導入状況を紹介しました。専用組織を設置しない柔軟な体制のもと、DX推進担当副学長と業務変革推進室が中心となって現場の課題解決を推進していること、また若手職員を主体としたDXチームを立ち上げ、ボトムアップ型で業務改善を...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/ボトムアップ
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月21日
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本学学生が電気通信普及財団海外渡航旅費援助により、国際学会「IMCOM 2026」で研究成果を発表しました
令和8年1月4日~6日にかけて、ベトナム・ハノイで開催された第20回ユビキタス情報管理・通信国際会議「The 20thInternational Conference on Ubiquitous Information Management and Communication (IMCOM2026)」において、本学大学院生のYUAN XINGYUさんが、公益財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助に採択され、研究成果の発表を行いました。本援助制度は、情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会...
キーワード:電気通信/ユビキタス/クラウド/言語モデル/情報通信/ベトナム/情報通信技術/情報管理/カップリング
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年2月18日
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化粧品と肌の研究を支える新たな光挙動シミュレーション技術を開発しました
肌に当たる光が内部に浸透し、再び外部に出射する有り様を、数値シミュレーションにより可視化しました。特に、肌の複雑な構造を異なる9種の組織層で表現した独自の詳細数値モデルを導入したことで、これまで難しかった光の到達深さとその光エネルギーの振る舞いを数値的に評価できるようになりました。これにより、表皮や真皮に到達する光の深さを鍵として、メラニン量やコラーゲン線維密度の変化を捉える新たな手法を開発しました。 研究の内容光は肌組織(※1)に入ると、メラニンやヘモグロビンなどの色素による吸収やコラーゲン線維などによる散乱の影響を受けながら内部を伝搬し、再び外部へと射出し...
キーワード:確率モデル/光エネルギー/データ解析/モンテカルロ法/数値シミュレーション/数値計算/青色光/シミュレーション/計測システム/光学計測/数値モデル/層構造/色素細胞/コラーゲン/ヘモグロビン/加齢
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2026年2月18日
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本学学生2名が令和7年度 電気・情報関係学会北海道支部連合大会 電気学会北海道支部発表賞を受賞しました
①論文タイトル「機械学習予測を利用した新規スクッテルダイト系熱電材料の開発 —ZnxCo4Sb12の高圧合成と熱電特性評価」熱電材料は熱エネルギーと電気エネルギーを直接変換可能な材料であり、熱電材料を利用した熱電発電は、温度差を与えるだけで発電可能であるため、未利用の熱エネルギーを有効活用することができ、エネルギー問題解決への貢献が期待されています。次世代の熱電材料としてスクッテルダイト化合物CoSb3が注目されていますが、熱伝導率が高いという欠点があります。本研究では、機械学習によりCoSb3の熱伝導率低減に効果的な充填元素と充填比率の絞り込みを行い、高圧合成法によ...
キーワード:機械学習/情報通信/多極子/高圧合成/希土類/磁性材料/熱電材料/熱伝導/熱伝導率
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月18日
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Microsoft Teamsのチャット・チーム機能の操作説明会を開催しました
令和7年12月19日(金)に本部棟3階大会議室およびオンラインのハイブリッド形式で、午前は教員向け、午後は職員向けに「Microsoft Teamsチャット・チーム機能の操作説明会」を開催しました。本説明会は、セキュアな環境で教職員や学生とのコミュニケーションを効率化することを目的に、デジタル・キャンパス推進室が主催し、約50名の教職員が参加しました。当日は、Teamsのチャット・チーム機能に関する基本操作やセキュリティ、活用例について説明がありました。活用例として、教員向けには「研究室内の連絡ツール活用」、職員向けには「課・室内の連絡用ツール活用」を紹介し、セキュアな環境...
キーワード:コミュニケーション
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発表日:2026年2月14日
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本学学部4年生らの論文がMDPIの「Feature paper」に選出されました
令和8年2月に本学学部4年生(学士修士一貫教育プログラム生)である玉澤拓矢さんらが執筆した論文が、MDPIの「Feature paper」に選出されました。「Feature paper」 とは、分野における最先端の研究や、大きな影響を与える可能性のある研究が選ばれることが多く、学会誌に掲載された論文の中から、上位約1%が「Feature Paper」として選定されます。概要論文タイトルInvestigation of Polyhydroxybutyrate (PHB) Biodegradab...
キーワード:
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発表日:2026年2月10日
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クリエイティブコラボレーションセンター&プレタスクフォース 合同ワークショップ「未来はわたしたちで創り出そう」及び第6回Yomo-Yamaノ宴を開催します
令和8年3月6日(金)にクリエイティブコラボレーションセンター&プレタスクフォース 合同ワークショップ「未来はわたしたちで創り出そう」及び第6回Yomo-Yamaノ宴を開催します。当日は午前の部と午後の部の2部構成で、研究紹介などを行うワークショップが開催された後に、参加者同士での交流会として、Yomo-Yamaノ宴を設けています。教職員及び学生のほか、地域の方もご参加いただけますので、本学の研究活動に興味のある方、研究者や学生と直接お話しができる機会となっておりますので、参加を希望される場合は、以下のチラシのQRのリンクからお申込みください。本学では、令和7年度より地域課題解...
キーワード:タスク/ワークショップ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月10日
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第2回鹿サミット -自然と響き合う- を開催します
エゾシカやヒグマによる被害や安全対策が社会課題となる中、旭山動物園 統括園長・坂東元氏、白糠アイヌ協会 会長・天内重樹氏らを迎え、文化・科学・地域の知恵を結集して「人と野生動物が響き合い、ともに生きる未来のかたち」を考える公開イベント『第2回鹿サミット-自然と響き合う-』を下記のとおり開催します。研究者、自治体、動物園関係者、アイヌ文化の担い手、高校生が一堂に会し、最新研究から現場の取り組みまでを市民と一緒に共有、未来の共生社会のあり方を考えます。第2回 鹿サミット -自然と響き合う-日時:令和8年3月15日(日)13:00~17:45場所:エア...
キーワード:
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発表日:2026年2月6日
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第20回室蘭工業大学「未来塾」を開催しました
令和8年1月26日(月)に第20回室蘭工業大学「未来塾」を本部棟3階中会議室及びオンラインのハイブリッド形式で開催しました。今回は、東京都市大学共通教育部 教授 白鳥成彦氏を講師にお招きし「学修成果の可視化をもたらすデータ基盤の構築」と題した講演が行われました。役員をはじめ、大学運営に携わる教職員約30名が参加し、大学のデータ基盤の構成要素やあり方、具体事例を交えた学習成果の可視化、AI活用を見据えたデータ基盤等について講演が行われ、参加者は講師の説明に熱心に耳を傾けていました。質疑応答においても参加者と講師の間で活発な意見交換が行われ、未来塾は大変有意義な時間となりました。...
キーワード:人工知能(AI)
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年2月3日
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Rapidus社による出前講義「キャリアデザイン」を実施しました
令和8年1月28日(水)に学部2年生 選択科目「キャリアデザイン」第15週目講義において、Rapidus社による出前講義を全学公開授業として行いました。北海道半導体人材育成等推進協議会の支援により、Rapidus社から本学卒業生(生産技術部エンジニア)1名を含む3名の講師が来学され、講義を行いました。講義は、午前と午後の2回行い、履修生を含む計116名の参加があり、半導体とは何か、半導体の製造過程、国内外の半導体業界の実状とRapidus社の位置づけ、Rapidus社が目指すもの、卒業生エンジニアからの業務とキャリアアップ紹介など、興味深い説明がなされ、本学学生にとって大変有意...
キーワード:生産技術/キャリア/半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月2日
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本学博士課程修了生2026年度 NRCT 優秀研究成果賞(Quality Achievement Award/学位論文部門)を受賞しました
令和8年1月8日(木)にタイのバンコクで行われた「Thailand Inventors’ Day 2026」 において、本学博士課程修了生であるメーファールアン大学 (Mae Fah Luang University) 助教トスポーン・アレラス博士が、タイ国家研究評議会(National Research Council of Thailand:NRCT)より、2026年度 NRCT 優秀研究成果賞(Quality Achievement Award/学位論文部門)を受賞しました。本賞は、科学・技術および社会科学分野において、学術的独創性および社会的有用性の両面から特に優れた研究成果...
キーワード:持続可能/都市形成/マネジメント/モビリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月30日
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社会的インパクト表現ワークショップSTEP2及びYomo
-Yamaノ宴を開催しました
令和8年1月7日(水)に、室蘭工業大学大学会館多目的ホールおよびカフェTENTOにて「社会的インパクト表現ワークショップ STEP2」および「Yomo-Yamaノ宴」を開催しました。本ワークショップは、株式会社サイバコの協力のもと、室蘭工業大学MONOづくりみらい共創機構 パブリックリレーションズオフィス(PRオフィス)が主催し、社会的インパクトをどのように指標化し、評価していくかを体験的に学ぶことを目的に実施しました。当日は、教職員および地域企業の方々24名が参加しました。■ 第1部:社会的インパクト表現ワークショップ STEP2ワークショップでは、...
キーワード:価値創造/コミュニケーション教育/科学技術コミュニケーション/ファシリテーション/ワークショップ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月28日
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第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました
令和8年1月11日(日)本学大学会館多目的ホールにおいて、第31回(令和7年度)室蘭工業大学学長杯争奪ロボットサッカーコンテストを開催しました。このコンテストは、ものづくりや科学技術への関心を高め、創造性の育成を図るとともに、地方の活性化に資することを目的とし、平成6年度から実施しています。 本大会は、室蘭市をはじめ、札幌市、小樽市、函館市からの参加もあり、20チーム約80名が競技を行いました。競技は、攻撃側ロボットと守備側ロボットの2体を有線または無線を用いて操作し、制限時間内に得点を競う対戦をトーナメント形式で行いました。観客席からの熱い応援を背に、参加者は、...
キーワード:ハードウェア/創造性/システム制御/ロボット/制御工学/サッカー
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月27日
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治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科 墨 智成 教授を含む研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(イオン)が、⾼分⼦ミセルなどの治療薬輸送の特性や徐放性に寄与している可能性も⽰唆されました。この成果により、今後のドラッグナノキャリアの研究において、難溶解性治療薬の薬理効果を⾼め、治療...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/高分子/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/高分子ミセル/創薬/副作用
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年1月23日
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小学生向け 理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」に室蘭工業大学がブースを出展いたします
令和8年2月11日(水)、理系の企業・大学のお仕事・研究体験イベント「リケコのすすめ」(主催:経済産業省北海道経済産業局)に室蘭工業大学がブースを出展します。「リケコ」とは理系に興味を持つ子どもという意味で、子どもたちに理系分野への興味・関心を喚起すること、子ども・保護者に対し、将来的な理系進路・理系職業への関心のきっかけを提供することを目的に企画されたイベントです。室蘭工業大学からは「不思議!温度で色が変わるスライムを作ってみよう!」と題した体験型ブースを出展します。イベント当日はムロぴょんも登場予定ですので、ぜひご参加ください。詳細はこちらから...
キーワード:
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発表日:2026年1月22日
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治療薬輸送⾼分⼦ミセルの⽣理⾷塩⽔中での相互作⽤を解明しました
千葉⼤学⼤学院理学研究院の森⽥ 剛 准教授、同⼤理学部の⾼松 駿佑 ⽒(研究当時)、同⼤⼤学院薬学研究院の齋藤 美波 ⽒、東 顕⼆郎 准教授、⻑浜バイオ⼤学バイオサイエンス学部の今村 ⽐呂志 助教、室蘭⼯業⼤学⼤学院⼯学研究科の墨 智成 教授の研究グループは、優れた治療薬送達作⽤を持つドラッグナノキャリアとして重要な⾼分⼦ミセルについて、⽣理⾷塩⽔中でのミセル間相互作⽤を精密に定量化することに成功しました。これにより、より⽣体内条件に近い環境で、特徴的な治療薬の輸送や放出の挙動についての基本メカニズムの理解や予測が可能となりました。さらに今回の結果から、⽣理⾷塩⽔中に含まれる浸透圧調整物質(...
キーワード:動的光散乱/放射光/ゲル化/ミセル/浸透圧/キャリア/光散乱/溶解度/コロイド/ナノメートル/結晶化/リン酸/ナノミセル/ゆらぎ/創薬
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年1月20日
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本学学部生の論文が国際雑誌に掲載されました
令和7年12月に本学学部生である成田大地さんらが執筆した論文が、MDPIの「Journal of Marine Science and Engineering(JMSE)」に受理・掲載されました。Journal of Marine Science and Engineering (JMSE) は、海洋環境、海洋生物、海洋工学、海岸工学など幅広いテーマの研究を扱う国際的なオープンアクセス査読誌です。今回の受理・掲載は、学部生の段階の研究としては極めて高い成果であり、研究内容の独創性と学術的価値が国際的に認められたことを示すものです。国際査読誌における論文受理は、専門家による厳...
キーワード:オープンアクセス/海洋/海岸工学/海洋環境/海洋工学/海洋生物
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年1月19日
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ネーミングライツ・パートナーの募集について
本学の教育研究環境の向上を図るための財源を獲得することを目的として、本学が所有する財産(施設・区画等)のネーミングライツ・パートナーとなることを希望する事業者等を募集します。詳細はこちらからhttps://tinyurl.com/bdcn3jnm ...
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発表日:2026年1月9日
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公開講座「言語学・民族学・考古学からみる北海道とその北方地域」を開講します
令和8年2月13日(金)から室蘭工業大学にて、公開講座「言語学・民族学・考古学からみる北海道とその北方地域」を開講いたします。詳細につきましては、室工大公開講座のページ(https://muroran-it.ac.jp/society/extension_lecture/)をご覧ください。...
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