宇宙の微小重力環境では胃酸分泌細胞が過剰に活性化していることを発見
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
3. すべての人に健康と福祉を
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
17. パートナーシップで目標を達成しよう
2026年9月25日
概要
帯広畜産大学の近藤大輔准教授(獣医学研究部門)と東京慈恵会医科大学、群馬大学、筑波大学の共同研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟で飼育されたマウスの胃組織を詳細に解析し、微小重力環境では胃酸を分泌する壁細胞が過剰に活性化していることを、細胞・組織レベルで明らかにしました。本研究成果は、国際宇宙航行アカデミーの公式学術誌「Acta Astronautica」に掲載されました。
詳しくはプレス発表資料をご覧ください。
帯広畜産大学 研究