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高エネルギー加速器研究機構 研究Discovery Saga
2026年8月27日

「親子でチャレンジ!『素粒子をつくろう』」を開催しました

親子で協力して、かわいい「素粒子」が完成!

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域数物系科学工学
【Sagaキーワード】
ゲーム/ワークショップ/ヒッグス/ヒッグス粒子/ミュー粒子/加速器/素粒子/プラスチック

公開日 2026/08/26

概要

8月15日、夏休み特別企画として、親子で楽しむワークショップ「親子でチャレンジ!『素粒子をつくろう』」を初めて開催しました。午前と午後に分けて行い、親子32組が参加しました。
今回つくったのは、KEKのゲームラリー「素粒子をさがそう」でおなじみの素粒子キャラクターのぬいぐるみ。電子、ミュー粒子、ヒッグス粒子の3種類から好きなものを選び、ぬいぐるみづくりに挑戦しました。
ますは、素粒子と加速器について、「素粒子をさがそう」でも使っている動画で学びました。


動画を視聴する参加者

素粒子キャラクターのことがわかったあとで、さっそくぬいぐるみをつくります。講師を務めたのは、「素粒子をさがそう」に登場するぬいぐるみを制作した、まゆみ先生。一人ひとりに丁寧につくりかたを教えてくれました。


参加者につくりかたを教えるまゆみ先生(写真右)

細かいパーツを貼り合わせたり、プラスチックの針と糸を使って縫ったりと、子どもたちには少し難しい作業もありましたが、親子で協力しながら丁寧に作業を進めました。









表情やパーツの向きを工夫する参加者も。最後には、参加者全員がそれぞれ個性のある、かわいらしい素粒子のぬいぐるみを完成させることができました。





いつもはゲームの中で出会う素粒子キャラクターを、今回は自分の手でつくることで、素粒子をより身近に感じてもらう機会となりました。

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参加者募集:【7/31(金)申し込み締め切り】夏休み特別企画 親子でチャレンジ!「素粒子をつくろう」