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東京農工大学 研究Discovery Saga
2026年8月21日

GREEN NOKO

- TUAT Glocal Agri-Food Project - を開催

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【Sagaキーワード】
持続可能/生物生産

2026年8月21日

概要

8月8日(土)、東京農工大学府中キャンパスにて、「GREEN NOKO - TUAT Glocal Agri-Food Project -」を開催しました。
 GREEN NOKOは、「食と農」を切り口に、大学と地域、そして世界をつなぎながら、食や農について学び、地域を知り、世界を知ることを目的とした、学生主体のプロジェクトです。代表の佐野朱里さん(農学府生物生産科学プログラム修士1年)、副代表の不破美幸さん(農学部地域生態システム学科3年)を中心に、TUAT援農隊、Buddy Club、のこすまいとなどの学生団体が企画・運営を担いました。
 当日は、本学学生・教職員をはじめ、地域の方々や高校生・大学生、食や農に関心を持つ方々など、150名を超える参加がありました。
 会場では、大学の研究や学生による活動紹介、地域や高校生の取り組みの発表、留学生による世界各地の食文化の紹介など、「食と農」をテーマとした展示や発表、交流企画が行われました。「地域の食卓から世界を見る。世界の食卓から、もう一度地域を考える。」をキーワードに、世代や立場、国を越えて、食と農を通じたさまざまな出会いと対話が生まれました。
 また、本イベントは、GREEN×EXPOが描く未来について、地域の食と農という身近な視点から考え、体験する機会にもなりました。食と農の先に広がる環境、文化、地域づくり、そして持続可能な未来に思いを巡らせる、グローカルな学びと交流の場となりました。
 GREEN NOKOを通じて生まれた、大学と地域、そして世界との新たなつながりを一過性のものとせず、今後の活動へとつなげていきます。