細菌をマイクロ電源とした高効率リチウム回収を実現
— 「電気化学方式に匹敵する効率と速度」と「細菌と材料の自己組織化」で大スケール化を可能に —
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 微生物がマイクロサイズの電源の役割を担い、海水のような低濃度条件でも数時間以内に95%以上のリチウム回収が可能で、従来の技術よりも大規模化や環境負荷低減が期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026.06.29
NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)
国立大学法人 東北大学
国立大学法人 東京大学
物質・材料研究機構 研究