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弘前大学 研究Discovery Saga
2026年6月16日

コロラド州立大学(アメリカ)学部学生がインターンシッププログラムを実施しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
シャドーイング/原子力災害/原子力/東日本大震災/文化交流

2026.06.16

概要

2026(令和8)年5月25日(月)から6月3日(水)の日程で、大学間及び部局間交流協定締結先のアメリカ・コロラド州立大学(以下「CSU」という。)から学部学生7名と引率のThomas Johnson教授が来学しました。
昨年度から開始した本プログラムはCSUの授業科目(3単位付与)として実施しており、今回が2回目となります。プログラム初日となる5月25日(月)には福田学長へ、5月28日(木)には医学部附属病院 横山病院長へ表敬訪問し、アメリカの大学の医療制度や自分が現在専門として学んでいること、また、CSUに進学した理由などの話題で盛り上がりました。
7名の学生らは主に以下の内容を学習・体験しました。
被ばく医療における講義、演習
高度救命救急センターでの模擬線源およびVRを用いたGMサーベイ実習
医学部附属病院各診療科でのシャドーイング
日本の文化体験(弘前市内、津軽地方)

6月4日(木)からは福島へ移動し、東日本大震災関連の遺構施設の見学を行い震災に関する知見を深めました。
本プログラムを通じて、今後も本学とCSUの相互文化交流が期待されます。

福田学長との懇談

学長表敬訪問集合写真

GMサーベイメータ実機を使用した実習

VRアプリを用いた実習

横山病院長との懇談

病院長表敬訪問集合写真

震災遺構 浪江町立請戸小学校を見学

東日本大震災・原子力災害伝承館を見学