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産業技術総合研究所 研究Discovery Saga
2026年6月12日

運動をすると認知課題中の脳活動が変化する

-先端イメージングの反復計測により、運動と課題の繰り返しによる影響を分離し、脳活動変化を可視化-

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
運動前後で生じる、認知課題中の脳活動の変化を可視化することで、介入効果を実感しやすくなり、運動の継続や将来的な認知機能低下予防への応用が期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域医歯薬学
【Sagaキーワード】
脳活動/認知機能

発表・掲載日:2026/06/11

ポイント

「運動」と認知課題の繰り返しによる「課題反復」の影響を区別する研究デザインを導入・実施
「運動」は認知課題中の脳活動パターンを変化させる一方、「課題反復」は認知課題中の脳活動の効率化に影響することが明らかに
運動前後で生じる、認知課題中の脳活動の変化を可視化することで、介入効果を実感しやすくなり、運動の継続や将来的な認知機能低下予防への応用が期待

研究詳細

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