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千葉大学 研究Discovery Saga
2026年6月3日

学生や近隣住民の「かわいい」「癒される」の声に応えて

~ヤギにキャンパスの雑草を食べてもらう活動を今年も実施~

【Sagaキーワード】
環境負荷低減/環境負荷

2026年05月27日
大学からのお知らせ

概要

国立大学法人千葉大学(千葉市稲毛区)は、西千葉キャンパスの東側に広がる緑地において、環境にやさしい除草方法として知られる「ヤギに雑草を食べてもらう活動」を昨年試行的に実施しましたが、今年も4月24日(金)より4匹のオスの子ヤギを迎え入れて、約6か月間の予定で実施しておりますので、お知らせします。
 緑地は、本学「西千葉Well-beingリサーチパーク」の整備予定地です。現在22,600㎡の緑地が広がっており、昨年11月から約2か月間試行的に2匹のヤギでエコ除草を実施した際、草を食べるヤギの姿が、学生や教職員だけでなく、近隣住民の方々からも親しまれ、「かわいい」「癒される」などの声が寄せられていました。
 本学では、環境負荷低減に加え、学内はもとより、地域の人々の日常に癒やしを生み出す効果があったことから、本活動を継続しています。ヤギたちの活躍が、心地よいキャンパスづくりにつながることを期待しています。
ちばだいプレスデジタルでは、ヤギたちの活動の様子をフォトレポートでお伝えしています。




日常に癒しを生みだす愛らしい姿





道行く学生たちもヤギに興味津々





職員が足を止めて見守る様子





のどかに草をはむ子ヤギ



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