脳の生理的な老化機構を解明
-超高齢化時代の予防医学の確立に向けた一歩-
【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
![]() | 脳老化に伴う神経活動の変化と個体レベルの行動・生理機能の安定性との関係を捉えることで、脳の老化が全身の加齢変化に及ぼす影響も明らかになると期待 |
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年5月25日
島根大学
早稲田大学
国立遺伝学研究所
理化学研究所
東京大学
概要
島根大学 医学部 生理学講座(神経・筋肉生理学)の桑子 賢一郎 准教授の研究チームは、早稲田大学の浜田 道昭 教授、国立遺伝学研究所の豊田 敦 特任教授、理化学研究所・東京大学の岡田 康志 チームディレクター・教授らとともに、脳の生理的老化機構のメカニズムを解明するためにマウスを用いた研究を行いました。詳細は島根大学の報道発表資料(PDF)をご覧ください。
原論文情報
DOI :10.1038/s44319-026-00786-5報道担当
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理化学研究所 研究