
ウェアラブル脳波計システム「ポリメイトGo」を産学連携で共同開発・製品化
―てんかん診断を容易にする在宅脳波測定への応用を可能に―
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
この研究の主な対象者企業・研究者の方
公開日
概要
松本理器 医学研究科教授、保多隆裕 神戸大学特命教授、馬瀬隆造 株式会社ミユキ技研代表取締役社長らは、本学、神戸大学、株式会社ミユキ技研による三者共同研究によって、より生活環境に近い状態での持続的な脳波測定への応用が期待できるウェアラブル脳波計 「ポリメイト Go」 を開発し、本装置が医療機器として正式に認証され、保険診療の枠組みで利用可能になりました。本成果は、大学における研究成果を、実臨床で使用可能な医療機器として社会実装した事例であり、在宅医療や地域医療への貢献が期待されます。

詳しい研究内容について
ウェアラブル脳波計システム「ポリメイトGo」を産学連携で共同開発・製品化―てんかん診断を容易にする在宅脳波測定への応用を可能に―研究者情報
研究者名 松本 理器京都大学 教育研究活動データベース
京都大学 研究